レーティング:マンチェスター・シティ 0-1 ストーク・シティ《プレミアリーグ》
2014.08.31 01:06 Sun
▽プレミアリーグ第3節のマンチェスター・シティvsストーク・シティが30日にエティハド・スタジアムで開催され、0-1でストーク・シティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 5.0
失点場面の対応は明らかに軽かった。ハイボールの処理にも危うさが見受けられた
DF
3 サーニャ 6.0
シティデビューを飾る。攻守に安定したパフォーマンスだった
4 コンパニ 5.5
自身に目立ったミスはなかったが、チームは敗戦
26 デミチェリス 5.5
無難なプレーに終始
11 コラロフ 5.0
得意の攻撃参加から何度かチャンスを創出したが、失点場面では課題の守備の拙さが出てしまった
MF
8 ナスリ 5.0
よくボールに触ったが打開力に欠けた
(→ヘスス・ナバス 5.0)
流れを変えられず
6 フェルナンド 5.5
中盤のリスク管理を担ったが、前半途中に負傷交代
(→フェルナンヂーニョ 5.0)
難しい場面だったことは間違いないが、失点場面の対応はいただけない
42 ヤヤ・トゥーレ 5.5
コンディションが今ひとつで本来の存在感はなかった
21 シルバ 6.0
惜しみないフリーランでボールを引き出し攻撃の起点となった
FW
35 ヨベティッチ 5.0
効果的な動き出しが少なかった
(→ゼコ 5.0)
投入直後は攻撃に絡んだが、徐々にトーンダウン
16 アグエロ 5.5
個人技で何度かチャンスを作った
監督
ペジェグリーニ 5.0
相手の堅守を崩しきれず、軽い対応からの失点で痛恨の敗戦
▽ストーク・シティ採点
GK
1 ベゴビッチ 6.0
的確なポジショニングでシュートコースを切った
DF
2 バーズリー 5.5
ファウルを辞さないハードなプレーを見せた
17 ショークロス 6.0
気迫のこもった守備でシティの攻撃陣に対峙した
12 ウィルソン 6.0
冷静なカバーリングでピンチの芽を摘んだ
3 ピータース 5.5
モーゼスのサポートを受けながら落ち着いてプレーした
MF
19 ウォルタース 5.5
サイドバックに近いポジション取りで守備に奔走
(→オデムウィンギー 5.5)
良いプレーを見せていただけに無念の負傷交代
(→アダム 5.0)
チームの献身を台無しにするようなプレーが散見
6 ウェーラン 6.0
懸命にバイタルエリアをケアした
15 ヌゾンジ 6.0
持ち味の屈強なフィジカルで攻守に活躍
13 モーゼス 6.0
守備では献身的なプレスバック、攻撃では果敢なドリブル突破を見せた
(→ムニエサ -)
FW
18 M・ディウフ 6.5
値千金の決勝点を奪取。自陣に下がって守備にも参加
25 クラウチ 6.0
屈強な相手センターバックとよく戦った。また、守備でも貢献
監督
ヒューズ 6.5
シティ相手のアウェイゲームで見事に耐え抜いた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
M・ディウフ(ストーク・シティ)
▽落ち着き払ったフィニッシュでシティを奈落の底に突き落とす見事なゴールを決めた。また、クラウチと共に前線からのサボらない守備で終盤のピンチを跳ね返し続けた。
マンチェスター・シティ 0-1 ストーク・シティ
【ストーク・シティ】
M・ディウフ(後13)
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 5.0
失点場面の対応は明らかに軽かった。ハイボールの処理にも危うさが見受けられた
DF
3 サーニャ 6.0
シティデビューを飾る。攻守に安定したパフォーマンスだった
4 コンパニ 5.5
自身に目立ったミスはなかったが、チームは敗戦
26 デミチェリス 5.5
無難なプレーに終始
11 コラロフ 5.0
得意の攻撃参加から何度かチャンスを創出したが、失点場面では課題の守備の拙さが出てしまった
MF
8 ナスリ 5.0
よくボールに触ったが打開力に欠けた
(→ヘスス・ナバス 5.0)
流れを変えられず
6 フェルナンド 5.5
中盤のリスク管理を担ったが、前半途中に負傷交代
(→フェルナンヂーニョ 5.0)
難しい場面だったことは間違いないが、失点場面の対応はいただけない
42 ヤヤ・トゥーレ 5.5
コンディションが今ひとつで本来の存在感はなかった
21 シルバ 6.0
惜しみないフリーランでボールを引き出し攻撃の起点となった
FW
35 ヨベティッチ 5.0
効果的な動き出しが少なかった
(→ゼコ 5.0)
投入直後は攻撃に絡んだが、徐々にトーンダウン
16 アグエロ 5.5
個人技で何度かチャンスを作った
監督
ペジェグリーニ 5.0
相手の堅守を崩しきれず、軽い対応からの失点で痛恨の敗戦
▽ストーク・シティ採点
GK
1 ベゴビッチ 6.0
的確なポジショニングでシュートコースを切った
DF
2 バーズリー 5.5
ファウルを辞さないハードなプレーを見せた
17 ショークロス 6.0
気迫のこもった守備でシティの攻撃陣に対峙した
12 ウィルソン 6.0
冷静なカバーリングでピンチの芽を摘んだ
3 ピータース 5.5
モーゼスのサポートを受けながら落ち着いてプレーした
MF
19 ウォルタース 5.5
サイドバックに近いポジション取りで守備に奔走
(→オデムウィンギー 5.5)
良いプレーを見せていただけに無念の負傷交代
(→アダム 5.0)
チームの献身を台無しにするようなプレーが散見
6 ウェーラン 6.0
懸命にバイタルエリアをケアした
15 ヌゾンジ 6.0
持ち味の屈強なフィジカルで攻守に活躍
13 モーゼス 6.0
守備では献身的なプレスバック、攻撃では果敢なドリブル突破を見せた
(→ムニエサ -)
FW
18 M・ディウフ 6.5
値千金の決勝点を奪取。自陣に下がって守備にも参加
25 クラウチ 6.0
屈強な相手センターバックとよく戦った。また、守備でも貢献
監督
ヒューズ 6.5
シティ相手のアウェイゲームで見事に耐え抜いた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
M・ディウフ(ストーク・シティ)
▽落ち着き払ったフィニッシュでシティを奈落の底に突き落とす見事なゴールを決めた。また、クラウチと共に前線からのサボらない守備で終盤のピンチを跳ね返し続けた。
マンチェスター・シティ 0-1 ストーク・シティ
【ストーク・シティ】
M・ディウフ(後13)
ストーク・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ストーク・シティの人気記事ランキング
1
10年連続プレミア残留のストーク・シティが2007-08シーズン以来の2部降格《プレミアリーグ》
▽プレミアリーグ第37節、ストーク・シティvsクリスタル・パレスが5日にBet365スタジアムで行われ、アウェイのパレスが1-2で勝利した。この結果、最終節を待たずしてストークのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 ▽前節終了時点で19位に低迷するストーク(勝ち点30)は12位パレス(勝ち点38)を相手にホーム最終戦に臨んだ。前半終了案際の43分にMFシャキリのゴールで先制に成功したものの、後半の68分にMFマッカーサー、86分にDFファン・アーンホルトに続けてゴールを許し、痛恨の逆転負けを喫した。 ▽試合終了時点で残留圏内の17位スウォンジー(勝ち点33)との勝ち点は「3」も、1試合未消化のスウォンジーは来週ミッドウィークに18位サウサンプトン(勝ち点32)との延期試合を控えている。同試合でスウォンジーが引き分け以上に終わった場合、勝ち点34以上が確定。サウサンプトンが勝った場合、サウサンプトンが勝ち点35となるため、ストークが最終節で勝利しても勝ち点33止まりとなるため、今節での降格が決定した。 ▽2008-09シーズンにプレミアリーグ創設以降、初めてトップディビジョンに昇格したストークは要塞ブリタニアでの圧倒的な強さを武器にトニー・ピュリス体制で常に中位付近で残留を決めてきた。その後、2013年からマーク・ヒューズ前監督の下でポゼッションスタイルへの展望を図り、昨シーズンまでは危なげなく残留を果たしてきた。 ▽しかし、今季は序盤から苦戦が続くと、プレミア第22節終了時点で5勝12敗5分けの18位と低迷。そして、今年1月中旬にヒューズ前監督を解任しポール・ランバート監督を新指揮官に招へい。だが、新体制でも状況を好転させることはできず、第37節終了時点で6勝19敗12分けの戦績で2007-08シーズン以来となる2部でのプレーを強いられることになった。 2018.05.06 00:00 Sun2
クラウチ、妻とのやり取りがほっこり「彼女はフットボールが好きじゃなくて…」
▽ストーク・シティに所属する元イングランド代表FWピーター・クラウチが、妻との日常のやり取りを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽その明るい人柄からイングランドのTV番組などに出演している姿も度々みられるクラウチ。この度、『How To Be A Footballer』と題された著書を出版することとなった37歳は、『ガーディアン』のインタビューの中で日常生活について語った。 「僕は長男を学校に迎えに行くために家に帰ってるよ。イングランド代表やリバプールと頻繁に出かけていた頃よりも多く関わりを持っている」 「(妻の)アッベイはフットボールが好きじゃなくて、そのおかげで簡単にオフに切り替えられるよ」 「彼女は僕が獲得してきたものを誇りに思っているけど、キックオフの10分前に“あなた今どこ? ”なんて電話で尋ねてきたりするんだ」 ▽2メートル越えの長身を誇るクラウチはこれまでトッテナムやポーツマス、リバプールで活躍。イングランド代表としても42試合22ゴールを記録している。 2018.09.30 18:30 Sun3
スカッとゴール!ロングボール戦術の集大成、クラウチが決めたノールックボレー
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年11月6日にご紹介するのは、元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏がストーク・シティ時代に決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆クラウチのノールックボレーをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJlYzd0NzNZayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆ここがスカッと! 味方のゴールキックからゴールまで一度も地面にボールが触れることなく、最後は名ストライカーのクラウチ氏が鮮やかなボレーシュート。魅力が詰まった豪快なゴールでした。 ◆ロングボール戦術の真骨頂 当時のストークはトニー・ピュリス監督のもと、狭いブリタニアスタジアムのメリットを最大限生かすために、クラウチのような大型選手を多く擁し、ロングボール戦術を多用することで知られていました。 そして、2012年3月24日に行われたマンチェスター・シティ戦で、その真骨頂とも言えるゴールが生まれます。 0-0で迎えた59分、GKアスミル・ベゴビッチの前線へのフィードがクラウチまで届くと、MFジャーメイン・ペナントへパス。ペナントが再びヘディングでクラウチに落とすと、クラウチはやや不格好な形で空中のボールをコントロールします。 このときクラウチはボックスかなり手前に位置し、ゴールに向かって真横を向いていたため、得点の匂いは全く感じられませんでした。しかし次の瞬間、クラウチがノールックのまま右足一閃。美しい放物線を描いたボールは、元イングランド代表GKジョー・ハートが守るゴールネットに吸い込まれ、まさかのスーパーゴールにブリタニアスタジアムの観客は大いに沸きました。 現役時代2メートル超えの長身を武器に活躍をしていたクラウチ氏。自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーションなど記憶に残る名選手でした。 2020.11.06 07:00 Fri4
途中出場のコウチーニョ&フィルミノ弾のリバプールがストークに逆転勝利《プレミアリーグ》
▽リバプールは8日、プレミアリーグ第32節でストーク・シティとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。 ▽前節ボーンマス戦を2-2の引き分けに持ち込まれた3位リバプール(勝ち点60)は、ボーンマス戦のスタメンから3選手を変更。コウチーニョとフィルミノの主力2選手をベンチスタートとし、ウッドバーンとアーノルドの両若手を起用してきた。 ▽3連敗中の12位ストーク・シティ(勝ち点36)に対し、[5-3-2]の守備的な布陣で臨んだリバプールはマティプを5バックの中央に据え、バックラインの右にアーノルド、左にクライン、中盤アンカーにカン、インサイドにワイナルドゥムとミルナーを配置し、2トップにオリジとウッドバーンを起用した。 ▽開始3分にディフェンスライン裏を取られたシャキリにネットを揺らされたものの、オフサイドで助かったリバプールだったが、出足の鋭いストークに押し込まれる展開を強いられる。 ▽何とか重心を下げて凌ぐリバプールだったが、守備に追われて攻撃の枚数が足りず、フィニッシュに持ち込む形を作れない状況が続いた。 ▽そんな中、27分に右足ハムストリングを痛めたジョー・アレンに代わりアダムを投入せざるを得なくなったストークに28分、アルナウトビッチに枠内シュートを浴びせられる。 ▽さらに32分にはロブレンのクリアが中途半端になったところをアルナウトビッチに決定的なボレーシュートを許すも、わずかに枠を外れて助かったリバプールだったが、44分についに失点する。シャキリが右サイドを突破してボックス右ゴールライン際から右足で上げたクロスをニアのウォルタースにヘディングで決められた。 ▽低調だったリバプールは後半からアーノルドとウッドバーンに代えてコウチーニョとフィルミノを投入する。そのリバプールが攻勢に出ていたが、52分にCKの流れからワイナルドゥムがクリアミスを犯してアダムにゴール至近距離からシュートを打たれるも、GKミニョレが好守で凌いだ。 ▽その後、徐々に勢いを失っていったリバプールはオリジに代えてスタリッジを投入。すると70分、カンのフィードはDFにカットされたものの、ルーズボールをボックス中央のコウチーニョがゴール左へ蹴り込み、試合を振り出しに戻した。さらに2分後、ワイナルドゥムのロングフィードに抜け出したフィルミノがペナルティアーク右から右足を一閃。強烈なドライブシュートがGKグラントの頭上を越えてネットを揺らし、リバプールが逆転に成功した。 ▽直後、ベラヒノのゴール至近距離からのシュートをGKミニョレがビッグセーブで防いだリバプールは終盤にかけて敵陣でプレーし、2-1で逃げ切り。途中出場2選手のゴールでリバプールが3位を堅守する逆転勝利を飾っている。 2017.04.09 01:05 Sun5
