マラガ監督「イライソスのヘッドはゴラッソだった」
2014.08.24 23:22 Sun
23日のリーガエスパニョーラ開幕節、マラガは本拠地ラ・ロサレダでのビルバオ戦を1-0で制した。ハビ・グラシア監督は試合後、ビルバオGKゴルカ・イライソスによる幻のゴールが素晴らしいものであったとの見解を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。
イライソスはこの試合の後半ロスタイム、イバイのFKからヘディングでネットを揺らしたものの、マテュー・ラオス主審はなぜかゴールを認めなかった。ビルバオ側はこの判定に不満を噴出させているが、グラシア監督が異論を唱えることはなかった。
「イライソスのゴラッソを見させたもらった。本物のストライカーのようだったね。しかし線審がフラッグを上げたのも見えたよ。なぜかは知らないがね」
試合については、次のように振り返っている。
「ボールを簡単に失っていたが、守備面では素晴らしいパフォーマンスを披露した。勝ち点3獲得はチームの志気を上げるものだね」
「輝かしい試合とはならなかったが、我々は懸命な仕事ぶりと粘りを見せていたよ」
なおビルバオMFミケル・リコによれば、M・ラオス主審はDFアイメリック・ラポルテのファウルがあったとして、イライソスのゴールを取り消したようだ。
提供:goal.com
イライソスはこの試合の後半ロスタイム、イバイのFKからヘディングでネットを揺らしたものの、マテュー・ラオス主審はなぜかゴールを認めなかった。ビルバオ側はこの判定に不満を噴出させているが、グラシア監督が異論を唱えることはなかった。
「イライソスのゴラッソを見させたもらった。本物のストライカーのようだったね。しかし線審がフラッグを上げたのも見えたよ。なぜかは知らないがね」
試合については、次のように振り返っている。
「ボールを簡単に失っていたが、守備面では素晴らしいパフォーマンスを披露した。勝ち点3獲得はチームの志気を上げるものだね」
「輝かしい試合とはならなかったが、我々は懸命な仕事ぶりと粘りを見せていたよ」
なおビルバオMFミケル・リコによれば、M・ラオス主審はDFアイメリック・ラポルテのファウルがあったとして、イライソスのゴールを取り消したようだ。
提供:goal.com
マラガの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
マラガの人気記事ランキング
1
