スカッとゴール! ユムティティの美しすぎるライジングシュート!

2021.02.14 07:00 Sun
Getty Images
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。2021年2月14日にご紹介するのは、今から8年前にフランス代表DFサミュエル・ユムティティが決めたゴールです。

◆繊細かつ大胆!リヨン時代のユムティティがみせた、攻撃陣顔負けのスーパーライジングミドル!

◆ここがスカッと!
左利きの選手が、左45度の角度からファーサイドの上へ突き刺すミドルシュート。ユムティティのゴールは攻撃陣顔負けのスーパーゴールです。
◆相手選手も呆然
近年はヒザを中心としてケガに悩まされ続けているユムティティは、リヨンの下部組織出身で、2011年にトップチームデビューして以降、2016年にバルセロナに引き抜かれるまで活躍しました。

2013年2月14日に行われた、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグのトッテナム戦では攻撃陣顔負けのスーパーゴールを決めました。
0-1とトッテナムにリードを許して迎えた55分、右サイドから上げた味方のクロスが相手DFウィリアム・ギャラスにクリアされます。

しかし、これをボックス左の角付近で拾ったユムティティは、ショートバウンドのボールを豪快にダイレクトシュート。激しいバックスピンのかかったボールは、浮き上がるような弾道を描きながらゴール右隅に吸い込まれました。

ユムティティのシュートの瞬間には、トッテナムのGK、DFの全員がボールウォッチャーとなり、その規格外のシュートに呆然としていました。

サミュエル・ユムティティの関連記事

リールに所属する元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(31)が、慢性的なヒザのケガを理由に現役引退を考慮しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 下部組織に在籍した時代から次代のレ・ブルーのディフェンスラインを牽引する守備者として大きな期待を集め、リヨンのファーストチームでも順調にキャリアを歩んだ 2024.12.26 21:21 Thu
リールは21日、オランダ人DFミッチェル・バッカーが負傷したことを発表した。 今夏にアタランタからレンタルで加入したバッカーは、18日に行われたリーグ・アン第8節のモナコ戦で初先発を飾ったが、30分に腹部を痛めてグズムンドソンとの交代を余儀なくされた。 クラブの発表によれば、バッカーは腹筋(右内腹斜筋)を負 2024.10.22 08:30 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)の選手たちがパリ・ファッションウィークに登場している。 通称パリコレと呼ばれるパリ・ファッションウィーク。2024年秋冬のメンズコレクションが16日~21日にかけて行われる。 初日のコレクションには、早速サッカー選手たちも登場。各々がハイブランドの洋服を着飾っている。 そ 2024.01.17 12:40 Wed
リールへ加入した元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(29)に対し、新たなチームメイトが最上級の敬意を示した。フランス『フットメルカート』が伝えている。 6月にバルセロナとの契約を解除し、先月22日にリールへの加入が発表されたユムティティ。かつてはバルセロナの主力センターバックとして活躍し、フランス代表とし 2023.08.07 18:12 Mon
ヴィッセル神戸を退団してから1カ月が経過。所属先を探す元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)が、古巣に帰還した。 2018年夏、カンテラ時代から過ごしたバルセロナを退団したイニエスタは、神戸に完全移籍。Jリーグにプレーの場を移した。 Jリーグでも5年間を過ごし、数多くの感動を日本のファンにも与え、 2023.08.02 12:22 Wed

リヨンの関連記事

元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの 2025.05.15 23:00 Thu
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦6点目を決めた。 10日、リーグ・アン第33節でモナコはホームにリヨンを迎えた。 来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うモナコと、ヨーロッパのコンペティション出場を目指すリヨンの戦いに。南野はこの試合に先発出場した。 南野は積極的に攻撃に参加し 2025.05.11 16:15 Sun
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 南野拓実の所属する3位モナコ(勝ち点58)は、来季の欧州カップ戦出場を争う7位リヨン(勝ち点54)とホームで対戦し2-0で勝利した。南野は86分までプレーし、62分にゴールを記録している。 南野が[4-4-2]の左MFで先発出場したモナコは、26 2025.05.11 06:55 Sun
南野拓実の所属するモナコは26日、リーグ・アン第31節でル・アーヴルと対戦し1-1の引き分けに終わった。南野は後半開始からプレーしている。 前節のストラスブール戦をゴールレスドローで終えた3位モナコ(勝ち点54)が、2連敗中の16位ル・アーヴル(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。 南野がベンチスタートと 2025.04.27 08:45 Sun

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

サミュエル・ユムティティの人気記事ランキング

1

日本人差別疑惑を謝罪したグリーズマン、過去にもアジア人の喋り方をバカにして「ching chong」

日本人への差別的な言動について謝罪したバルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだが、問題となった投稿以外にもアジア人を侮辱した発言をしていたことが発見された。 グリーズマンと同僚のウスマーヌ・デンベレを巡っては、2019年夏に来日した際に、ホテルの一室に呼んだアジア人のスタッフに対し、デンベレが「醜い顔ばかりだ。PESをプレーするためだけなのに。恥ずかしくないのか?」「どんな後進国の言葉なんだ?」「お前の国は技術的に進んでいるのか?」と発言。それを聞いていたグリーズマンは何か言うことはなかったものの、笑顔でうなずく動画が流出し、問題となっていた。 グリーズマンは自身のツイッターを通じて「僕は常にどんな差別に対しても反対することを約束してきました。ここ数日、僕がそうではないと騙したいと思っている人たちがいます。僕に対する非難に断固として反論し、日本人の友人たちを怒らせてしまったことをお詫びします」と声明を発表。差別をするように見せかけられたと怒りを示しながらも、日本人に向けて謝罪していた。 この動画では自分から発信することはなかったグリーズマンだが、自身も過去にアジア人を侮辱するような発言を行っていた。 新たに問題となっているのは、2019年8月1日にバルセロナの公式YouTubeで公開されている動画の一場面だ。 プレシーズンツアーでバルセロナが来日した際、選手たちがプールに浸かって回復に勤しむ中、デンベレ、フランス代表DFサミュエル・ユムティティ、スペイン人MFカルレス・アレーニャが写真撮影。それを隣で見ていたグリーズマンがアジア人の発音を真似て「ching chong」と発言した。 「ching chong」とは、中国語が「チンチャンチョン」と繰り返し言っているように聞こえることから生まれた言葉で、中国人だけでなく東アジア人をからかう際に用いる言葉だ。 公式チャンネルでも公開されているように当時は特に問題視されなかった動画だが、グリーズマンとデンベレに差別疑惑が浮上してからはこの動画にも飛び火し、コメント欄にも人種差別を指摘する声が増えている状況だ。 日本で大きな話題となっている今回の騒動だが、まだまだ収集が付かなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】グリーズマンがアジア人の発音を真似て「ching chong」と言った瞬間(4:40~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IiaWji1ud_E?start=278" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJWEp4M0xhMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.06 18:05 Tue
2

元仏代表DFユムティティが31歳で現役引退を考慮か…

リールに所属する元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(31)が、慢性的なヒザのケガを理由に現役引退を考慮しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 下部組織に在籍した時代から次代のレ・ブルーのディフェンスラインを牽引する守備者として大きな期待を集め、リヨンのファーストチームでも順調にキャリアを歩んだユムティティ。2016年にはバルセロナへステップアップを果たし、2018年のロシア・ワールドカップで世界王者にも輝いた。 ここから世界最高峰のセンターバックへ到達するとの期待を集めたが、2018-19シーズンから慢性的なヒザのケガに苦しめられてキャリアが暗転。復帰と離脱を繰り返してパフォーマンスレベルを大きく低下させると、バルセロナでは徐々に構想外の扱いに。 その後、2022-23シーズンにはレンタル先のレッチェでセリエA25試合に出場するなど、復活の兆しを見せて2023年夏にはリールへ完全移籍。母国でキャリア再生を図ったが、2024年2月にヒザの手術を余儀なくされると、8月には再手術。リールでは在籍1年半でわずか13試合の出場にとどまっている。 リールとの現行契約は今シーズン限りとなっており、クラブは稼働率に大きな問題を抱える31歳と新たな契約を結ぶ意思はなく、このまま退団となる見込みだ。 そして、『スポルト』によれば、ユムティティは同い年で、先日に現役引退を決断した同胞ラファエル・ヴァランに続き、ケガを理由にスパイクを脱ぐことを考慮に入れているとのことだ。 2024.12.26 21:21 Thu

リヨンの人気記事ランキング

1

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.32“リヨン黄金期”ル・グエンのリヨン、完成形/リヨン[2004-05]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.32</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/リヨン 〜リヨン黄金期〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05lyon.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ポール・ル・グエン(40) タイトル実績:リーグ・アン優勝 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ル・グエンのリヨン、完成形</div> リヨンは2000年代に黄金期を迎えた。2001-02シーズンにリーグ・アン初優勝を飾ると、そこから7連覇という偉業を達成。一気にフランスの強豪へと伸し上がった。とりわけ、7連覇を達成したチームの中で重要な存在となったのが、2002年にクラブの指揮官に就任したル・グエン監督だ。 ル・グエン監督は、2005年にクラブを退団するまでの3シーズンすべてでクラブをフランス王者に導いた。特に、2004-05シーズンは、ル・グエン監督が作り上げてきたチームの集大成と言っていいだろう。 開幕から安定した戦いを続けたリヨンは、第22節でリールに敗れるまで21試合無敗を継続する。第10節で首位に立って以降、ポジションを譲らず。最終的に、2位のリールに勝ち点12もの差をつけてリーグ4連覇を達成した。また、チャンピオンズリーグでも準々決勝に進むなど、欧州にその強さを印象づけることに成功した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧倒的な中盤の構成力</div> 2004-05シーズンのリヨンは、チームの主力選手のほとんどが全盛期と言える状態だった。センターバックのカサーパとクリスは、個々の能力で見ると決してワールドクラスとは言えなかったものの、同じブラジル人同士だけに連携は抜群。徹底したチャレンジ&カバーで、中央ラインを守った。共に25歳のレベイエールとアビダルは豊富な運動量でサイドをアップダウンし、攻守に安定したパフォーマンスを続けた。 当時のリヨンにおける最大のストロングポイントは中盤だった。アンカーのマハマドゥ・ディアッラとセントラルMFのエッシェン、オフェンシブMFのジュニーニョの補完性は完璧。ディアッラは守備に集中し、エッシェンはボックス・トゥ・ボックスで働く。そして、ジュニーニョはショートパスとロングパスでリズムを形成。また、強烈な無回転FKは、相手GKを恐怖に陥れた。 攻撃の中心は、ヴィルトール、マルダ、ゴヴというスピード豊かなアタッカー3選手。センターフォワードでは、20歳のブラジル人FWニウマールも途中出場からしっかりと攻撃を活性化する力を備えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFマイケル・エッシェン(22)</span> 10代の頃はサイドバックやセンターバックとしてプレーする機会が多かったが、2003-04シーズンにリヨンへ加入した後、セントラルMFにコンバートされて才能が開花。すぐさまチームの主力となり、2004-05シーズンはリーグ・アンの最優秀選手に選出された。エッシェンのパフォーマンスはすぐに欧州にスカウト陣の目を引き、2005年には3800万ポンドという高額移籍金でチェルシーに移籍。プレミアリーグでも素晴らしい活躍を続け、ワールドクラスのMFとしての地位を確固たるものにした。 2019.04.19 12:00 Fri
2

「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat
3

「無回転といえばこの人」「最強の飛び道具」70本以上ものFKを沈めた魔術師の異次元キック集が反響!「FKなら世界一じゃないか」

元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏が、30日に48歳の誕生日を迎えた。 現役時代には世界最高のフリーキッカーとまで言われたジュニーニョ氏。キャリア通算で70本以上もの直接FKを沈め、相手GKに恐怖を与えてきた。 特に2000年に移籍したリヨンでは、公式戦343試合で100ゴール72アシストを記録するなど、リーグ・アン7連覇時の主力に。30日にはUEFA(欧州サッカー連盟)や海外メディアの公式SNSがそのFK集を公開している。 様々な種類のキックを操り、無回転FKも自在に蹴るジュニーニョ氏のキックにはファンも感嘆。「無回転といえばこの人」、「わけわからん」、「FKの王」、「世界一」、「最強の飛び道具」、「FKなら世界一じゃないか」と賛辞の言葉が並んでいる。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。引退後はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)も務めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】どれもが一級品!史上最高のフリーキッカーが繰り出す異次元のキック集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The best free-kick taker ever? <br><br>Wishing a very happy birthday to Juninho Pernambucano! <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/neFOIAJEd8">pic.twitter.com/neFOIAJEd8</a></p>&mdash; UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1619996465840939008?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.31 19:45 Tue
4

ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞

リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon
5

リヨン、ニューカッスルからのMFギマラインスへの約50億円オファーを拒否

リヨンは26日、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(24)に対するニューカッスルのオファーを受け入れていないことを発表した。 イギリス『スカイ・スポーツ』が移籍金4000万ユーロ(約51億6000万円)でクラブ間合意したとの報道を受け、リヨンが否定した形だ。 リヨンは声明にて「ニューカッスルとリヨンがブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの移籍で合意に達したというメディアの虚偽報道を断固として否定する」と発表。 2020年1月にアトレチコ・パラナエンセからリヨンに加入したセントラルMFのギマランイスは、リヨンで公式戦71試合に出場。今季もここまでリーグ・アン20試合に出場して4アシスト、ヨーロッパリーグ5試合の出場で2アシストと、主力として活躍している。 2022.01.27 07:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly