18歳のアンリが角度のない位置から叩き込んだ華麗なプロ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.11.22 12:00 Sun
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は元フランス代表FWティエリ・アンリ氏がモナコで決めたプロキャリア最初のゴールだ。
アーセナルのレジェンドとしてクラブの歴史に名を残すアンリ氏。シュート・スピード・テクニックとどれをとっても一流のアンリ氏は、4度のプレミアリーグ得点王に輝いた。
そんなアンリ氏が、プロキャリアを始めたのはモナコ。当時のモナコ指揮官アーセン・ヴェンゲル氏に抜擢され、1995年4月29日に行われたリーグ・アン第34節RCランス戦では、プロ初ゴールを決めている。
1-0とモナコリードの26分、鋭い加速でパスに抜け出したアンリがボックス内に入ると、飛び出してきたGKの手前でボールにタッチし、華麗にかわす。ゴール左、ラインギリギリの位置で体の向きを直すと、右足でシュート。角度のほとんどない位置からの正確なシュートはゴール右サイドネットに吸い込まれ、見事なゴールとなった。
◆アンリが角度のない位置から決めたプロ初ゴール
アーセナルのレジェンドとしてクラブの歴史に名を残すアンリ氏。シュート・スピード・テクニックとどれをとっても一流のアンリ氏は、4度のプレミアリーグ得点王に輝いた。
1-0とモナコリードの26分、鋭い加速でパスに抜け出したアンリがボックス内に入ると、飛び出してきたGKの手前でボールにタッチし、華麗にかわす。ゴール左、ラインギリギリの位置で体の向きを直すと、右足でシュート。角度のほとんどない位置からの正確なシュートはゴール右サイドネットに吸い込まれ、見事なゴールとなった。
これがプロ初ゴールとなったアンリ。直後には早速2ゴール目を決め、6-0で勝利したチームに貢献している。
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あわや大事故になりかねなかったパリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマだが、笑顔を見せていたようだ。 問題が発生したのは18日に行われたリーグ・アン第16節のモナコ戦。先発出場したドンナルンマだったが、前半17分にアクシデントが発生した。 ボックス内へのルーズボールにモナコのDFウィルフリード・シンゴが反応。シュートをブロックすべくドンナルンマも猛然と前に出ると、避けようとジャンプしたシンゴのスパイク裏がドンナルンマの顔面に直撃。右頬にひどい裂傷を負う事態となっていた。 その場で医療ホッチキスが使用され、なんとか縫合したドンナルンマ。そのまま交代していたが、試合後には笑顔を取り戻していたようだ。 PSGは試合後のドンナルンマの様子をアップ。チームメイトも安堵の表情を見せる中、ケガを負わせてしまった張本人であるシンゴとも抱擁。謝罪を受ける中、ドンナルンマも笑顔で気にするなといった表情。非常に危険なプレーだったものの、悪意があった訳ではなく、サッカーの一部と捉えているようだ。 ドンナルンマは自身のSNSをアップ。右頬にはガーゼが当てられている中、ソファーの上で愛犬を抱きながらサムズアップを見せている。 しばらくは休養を取ることになるドンナルンマ。あと少しずれていれば、右目を失明していた可能性もあっただけに、頬の裂傷で済んだことは不幸中の幸いだったと言えそうだ。 一方で、モナコのシンゴに対しては人種差別的なコメントがSNS上でかなりの数寄せられており、モナコは声明を発表した。 「モナコは、昨夜のパリ・サンジェルマン戦後、ウィルフリード・シンゴがソーシャルネットワーク上で標的にされ、容認できない人種差別的コメントを可能な限り強い言葉で非難する」 「こうした行為は、フィールド内外を問わず、スポーツにおいて許されるべきものではなく、クラブが持つ価値観と完全に矛盾する」 「クラブはウィルフリードを全面的にサポートする」 <span class="paragraph-title">【動画&写真】あわや失明の可能性も…ドンナルンマは試合後に相手DFと笑顔でハグ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DDwYN4jozHP/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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モナコ、フェイエノールトからオランダ代表DFコンゴロを獲得!
▽モナコは3日、フェイエノールトからオランダ代表DFテレンス・コンゴロ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。なお、フランス『レキップ』は今回の移籍金を1300万ユーロ(約16億7000万円)と推定している。 ▽ここ数年、若手の成長が目覚ましいモナコに完全移籍で加わったコンゴロは、新天地での意気込みを語っている。 「モナコに加入することができて本当に嬉しいよ。フェイエノールトで得た経験を経て、野心的なこのクラブで新たな挑戦を見つけていきたいと思っているよ。新たなスタッフやチームメートとの出会いは楽しみだね。そして、このグループを助けるためにピッチで最善を尽くすつもりだ」 ▽フェイエノールトの下部組織で育ったコンゴロは、2012年にトップチームデビュー。188cmの長身とリーチを生かしたボール奪取に加え、高精度の左足を生かしたビルドアップに定評がある若きセンターバックは、左サイドバックでもプレー可能な希少価値の高いDFだ。 ▽2013-14シーズンにブレイクの兆しを見せ始めたコンゴロは、2014年ブラジル・ワールドカップでオランダ代表メンバー入りを果たすと、ここまで通算3試合に出場。また、主力に定着したフェイエノールトでは、公式戦通算138試合に出場し3ゴールを記録している。昨季は18年ぶりのエールディビジ制覇を果たしたチームでリーグ戦23試合に出場していた。 2017.07.04 01:31 Tue5
