セルジ・ロベルトが近日中に手術実施…離脱期間は4カ月程度に…
2021.12.01 22:36 Wed
バルセロナは1日、スペイン代表DFセルジ・ロベルトが近日中に右大腿直筋の手術を受けることを明かした。
セルジ・ロベルトは、今シーズンここまで公式戦12試合に出場するなど開幕から定期的にプレー機会を得ていた。
しかし、10月27日に行われたラ・リーガ第12節のアラベス戦で負傷。その後、第14節のエスパニョール戦でメンバーに復帰していたが、再び負傷離脱していた。
そして、クラブは同選手のケガを完治させるためには手術が必要と判断し、近日中にフィンランドのラッセ・レンパイネン医師の下、同箇所の手術を実施することを決断した。
なお、スペイン『ESPN』などが伝えるところによれば、今回の手術によってセルジ・ロベルトの復帰には4カ月程度を要する見込みだという。
セルジ・ロベルトは、今シーズンここまで公式戦12試合に出場するなど開幕から定期的にプレー機会を得ていた。
しかし、10月27日に行われたラ・リーガ第12節のアラベス戦で負傷。その後、第14節のエスパニョール戦でメンバーに復帰していたが、再び負傷離脱していた。
なお、スペイン『ESPN』などが伝えるところによれば、今回の手術によってセルジ・ロベルトの復帰には4カ月程度を要する見込みだという。
セルジ・ロベルトの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
セルジ・ロベルトの人気記事ランキング
1
インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue2
6年間で13個のタイトルを獲得…ラキティッチがバルセロナで決めたベストゴール5つを厳選!
バルセロナを退団し、古巣セビージャに6年ぶりに復帰することが発表されたクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ。 2014年夏に1800万ユーロ(約22億7700万円)でバルセロナへと加入すると、バルセロナで310試合に出場し35ゴール42アシストを記録。在籍した外国人選手の中では4番目に多い出場数となった。 在籍6年間でラ・リーガ4回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ(CL)1回など、合計13個のタイトルを獲得したラキティッチのバルセロナでのベストゴールを5つ紹介する。 <div id="cws_ad">◆バルセロナ時代のラキティッチ、珠玉のベストゴール5<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKRmdvR3kzZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 5位:2014-15シーズン CLラウンド16 2ndレグ マンチェスター・シティ戦 1stレグを2-1と先勝していたバルセロナは、0-0で迎えた31分にカウンターからチャンスを作る。右サイドのFWリオネル・メッシがためを作ると、左サイドをラキティッチが駆け上がる。メッシの完璧なクロスを胸で落とすと、飛び出してきたシティGKジョー・ハートの頭上を越えるループシュートでネットを揺らした。 4位: 2014-15シーズン CL決勝 ユベントス戦 試合開始早々の4分、バルセロナが左サイドを崩すと、ボックス内に侵入したMFアンドレス・イニエスタにボールが渡る。DFを引き付けたイニエスタがアウトで中央に折り返すと、ラキティッチが左足ダイレクトでゴールに流し込み、値千金の先取点となった。 3位:2015-16シーズン CLグループステージ BATEボリソフ戦 ベンチスタートだったラキティッチだが、MFセルジ・ロベルトの負傷に伴い18分に途中出場を果たす。ゴールレスで前半を折り返して迎えた48分、FWネイマールが左サイドから内に切れ込み、ボックス外でフリーとなっていたラキティッチへとパス。ラキティッチはワントラップしてから丁寧にミドルシュートを放つと、美しいシュートがゴール左上へと突き刺さった。 2位: 2015-16シーズン ラ・リーガ第24節 セルタ戦 4-1とバルセロナ大量リードで迎えた85分、下がって受けたFWルイス・スアレスが相手DFを引き付けると、ラキティッチがゴール前のスペースへ走り込む。スアレスからの絶妙なロブパスを上手く右足で合わせ、優しくゴールネットを揺らした。 1位:2018-19シーズン CLグループステージ トッテナム戦 1点リードで迎えた28分、バルセロナはスアレスの落としからMFフィリペ・コウチーニョがシュートを放つ。これは相手GKに防がれるも、こぼれ球を何とか拾ったコウチーニョが中央へ浮き球のパスを出す。すると、ボックス外から走り込んだラキティッチが上手くバウンドを合わせてジャンピングボレー。ゴール左のポストに直撃しながらネットを揺らした。 <div id="cws_ad">◆バルセロナ時代のラキティッチ、珠玉のベストゴール5<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKRmdvR3kzZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.09.05 12:00 Sat3
4年間続くバルセロナ史上最高サイドバックの後継者探し、その結末は?
バルセロナは4年もの間、元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの後継者探しに苦闘している。 セビージャで攻撃的サイドバックとしてブレイクを果たし、2008年夏に当時のサイドバック史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバルセロナへと加入したD・アウベス。 <div id="cws_ad">◆相性抜群!ダニエウ・アウベスとメッシのコンビネーション<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMR3BxN1dxbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと移籍初年度から適応を見せると、公式戦54試合に出場し5ゴール14アシストと、大車輪の活躍でチームの3冠達成に大きく貢献した。 それからというもの、D・アウベスはバルセロナに欠かせぬ存在となり、特にリオネル・メッシと相性抜群のコンビネーションを見せる右サイドからの攻撃はチームの大きな武器であった。 また、カンテラ出身ではないものの在籍期間は8年と長く、その存在感はとてつもなく大きかった。それは2016年夏に去るまでの公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字からも見て分かる。 バルセロナは、D・アウベスの後継者候補としてカンテラで不動の右サイドバックを務めていたスペイン人DFマルティン・モントーヤに期待を寄せていたが、D・アウベスという大きな壁を越えることはできず、インテルへのレンタル移籍が失敗に終わったこともあり、D・アウベスと同じく2016年夏に退団した。 また、バルセロナは2014年にサンパウロからブラジル人DFドウグラス・ペレイラを獲得したものの、こちらは在籍した2シーズンで公式戦わずか8試合の出場にとどまり、その後は他クラブへレンタルされた後にベシクタシュに放出されている。 さらに、2015年夏にはD・アウベスと同様にセビージャで活躍を見せていたアレイシ・ビダルを獲得するも、ルイス・エンリケ監督の信頼は掴めず、D・アウベス退団後はインテリオールを本職とするMFセルジ・ロベルトが右サイドバックで起用され、A・ビダルは2018年に古巣セビージャへと復帰している。 そうして、2017年にベンフィカから移籍金3000万ユーロ(当時のレートで約38億7000万円)で獲得したのがポルトガル代表DFネウソン・セメドだ。当時のバルセロナはマシア育ちでアーセナルに所属していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していたものの、高額な移籍金に二の足を踏み、セメドへとターゲットを変更していた。 セメドはこれまでの候補たちと比較すると十分な出来ではあったものの、D・アウベスの穴を埋めるまではいかずに、23日にウォルバーハンプトンへの移籍が発表されている。 その他にも2018年夏にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに加わり、今季はギリシャのPAOKへレンタル移籍しているセネガル代表DFムサ・ワゲという存在もいるが、こちらは即戦力としての期待は薄いだろう。 ロナルド・クーマン監督新体制で迎える今季、バルセロナは右サイドバックの獲得に注力をしており、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)やノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)獲得への動きが報じられている。特にデストについては、クラブ間合意まで至っているようだ。 一方で、現在は母国のサンパウロに所属するD・アウベスが不振が続く現在のチーム状況に満足しておらず、サポーターとの関係悪化もあり、契約解消に向けての話し合いを行うとされている。さらに、退団した場合には再びヨーロッパでのプレーを希望しているという。 現実味は乏しいものの、37歳を迎えたD・アウベスのバルセロナ電撃復帰。そんなドラマを期待してしまったりもする。 2020.09.27 17:00 Sun4
セルジ・ロベルトが2023年まで契約延長へ! 給与は大幅カットに
バルセロナのスペイン代表DFセルジ・ロベルト(30)が、現地時間10日に1年間の契約延長にサインするようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 バルセロナの下部組織で育ったセルジ・ロベルトと、バルセロナの契約は今季限りまでとなっていたが、記事によれば、同選手は減俸を受け入れ、1年間の契約延長にサインするとのこと。 セルジ・ロベルトはこれまで年俸1200万ユーロ(約17億円)+ボーナスを受け取っていたが、同紙によれば、新契約は年俸+ボーナスの総額500万ユーロ(約7億円)まで減額されるとのことだ。 2010年11月のコパ・デル・レイでトップチームデビュー。中盤や右サイドバックなどユーティリティ性を発揮しながら、ここまで公式戦316試合に出場。 その一方で、キャリアを通じてケガとの共存を強いられており、契約最終年となっていた今季もハムストリングの問題などで公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2022.06.10 06:10 Fri5
CL4強入りなるか! チャビ監督がPSGとのホーム戦で後押し求む 「今こそ団結する時」
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出に向け、ファンを含む一丸を求めた。クラブ公式サイトが伝えた。 先週、パリ・サンジェルマン(PSG)の本拠地でCL準々決勝1stレグを戦ったバルセロナ。一度は逆転されながらも再逆転に成功し、3-2で先勝した。 続いて、週末のラ・リーガ第31節カディス戦もウノセロで勝利した中、16日には今シーズンの本拠地エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスにPSGを迎えてのリターンレグ。決戦を前にしたチャビ監督は「準決勝に進むためには多くの個性を示さなければならないだろう」とコメントし、敵チームや敵将を警戒している。 「我々は自分たちをコントロールして主導権を握らなければならないが、それはタフなミッションになるだろう。ルイス・エンリケは手を緩めないから、PSGは仕掛けてくるはずだ。私は彼のことをよく知っているし、我々に大きなプレッシャーをかけてくるであろうこともわかっている」 「世界最高のチームの1つが相手だ。最も激しいチームの1つであり、我々に何も与えてはくれない。そして彼は世界最高の監督の1人だ」 また、チャビ監督はファンに後押しを呼びかけ。すでに熱気は高まっているようで、ベスト4入りが懸かる試合への期待をあらわにした。 「我々はホームでプレーする。モンジュイックは盛大な夜になるはずだ。沸点に達するような雰囲気でなければならない。トリッキーな瞬間もあるだろうし、PSGは我々にハードワークを課してくる。だからこそ我々はファンを必要としている。今こそ団結する時だ」 「準々決勝に進出できたことをとても誇りに思うし、準決勝に進むチャンスがある。バルサファンは興奮しているし、置かれている状況を考えればそれは私も同じだ。チーム内でも他の場所でも、街中でも、興奮に包まれていていると感じることができる。我々は今シーズン失っていた興奮を取り戻したんだ」 この一戦では元スペイン代表MFセルジ・ロベルトとデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが出場停止。しかし、チャビ監督が重要視しているのは、チーム一丸となって戦えるかどうかだ。 「セルジ・ロベルトとクリステンセンが出場停止になったことは我々にとって痛手だ。それは事実だが、PSG戦で鍵となるのはチームとしてプレーすることだ。それができれば、出場する選手に関係なく、素晴らしいチャンスを得ることができるはず。準決勝に進むために全力を尽くす必要がある」 2024.04.16 14:04 Tueバルセロナの人気記事ランキング
1
「メッシがかつて無いほど泣いた」スアレスが自身のバルサ退団時のエピソードを告白「レオから僕を引き離すことに執着した」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バルセロナでの最後の日について告白した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アヤックス、リバプールで多くのゴールを決め続けていたスアレス。世界屈指のゴールゲッターであり、全盛期を過ごしていた中、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとのトリオがそれぞれのイニシャルを取り"MSN"と称されたほど、抜群の連携と結果を残していた。 しかし、2020年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。バルセロナでのプレーを求めていた中で、突然の移籍となった。 スアレスは『Star+』のインタビューにて、バルセロナでの最後の瞬間についてコメント。当時の様子を明かした。 「あの時は、メッシがかつて無いほどに泣いているのを見た。僕たちは皆、その状況に影響を受け、彼は自分が育ったクラブに何が起きたかを見て、打ちのめされていた」 「今でもなぜあんなことになったのか不思議だが、少なくとも僕は、アトレティコ・マドリーで幸せになるチャンスを得たんだ」 スアレスはバルセロナで公式戦283試合で195ゴール113アシストを記録。ラストシーズンとなった2019-20シーズンもラ・リーガで28試合に出場し16ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール3アシストを記録していた。 その中での突然の移籍。クラブが退団を迫り、難しい時期を過ごしていたことを告白した。 「僕は最高の顔でトレーニングに参加していたし、準備ができていた。でも、バルセロナはレオから僕を引き離すことに執着したんだ」 「毎日家に帰ると泣いているような辛い時期だったし、まるで僕たちのせいであるかのように、メッシが放って置かれているのを見るのは、僕も心を痛めた」 「その年、僕たちはチャンピオンズリーグでバイエルンに敗れたばかりだった。僕たちはみんな打ちのめされていた。それまで以上に団結する必要があったけど、クラブは最悪の方法で物事を解決することを決定した」 スアレスが退団した2020年夏には、クラブとメッシの間で軋轢が生まれたタイミング。スアレスに対するクラブの態度に怒りを覚えたメッシが、不信感を理由に退団の意思を表明した。 バルセロナはメッシの意思で退団できる条項を契約に盛り込んでいたが、期限切れと判断。一方で、当時は新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始めた頃であり、リーグが中断するなどしたため、有効であるとメッシは主張。その後も対立が続いたが、メッシが残留を決断。クラブ相手の裁判を避けてのものだったと明かしていた。 結果として1年後にメッシもクラブを去ることに。メッシ、ネイマールと良い関係を築いていたというスアレスは、その関係が崩れたことが、とても残念だったという。 「バルサにやって来た時、僕はレオに、『僕の唯一の目標は勝つことであり、誰からもポジションを奪うことではない』と話した。その瞬間から、レオは僕が彼に真実を話していると知り、その瞬間から僕たちはレオとネイマールの両方と、兄弟の絆を築いていた」 結果としてネイマール、スアレス、メッシと時期は異なるが全員がバルセロナから離れることに。スター選手たちの間に生まれていた絆は、やはり残念な形で終わりを迎えていたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシとスアレス、最強コンビの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3aGZTTm5NZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.10.08 22:40 Sat2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
敵地ベルナベウでスタンディングオベーション、ロナウジーニョが伝説となった圧巻ゴール【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjSENYb3pMYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンにバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。 ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。 前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシのゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。 そして迎えた後半14分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、後半32分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 場所はレアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョとバルセロナのプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。 2020.06.04 13:30 Thu4
