ロナウジーニョが元後輩のメッシを語る「彼はバルサの歴史だ」

2021.07.26 19:58 Mon
Getty Images
元ブラジル代表FWロナウジーニョが、古巣のミランや元同僚について語った。ロナウジーニョは、先日イスラエルで行われたレアル・マドリー・レジェンドとの“クラシコ”にバルセロナ・レジェンドの一員として出場。現役さながらのプレーで沸かせていた。

そのロナウジーニョは、ネーションズ・アワードの授賞式に参加するため、イタリアのシチリア島にあるタオルミナに滞在していた。
ロナウジーニョはイタリア『Tuttomercatoweb』のインタビューに応じ、古巣のミランやバルセロナについて語った。

「僕は素晴らしい歓迎を受けた。幸せだよ。ファビオ・コルデッラと一緒に作った僕のワインを宣伝する重要な機会だったけど、あまりにも素晴らしかったね」
「ミラン? いつも彼らを追っているよ。よくやっていると思う。これからももっと上手いことをやっていって欲しいと思っているよ」

また、バルセロナについては「僕が気がついていない問題が解決されることを願うよ」とコメント。また、去就が不透明なアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「残らなければいけないね。彼はバルサの歴史なんだ」とコメント。バルセロナに残るべきだと見解を述べた。

そのロナウジーニョだが、自身がミランに移籍した際に会長を務めていたシルヴィオ・ベルルスコーニ会長が保有するモンツァを注目していると語った。

「ベルルスコーニとガッリアーニは僕が心に留めている人たちだ。モンツァがセリエAにくることを待ちわびているよ」

かつてのブラジルの至宝は、自身が過ごしたチームのことはいつまでも気にかけているようだ。

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