バルセロナ、カンテラ出身の成長株DFミンゲサと2023年まで契約延長
2021.04.30 22:45 Fri
バルセロナは4月30日、スペイン人DFオスカル・ミンゲサ(21)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。
6歳でバルセロナの下部組織に入団したセンターバックのミンゲサは、昨年11月のチャンピオンズリーグ、ディナモ・キエフ戦でトップチームデビュー。そこからロナルド・クーマン監督の信頼を徐々に掴むと、ラ・リーガで今季24試合に出場して2ゴール2アシスト、優勝したコパ・デル・レイでは5試合に、チャンピオンズリーグでは5試合に出場するなど、チーム内での存在感を高めている。
ここ最近では3バックを採用することの多いチームの中で右センターバックを任され、4月25日に行われたラ・リーガ第32節ビジャレアル戦では見事なスルーパスをFWアントワーヌ・グリーズマンに通してアシストを記録していた。
6歳でバルセロナの下部組織に入団したセンターバックのミンゲサは、昨年11月のチャンピオンズリーグ、ディナモ・キエフ戦でトップチームデビュー。そこからロナルド・クーマン監督の信頼を徐々に掴むと、ラ・リーガで今季24試合に出場して2ゴール2アシスト、優勝したコパ・デル・レイでは5試合に、チャンピオンズリーグでは5試合に出場するなど、チーム内での存在感を高めている。
ここ最近では3バックを採用することの多いチームの中で右センターバックを任され、4月25日に行われたラ・リーガ第32節ビジャレアル戦では見事なスルーパスをFWアントワーヌ・グリーズマンに通してアシストを記録していた。
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