ピャニッチがバルセロナで入団会見「以前からバルサと契約したかった」

2020.09.16 12:18 Wed
ユベントスからバルセロナへ加入したボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(30)がお披露目された。ピャニッチは、ブラジル代表MFアルトゥールとトレードという形で6月下旬にユベントスから完全移籍で加入することが決定。しかし、合流前の8月22日に受けたPCR検査の結果、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していることが確認。自宅隔離措置がとられ、合流が叶っていなかった。

◆ピャニッチがバルセロナでお披露目!

その後、2度のPCR検査を受けた結果、陰性が確認。そして10日にバルセロナへと到着。トレーニングにも合流し、順調に調整を続けていた。
そんな中、15日にピャニッチはカンプ・ノウでの恒例のお披露目と入団会見に臨み意気込みをコメント。チームに貢献したいと語った。

「僕はやる気に満ち溢れていて、本当にプレーして勝ちたいと思っている。ドレッシングルームに行き、このチームの歴史を見てきた。これは僕にとって素晴らしい機会だった」
「以前からバルサと契約したかった。ここでプレーすることは大きな誇りだ。僕は子供の頃からずっと夢見ていた。このクラブの一員であることは素晴らしいことで、とても幸せだ」

「僕は世界で最高のチームに到達した。みんなの良い思い出となるように最善を尽くす。そうすることで僕は幸せになる」

「ピッチ上にいる僕のチームメイトと、リーグとそれを構成するチームについて知ることだ」

「僕はできるだけ早く順応するように努力するし、すぐにチームでプレーし、助けることができることを望んでいる。グループはとても重要であり、その成果は全ての人のためになるでしょう」

「僕は数回クーマン監督と話をした。彼の意向があり、僕は適応する。そして、僕はそのポジションで最善を尽くす。監督が検討することだ」

「フィジカル面で改善している。スタートまで十分な日があるけど、土曜日のエルチェとのフレンドリーマッチで数分間プレーすることを願っている」

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