セビージャ、レジェス一周忌にレジェンドを追悼…「これからも心の中に…」

2020.06.02 16:10 Tue
Getty Images
セビージャは1日、元スペイン代表FWのホセ・アントニオ・レジェス(享年35)の一周忌にレジェンドを追悼した。

レジェスは2019年6月1日に故郷ウトレラで高速道路を走行中にコントロールを失い、コンクリートブロックに衝突した結果、命を落とすことになった。

その悲劇からちょうど1年が経った1日、セビージャのホセ・カストロ会長はレジェスの父親であるフランシスコ氏、幼少期に在籍した地元クラブのCDウトレラのアントニオ・カミノ会長と共に、ウトレラの市営墓地にあるレジェスが眠るお墓に献花した。
フランシスコ氏の幼馴染でもあるカストロ会長は、クラブ公式の『SFC Radio』を通じて、レジェスの死を悼んでいる。

「レジェスはプレーヤーとしても人間としても偉大なレジェンドだった。まだ心の中で痛みを伴うが、今日は彼への敬意を示すためにこの場所を訪れた。我々はこれからも彼を心の中に留めておく」
また、レジェスを偲んでスポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏や、現キャプテンのMFヘスス・ナバス、元同僚であるバルセロナMFイバン・ラキティッチらが『SFC Radio』にコメントを寄せている。

◆モンチSD
「ホセ・アントニオはいつでも我々と共にある。彼はいつでも陽気でポジティブな姿勢を失わず、みんなを楽しませていた。だから、彼のことを忘れるなんてことはないよ」

◆ヘスス・ナバス
「彼は常にすべてのアカデミー出身プレーヤーの鏡のような存在だったよ。彼をいつでも恋しいと思っているし、その家族のことも気にかけたいと思っている。彼とはとても美しい多くの瞬間を共有してきたんだ」

「だから、彼はいつでもここにいる。セビージャのすべてのような存在なんだ。僕にとってチームメート以上の存在だったし、彼はいつでも傍にいてくれる友人だった。彼はいつでも笑顔でいることが好きだった。だから、僕らは彼の笑顔を思い出すべきだね」

◆ラキティッチ
「彼を文章で表すことはとても難しいね。ただ、彼を一言で言い表すとすれば、“喜び”だね。いつでも幸せそうで、みんなをまとめる力にも優れていた。僕に対してもいつでも親切にしてくれていたよ。だから、これからもそういった記憶を思い返したいと思う。彼はいつでも僕たちと共にあるんだ」

レジェスは、セビージャの下部組織で育つと、2000年7月にトップチームへ昇格。2004年1月にアーセナルへと移籍すると、2006年7月にレアル・マドリーへレンタル移籍、2007年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍した。

その後は、ベンフィカやセビージャ、エスパニョール、コルドバと渡り歩き2018年7月からは中国の新疆天山雪豹足球倶楽部でプレー。今シーズンはスペイン2部のエストレマドゥーラでプレーしていた。また、スペイン代表として22試合に出場4ゴールを記録。

クラブレベルでは、アーセナル時代に2003-04シーズンにプレミアリーグ制覇、レアル・マドリー時代の2006-07シーズンにリーガエスパニョーラを制覇を経験。ヨーロッパリーグではアトレティコ・マドリー時代の2009-10、2011-12シーズンで優勝、セビージャ時代にはウナイ・エメリ監督の下、2013-14シーズンから3連覇を果たしていた。

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu
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モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」

セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu
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フェネルバフチェがエン=ネシリ獲得で合意!ローマらとの争奪戦を制す

セビージャに所属するモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)のトルコ行きが決定したようだ。 2020年1月にレガネスから加入して以降、シーズンごとのパフォーマンスの波がかなり大きいものの、セビージャのエースストライカーに君臨するエン=ネシリ。とりわけ、昨シーズンはクラブが一時残留争いに巻き込まれた中、ラ・リーガで33試合16ゴールと見事な数字を残した。 そのモロッコ代表FWにはプレミアリーグやセリエAといったヨーロッパのクラブに加え、サウジアラビアからの関心も伝えられたが、その新天地はジョゼ・モウリーニョ新監督の率いるフェネルバフチェになるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、セビージャとフェネルバフチェは固定移籍金2200万ユーロ(約37億7500万円)+最大300万ユーロ(約5億1500万円)のボーナスで合意に至ったとのこと。また、個人間では総額600万ユーロ(約10億3000万円)以上の年俸を受け取るという。 今後数日以内にメディカルチェックが実施される予定。問題がなければ、近日中には正式発表がされる見込みとなっている。 2024.07.22 08:30 Mon
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ラ・リーガがセビージャサポーターのセルヒオ・ラモスに対する侮辱発言で処分要求

▽スペインプロリーグ機構であるラ・リーガは16日、コパ・デル・レイ5回戦2ndレグのセビージャvsレアル・マドリーでの侮辱的な発言に対して処分を求めたことを発表した。 ▽問題が起きたのは12日にサンチェス・ピスファンで行われた一戦。試合開始直後から、かつてセビージャでプレーしたマドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに対して侮辱的な発言が飛び交っていた。これに対して同選手は83分にパネンカ(チップキック)でPKを成功させて、セビージャサポーターに向かって挑発的な態度をとっていた。試合は、3-3の引き分けに終わるもマドリーが2戦合計で6-3として準々決勝に進出している。 ▽ラ・リーガの報告によると、セビージャのウルトラスが陣取るスタンドから、キックオフ前からも侮辱的な発言が飛び交っていた模様。「セルヒオ・ラモスはくそったれ」、「ラモス死ね」、「マドリーもバルサもうんざりだ」、「下劣なマドリー、下劣な首都」といった言葉が発せられていたという。 ▽ラ・リーガはセビージャサポーターの行動を問題視し、スペインサッカー連盟(RFEF)へ、セビージャに対して罰金やスタジアムの閉鎖などの処分を求めている模様。なお、今回の訴えでは、セビージャ側が申し出たPK後のセルヒオ・ラモスの挑発行為、スタジアムへの物の投げ込みなどに関するものは対象となっていない。 2017.01.17 13:00 Tue
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ボーンマス、フェイエノールトのCBセネシ争奪戦を制す! 4年契約を締結

ボーンマスは8日、フェイエノールトに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、背番号は25を着用する。 セネシは2019年9月に母国のサン・ロレンソからフェイエノールトへと加入した左利きのセンターバック。 相手アタッカーに対する鋭いチェックやハードなタックルに加え、質の高い左足フィードを持ち味とし、ボールを奪ってカウンターの起点となることもしばしば。3年間在籍したフェイエノールトでは、公式戦116試合に出場し9ゴール7アシストを記録していた。 今年6月にアルゼンチン代表デビューを飾ったセネシには、ローマやセビージャ、フィオレンティーナらが関心を示していたが、ボーンマスが争奪戦を制した。 2022.08.09 07:30 Tue

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