昨年殺人未遂容疑のウエスカDFセメド、「チームの価値を尊重できず」退団へ?
2019.01.06 22:10 Sun
ウエスカ指揮官が、ポルトガル人DFルベン・セメド(24)が構想外であることを明かしている。スペイン『アス』が伝えた。
ベンフィカやスポルティング・リスボンの下部組織で育ったセメドは、2015年にスポルティングのトップチームへ昇格し、2017年7月にビジャレアルへと完全移籍。高い身体能力を武器とする期待の逸材として注目を集めた。
しかし、セメドは2018年に一般男性を自宅に監禁。その間に被害者宅に侵入し、金銭や恐喝するための品を盗み出した。また、銃を所持していたとも伝えられており、殺人未遂容疑がかけられている。その後、ビジャレアルとの契約が一時凍結となり、保釈された昨年の夏にウエスカへのレンタル加入が発表となった。
再起を図るセメドは、ウエスカで過ごす今シーズンはリーガ第4節から第12節まで連続でフル出場。だが、その後のリーグ戦では一切の出場機会を与えられず。今冬の放出候補筆頭になっている。
セメドの処遇について問われたウエスカのフランシスコ・ロドリゲス監督は、「チームの価値を尊重できない」と辛らつな評価を口にした。
「(ルベン・)セメドは私たちの構想には含まれておらず、クラブは決断しなくてはならない」
「私たちは(チームの)価値を高めていくとともに、それを尊重している。だが、ルベンはそれ(尊重すること)が理解できないんだ」
ベンフィカやスポルティング・リスボンの下部組織で育ったセメドは、2015年にスポルティングのトップチームへ昇格し、2017年7月にビジャレアルへと完全移籍。高い身体能力を武器とする期待の逸材として注目を集めた。
しかし、セメドは2018年に一般男性を自宅に監禁。その間に被害者宅に侵入し、金銭や恐喝するための品を盗み出した。また、銃を所持していたとも伝えられており、殺人未遂容疑がかけられている。その後、ビジャレアルとの契約が一時凍結となり、保釈された昨年の夏にウエスカへのレンタル加入が発表となった。
セメドの処遇について問われたウエスカのフランシスコ・ロドリゲス監督は、「チームの価値を尊重できない」と辛らつな評価を口にした。
「私たちはプロフェッショナルであり、決定を下さなくてはならない」
「(ルベン・)セメドは私たちの構想には含まれておらず、クラブは決断しなくてはならない」
「私たちは(チームの)価値を高めていくとともに、それを尊重している。だが、ルベンはそれ(尊重すること)が理解できないんだ」
ルベン・セメドの関連記事
ウエスカの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ウエスカの人気記事ランキング
1
ウエスカが昨季エルチェを1部昇格に導いたパチェタ氏を新指揮官に招へい
FW岡崎慎司の所属するウエスカは12日、新指揮官にパチェタ氏(52)を招へいしたことを発表した。 ウエスカでは同日、ラ・リーガ18試合を消化して1勝9分け8敗の最下位に沈んでいたことを受け、ミチェル前監督(45)を解任していた。 パチェタ氏はこれまでオビエドやエルクレスの監督を歴任。2018年2月より指揮を執ったエルチェでは昨季、昇格プレーオフを勝ち抜いて1部昇格に導いていた。 2021.01.13 02:00 Wed2
「彼のデュエルは最大の見物」スペイン紙は前週に続き久保建英を称賛「ヘタフェを変えた」
20日に行われたラ・リーガ第19節のウエスカ戦で、移籍後初先発を果たした日本代表MF久保建英だが、現地紙からの評価は上々だ。 [4-2-3-1]の2列目の右に入った久保は、80分までプレー。ゴールにはならなかったものの、2本のFKやヘディングシュートなど、右サイドから見せ場を作った。 <div id="cws_ad">◆ヘタフェvsウエスカ ハイライト<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=zh9vups1v0i11fp7oq5cde6hb" async></script></div> そんな久保に対し、スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、「先発デビューとなった久保と(カルレス・)アレーニャはアスロネス(濃青、ヘタフェの愛称)を変えた」と評しながら2点の評価。これは決勝点を挙げたMFマウロ・アランバッリの3点に続き、チームでも上位だった。 また、スペイン『アス』の採点(3点満点)でも久保は2点。こちらもアランバッリの3点に続き、上々の評価だった。また個人の寸評では「注目に値する。フィジカル面で限界がやってきた時に交代となった。前半でのスペクタクルなテクニック。(ハビ・)ガランと彼のデュエルは最大の見物だった」とその技術を絶賛。 久保加入後2連勝となったヘタフェは、25日に第20節でアスレティック・ビルバオとアウェーで対戦する。 2021.01.21 12:03 Thu3
セルタ、降格ウエスカからリーグ屈指の攻撃的SBハビ・ガランを獲得!
セルタは7月31日、ウエスカからスペイン人DFハビ・ガラン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 ガランはバダホス、コルドバを経て2019年1月にウエスカへ完全移籍で加入。すぐさま左サイドバックのレギュラーに定着も、チームはセグンダA(スペイン2部)に降格した。 それでも、翌シーズンに日本代表FW岡崎慎司らと共にセグンダ優勝を果たし、1年でのプリメーラ復帰を果たすと、昨シーズンのプリメーラではチームは再び降格の憂き目に遭ったものの、個人としては37試合1ゴール2アシストの数字を残した。 そして、左サイドバック、ウイングバックを主戦場に突破力と高精度のクロスが高い評価を集めるリーグ屈指の攻撃的サイドバックは、昨シーズンの後半戦で躍進を遂げたセルタへのステップアップを勝ち取った。 2021.08.01 13:43 Sun4
久保ソシエダと橋本ウエスカは3回戦へ! アルメリア&カディスが4部に敗れて敗退…【コパ・デル・レイ】
コパ・デル・レイ2回戦が各地で行われた。 スーペル・コパ・デ・エスパーニャに参戦するバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、オサスナを除き、1回戦を突破した64チームで争われた2回戦。 MF久保建英が後半途中出場したレアル・ソシエダは、4部のアンドラッチ相手のアウェイゲームで人工芝のピッチや相手の堅守に手を焼いたものの、アンドレ・シウバの加入後初ゴールを守り切って1-0の勝利を収めた。また、MF橋本拳人が先発出場したウエスカは3部のアンテゲラに2-0で勝利し、3回戦進出を決めている。 プリメーラ勢では前ラウンドに比べて多くのチームが苦戦を強いられたが、ほぼ順当に勝ち上がりを決めた。だが、今季プリメーラ唯一の未勝利チームであるアルメリアは4部のバルバストロに0-1で敗れ、16位に低迷するカディスは同じく4部のアランディナに1-2で番狂わせを許した。 なお、3回戦の組み合わせ抽選会は12日に開催予定だ。コパ・デル・レイ2回戦の結果は以下の通り。 ◆コパ・デル・レイ2回戦結果 ▽11/22(水) サモラ(4) 1-2 ビジャレアル ▽12/5(火) アツェネタ(5) 1-2 ヘタフェ アロウサ(5) 0-1 バレンシア エスパニョール(2) 3-1 バジャドリー(2) カステリョン(3) 2-1 オビエド(2) ▽12/6(水) バルバストロ(4) 1-0 アルメリア イェクラーノ(4) 0-2 ラージョ・バジェカーノ アンテゲラ(3) 0-2 ウエスカ(2) デポルティボ・ラ・コルーニャ(3) 2-3 テネリフェ(2) アルコルコン(2) 0-0(PK:4-5) カルタヘナ(2) テラサ(4) 0-1 アラベス アンドラッチ(4) 0-1 ソシエダ アレンテイロ(3) 1-3 ブルゴス(2) ウニオニスタス(3) 2-0 スポルティング・ヒホン(2) マラガ(3) 1-0 エルデンセ(2) ビジャノベンセ(4) 1-2 ベティス バリェ・デ・エグエス(4) 0-3 マジョルカ ルーゴ(3) 2-0 ミランデス(2) レバンテ(2) 0-1 アモレビエタ(2) アトレティコ・アストルガ(5) 0-2 セビージャ トゥデラノ(4) 1-2 ラス・パルマス ▽12/7(木) アランディナ(4) 2-1 カディス リナレス(3) 1-3 エルチェ(2) ラシン・フェロル(2) 1-0 レガネス(2) メリリャ(3) 1-1(PK:1-4) エイバル(2) オリウェラ(4) 2-5 ジローナ カヨン(4) 0-3 アスレティック・ビルバオ セスタオ・リベル(3) 1-2 セルタ ※()内は所属カテゴリー 2023.12.08 07:41 Fri5
