マンジュキッチはセリエAに戻らず、フェネルバフチェと合意報道
2020.09.16 09:35 Wed
現在は無所属となっている元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(34)だが、新天地はトルコになりそうだ。トルコ『ファナティック』が報じた。ディナモ・ザグレブやヴォルフスブルク、バイエルン、アトレティコ・マドリーでプレーしたマンジュキッチは、2015年7月にユベントスへ加入。センターフォワードだけでなくウイングのポジションでも起点となる活躍を見せ、公式戦162試合に出場し44ゴール17アシストを記録していた。
しかし、2019-20シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で構想外となり、メンバー外になる状況に。その結果、2020年1月にカタールのアル・ドゥハイルへ完全移籍していた。
スターズ・リーグでは5試合に出場したものの、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてリーグ戦が中断。7月に契約を解除し、フリーとなっていた。
そのマンジュキッチはフィオレンティーナやミランなどセリエAクラブへの加入が既定路線と思われていた中、『ファナティック』によるとフェネルバフチェと合意に達したとのことだ。
しかし、2019-20シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で構想外となり、メンバー外になる状況に。その結果、2020年1月にカタールのアル・ドゥハイルへ完全移籍していた。
そのマンジュキッチはフィオレンティーナやミランなどセリエAクラブへの加入が既定路線と思われていた中、『ファナティック』によるとフェネルバフチェと合意に達したとのことだ。
フェネルバフチェはコソボ代表FWベダド・ムリキ(26)がラツィオへと移籍。昨季のリーグ戦で15ゴールを挙げたストライカーを手放したことで、新たな点取り屋の獲得に動いていた。
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