元ブラジル代表指揮官チッチがボリビアでの試合後に体調不良で入院…24日に退院
2024.08.25 15:50 Sun
高地での試合後に入院のチッチ監督
元ブラジル代表監督のチッチ氏が無事に退院したようだ。
フラメンゴは23日にクラブ公式SNSでチッチ監督が体調不良で入院したと報告。高地による心拍数の上昇と不整脈のためで、リオ・デジャネイロに戻ってすぐに医師やスタッフの処置を受けたという。
そんなチッチ監督のフラメンゴは22日にコパ・リベルタドーレスのラウンド16・2ndレグでボリビアのボリバルと対戦。海抜約3600mの高地にある敵地エスタディオ・エルナンド・シレスでの一戦だった。
フラメンゴからは現時点で手術の必要性こそないとした上で「投薬治療による症状改善のため、引き続き入院する予定」とされ、心配されるところだが、ブラジル『Globo』によると、24日午前に退院した模様だ。
退院時には「医師にとてもよく診てもらった。大丈夫だ。お疲れ様だし、本当にありがとう」と短い言葉を残して、その場を後にしたという。
なお、ボリバルとのアウェイ戦を0-1で落としたフラメンゴだが、ホームでの1stレグを2-0と先勝。そのアドバンテージを生かして、ベスト8入りを果たしている。
フラメンゴは23日にクラブ公式SNSでチッチ監督が体調不良で入院したと報告。高地による心拍数の上昇と不整脈のためで、リオ・デジャネイロに戻ってすぐに医師やスタッフの処置を受けたという。
そんなチッチ監督のフラメンゴは22日にコパ・リベルタドーレスのラウンド16・2ndレグでボリビアのボリバルと対戦。海抜約3600mの高地にある敵地エスタディオ・エルナンド・シレスでの一戦だった。
退院時には「医師にとてもよく診てもらった。大丈夫だ。お疲れ様だし、本当にありがとう」と短い言葉を残して、その場を後にしたという。
今年5月で63歳のチッチ監督は2016年夏から2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)までブラジルを指揮。そこから少し間が空き、昨年10月からフラメンゴの監督に就任した。
なお、ボリバルとのアウェイ戦を0-1で落としたフラメンゴだが、ホームでの1stレグを2-0と先勝。そのアドバンテージを生かして、ベスト8入りを果たしている。
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▽ブラジル代表を率いるチッチ監督が、コスタリカ戦を振り返った。FIFA公式サイトが伝えている。 ▽ブラジルは22日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第2節でコスタリカ代表と対戦。初戦のスイス戦を引き分けたブラジルはなんとしても勝利が欲しい一戦だったが、相手のタイトな守備やGKナバスの好守に阻まれ、なかなかゴールを奪うことができない。それでも後半アディショナルタイムにコウチーニョのゴールで待望の先制点を奪うと、試合終了間際にも1点を追加して2-0で勝利。今大会初白星を手にした。 ▽試合後、チッチ監督はこれまでの2試合で苦戦していることに対して「これがW杯だから」とコメントし、勝利を飾れたことに満足感を示した。 「我々がこれまでの2試合で苦しんだのは、単にこれがワールドカップだからだ。このような大会で許されるミスはとても少ない」 「今日我々は勝利のためにプレーして正しい結果を得ることができた。我々はセルビアに対しても同じように戦う。勝利のために良いパフォーマンスを求めていく」 2018.06.23 02:50 Sat5
日本代表戦は「ハイレベルな戦いだった」とチッチ監督、アジア勢の戦いに懐疑的な声には「そういう意見は無視していい」
ブラジル代表のチッチ監督が日本代表戦を振り返った。 6日、キリンチャレンジカップ2022の日本代表vsブラジル代表が国立競技場で行われ、0-1でブラジルが勝利を収めた。 7大会連続7回目のワールドカップ出場となる日本と、22大会連続22度目のワールドカップ出場となるブラジルの一戦は、日本が戦前の吉田麻也のコメント通り、0-0の時間を長くしたものの、77分にネイマールがPKで先制点を奪取。1点をもぎ取ったブラジルが白星を手にしている。 ゲーム中も激しく指示を飛ばしていたチッチ監督は試合後、「こんばんは」と日本語でのあいさつで会見をスタート。意義のある戦いだったと、次のように振り返った。 「非常にハイレベルな戦いだったと思う。両チームともに非常に高いクオリティを示して、競い合った内容だった。なので、昨日も言ったように、ワールドカップレベルの対戦だったと思う」 「特にメンタル面でそれがあったのではないかと思っている。そんな中でも我々の方がなんとか得点しようと、必要に得点を追い掛けた結果、我々は報奨を得たというか、勝利を得たと思っている」 また、アジアの国との対戦については懐疑的な声も聞こえていたが、それは無視して構わないと一刀両断している。 「アジアの国、サッカーに対するそのような懐疑的な意見は完全に無視して良いと思っている」 「なぜなら、そういう批判をする人は、今のアジアサッカーのクオリティ、競争力の高さを全く理解していない人なので、その点に関してはそういう意見は無視した方が良い」 さらに、横浜フリューゲルスなどでもプレーをしたサンパイオコーチは「森保監督は非常に素晴らしい仕事をしている」と、守備の堅い日本を評価した。 「韓国も日本も非常に似通ったモデルのゲームを持っていると思う。韓国の方がより動きが多くてフィジカルをよく使うという印象だ。日本はテクニックを重視したゲームであり、堅固な最終ライン4+1、あるいは4+2が非常に強い。森保監督が作り上げたメカニズムは非常に調整が効いている印象だ」 「ここ8試合負けていない。だから非常に素晴らしい仕事をしていると思っている。アジアでの2戦は非常に良い経験になったし、韓国に関しては(W杯の)ベスト16でも当たる可能性があるので、本当に良い経験だったと思うし、シミュレーションとしても良いものだった」 日本にはまったくといっても仕事をさせなかった守備陣に質問が及ぶと「それは我々の一部」だと回答。守備と攻撃の両面がかみ合った創造性のあるチームを目指しているのだと残した。 「我々は守備面の練習を行った後に攻撃面も同じように練習する。理想的な形はエクセレンシー、最高のものを求める中でクリエイション、想像して得点につなげることと、非常に堅固なチームを作るということ。この2つの点が絡み合って理想的な形と考えている」 2022.06.07 00:05 Tueフラメンゴの人気記事ランキング
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亡き父の声が…“皇帝”アドリアーノが引退試合のサプライズ演出にピッチ上で号泣
かつては“インペラトーレ(皇帝)”とも呼ばれた元ブラジル代表FWのアドリアーノ氏(42)。引退して8年が経過した中、引退試合での衝撃のサプライズに号泣した。 現役時代はブラジル代表として48試合に出場し27ゴールを記録したアドリアーノは、、フラメンゴやインテル、フィオレンティーナ、パルマ、サンパウロ、ローマ、コリンチャンス、アトレチコ・パラナエンセ、マイアミ・ユナイテッドでプレーした。パルマ時代には中田英寿氏とも前線をになっていた。 恵まれた強靭な肉体と強烈な左足のキックを武器とし、セリエAでは180試合で77ゴール25アシストを記録するなど恐れられたストライカー。引退して8年が経ち、古巣のフラメンゴが送別試合を計画。リオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた試合は、「フラメンゴ・レジェンド」と「フレンズ・オブ・イタリア」のカードで行われた。 試合はアドリアーノの息子であるアドリアニーニョの先制ゴールでスタート。後半は親子共演も見られ、ロマーリオやジダ、ゼ・ロベルトらブラジル代表のレジェンドの他、ジーコ氏やロナウド氏らも足を運んでいた。 4-3で「フラメンゴ・レジェンド」が勝利を収めた試合だったが、ハーフタイム後にサプライズが。スタジアムのビジョンにはアドリアーノの父親からのメッセージが流されることとなった。 この映像が出るとアドリアーノはピッチ上で号泣。アドリアーノの父は2004年に他界。最愛の父を亡くしたショックからアドリアーノは精神を病みうつ病になると、アルコール依存や遅刻などを繰り返し、28歳の若さで早々に現役を退くことにつながってしまった。 すでにその声を聞くことができなくなったはずの父からのメッセージ。これはAIがアドリアーノの父親の声を再現し、息子の引退後の幸せを願うメッセージとなった。 驚きのサプライズを受けたアドリアーノは、試合後に『SporTV』でコメント。父からの学びを語った。 「彼がここに来られなかったことは残念だけど、私が彼から学んだこと全てに彼が満足していることは理解している」 「私にとって一番大切なことは、友人たちが私に抱く感情だ。私が選手だからということより、みんなが私に抱いてくれている愛情のおかげ。それが私の心の中にあり、とても幸せに感じている」 <span class="paragraph-title">【動画】サプライズ演出にピッチ上で号泣するアドリアーノ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4nbxNLSdCuM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.12.17 13:15 Tue2
フラメンゴ退団のガビゴルがクルゼイロに加入、4年契約締結
クルゼイロは1日、元ブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(28)の加入を発表した。契約期間は2028年12月31日までの4年間となっている。 ガビゴルの愛称で知られる元ブラジル代表FWは、若くしてインテルに移籍するも鬱病もあって活躍はできず。それでも母国帰還後にはゴールを量産。フラメンゴで公式戦通算303試合160得点をマークし、2度のリーグ制覇、2度の南米制覇を経験した。 しかし、2023シーズン終盤から得点ペースが鈍化し、ドーピング違反もあって出場停止に。その後、処分保留により昨年5月から試合出場が可能となった中、2024シーズンの成績は公式戦38試合出場8ゴールだった。 昨年11月、コパ・ド・ブラジル優勝直後のインタビューで「退団する」と公言して干され気味だった中、フラメンゴとの契約が満了となり、クルゼイロ加入の運びとなった。 2025.01.02 07:15 Thu3
中国移籍から8年…オスカルが上海海港を退団へ? リーグ連覇に多大なる貢献も現段階で契約延長オファーを承諾せず
元ブラジル代表MFオスカル(33)が上海海港を退団する可能性もあるようだ。中国『新浪』やブラジル『RTI』が伝える。 2日、中国スーパーリーグ(超級)は全会場同時キックオフの最終節(第30節)が行われ、首位・上海海港はホームで天津津門に5-0と圧勝。 最終盤にきて“最大のライバル”上海申花に首位を奪われたが、第29節で申花がまさかのドローに終わったため、ラスト1試合を残して首位返り咲き。最後は気持ちよく2連覇を決めた。 海港の中枢は、ご存じオスカル。 かつてセレソンの中枢として自国開催2014年W杯に出場し、チェルシー時代は主力としてプレミアリーグ優勝にヨーロッパリーグ(EL)優勝。2016年暮れに中国へ向かい、以来、一貫して海港で攻撃のタクトを振るっている。 今季は、超級29試合出場で「14得点&24アシスト」という突き抜けた数字。29試合中17試合で味方のゴールをアシストしており、得点に絡んだ試合は29試合中23試合を数える。 しかし、今や海港のキャプテンを担う33歳オスカルも、契約が12月31日まで。 ブラジル国内では「オスカルが退団を決意」と伝えられ、フラメンゴがフリートランスファー獲得に関心を持っていることが明らかに。また、アメリカ、サウジアラビア、UAE、カタールからも接触があるとみられている。 現時点でオスカルは海港の「契約を2026年まで2年延長」「引退後の幹部入り」というオファーを承諾せず。一方で超級優勝が決定後、「もう1年プレーしたい」とも発言した。 オスカルは9月、母国紙で上海生活を「この上なく快適」と語りつつ、家族が住むサンパウロ州への復帰も念頭にあると明言。 また、日系人の妻との間に生まれた子ども3人は、いずれもイギリスまたは中国生まれ。ブラジル生活を経験させたいとも語っている。 上海海港に残留か、ブラジル復帰か、どうやらこれからじっくり話し合われる様子だ。 2024.11.05 15:55 Tue4
「将来的な可能性はある」アーセナルMFジョルジーニョがブラジル行きに言及、完全否定せずも「今考えているのは次の試合のこと」
アーセナルのイタリア代表MFジョルジーニョ(33)がブラジル行きの噂に口を開いた。イギリス『メトロ』が伝えた。 契約満了が6月に迫っているジョルジーニョ。2024年春には契約延長交渉中とも報じられたが、アーセナルはシーズン終了後の退団も見据え、レアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(25)の獲得が噂されている。 そんなベテランMFにはパウメイラス、フラメンゴといったブラジルのクラブからの関心が浮上。先日、ブラジル『グローボ』はフラメンゴが3年間で給与1000万ユーロ(約16億3000万円)強のオファーを提示し、ジョルジーニョが1300万ユーロ(約21億2000万円)を求めていると報じた。 移籍の可能性について自ら『TNT Sport』で言及。噂に惑わされず、アーセナルでの戦いに集中していると主張した。 「僕の契約は6月までで、今考えているのは3日後に控える次の試合についてだ。考えることはあまりないよ」 「サッカーの世界では物事がとても早く展開するし、一夜にして状況が変わることもある。だけど、僕の頭にあるのは次の試合のことだ」 「サッカーは誰もが知っているようにサプライズの宝庫だけど、目標は次の試合について考えることだ。いつも起こることだから見向きもしない。移籍市場が開いている時はいつもクレイジーだし、たくさんの情報、たくさんのこと、たくさんの話がある」 「いつもあるような話題について立ち止まって考えてしまうと、多くのエネルギーを無駄にし、今の場所での仕事に影響を及ぼしてしまう。だから僕の目標は自分が今いる場所に集中することだ」 しかし、「将来的な可能性はある」と出身地のブラジルにいつか戻るかもしれないことは否定せず。選択肢の1つに考えているようだ。 「ブラジルでプロとしてプレーしたことはないから、僕にとっては素晴らしい経験になるだろう」 「だから、当然このドアも開いている。すべてのドアを開いたままにして、今後何をすべきかを冷静に決めるよ」 2025.01.24 19:10 Fri5
