ドルトムント、アヤックスからエールディビジ得点王のFWアラーを獲得!
2022.07.07 01:00 Thu
ドルトムントは6日、アヤックスのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、背番号は「9」を着用する。
生まれ故郷のフランスでキャリアをスタートしたアラーは、ユトレヒトやフランクフルト、ウェストハムを渡り歩き、2021年1月にアヤックスに移籍。その半年でエールディビジ19試合11ゴールという高い得点力を発揮すると、昨季もリーグ戦では31試合で21ゴール7アシストの活躍。さらにチャンピオンズリーグでも、グループステージ初戦となったスポルティング戦での4ゴールを皮切りに7試合連続ゴールを記録し、ラウンド16までの8試合で11ゴールを挙げた。
6月末にすでにドルトムントを訪れていたアラーは、その際に立ち寄ったシグナル・イドゥナ・パルクの印象について、公式サイトで以下のように語っている。
「素晴らしいスタジアムですが、ファンなくして最高のスタジアムはありえない。BVBファミリーの一員として、8万人以上の観客の応援を感じられることが待ち遠しいよ。これからの数年間、共に偉大なことを成し遂げ、そして共に祝うことができることを願っている」
生まれ故郷のフランスでキャリアをスタートしたアラーは、ユトレヒトやフランクフルト、ウェストハムを渡り歩き、2021年1月にアヤックスに移籍。その半年でエールディビジ19試合11ゴールという高い得点力を発揮すると、昨季もリーグ戦では31試合で21ゴール7アシストの活躍。さらにチャンピオンズリーグでも、グループステージ初戦となったスポルティング戦での4ゴールを皮切りに7試合連続ゴールを記録し、ラウンド16までの8試合で11ゴールを挙げた。
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