ブレーメン、昨季19Gのフュルクルクと契約延長を発表!
2022.07.18 00:47 Mon
ブレーメンは17日、ドイツ人FWニクラス・フュルクルク(29)との契約延長を発表した。なお、新たな契約期間は明かされていない。
新契約にサインしたフュルクルクは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「来シーズンは、もっと責任ある仕事をしたいと思っているよ。特に昇格直後のシーズンは、すでにブンデスリーガを経験している選手が引っ張っていくことが大事だと思っている。だから、契約を延長することで少しでもそれをアピールしたいと思っているんだ」
ブレーメンの下部組織で育ったフュルクルクは、2012年にトップチームデビュー。その後、ニュルンベルクやハノーファーでのプレーを経て、2019年夏に5年ぶりに復帰。
しかし、復帰後は度重なるケガに悩まされ、2シーズンで公式戦わずか31試合に出場に留まると、2020-21シーズンにはチームが41年ぶりの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格。
新契約にサインしたフュルクルクは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「来シーズンは、もっと責任ある仕事をしたいと思っているよ。特に昇格直後のシーズンは、すでにブンデスリーガを経験している選手が引っ張っていくことが大事だと思っている。だから、契約を延長することで少しでもそれをアピールしたいと思っているんだ」
しかし、復帰後は度重なるケガに悩まされ、2シーズンで公式戦わずか31試合に出場に留まると、2020-21シーズンにはチームが41年ぶりの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格。
1年での1部復帰も目指した昨季は、開幕からスタメンに名を連ねると2.ブンデスリーガ33試合に出場し19ゴール8アシストと完全復活ともいえる活躍を見せ、1部復帰に大きく貢献した。
ニクラス・フュルクルクの関連記事
ブレーメンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ニクラス・フュルクルクの人気記事ランキング
1
小出しにしていた開催国ドイツ代表の候補メンバー27名が発表! クロースやミュラー、ノイアーらW杯優勝メンバーも【ユーロ2024】
ドイツサッカー連盟(DFB)は16日、ユーロ2024のドイツ代表の候補メンバー27名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツ代表。今回のユーロは開催国として戦うこととなる。 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝も、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会ではグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。さらに、ハンジ・フリック監督が9月に日本代表に敗れたことを受けて解任。ナーゲルスマン監督が就任していた。 大会を盛り上げる意図もあり、ドイツ代表はSNSやテレビ、ラジオ、インフルエンサーなどを使って小出しにメンバー発表をしていた中、27名のメンバーが正式に発表された。 キャプテンはバルセロナのMFイルカイ・ギュンドアン。事前に発表されていたのは、ドルトムントのDFニコ・シュローターベック、DFヨナタン・ター(レバークーゼン)、MFアレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)、FWニクラス・フュルクルク(ドルトムント)、MFクリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト)、DFロビン・コッホ(フランクフルト)、FWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)らとなった。 その他のメンバーはまとめて発表されたが、GKにはシュツットガルトのアレクサンダー・ニューベルが招集。フルアムのGKベルント・レノが肩を負傷しており、繰り上がっての初招集となった。なお、ナーゲルスマン監督はGKを4名招集しているが、4人体制でユーロに臨む予定のため、落選となるのはフィールドプレーヤーとなる。 また、2014年のブラジルW杯優勝を経験しているFWトーマス・ミュラー(バイエルン)、MFトニ・クロース(レアル・マドリー)もメンバー入り。一方で無敗でブンデスリーガ初制覇のレバークーゼンに所属するMFヨナス・ホフマンはメンバー入りせず。また、DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)やMFレオン・ゴレツカ(バイエルン)も選ばれなかった。 ドイツはグループAに入っており、スコットランド代表、ハンガリー代表、スイス代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表候補メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表候補メンバー27名 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ロビン・コッホ(フランクフルト) マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) アレクサンダー・パブロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) <span class="paragraph-title">【動画】様々な手段でメンバーを小出しにしていたドイツ代表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sy4nQ0Kqso8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.16 21:02 Thu2
クロースが2024年ドイツ男子年間最優秀サッカー選手賞を受賞! ラストイヤーに2018年以来2度目の戴冠
先日のユーロ2024を最後に現役を引退した元ドイツ代表MFトニ・クロースが、2024年ドイツ男子年間最優秀サッカー選手賞を受賞した。 1960年に創設された同賞はドイツスポーツジャーナリスト協会(VDS)に所属する会員の投票によって受賞者が決まるドイツの年間表彰。 そして、今回栄えある年間最優秀に輝いたのは、2023-24シーズンのレアル・マドリーでラ・リーガ、チャンピオンズリーグのシーズン2冠に貢献し、母国開催となったユーロでは代表チームをベスト8進出に導いた34歳MFだった。 ドイツ『キッカー』によると、クロースは751人の投票の内の285票を獲得し、2018年以来2度目の受賞を果たしたという。 そのクロースより約40票少ない246票で2位に入ったのは、レバークーゼンのブンデスリーガ初優勝を含むシーズン2冠に貢献したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ。 3位は外国人選手として最多得票となったレバークーゼンのスイス代表MFグラニト・ジャカの66票。以下、バイエルンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラ、イングランド代表FWハリー・ケイン、シュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(現ドルトムント)と続く。 また、ドイツ男子年間最優秀監督賞は、就任2年目でレバークーゼンをブンデスリーガ無敗優勝に導いたスペイン人指揮官のシャビ・アロンソ監督が文句なしの選出となった。 なお、今回発表された2024年ドイツ男子年間最優秀サッカー選手賞の得票数上位は以下の通り。 ◆2024年ドイツ男子年間最優秀サッカー選手賞 1.トニ・クロース(レアル・マドリー) 285票 2.フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) 246票 3.グラニト・ジャカ(レバークーゼン) 66票 4.ジャマル・ムシアラ(バイエルン) 28票 5.ハリー・ケイン(バイエルン) 24票 6.セール・ギラシー(シュツットガルト) 19票 7.ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) 11票 8.マッツ・フンメルス(ドルトムント) 6票 -.トーマス・ミュラー(バイエルン) 6票 -.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ) 6票 -.デニス・ウンダブ(シュツットガルト) 6票 2024.08.04 22:22 Sunブレーメンの人気記事ランキング
1
今日の誕生日は誰だ! 4月19日は、ロナウド&ロナウジーニョと最高攻撃ユニット形成の“左足の魔術師”
◆リバウド・ヴィトール・ボルバ・フェレイラ 【Profile】 出身:ブラジル 誕生日:1972/4/19 ポジション:FW クラブ:バルセロナ、ミランなど 身長:185㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月19日はブラジル代表レジェンドでバルセロナOBのリバウド氏だ。 ▽1994年にパルメイラスでブラジル全国選手権を制して注目を集めたこの天才レフティは、デポルティボを経て1997年にバルセロナに入団。1997-18シーズン、1998-99シーズンにリーガエスパニョーラ優勝に貢献すると、1999年にはFIFA最優秀選手賞、バロンドールを受賞して名実ともに世界最高の選手となった。さらに、2002-03シーズンに在籍したミランでもチャンピオンズリーグ優勝を経験している。 ▽また、ブラジル代表としては1998年フランス・ワールドカップ(W杯)、2002年日韓W杯では栄光の10番を着用した。特に、日韓W杯ではロナウド氏、ロナウジーニョ氏とともに最高の攻撃力を誇った“3R”と呼ばれるユニットを形成し、5得点を記録。母国を5度目のW杯制覇に導いた。 ▽“左足の魔術師”と称されるリバウド氏。左足から繰り出されるラストパスは芸術的かつ鋭く、虚を突いて放たれるシュートは恐ろしいパワーを秘めていた。また、時折みせるラボーナフェイント、オーバーヘッドキックなどのアクロバティックな動きは見る者の心を釘付けに。サッカー界に語り継がれるべき選手であり、“歴代最高のファンタジスタ”としてリバウド氏を記憶している方も多いのではないだろうか。 ※誕生日が同じ主な著名人 ガブリエル・エインセ(元サッカー選手) ウェズレイ(元サッカー選手) 本間勲(元サッカー選手) 礒貝洋光(元サッカー選手) 吉原慎也(元サッカー選手) マルコ・アルナウトビッチ(サッカー選手/ウェストハム) ジョー・ハート(サッカー選手/ウェストハム) エクトル・エレーラ(サッカー選手/ポルト) ヴァロン・ベーラミ(サッカー選手/ウディネーゼ) ジャーメイン良(サッカー選手/ベガルタ仙台) 小泉慶(サッカー選手/柏レイソル) 関根貴大(サッカー選手/インゴルシュタット) カイオ(サッカー選手/アル・アイン) マリア・シャラポワ(テニス選手) 小嶋陽菜(アイドル/AKB48) 清司麗菜(アイドル/NGT48) 2018.04.19 07:00 Thu2
ブレーメン、40歳のレジェンド・ピサーロと2020年まで契約延長
ブレーメンは18日、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(40)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。 昨夏にブレーメンへ復帰したピサーロは、今季ブンデスリーガ26試合に出場し5ゴール2アシストをマーク。18日に行われたブンデスリーガ最終節のライプツィヒ戦では、74分から出場し88分に決勝点となるゴールを記録。チームを勝利に導いた。 現契約は今シーズン終了後に切れる予定だったが、1年間の新契約を手にしたピサーロは、今回の契約延長を喜んでいる。 「僕は現役を続けるかの決定は自分の身体と相談しながら決めてきた。そして今、僕はすごく調子がいいんだ。だから、ブレーメンと新たに契約を結べて嬉しく思っているよ」 2019.05.19 03:51 Sun3
41歳のレジェンドFWピサーロがかつての指導者に言及! 「ペップがベスト」
ブレーメンに所属する元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロがバイエルン時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛している。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 これまでブレーメンやバイエルン、チェルシーを渡り歩き多くの名指揮官の薫陶を受けてきたピサーロは、ドイツ『Weser Courier』のインタビューでかつての指導者たちについて言及。 その中でバイエルン時代に2年間指導を受けたグアルディオラ監督は別格の存在だったようだ。 「ペップは僕のフットボールの視野を文字通り、新たに広げてくれたよ。彼は他の監督たちと全く異なるフットボール観を持っているんだ」 「彼は僕がこれまで指導を受けた中で最高の監督だよ」 「戦術やフットボールへの造詣の深さにおいて、彼以上に優れた監督はいないんじゃないかと思っている」 また、41歳のレジェンドはグアルディオラ監督の前にバイエルンを率い、シーズン3冠に導いた名伯楽のユップ・ハインケス監督に関しては、「偉大な指導者」とその人間性を絶賛。 「彼はこれまでクラブ全体を大いに助けてくれた。彼の偉大さはこれまでバイエルンが呼び戻してきた回数を考えれば、簡単にわかると思うよ」 さらに、ブレーメンで自身をトップチームデビューさせたトーマス・シャーフ監督に対しても特別な感情を抱いている。 「彼は本当にいつでも僕を支えてくれていたよ。そして、彼は自分がいかに重要なプレーヤーであるかを感じさせてくれるんだ。僕たちの間には強い信頼関係があった」 最後に、ピサーロは指導を受けたい指揮官の名前としてリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督の名前を挙げている。 「間違いなく、彼のような監督と仕事を一緒にしてみたいと思うよ。プレーヤーの観点から見ると、クロップは本当にエキサイティングな監督だからね」 昨年2月にブンデスリーガ最年長ゴールの新記録を樹立したピサーロは、同リーグ通算487試合197ゴールを誇る、生けるレジェンド。バイエルンには2001年から2007年、2012年から2015年まで通算9シーズン在籍し、6度のリーグ制覇やチャンピオンズリーグ、FIFAクラブ・ワールドカップ優勝など多くのタイトル獲得に貢献していた。 なお、今シーズン限りでの現役引退を発表していたピサーロは、古巣バイエルンのブランド・アンバサダーに就任することが決定的となっている。 2020.04.14 14:46 Tue4
