「戦争は怖い」ロシア代表キャプテンがついに見解、無差別に批判する人へ警告「戦争は終わるが、人間関係は残る。そして、取り戻すことはできない」
2022.03.03 18:04 Thu
ゼニトに所属するロシア代表のキャプテンであるFWアルテム・ジューバが重い口を開いた。2月24日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。ウクライナの各地にロシア軍が入り、攻撃を仕掛けている。
多くのウクライナ市民が巻き込まれ、アパートなど建物を爆撃。子供や老人を含む、一般市民の多くが命を落としている。
両国の会談が開かれる中で、ロシアの侵攻は継続中。これに対し、世界の多くの国が制裁を与えている状況だ。
サッカー界でもロシアへの制裁は行われ、国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)はロシア代表やロシアのクラブを大会から締め出すことを決定。現時点では、3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに参加できない状態となった。
そんな中、ジューバは自身のインスタグラムを更新。これまでこの件に触れてこなかった理由を説明しながら、持論を主張した。
「最近まで、僕はウクライナでの出来事について話したくなかった。恐れているからではなく、政治の専門家でもないので、そこに介入しないようにしていたし、そうするつもりもなかった」
「ただ、他のみんなと同じように、僕には自分の意見がある。僕はこのトピックにあらゆる面から触れてみたい」
「戦争は怖い。ただ、僕は人間の攻撃性と憎しみが、日々超越的な割合で増えていることにショックを受けている」
「僕は国籍による差別には反対だ。自分がロシア人であることを恥じてはいない。ロシア人であることを誇りに思っている。そして、なぜ今アスリートたちが苦しまなければいけないのか理解できない」
「僕はダブルスタンダードには反対だ。なぜ、人はなんでもできるのに、全ての卑劣な人たちが我々にぶら下がるのか。なぜみんな、政治以外のスポーツについていつも叫んでいるのに、ロシアとなるとこの原則は完全に忘れ去られてしまうのか」
「繰り返すが、戦争は怖い。ストレスの多い状況では、人々は本質を示し、時にはネガティブになる。今、立場や職業に関係なく、全てのロシア人にどれだけの怒り、汚れ、ツバが降りかかっているのか。侮辱や脅迫を書き込んでいる何千人もの人たちが並んでいる」
「ロシアが、彼らの人生にとても多くのものを与えた人々から、このようなことを聞くのは二重に不思議なことだ。このようなことは、より多くのネガティブな感情を生み出すだけだ」
「戦争は終わるが、人間関係は残る。そして、取り戻すことはできない。このことを忘れないで欲しい」
「P.S.イギリスの大邸宅で座って、厄介なことを言う同僚たちえ。我々を怒らせることはできないし、我々は全てを理解している。全ての人に、平和と善意を」
多くのウクライナ市民が巻き込まれ、アパートなど建物を爆撃。子供や老人を含む、一般市民の多くが命を落としている。
サッカー界でもロシアへの制裁は行われ、国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)はロシア代表やロシアのクラブを大会から締め出すことを決定。現時点では、3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに参加できない状態となった。
またウクライナへのサポートも多くの選手やクラブ、リーグが発信しており、ファンも寄り添う形に。一方で、ロシア人選手たちはこの件について口を開かず、エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコは代表チームのキャプテンであるジューバが黙っていることに怒りを示していた。
そんな中、ジューバは自身のインスタグラムを更新。これまでこの件に触れてこなかった理由を説明しながら、持論を主張した。
「最近まで、僕はウクライナでの出来事について話したくなかった。恐れているからではなく、政治の専門家でもないので、そこに介入しないようにしていたし、そうするつもりもなかった」
「ただ、他のみんなと同じように、僕には自分の意見がある。僕はこのトピックにあらゆる面から触れてみたい」
「戦争は怖い。ただ、僕は人間の攻撃性と憎しみが、日々超越的な割合で増えていることにショックを受けている」
「僕は国籍による差別には反対だ。自分がロシア人であることを恥じてはいない。ロシア人であることを誇りに思っている。そして、なぜ今アスリートたちが苦しまなければいけないのか理解できない」
「僕はダブルスタンダードには反対だ。なぜ、人はなんでもできるのに、全ての卑劣な人たちが我々にぶら下がるのか。なぜみんな、政治以外のスポーツについていつも叫んでいるのに、ロシアとなるとこの原則は完全に忘れ去られてしまうのか」
「繰り返すが、戦争は怖い。ストレスの多い状況では、人々は本質を示し、時にはネガティブになる。今、立場や職業に関係なく、全てのロシア人にどれだけの怒り、汚れ、ツバが降りかかっているのか。侮辱や脅迫を書き込んでいる何千人もの人たちが並んでいる」
「ロシアが、彼らの人生にとても多くのものを与えた人々から、このようなことを聞くのは二重に不思議なことだ。このようなことは、より多くのネガティブな感情を生み出すだけだ」
「戦争は終わるが、人間関係は残る。そして、取り戻すことはできない。このことを忘れないで欲しい」
「P.S.イギリスの大邸宅で座って、厄介なことを言う同僚たちえ。我々を怒らせることはできないし、我々は全てを理解している。全ての人に、平和と善意を」
1
2
ヴィタリー・ミコレンコの関連記事
ロシアの関連記事
|
|
ヴィタリー・ミコレンコの人気記事ランキング
1
ビッグクラブから熱視線受けるシャフタールの新たな至宝/ヘオルヒー・スダコフ(ウクライナ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ウクライナ代表</span> 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループC・3位 監督:セルゲイ・レブロフ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 2002年2月3日(22歳) 今大会でのブレイク候補最有力のシャフタールの新たな至宝。前回大会のベスト8を超える、さらなる躍進が期待されるウクライナ。ラ・リーガ得点王に輝いたドフビク、ツィガンコフのジローナコンビに、エースのムドリク、ジンチェンコ、守護神ルニンにディフェンスリーダーのザバルニーと注目選手に事欠かないが、近い将来のビッグクラブ行きが見込まれる若き司令塔により注目が集まるところだ。 メタリスト・ハルキウ、シャフタール・ドネツクの下部組織でプレーし、シャフタールでプロキャリアをスタートしたスダコフは両利きのプレーメーカー。18歳でファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦100試合以上に出場し、20ゴール18アシストの数字を残す。 インサイドハーフやセントラルMFを主戦場に、ボールをピックアップしながら細かいタッチを駆使したドリブル、正確なパスで攻撃のテンポを司り、アタッキングサードでは創造性溢れるプレーでチャンスを創出し、自らゴールを陥れることもできる8番、10番の仕事を得意とする。 今夏の移籍市場では親友ムドリクの在籍するチェルシーを始めプレミアリーグ、セリエAの複数クラブから関心を集めている中、今大会の活躍によってステップアップを果たせるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《22:00》 【E】ルーマニア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月21日(金) 《22:00》 【E】スロバキア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヘオリー・ブスチャン(ディナモ・キーウ) 12.アナトリー・トルビン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.アンドリー・ルニン(レアル・マドリー/スペイン) DF 2.エフィム・コノプリア(シャフタール・ドネツク) 3.オレクサンドル・スヴァトク(ドニプロ-1) 4.マクシム・タロフイエロフ(LASKリンツ/オーストリア) 13.イルヤ・ザバルニー(ボーンマス/イングランド) 16.ヴィタリー・ミコレンコ(エバートン/イングランド) 21.ヴァレリ・ボンダル(シャフタール・ドネツク) 22.ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク) 24.オレクサンドル・ティムチク(ディナモ・キーウ) 26.ボグダン・ミハイリチェンコ(ポリッシャ・ジトーミル) MF 5.セルギー・シドルチュク(ウェステルロー/ベルギー) 6.タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク) 7.アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キーウ) 8.ルスラン・マリノフスキー(ジェノア/イタリア) 10.ミハイロ・ムドリク(チェルシー/イングランド) 14.ヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 15.ヴィクトール・ツィガンコフ(ジローナ/スペイン) 17.オレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル/イングランド) 18.ヴォロディミル・ブラジコ(ディナモ・キーウ) 19.ミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キーウ) 20.オレクサンドル・ズブコフ(シャフタール・ドネツク) FW 9.ロマン・ヤレムチュク(バレンシア/スペイン) 11.アルテム・ドフビク(ジローナ/スペイン) 25.ヴラディスラフ・ヴァナト(ディナモ・キーウ) 2024.06.17 18:30 Mon2
「戦争は怖い」ロシア代表キャプテンがついに見解、無差別に批判する人へ警告「戦争は終わるが、人間関係は残る。そして、取り戻すことはできない」
ゼニトに所属するロシア代表のキャプテンであるFWアルテム・ジューバが重い口を開いた。 2月24日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。ウクライナの各地にロシア軍が入り、攻撃を仕掛けている。 多くのウクライナ市民が巻き込まれ、アパートなど建物を爆撃。子供や老人を含む、一般市民の多くが命を落としている。 両国の会談が開かれる中で、ロシアの侵攻は継続中。これに対し、世界の多くの国が制裁を与えている状況だ。 サッカー界でもロシアへの制裁は行われ、国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)はロシア代表やロシアのクラブを大会から締め出すことを決定。現時点では、3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに参加できない状態となった。 またウクライナへのサポートも多くの選手やクラブ、リーグが発信しており、ファンも寄り添う形に。一方で、ロシア人選手たちはこの件について口を開かず、エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコは代表チームのキャプテンであるジューバが黙っていることに怒りを示していた。 そんな中、ジューバは自身のインスタグラムを更新。これまでこの件に触れてこなかった理由を説明しながら、持論を主張した。 「最近まで、僕はウクライナでの出来事について話したくなかった。恐れているからではなく、政治の専門家でもないので、そこに介入しないようにしていたし、そうするつもりもなかった」 「ただ、他のみんなと同じように、僕には自分の意見がある。僕はこのトピックにあらゆる面から触れてみたい」 「戦争は怖い。ただ、僕は人間の攻撃性と憎しみが、日々超越的な割合で増えていることにショックを受けている」 「僕は国籍による差別には反対だ。自分がロシア人であることを恥じてはいない。ロシア人であることを誇りに思っている。そして、なぜ今アスリートたちが苦しまなければいけないのか理解できない」 「僕はダブルスタンダードには反対だ。なぜ、人はなんでもできるのに、全ての卑劣な人たちが我々にぶら下がるのか。なぜみんな、政治以外のスポーツについていつも叫んでいるのに、ロシアとなるとこの原則は完全に忘れ去られてしまうのか」 「繰り返すが、戦争は怖い。ストレスの多い状況では、人々は本質を示し、時にはネガティブになる。今、立場や職業に関係なく、全てのロシア人にどれだけの怒り、汚れ、ツバが降りかかっているのか。侮辱や脅迫を書き込んでいる何千人もの人たちが並んでいる」 「ロシアが、彼らの人生にとても多くのものを与えた人々から、このようなことを聞くのは二重に不思議なことだ。このようなことは、より多くのネガティブな感情を生み出すだけだ」 「戦争は終わるが、人間関係は残る。そして、取り戻すことはできない。このことを忘れないで欲しい」 「P.S.イギリスの大邸宅で座って、厄介なことを言う同僚たちえ。我々を怒らせることはできないし、我々は全てを理解している。全ての人に、平和と善意を」 <span class="paragraph-title">【写真】ロシア代表キャプテンが自身の見解を綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CamuGMfN8l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CamuGMfN8l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CamuGMfN8l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Artem Dzyuba(@artem.dzyuba)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.03 18:04 Thu3
ウクライナ代表DFジンチェンコ、ロシア人選手の無反応ぶりに疑問符「何を恐れているんだ?」
マンチェスター・シティのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが、ロシア人選手たちの反応について見解を述べた。イギリス『BBC』が伝えた。 2月24日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。ロシア軍がウクライナを攻撃し、一般市民を巻き込む惨事に。多くの犠牲者がこれまで出る中、その攻撃はより加速している。 シティでプレーするジンチェンコは、祖国が攻撃されていることに怒りを表明。自身のインスタグラムでプーチン大統領への思いを綴ったが、勝手に削除されるなどの被害にも遭っていた。 また、エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコとキックオフ前に抱擁したり、ジョゼップ・グアルディオラ監督によってキャプテンに指名され、ウクライナ国旗を持って入場するなど、現状を訴えている。 攻撃開始から1週間が経過。100万人以上のウクライナ人が避難する事態となっている中、ジンチェンコは、ウクライナで起きていることについて『BBC』でのギャリー・リネカー氏とのインタビューでコメント。その中で、ロシア代表選手たちの対応について言及した。 ロシア代表の選手たちは、攻撃が始まってからも一切コメントすることなく、自身のスタンスも表明していなかった。 この件では、ミコレンコがロシア代表キャプテンであるFWアルテム・ジューバを名指しで非難。すると、その答えとしてジューバが初めて口を開いたものの、「ロシア人であることを誇りに思う」と主張した。 ジンチェンコは、ロシアの選手が何も言わないことについて語り、戦争を止めることもできると主張。その態度が不思議に感じるようだ。 「誰1人として、誰も何も言わないことに驚いた」 「彼らのほとんどは代表チームでプレーしており、インスタグラムやフェイスブックなど、どこでも多くのフォロワーがいる」 「そして、彼らはできる。少なくとも、この戦争を止めるために何かをすることができる。国民は彼らの声を聞くことができるからだ」 「彼らが恐れていることはもう知っている。でも、何を恐れているんだ?彼らは何もするつもりはない」 「少なくとも、自分たちの立場を表明することはできるのに、彼らはそれを無視する。なぜなんだろうか」 2022.03.05 21:25 Satロシアの人気記事ランキング
1
ロシアがAFCへ? イスラエル転籍の歴史/六川亨の日本サッカーの歩み
去る2月1日、バーレーンのマナマで第33回AFC(アジアサッカー連盟)コングレス2023が開催され、JFA(日本サッカー協会)の田嶋幸三会長がアジア選出のFIFAカウンシル(理事会)メンバーに再選された。 任期は2027年までの4年間で、3選は元JFA会長の小倉純二氏の2選を抜いて最多。2016年にJFA会長に就任した田嶋氏は、来年で4期8年の任期を終え、その後は名誉会長に就任予定だが、FIFAカウンシルのメンバーとしての公式活動は今後4年間続くことになる。 アジア選出のFIFA理事選には定員5名に対し7名が立候補した。満票は45票で、過半数を取らないと理事として認められない。田嶋会長は39票を獲得して7人中2番目で当選した。他にはカタール、サウジアラビア、フィリピン、マレーシアの4人が理事に選出され、中国と韓国の2人は過半数に届かず落選した。 このAFCコングレスには、UEFA(欧州サッカー連盟)からAFCへの転籍が噂されるロシアサッカー協会の会長も出席したことを田嶋会長は明らかにした。その上で「まだ最終的な議論をするまでには至っていません。かつてイスラエルの例もあったが、同じにしていいとは思わない。スポーツと政治は分けて考えるべきだと思う」と私見を述べた。 そのイスラエル、現在はUEFAに所属しているが、かつてはAFCに属していた。 アジアのチームがW杯に出場したのは54年スイス大会の韓国が初めてだった(38年フランス大会のオランダ領東インド=現在のインドネシアは除く)。次が66年イングランド大会の北朝鮮で、グループリーグでイタリアを倒してベスト8に進出したのは長らくアジアの最高成績だった。 そして3番目にW杯に出場したのがイスラエルで、70年メキシコ大会ではイタリアと0-0、スウェーデンと1-1で引き分ける健闘を見せたがグループリーグで敗退した。 そのイスラエルと日本は73年の西ドイツW杯予選で初めて対戦。ソウルでの集中開催だったが、組分け予選で1-2と負けたものの南ベトナムに4-0で勝って準決勝に進出。しかしイスラエルとの再戦となった準決勝では延長戦の末0-1で敗れた。アジア予選を勝ち抜いたのは韓国だったが、オセアニアとの最終予選でオーストラリアに敗れてW杯出場はならなかった。 このイスラエル、本来なら中東のグループに所属するはずだった。しかし67年の第三次中東戦争でイスラエル軍がパレスチナ自治区を占領したことで起こったパレスチナ問題やその後の中東戦争などにより周辺のアラブ諸国との関係が悪化。アラブ諸国はもちろん北朝鮮や中国、イスラム教徒の多いインドネシアなどもイスラエルとの対戦を拒否したため、消去法から予選は東アジアと対戦することになった。 彼らは64年に自国開催のアジアカップで初優勝を飾ったが、72年のタイ大会から出場辞退を余儀なくされ、74年にはクウェートの主導による投票の結果、賛成17、反対13、棄権6によりAFCから除名され、地域連盟に未加盟の状態が続いた。 それでも76年3月のモントリオール五輪予選、77年3月のアルゼンチンW杯予選で日本はイスラエルと対戦。いずれも韓国との3か国によるホーム・アンド・アウェーの対戦だったが、日本はイスラエルの来日に際して安全を保証できないとの理由から、モントリオール五輪予選のホーム・ゲームはソウル(0-3、1-4)で、W杯アルゼンチン予選は2試合ともテルアビブ(0-2、0-2)で開催され、完敗を喫したのだった(通算対戦成績は7戦7敗)。 その後、“さまよえる"イスラエルは一時期UEFA(82年スペインW杯予選)やOFC(オセアニアサッカー連盟)の暫定メンバーとなり、86年メキシコW杯と90年イタリアW杯の予選はオセアニアで戦った。90年大会ではオセアニア代表としてコロンビアとのプレーオフに臨んだものの2試合合計0-1で敗れてオセアニア代表としてのW杯出場はかなわなかった。 そんなイスラエルが長年望んでいたのが、距離的にも近いUEFAに加盟することだった。ようやく92年にUEFAに受け入れられると、94年からは正式なメンバーとして昨年のカタールW杯まで8度の欧州予選に参加。EUROにも96年イングランド大会から参加しているものの、いずれも予選で敗退している。 果たしてウクライナ侵攻によりヨーロッパで孤立しているロシアのサッカーがアジアに転籍してくるのか。パリ五輪の参加資格も含めて注視したい。そして3月24日に国立競技場で開催されるキリンチャレンジカップ2023の対戦相手はウルグアイに決まったが、日本代表のレベルアップのためには日本がUEFAに転籍することも一考ではないだろうか。 2023.02.13 23:00 Mon2
チャルハノールやユンデルらを招集…イラン&ロシアと対戦するトルコ代表メンバーを発表!《国際親善試合》
▽トルコサッカー連盟(TFF)は18日、国際親善試合に臨むトルコ代表メンバー27名を発表した。 ▽今回の招集メンバーには、ミランのMFハカン・チャルハノールやローマのMFジェンギズ・ユンデル、エバートンのFWシェンク・トスンらを招集。なお、トルコリーグで暴力行為を起こし、16試合の出場停止処分を受けたイスタンブール・バシャクシェヒルのMFアルダ・トゥランは今回も招集外となった。 ▽今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を逃したトルコは、28日にイラン代表と、6月1日にチュニジア代表と、同月5日にロシア代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆トルコ代表メンバー 27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ヴォルカン・バハジャン</span>(イスタンブールBB) <span style="font-weight:700;">オカン・コチュク</span>(イスタンブールスポル) <span style="font-weight:700;">セルカン・クルントゥル</span>(コンヤスポル) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">エルトゥールル・エルソイ</span>(ブルサスポル) <span style="font-weight:700;">オメル・バイラム</span>(アクヒサル・ベレディイェスポル) <span style="font-weight:700;">メーメト・ゼキ・チェリク</span>(イスタンブールスポル) <span style="font-weight:700;">シェネル・オズバイラクリ</span>(フェネルバフチェ) <span style="font-weight:700;">ハサン・アリ・カルディリム</span>(フェネルバフチェ) <span style="font-weight:700;">メフメト・トパル</span>(フェネルバフチェ) <span style="font-weight:700;">カーン・アイハン</span>(デュッセルドルフ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">チャグラル・ソユンク</span>(フライブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">マームト・テクデミル</span>(イスタンブールBB) <span style="font-weight:700;">イルファン・ジャン・カフヴェジ</span>(イスタンブールBB) <span style="font-weight:700;">アブデュルカディル・オミュル</span>(トラブゾンシュポル) <span style="font-weight:700;">ユスフ・ヤズジュ</span>(トラブゾンシュポル) <span style="font-weight:700;">オカイ・ヨクシュル</span>(トラブゾンシュポル) <span style="font-weight:700;">デニズ・トゥリュチ</span>(カイセリスポル) <span style="font-weight:700;">セルダル・ギュレル</span>(オスマンルスポル) <span style="font-weight:700;">エムレ・アクババ</span>(アランヤスポル) <span style="font-weight:700;">オグジャン・オズヤクプ</span>(ベシクタシュ) <span style="font-weight:700;">タルカン・セルベスト</span>(オーストリア・ウィーン/オーストリア) <span style="font-weight:700;">ケナン・カラマン</span>(ハノーファー/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ジェンギズ・ユンデル</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ハカン・チャルハノール</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ユヌス・マリ</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">シェンク・トスン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウミト・バラト</span>(カイセリスポル) 2018.05.19 02:20 Sat3
CSKAモスクワのベレズツキ双子兄弟が一緒に現役引退
▽CSKAモスクワは21日、ロシア代表DFヴァシリ・ベレズツキ(36)と同代表DFアレクセイ・ベレズツキ(36)の現役引退を発表した。 ▽ヴァシリとアレクセイは双子兄弟で、共にDFとして活躍。それぞれトルペド=ジルでプロキャリアをスタートさせ、弟のアレクセイが2001年に、兄のヴァシリは翌年にCSKAモスクワ入りした。代表キャリアにおいては、2003年に兄弟一緒にロシア代表デビュー。2016年に揃って代表を引退した。 ▽CSKAモスクワは、今夏にロシア代表として自国開催のワールドカップを戦ったDFセルゲイ・イグナシェビッチ(39)が大会終了後、現役引退を表明。新シーズンより、そのイグナシェビッチを含めた3人のベテランがCSKAモスクワ守備陣からいなくなる形になる。 2018.07.22 08:15 Sun4
カルピンがロシア代表監督に就任、現役時代にラ・リーガで活躍
ロシアサッカー連合(RFU)は23日、ロストフを率いるヴァレリー・カルピン監督(52)をロシア代表監督に任命したことを発表した。契約期間は2021年末までとのことだ。 ロシア代表では8日、スタニスラフ・チェルチェソフ前監督(57)が、ユーロ2020でのグループステージ最下位での敗退を受けて双方合意の下、契約解除に至っていた。 カルピン監督は現役時代にラ・リーガで活躍。レアル・ソシエダやセルタで中心選手として活躍した。 現役引退後はスパルタク・モスクワやマジョルカ、アルマヴィルと歴任し、2017年12月からロストフの監督に就任していた。 2021.07.24 07:00 Sat5

