連続ワンツーからの左足コントロールショット! 7月のJ2月間ベストゴールは熊本MF杉山が受賞「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃」
2022.08.16 20:30 Tue
Jリーグは16日、7月の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間ベストゴール」を発表した。明治安田生命J2リーグでは、7月24日に行われた第28節、ロアッソ熊本vsツエーゲン金沢の一戦で、熊本のMF杉山直宏が決めたゴールが受賞している。
えがお健康スタジアムで行われた試合、1-0と熊本が1点リードして迎えた51分に杉山の左足がさく裂する。ボックス右角付近でボールを持つと、高橋利樹、竹本雄飛とのワンツーを駆使してボックス手前のやや右から利き足を振り抜き、鋭いライナー性の一撃を左隅に沈めた。
65分にも追加点を奪い、2ゴールで完勝に貢献していた杉山はゴールについて練習の成果だと謙虚に語っている。
「この度は 2022明治安田生命Jリーグ7月のKONAMI月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。この賞をいただけたのも、監督、スタッフ、チームメイト、ファン・サポーターのおかげです。このゴールは日頃の練習で取り組んでいることを、そのまま試合で表現することができました」
◆Jリーグ選考委員会による総評
・宮本恒靖委員
「近くを見つつ、しっかりとゴールまで意識した連続プレーから見事なフィニッシュ」
・北條聡委員
「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃。壁パスの連続で敵の防壁にギャップをつくるアイデアと、その隙間にボールを通すフィニッシュの精度は見事の一語だった」
・寺嶋朋也委員
「相手をひきつけながらワンタッチパスで崩して最後はコントロールショット。連携が素晴らしい」
なお、J1リーグでは鹿島アントラーズのFWエヴェラウド、J3リーグではY.S.C.C.横浜ののMF松井大輔がそれぞれ受賞している。
えがお健康スタジアムで行われた試合、1-0と熊本が1点リードして迎えた51分に杉山の左足がさく裂する。ボックス右角付近でボールを持つと、高橋利樹、竹本雄飛とのワンツーを駆使してボックス手前のやや右から利き足を振り抜き、鋭いライナー性の一撃を左隅に沈めた。
「この度は 2022明治安田生命Jリーグ7月のKONAMI月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。この賞をいただけたのも、監督、スタッフ、チームメイト、ファン・サポーターのおかげです。このゴールは日頃の練習で取り組んでいることを、そのまま試合で表現することができました」
「これからも謙虚にチームの目標、個人の目標のためにひたむきに取り組んでいきます!」
◆Jリーグ選考委員会による総評
・宮本恒靖委員
「近くを見つつ、しっかりとゴールまで意識した連続プレーから見事なフィニッシュ」
・北條聡委員
「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃。壁パスの連続で敵の防壁にギャップをつくるアイデアと、その隙間にボールを通すフィニッシュの精度は見事の一語だった」
・寺嶋朋也委員
「相手をひきつけながらワンタッチパスで崩して最後はコントロールショット。連携が素晴らしい」
なお、J1リーグでは鹿島アントラーズのFWエヴェラウド、J3リーグではY.S.C.C.横浜ののMF松井大輔がそれぞれ受賞している。
1
2
杉山直宏の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
ロアッソ熊本の関連記事
J2の関連記事
|
|
杉山直宏の人気記事ランキング
1
連続ワンツーからの左足コントロールショット! 7月のJ2月間ベストゴールは熊本MF杉山が受賞「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃」
Jリーグは16日、7月の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間ベストゴール」を発表した。 明治安田生命J2リーグでは、7月24日に行われた第28節、ロアッソ熊本vsツエーゲン金沢の一戦で、熊本のMF杉山直宏が決めたゴールが受賞している。 えがお健康スタジアムで行われた試合、1-0と熊本が1点リードして迎えた51分に杉山の左足がさく裂する。ボックス右角付近でボールを持つと、高橋利樹、竹本雄飛とのワンツーを駆使してボックス手前のやや右から利き足を振り抜き、鋭いライナー性の一撃を左隅に沈めた。 65分にも追加点を奪い、2ゴールで完勝に貢献していた杉山はゴールについて練習の成果だと謙虚に語っている。 「この度は 2022明治安田生命Jリーグ7月のKONAMI月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。この賞をいただけたのも、監督、スタッフ、チームメイト、ファン・サポーターのおかげです。このゴールは日頃の練習で取り組んでいることを、そのまま試合で表現することができました」 「これからも謙虚にチームの目標、個人の目標のためにひたむきに取り組んでいきます!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 ・宮本恒靖委員 「近くを見つつ、しっかりとゴールまで意識した連続プレーから見事なフィニッシュ」 ・北條聡委員 「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃。壁パスの連続で敵の防壁にギャップをつくるアイデアと、その隙間にボールを通すフィニッシュの精度は見事の一語だった」 ・寺嶋朋也委員 「相手をひきつけながらワンタッチパスで崩して最後はコントロールショット。連携が素晴らしい」 なお、J1リーグでは鹿島アントラーズのFWエヴェラウド、J3リーグではY.S.C.C.横浜ののMF松井大輔がそれぞれ受賞している。 <span class="paragraph-title">【動画】連続ワンツーからのコントロールショット!J2月間ベストゴールに選ばれた一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1XZIV21xYkE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.16 20:30 Tueロアッソ熊本の人気記事ランキング
1
「一体感ええな」「何回も見ちゃう」初のJ1目指す熊本、勝利のセレブレーション“カモンロッソ”が他サポにも好評!「J1でも聞きたいぞ」
ロアッソ熊本のチャントに惹かれるファンが増加中のようだ。 熊本の勝利後に選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション“カモンロッソ”。イギリスのバンド、チャンバワンバの『Tubthumping(タブサンピング)』が元ネタとされる応援歌は、J屈指の名物チャントとして認知の幅を広げている。 6日にえがお健康スタジアムで行われたJ1参入プレーオフ2回戦のモンテディオ山形後にも、決定戦進出を祝して披露された。 『DAZN』が公開した歓喜の瞬間には「カモンロッソ好きすぎるわ」、「一体感ええな」、「これ俺もやりたいわ」、「たのしそう」、「これ好きで何回も見ちゃう」、「こういうのいいなぁ」、「Jリーグ屈指のウィナーセレブレーション」、「J1でもカモンロッソ聞きたいぞ」と、熊本ファン以外からも羨望の声が寄せられるなど、好評を博している。 このチャントは高校生にまで波及しており、何の因果か、採用しているのは京都・東山高校。サッカー部だけでなく、バレー部も取り入れている。 13日には決定戦で京都サンガF.C.の敵地へ乗り込む熊本。今年5月には相手クラブへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームでは選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施しないと周知しているが、クラブ史上初のJ1昇格を決めた場合は果たして。 <span class="paragraph-title">【動画】激闘のPOを勝ち上がった熊本の"カモンロッソ"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>現場から直送します!<br>\<br><br>皆さんお待ちかねのカモンロッソ‼️J1参入プレーオフ決定戦進出を果たした熊本が試合後、勝利を一丸となって喜んだ<br><br>J1参入プレーオフ2回戦<br>熊本×山形<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/roassoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@roassoofficial</a> <a href="https://t.co/TvGaJmexM7">pic.twitter.com/TvGaJmexM7</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1589150541720215552?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.06 21:50 Sun2
熊本FW浅川隼人が学生時代からの交際相手と入籍「2チームも共に渡り歩いた最高のパートナー」
ロアッソ熊本は21日、FW浅川隼人(25)が一般の方と入籍したことを報告した。 クラブの発表によると、浅川は21日に入籍したとのこと。浅川はクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「浅川隼人のファン、いつも応援し支えてくださっている皆様。本日1月21日にかねてからお付き合いしていた方と入籍しました。大学の頃から1番近くで支えてくれ、2チームも共に渡り歩いた最高のパートナーに出会い家族になれたこと嬉しく思います」 「今後はより一層責任感を持って、熊本の為に日本サッカーの為に尽力し、夢を追っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」 浅川は、2018年に桐蔭横浜大学からY.S.C.C.横浜へ加入してプロキャリアをスタートさせると、2020年は熊本に加入。明治安田J3で28試合に出場して11得点を挙げた。 2021.01.21 20:00 Thu3
熊本、岐阜を退団したMF三島頌平の加入を発表 「ロアッソ熊本の為に一生懸命頑張ります」
ロアッソ熊本は21日、MF三島頌平(26)の加入を発表した。 岐阜県出身の三島は帝京大学可児高校から中央大学を経て、2018年にFC岐阜へ加入。4シーズンを地元クラブで過ごし、公式戦通算81試合に出場して3アシストを記録している。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで17試合に出場したが、チームは目標とするJ2昇格を逃し、4日に契約満了が発表された。 来シーズンから新たなクラブでプレーする三島は、新天地での意気込みについてコメントしている。 「はじめまして。FC岐阜から加入する事になりました、三島頌平です。ロアッソ熊本でプレー出来る喜びをすごく感じています。自分を獲得して頂いたロアッソ熊本の為に一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」 2021.12.21 16:23 Tue4
熊本が下部組織出身の明治大学MF坂本亘基の加入内定を発表、兄は熊本に所属する広大
ロアッソ熊本は1日、明治大学のMF坂本亘基(21)が2021シーズンに加入することが内定したと発表した。 坂本は地元の熊本県熊本市出身で、ジュニアユース、ユースと熊本に所属。トップチームに昇格せずに明治大学へと進学していた。 2016年にはユース所属ながら、試合出場はなかったものの2種登録も経験。また、熊本に所属している坂本広大は実兄である。坂本はクラブを通じてコメントしている。 「来季からロアッソ熊本へ加入することになりました、明治大学の坂本亘基です。中高6年間育てていただいたクラブで再びプレーができる事をとても嬉しく思います」 「家族、仲間、指導者、私に携わって下さった全ての方の支えがあり、プロサッカー選手としてスタートを切れます。責任あるプレーと結果で恩返しをし、チームの勝利に貢献できるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いします」 2020.12.01 10:45 Tue5

