フリーで獲得可能なデ・ヘアをバルセロナが注視? 本人がスペインでのキャリア継続を希望か
2024.02.28 18:09 Wed
ユナイテッド退団後無所属が続くデ・ヘア(中央)
バルセロナが元スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(33)獲得の可能性を模索しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。
昨シーズン限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団し、フリーの状態が続いているデ・ヘア。本人はビッグクラブでの正守護神の座を望んでいるといわれており、プレミアリーグで残留争い中のノッティンガム・フォレストや、サウジ・プロ・リーグのアル・シャバブなどの関心が取り沙汰された今冬も新天地は決まらなかった。
そんなデ・ヘアは現在、母国スペインに残って次のステップを踏みたいと考えているとのこと。この状況を受け、バルセロナが動向を注視しているという。
慢性的な財政難に悩まされているバルセロナはフリーでのデ・ヘア獲得が費用対効果の高いGK補強になりうると考えている模様。デ・ヘアとしても、スペインのビッグクラブという点だけを見ればうってつけのクラブと言える。
しかし、バルセロナを選ぶのであれば、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのバックアッパーを受け入れる必要があり、正守護神確約の条件にはそぐわず。また、バルセロナがサラリーキャップ制限にも悩まされていることを踏まえれば、ユナイテッド時代からの大幅な減俸を受け入れる必要がありそうだ。
昨シーズン限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団し、フリーの状態が続いているデ・ヘア。本人はビッグクラブでの正守護神の座を望んでいるといわれており、プレミアリーグで残留争い中のノッティンガム・フォレストや、サウジ・プロ・リーグのアル・シャバブなどの関心が取り沙汰された今冬も新天地は決まらなかった。
そんなデ・ヘアは現在、母国スペインに残って次のステップを踏みたいと考えているとのこと。この状況を受け、バルセロナが動向を注視しているという。
しかし、バルセロナを選ぶのであれば、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのバックアッパーを受け入れる必要があり、正守護神確約の条件にはそぐわず。また、バルセロナがサラリーキャップ制限にも悩まされていることを踏まえれば、ユナイテッド時代からの大幅な減俸を受け入れる必要がありそうだ。
ダビド・デ・ヘアの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ダビド・デ・ヘアの人気記事ランキング
1
【プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】マン・シティ、ベスト11を支配
▽2017-18シーズンのプレミアリーグは第20節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみましたので紹介いたします。 ※データは12月29日現在 ◆前半戦ベストイレブン GK:デ・ヘア DF:バレンシア、タルコウスキ、オタメンディ、マルコス・アロンソ MF:シルバ、フェルナンジーニョ、デ・ブライネ FW:スターリング、ケイン、サラー GKダビド・デ・ヘア (27歳/マンチェスター・ユナイテッド) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/失点数:16<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽近年安定したパフォーマンスを続けるデ・ヘアが、今季はさらに“魅せている”。自身の最大の持ち味であるショットストップ能力はさらに磨きがかかり、レスポンスや足のセービング技術は他の追随を許さない。とりわけ、14ものセーブを記録した第15節のアーセナル戦でのパフォーマンスは神がかっていた。 DFアントニオ・バレンシア(32歳/マンチェスター・ユナイテッド) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:18)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽右サイドバックは、もともとウインガーであることを忘れさせるほどのプレーを見せるようになっているバレンシアを選出。タイミングのいいオーバーラップとボールを持った際の縦突破は、ユナイテッドの戦術の一つと言っていいほど。守備に関しても、いまや最終ラインで最も安心してみていられるほどのレベルとなっている。 DFジェームズ・タルコウスキ(25歳/バーンリー) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:18)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽失点数わずか17と堅守を誇るバーンリーの組織的な守備を支えるのがタルコウスキだ。的確なポジショニングと粘り強い守備、そして統率力を兼ね備えており、バーンリーの守備をオーガナイズ。クリア数は「145」と、リーグ2位の記録を叩き出した。第18節のブライトン戦のプレーで3試合出場停止となっており、これを引きずることなく復帰後の後半戦でも好パフォーマンスを続けたい。 DFニコラス・オタメンディ(29歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:19)/得点数:4<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シティ加入後3シーズン目となる今シーズン、ようやくバレンシア時代のような安定感が出てきた。元々の特性である対人プレー、球際の強さもプレミアリーグ仕様にハマり始め、“ストライカー潰し”として輝いている。また、グアルディオラ指導の下でビルドアップ精度も高まっており、セットプレーの強さを生かして4得点を記録するなど攻撃面での貢献度も高い。 DFマルコス・アロンソ(27歳/チェルシー) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季からフル稼働中だが、今季も勢いは衰える気配がない。左ウイングバックとして攻守に安定感があり、その高さも武器になっている。また、高い左足の精度は今季も健在で、クロスやセットプレーでのキックはチームの大きな武器。このポジションながらも5得点は見事な数字だ。 MFフェルナンジーニョ (32歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:19)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽32歳とは思えないほどの運動量とインテンシティで首位シティの心臓となっているのがフェルナンジーニョだ。アンカーとしてチームの距離感を整えるブラジル代表MFは、攻守両面において重要な存在で、替えがきかない選手。名プレーヤーであったペップも、「私が現役でもフェルナンジーニョからポジションを奪うことができない」と惚れ込んでいる。 MFダビド・シルバ(31歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:17)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽無双するシティの2枚看板の一人、シルバも好調だ。8アシストはデ・ブライネに次ぐリーグ2位で、今季は5得点と自身でもゴールを陥れている。多くの称賛を集めるのはデ・ブライネだが、シルバの存在がマークを分散させ、前者をより輝かせている要因とも言える。 MFケビン・デ・ブライネ(26歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/得点数:6<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦最優秀選手に選出したデ・ブライネはオートマティックにベスト11入りだ。ドリブル、パス、シュート、クロスと、あらゆる攻撃性能が世界クラス。これに加えて、前線から粘り強い守備を見せるのだから、非の打ち所がない。チェルシー、ヴォルフスブルク時代から年を追うごとに成長しており、ペップ指導の下でどれだけ成長し続けるのか、シティファン以外にとっても楽しみだろう。 FWラヒーム・スターリング(23歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:15)/得点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ペップの指導により最も変化したのではないかと思わせるのがスターリングだ。13得点という数字も見事だが、試合終了間際のゴールや決勝点など貴重な場面での活躍が目立つ。動きの質はもちろんのこと、課題だったプレー精度、シュートテクニックの上達も顕著。代表でも同様の活躍が期待されるところだ。 FWハリー・ケイン(24歳/トッテナム) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:19)/得点数:18<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽18ゴールで得点リーディングを走るケインの能力を疑うものはもういないだろう。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドを抑えて2017年の欧州得点王に君臨したストライカーは、両足でのシュート精度、ヘディング、ポストプレーなどFWに必要な要素を全て高いレベルで備えている。シアラー、アンリに並ぶプレミアリーグ3年連続得点王へ視界良好だ。 FWモハメド・サラー(25歳/リバプール) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:18)/得点数:15<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏のベスト補強選手と言えるほどのパフォーマンスを見せているのがサラーだ。エジプト代表をワールドカップに導いてノリに乗るウインガーは、リバプールに難なくフィットしただけでなく、ローマ時代からさらに成長。爆発的なスピードを活かすだけでなく、課題のフィニッシュ精度も高まっている。それに加え、相手を背負ったプレーからのミドルシュートなど力強さも見せており、レアル・マドリーからの関心が伝えられるほどの選手にのし上がった。 2018.01.01 12:00 Mon2
2018年サッカー界最強の11人が決定! 昨年に続きレアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2018》
▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2018年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したティボー・クルトワではなく、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダビド・デ・ヘアがGKに選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビと共に、フランス代表としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したラファエル・ヴァランも選出。また、パリ・サンジェルマンで2シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献したダニエウ・アウベスも4年連続で選出された。 ▽中盤ではFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたリオネル・メッシ、ルカ・モドリッチに加え、フランス代表でロシアW杯制覇に貢献したキリアン・ムバッペ、エンゴロ・カンテ、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに貢献したエデン・アザールが選ばれた。 ▽そして1トップには、昨年FIFA男子最優秀選手賞を獲得し、今年も最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。2018年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆FIFA/FIFProベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180925_1_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;"> ダビド・デ・ヘア</span>(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(パリ・サンジェルマン/ブラジル) <span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(レアル・マドリー/フランス) <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/ブラジル) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/クロアチア) <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(バルセロナ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(チェルシー/フランス) <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/ベルギー) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span>(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル) 2018.09.25 05:45 Tue3
「本当に犯罪的で腹立たしい」D・ヘンダーソンが約束反故のユナイテッドに怒り
ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍で加入したイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンが、マンチェスター・ユナイテッドへの怒りを露わにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドの下部組織出身であるディーン・ヘンダーソンは、2018年6月からの2年間にわたるシェフィールド・ユナイテッドでの武者修行を経て大きく成長。2020-21シーズンにユナイテッドへ復帰すると、シーズン終盤にはポジションを掴み守護神への定着が期待された。 しかし、昨シーズンは新型コロナウイルス感染などで出遅れると、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの控えに甘んじて公式戦わずか3試合の出場にとどまることに。本人は今年11月に開催するカタール・ワールドカップ(W杯)行きを諦めておらず、出場機会を求めてフォレストへのレンタル移籍を果たした。 新天地で今週末に迫ったプレミアリーグ開幕に向け準備を進めるディーン・ヘンダーソンだが、イギリス『talkSPORT』に出演した際ユナイテッドへの不満が爆発。昨季開幕前に交わしていた約束を破ったクラブへの怒りを隠さなかった。 「正直に言って、(昨シーズンは)僕のキャリアの中でもっともタフな12カ月間だったと思う。タフで、ハードだった。そして今、その反対に位置する場所に来ることができて、とても幸せだよ」 「昨年行われたユーロのメンバーから外れた後、『君はユナイテッドに戻ってナンバーワンのGKになるんだ』とクラブから言われていた。でも、新型コロナウイルス感染から復帰してチームに戻ったら、誰もその言葉を実行に移そうとしなかったね」 「昨年の夏、僕には多くの良いローンのオファーがあったんだ。でも彼らはそれを断り、僕を手放さなかった。それもまた悔しいね。この年齢で12カ月も無駄に過ごすなんて、本当に犯罪的だよ。腹が立って仕方なかった」 また、ディーン・ヘンダーソンは今夏に何としても移籍するため、エリク・テン・ハグ監督に自身を評価して欲しくもなかったとコメント。どうしても出場機会が必要だったことを訴えている。 「僕は彼(テン・ハグ)に、トレーニング中の自分を見て欲しくなかった。おそらく彼は、僕を引き留めたいんだろうなと思っていたからね。だから僕はクラブの上層部に対して『フットボールをする必要がある。ここに残って昨季の二の舞はごめんだ』と言ったよ」 2022.08.03 12:54 Wed4
「堂安律のシュートはデ・ヘアなら…」 スペイン守護神シモンにG・ネビル疑問符
カタール・ワールドカップ(W杯)のスペイン代表で守護神を務めるGKウナイ・シモンだが、元イングランド代表のギャリー・ネビル氏は危うさを感じているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 そう疑問符が付いたのが1日に行われたグループE最終戦の日本代表戦における48分の1失点目だという。ウナイ・シモンは自身の浮き球パスを味方が奪われ、カウンターを許すと、MF堂安律にバイタルエリア右から左足ミドルで同点弾を決められてしまった。 日本代表側からすれば、高い位置でのボール奪取からゴールに向かっていく、まさに狙い通りの攻撃で、堂安にとっても得意な形。コースはニアサイドのやや甘めだったが、堂安のパワフルなひと振りがウナイ・シモンの手を弾いて決まったものだった。 イギリス『ITV』でこの試合の解説を務めたギャリー・ネビル氏はスペイン代表がこれから先も勝ち進む上でウナイ・シモンに厳しい目を向け、「シモンは彼らのウィークポイントに見える部分。あの1失点目はセーブしないといけない」と断じた。 同氏はまた、2020年11月にデビューからウナイ・シモンに1stGKの座を託すルイス・エンリケ監督のGK陣における選手選考にも疑問符。今大会の予備登録メンバーにすら入らなかったGKダビド・デ・ヘアであれば、対処しうるものだったと続けた。 「彼らはデ・ヘアをまだ家に置いたままだ。ここ数年の彼がパッとしないのはわかっているが、あれ(堂安のシュート)を決められるとは思わない。あれ(ウナイ・シモンの対応)は本当に酷いものだった。ノックアウトゲームなら致命的だ」 なお、スペイン代表は日本代表戦での逆転負けにより、2位で決勝トーナメントに。6日のラウンド16ではグループFを首位突破のモロッコ代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律が豪快に左足で叩き込む同点弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 1-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A0%82%E5%AE%89%E5%BE%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#堂安律</a> が豪快な左足!<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/n9LCBWy2zN">pic.twitter.com/n9LCBWy2zN</a></p>— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598408065854091264?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 16:50 Fri5
カシージャスに代表復帰の可能性が浮上?!
▽ポルトに所属するGKイケル・カシージャス(37)に、スペイン代表復帰の可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。 ▽フランスで行われたユーロ2016を最後に、代表チームから遠ざかっているカシージャス。GKダビド・デ・ヘアに追われる形となったが、キャップ数は「167」を数え、ユーロ2008、2010年南アフリカ・ワールドカップ、ユーロ2012の連続優勝にキャプテンとして貢献した元絶対的守護神だ。 ▽報道によると、カシージャスは数日前にルイス・エンリケ代表監督と連絡を取り合っており、「与えられればどのような役割も担う」と伝えたという。また、エンリケ監督は約70人の候補者リストにカシージャスが載っていることを以前に明らかにしていた。 ▽とはいえ、4日にスペインサッカー連盟(RFEF)によって発表されたUEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むスペイン代表メンバー23名に、カシージャスは含まれず。ゴールキーパーには現正守護神デ・ヘアと、GKケパ・アリサバラガ、パウ・ロペスが選出されている。 2018.10.05 20:45 Friバルセロナの人気記事ランキング
1
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun2
バルセロナの至宝ガビに衝撃の事実「彼は靴紐の結び方をよく知らない」
バルセロナのスペイン代表MFガビの秘密が1つ明らかになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 今季17歳という若さでファーストチームデビューを果たしたカンテラの至宝ガビ。10月にはスペイン代表デビューし、85年ぶりに最年少出場記録を塗り替えた。 ここまで公式戦に17試合に出場しているが、チャビ・エルナンデス新監督就任以降の6試合でもスタメン起用されており、新体制でもその存在感を遺憾なく発揮している。 その実力もさることながら、別の注目を浴びていたのがガビのスパイクの靴紐だ。 ガビは試合中に靴紐が解けた状態でプレーすることがよくあり、一種の迷信的な行いなのではないかとも噂されていたが、スペイン人記者のマルク・マルバ・プラッツ氏によると、その理由は単純なものだった。 「ガビは幼い頃から靴紐をほどいたままプレーしている。それは、靴紐の結び方をよく知らないからだ。彼は気にしていないし、それでプレーしている」 最近では、同僚のU-19スペイン代表MFニコ・ゴンサレスが、自身のインスタグラムで「学ぶ時間…」というコメントを添えて、ガビの靴紐を結んであげている写真を掲載しており、ガビの靴紐の秘密に関しては、チームメイトにも知れ渡っているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スパイクのひもが解けまくるガビ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi3.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.12.21 21:15 Tue3
