ダービー勝利で2位浮上のラツィオ、サッリ監督「特別な試合での勝利に満足」
2023.03.20 15:27 Mon
ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督がダービーでの勝利を喜んだ。イタリア『スカイ』が伝えている。
ラツィオは19日のセリエA第27節でローマとのデルビー・デッラ・カピターレに臨むと、32分に相手MFロジェール・イバニェスが2枚目のイエローカードで退場に。数的有利の状況で64分にMFマッティア・ザッカーニのゴールで先制すると、直後の失点がVAR判定によって取り消されたこともあり、そのまま1-0で勝利した。
ローマ相手に2011-12シーズン以来となるシーズンダブルを達成し、2位に浮上したサッリ監督は喜びを露わにしつつ、目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保への意気込みを述べている。
「ダービーは特別な試合だ。こうした環境の中での勝利には、我々もラツィオの人々も満足して、喜びを感じるだろう。今のところ、我々のシーズンはうまくいっている。このレベルを維持し、最後までプレーし続けたい」
「私がラツィオファンの心に入るためには、これからも良い結果を残さなければならない。まだ自分と(クラブに初のスクデットをもたらしたトンマーゾ・)マエストレッリを比較するのは早計だろう。それはまだ私に相応しくない比較だ」
ラツィオは19日のセリエA第27節でローマとのデルビー・デッラ・カピターレに臨むと、32分に相手MFロジェール・イバニェスが2枚目のイエローカードで退場に。数的有利の状況で64分にMFマッティア・ザッカーニのゴールで先制すると、直後の失点がVAR判定によって取り消されたこともあり、そのまま1-0で勝利した。
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「私がラツィオファンの心に入るためには、これからも良い結果を残さなければならない。まだ自分と(クラブに初のスクデットをもたらしたトンマーゾ・)マエストレッリを比較するのは早計だろう。それはまだ私に相応しくない比較だ」
「今、我々はチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向け、100%全力を尽くさなければならない。会長は常に、我々に対してそこへ挑戦するよう言ってきた。そして今、我々はそれを実行しようとしているのだ。それが絶対の目標というわけではなく、我々より優れたスカッドを持つチームはある。だが、その差はわずかであると願いたい」
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元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏(50)の息子がセリエD(イタリア4部)のレアル・カザルヌオーヴォに加入した。 現役時代にナポリやパルマ、ユベントス、レアル・マドリーで活躍し、イタリア代表のワールドカップ制覇に貢献した2006年にはDFとしては異例のバロンドールも受賞したカンナバーロ氏。 現役引退後は広州恒大(現:広州足球倶楽部)や中国代表、アル・ナスル、母国のベネヴェントなどで指揮官を歴任した。 その偉大な父を持ち、広州足球倶楽部やラツィオの下部組織でプレーしていたのが、DFアンドレア・カンナバーロ(18)。父と同じセンターバックを主戦場とする185cmのDFは、生まれ故郷のナポリにあるセリエDクラブでシニアレベルでのキャリアをスタートすることになった。 <span class="paragraph-title">【写真】見た目は完全に父ファビオの風格</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxaCONIsIgj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxaCONIsIgj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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