南野確保のモナコ、今夏フリーのベロッティ獲得に動く!

2022.06.27 17:04 Mon
Getty Images
モナコトリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)の獲得に動いているようだ。イタリア『スポルト・イタリア』が報じている。

今夏の移籍市場でリバプールの日本代表FW南野拓実の獲得を決定的なモノとしたモナコ。さらなる前線の補強を目指すチームは、今シーズン限りでトリノを退団することが既定路線となるイタリア代表FWが有力なターゲットとなっているようだ。

ベロッティは、当初イタリアでのキャリア継続を希望していたが、予てより移籍先候補に挙っていたミラン行きの可能性は消滅。現在はフィオレンティーナ、モンツァといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰される。
だが、『スポルト・イタリア』など複数メディアが伝えるところによれば、現在ベロッティにはモナコから好条件のオファーが届いており、契約年数は3年か4年となるようだ。

これを受け、ベロッティも自身初の国外移籍を前向きに検討しているようだ。
なお、今シーズンのトリノにはモナコからレンタル中のイタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが在籍しており、同選手からモナコに関する情報を得ている可能性もありそうだ。

2015-16シーズンからトリノに在籍するベロッティ。これまで7シーズンで公式戦通算251試合113得点28アシストを記録するなど、セリエA屈指のストライカーとして名を馳せてきた。毎年のようにビッグクラブへの移籍が取り沙汰されながらもトリノに残留してきた28歳だが、新天地はモナコとなるのか…。

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マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」

▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue

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