ローマで今季リーグ17ゴールのエイブラハムが去就に言及 「僕の心はここにある」

2022.05.22 07:30 Sun
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ローマのイングランド代表FWタミー・エイブラハム(24)がクラブ残留の意思を示している。

エイブラハムは昨夏、3400万ポンド(約54億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーからローマに加入。加入当初からジョゼ・モウリーニョ監督の厚い信頼を受け、主砲として活躍を続けると、今季のセリエA最終戦となった20日のトリノ戦ではチームを3-0の勝利に導くドッピエッタを記録。

これで今季のリーグゴール数を17点に伸ばしたイングランド代表FWは、1962年にイングランド代表FWジェリー・ヒッチェンズがインテルで記録したイングランド人選手の年間最多ゴール記録(16ゴール)を更新し、新記録を樹立した。
この活躍もあり、今夏の移籍市場では6800万ポンド(約108億6000万円)の買い戻し条項を持つ古巣チェルシーやアーセナルなど、母国クラブへの移籍の可能性が取り沙汰される24歳は、イタリア『DAZN』のインタビューで自身の今後の去就に関して言及。将来がどうなるかは分からないとしながらも、ジャッロロッシへの愛情を口にしている。

「僕はこのクラブを愛している」
「彼らは僕に自分自身を証明するチャンスを与えてくれたんだ。僕の心はここにある。もちろん、将来がどうなるかは分からないけど、僕の心はここにあるんだ」

「以前から話していることだけど、僕はここに来た初日からクラブに恋をしたんだ。そして、自分のできる限りでゴールやアシストでチームを助けたいと考えている」

「今年は僕にとって良い1年だった。だけど、この1年をさらに良いものにしたいと思っているんだ。トロフィーを獲得して、完璧な年にできることを願っているよ」

なお、ローマは25日にフェイエノールトとのヨーロッパ・カンファレンスリーグ決勝を控えており、2007–08シーズンのコッパ・イタリア以来のトロフィー獲得に挑む。

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「これは泣く」「純白のユニ姿が見たかった」イタリアのレジェンドがレアル・マドリーを訪問!現役時に移籍に近づくも男気残留した“王子”

イタリアサッカー界のレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、レアル・マドリーを訪れた。クラブ公式サイトが伝えている。 現役時代は1993年から2017年にかけてローマ一筋を貫いたトッティ氏。ロマニスタからは『イル・カピターノ』という敬称で親しまれている。最終的にローマでキャリアを終えることになったトッティ氏だが、2000年代前半頃にはマドリーに行きにかなり近づいたこともあった。 そのトッティ氏が今回サンティアゴ・ベルナベウを訪れ、勝利したセルタ戦をスタンドから観戦。さらにマドリーの選手たちとの記念撮影を行うと、ファンからは「純白のユニフォームを着てほしかった」、「夢のようだ」、「これは泣く」と驚きの反応が集まっていた。 話題を呼んだトッティ氏のマドリー訪問だが、どうやらこれは現役時代にローマでもプレーしたマドリーのイタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ監督が招待したものだったようだ。トッティ氏がアンチェロッティ監督との関係性とマドリーへの憧れを明かしている。 「美しい気分だった。レアル・マドリーの試合をスタンドで観戦したのは今回が初めてで、選手としては常に敵側にいたからね。レアル・マドリーはビッグクラブだ」 「アンチェロッティとは素晴らしい関係がある。彼は純粋で、ポジティブな気持ちを伝えてくれる人だ。彼が私にレアル・マドリーを見に来るチャンスを与えてくれて、ここにいる。レアル・マドリーは、僕にとってローマの次の2番目のクラブであり、いつも応援してきた憧れのクラブなんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】トッティがレアル・マドリーの選手たちと記念撮影!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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