バルセロナがヤヌザイに関心か…ソシエダとの契約は今季で満了
2021.12.06 22:12 Mon
バルセロナがソシエダのベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(26)を狙っているようだ。スペイン『Fichajes.net』が伝えている。
ヤヌザイは2017年夏にマンチェスター・ユナイテッドからソシエダに移籍。今季はここまでラ・リーガ全16試合に出場しており、5位につけるチームをけん引している。
ただ、ヤヌザイとソシエダの契約は2022年に満了を迎える。『Fichajes.net』によると、両者の関係は良好だが契約交渉は進んでいないとのこと。同選手の年俸は手取り230万ユーロ(約3億円)だが、給与アップを望む選手側に対し、その期待にクラブが答えることは難しいようだ。
同メディアは、来夏にフリーとなるタイミングでバルセロナが獲得を狙うと予想。また、ここ最近去就が注目されるフランス代表FWウスマーヌ・デンベレを売却すれば、ヤヌザイの高年俸を賄う余裕ができると主張している。
両サイドでのプレーに加え、足元の技術も申し分ないヤヌザイ。パスセンスや連携にも秀でており、チャビ・エルナンデス監督のお眼鏡に敵う人材であることは確かだが…。
ヤヌザイは2017年夏にマンチェスター・ユナイテッドからソシエダに移籍。今季はここまでラ・リーガ全16試合に出場しており、5位につけるチームをけん引している。
ただ、ヤヌザイとソシエダの契約は2022年に満了を迎える。『Fichajes.net』によると、両者の関係は良好だが契約交渉は進んでいないとのこと。同選手の年俸は手取り230万ユーロ(約3億円)だが、給与アップを望む選手側に対し、その期待にクラブが答えることは難しいようだ。
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