ボローニャ、オーストリア代表FWアルナウトビッチを完全移籍で獲得!
2021.08.02 01:45 Mon
ボローニャは1日、上海海港からオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチ(32)を完全移籍で獲得した。契約期間は明かしていないが、『Transfer markt』によれば2023年6月30日までとのことだ。
トゥベンテでプロデビューしたアルナウトビッチは、ブレーメンやストーク・シティ、ウェストハムでのプレーを経て、2019年7月に上海海港(元・上海上港)に加入。上海海港では在籍2
年で、公式戦39試合に出場し20ゴール4アシストを記録していた。
なお、アルナウトビッチはトゥベンテからのレンタル移籍で、2009-10シーズンの1シーズンだけインテルでプレーしており12年ぶりのセリエA復帰となる。
トゥベンテでプロデビューしたアルナウトビッチは、ブレーメンやストーク・シティ、ウェストハムでのプレーを経て、2019年7月に上海海港(元・上海上港)に加入。上海海港では在籍2
年で、公式戦39試合に出場し20ゴール4アシストを記録していた。
なお、アルナウトビッチはトゥベンテからのレンタル移籍で、2009-10シーズンの1シーズンだけインテルでプレーしており12年ぶりのセリエA復帰となる。
マルコ・アルナウトビッチの関連記事
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
マルコ・アルナウトビッチの人気記事ランキング
1
「俺はイブラやアドリアーノより上」モウリーニョが明かした18歳アルナウトビッチの大胆発言
ジョゼ・モウリーニョ監督が、若き日のオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチの大胆発言を明かしている。イギリス『サン』が伝えた。 両者が初めて顔を合わせたのは2008年のこと。当時トゥベンテに所属していたアルナウトビッチは翌年の夏にレンタルでモウリーニョ監督率いるインテルへ移籍することになる。 テクニカル・ディレクターに連れられ、トレーニング中の監督と初コンタクトを取った18歳は、握手と多少の挨拶を交わすやいなや、百戦錬磨の指揮官に対してかなり大きく出たという。当時の会話をモウリーニョ監督が明かしている。 「それはトレーニングの最中だった。ブランカ(当時のテクニカル・ディレクター)とアルナウトビッチがタッチラインの所まで来ていて、我々は握手と挨拶を交わした」 「すると彼は私に『ミスター、俺はあいつらより上だ』と言ったのだ」 当時のインテルには、ズラタン・イブラヒモビッチをはじめ、アドリアーノ、エルナン・クレスポ、フリオ・クルスといったそうそうたるメンツが前線に揃っており、彼らを前にしてアルナウトビッチは大言壮語を吐いたという。 しかし、そんな自信とは裏腹にインテルでの出場はわずか3試合のみ。インテルはスクデットを獲得したものの、若きオーストリア代表FWの存在感はほとんどなかった。 モウリーニョ監督はまた、アルナウトビッチの個性についても言及。同選手は素行が荒く、ピッチ内外で度々トラブルを起こし続けてきた。 現在行われているユーロ2020においても、北マケドニア代表戦で途中出場からゴールを決めた際、相手選手に対して侮辱的な発言を行ったとして、1試合の出場停止と罰金処分が科せられていた。 ポルトガル人指揮官も「マルコはファンタスティックな男だ」としながらも、「だが、子供の様な振る舞いをする」と内面に問題があることを指摘。 そして、サッカー界を代表する問題児の一人であるマリオ・バロテッリを引き合いにし、「彼らは親友同士であり、同じ特徴を持っている。あまり良いことではないがね」と、御しにくい選手だったと振り返った。 なお、32歳となった現在は中国1部の上海ポートで活躍中。2019年夏の加入から39試合に出場し、20ゴール4アシストをマークしている。 2021.06.23 17:30 Wed2
鈴木優磨がセリエAへ? 新ストライカー獲得を望むボローニャが触手を伸ばす
ストライカーの獲得を目指しているボローニャがシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)を獲得する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Nieuws』が報じた。 2021-22シーズンに向けて補強を進めるボローニャ。日本代表DF冨安健洋のトッテナム移籍が話題となっている中、新たなストライカー獲得を目指している。 今年1月にアトレティコ・マドリーを退団しフリーになっている元スペイン代表FWジエゴ・コスタを2年契約で獲得することが合意に至ったと報じられたが、一転して決裂していた。 ボローニャが獲得を目指しているのは上海海港のオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチとのこと。しかし、クラブ間の交渉が上手くいかず、こう着状態が何週間も続いている状況だ。 そこで新たに3選手を候補に挙げており、そのうちの1人が鈴木とのことだ。 鈴木は2019年7月に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと加入。2年目となった2020-21シーズンはジュピラー・プロ・リーグで全34試合に出場し17ゴール4アシストを記録。リーグの得点ランキングで4位タイにつける好成績を残した。 今夏は移籍の噂が浮上し、トルコのクラブからオファーがあったりした中、鈴木はセリエAでのプレーを予てから希望しており、移籍実現ならず。シント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 ボローニャは前述の冨安もシント=トロイデンから2019年夏に獲得しており、クラブ間の関係は良好。日本人ストライカーが久々にセリエAに誕生するか注目だ。 2021.07.21 13:10 Wed3
最下位モンツァに逆転勝利のインテル、S・インザーギ監督はCL狭間の難しさを強調「ドイツ勢は全て苦戦していた」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が8日にホームで行われ、3-2で逆転勝利したセリエA第28節モンツァ戦を振り返った。 前節ナポリとの天王山を引き分けで終え首位をキープしたインテルは、3日前のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのフェイエノールト戦を2-0で先勝。3日後には再戦を控える中、最下位モンツァ相手に3選手のみを変更して臨んだ。 しかし前半のうちに2失点する展開に。それでも追加タイムにFWマルコ・アルナウトビッチが1点差とするゴールを決めて試合を折り返すと、後半の64分にMFハカン・チャルハノールの見事なボレーで同点とした。 そして78分、DFカルロス・アウグストのクロスボールがオウンゴールを誘って逆転勝利とした。最下位に沈むモンツァではあるものの苦しめられたことをS・インザーギ監督は認めた。 「モンツァはサン・シーロで素晴らしいプレーをしたから彼らを祝福しなければならない。一方で逆転した我々の選手たちも祝福したい。守備のしっかりしたチームを相手に簡単ではなかったが、今日はシュート数が今季最多だったし、冷静さを保てていたと思う。私の頭の中にある唯一の考えは全ての試合に対して敬意を表してファンを喜ばせること。それは簡単ではないが、選手たちは素晴らしい精神力を持っている。1試合ずつ頑張り、数日後のフェイエノールト戦に戻ってくるよ」 また、CLフェイエノールト戦の狭間で難しい試合だったことにも触れている。 「CLの試合後に戦うのは簡単ではない。今日、CLを戦ったドイツ勢が全て苦戦しているのを見た。それでも72時間後に重要な再戦があり、その後にアタランタ戦がある。我々は前進し続ける必要がある」 2025.03.09 11:45 Sunボローニャの人気記事ランキング
1
ロドリゴ・パラシオが40歳で現役引退…伊4部でバスケット選手に転身
元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオ(40)が現役引退を発表した。 直近までセリエBのブレシアでプレーしていたパラシオは26日に現役引退を発表した。さらに、今後はイタリアのバスケットボールリーグの4部に所属するポリスポルティーヴァ・ガレニャーノで、バスケットボール選手としてプレーすることを電撃発表した。 母国アルゼンチンのウラカン、CAバンフィエルド、ボカ・ジュニアーズで活躍したパラシオは、2009年にジェノアへ加入し、イタリアでのキャリアをスタート。 これまでジェノア、インテル、ボローニャの3クラブでセリエA通算357試合に出場し、93ゴールを記録。2021年5月に行われたセリエA第34節のフィオレンティーナ戦では、39歳86日でのハットトリックを達成し、ヨーロッパ5大リーグにおける最年長ハットトリック記録も樹立していた。その後、昨夏にブレシアへ新天地を求め、自身初のセリエBでは33試合6ゴール4アシストの数字を残していた。 2005年にデビューを飾ったアルゼンチン代表では通算27試合に出場し、3ゴールを記録。2度の出場を果たしたワールドカップでは、2014年のブラジル大会で5試合に出場し、準優勝に貢献していた。 2022.09.28 00:40 Wed2
“オランダ代表のCB層はスゴい” 躍進ボローニャの25歳オランダ人CBが嘆き「正真正銘トップクラスしかいない…」
ボローニャのオランダ人センターバック、DFサム・ベウケマ(25)はA代表入りを夢見ているが…。 クラブ125年史で初のチャンピオンズリーグ(CL)参戦が決まったボローニャ。チアゴ・モッタ監督が現役時代の名声に劣らぬ指導力でチームを束ね、22歳FWジョシュア・ザークツィーに代表される若きタレントが躍動する。 ビッグクラブ移籍の噂も存在するザークツィーや24歳ルイス・ファーガソンらはアタッカー陣だが、今季セリエA36試合27失点という堅守を支える守備陣の奮闘も見逃せない。 最終ラインの中心は、表題のベウケマ。今季キャリア初の国外移籍としてAZからやってきた188cmセンターバック(CB)で、直近のナポリ戦は累積警告で出場停止も、状態に問題がなければ指揮官のファーストチョイスだ。 チームの躍進と共に自信が深まっているようで、CL行き決定を祝福される形で実施された母国オランダ『Ziggo Sport Voetbal』のインタビューにて、オランダ代表初招集への想いを率直に語っている。 「正直言って、開幕前にCLの切符を掴めるなんて微塵も思ってなかった(笑) クラブ計画にも入ってなかったしね。頑張って欧州の舞台(ELやECL)へ行こう、が大きな目標だったね」 「幼い頃からCLでプレーする自分を思い描いてきた。だから、キャリアのネクストステップは、CLで自分の価値を存分に発揮すること。だって僕はオランダ代表に入りたいからね」 しかし、2024年現在のオランダ代表は、世界No.1と言っても過言ではないほど、CBの層が厚い。 「(オランダ代表メンバーの)招集リストが世間に公表されるたび、電話がかかってない僕も、わずかな希望にすがって『僕の名前はあるかな…』なんて、そのリストを見る」 「僕はいたって現実的な人間なんだろう。オランダ代表には正真正銘トップクラスのディフェンダーしかいない…。鍛錬を続けて、チームに影響を与えられる選手になるしかないんだろうね。いつかその日が来るまで…」 リバプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイク(32)、インテルのDFステファン・デ・フライ(32)、マンチェスター・シティのDFナタン・アケ(29)、バイエルンのDFマタイス・デ・リフト(24)、トッテナムのDFミッキー・ファン・デ・フェン(23)…。 年齢層のバランスが比較的良く、揃いも揃ってトップクラブの主力選手たちというオランダ代表CB陣。左サイドをメインとするジローナ所属の重鎮DFデイリー・ブリント(34)もCBに対応可能という状況がある。 切にオランダ代表入りを夢見るベウケマ。地道にキャリアを積んできた25歳は、世代別も含めオレンジのユニフォームに袖を通した経験がない。その日が来ることを願いたい。 2024.05.14 16:40 Tue3
長友佑都、ボローニャ移籍がほぼ決まりか
ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(33)のボローニャ移籍が決まるかもしれない。 トルコ『Fanatik』によると、ボローニャとの交渉はすでに大筋合意。長友は今シーズン終了までガラタサライとの契約を残している状況であり、移籍金は150万ユーロ(約1億8000万円)程度になる模様だ。 今シーズンのリーグ戦で7位に甘んじるガラタサライはその低迷ぶりを受けて、今冬の戦力整理が噂に。その一環として長友が放出候補に挙がり、にわかにボローニャの関心が浮上している状況だった。 その後、一転してガラタサライ残留説も飛び交った長友だが、RBライプツィヒからウルグアイ代表DFマルセロ・サラッキ(21)のレンタル加入が決まったことで、再び移籍の可能性が高まったという。 長友はチェゼーナ、インテルでプレー後、2018年1月から活躍の場をガラタサライに。今シーズンもレギュラー格として公式戦24試合2得点の活躍を披露しており、スュペル・リグ2連覇に貢献している。 なお、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは、今シーズンのセリエA19試合消化時点で6勝5分け8敗の13位。長友のボローニャ移籍が決まれば、冨安との共演にも注目が集まるが、果たして…。 2020.01.14 16:55 Tue4
冨安途中交代のボローニャが守護神スコルプスキと18歳ジュワラの躍動でインテルに逆転勝利!《セリエA》
セリエA第30節、インテルvsボローニャが5日に行われ、1-2でボローニャが逆転勝利した。ボローニャのDF冨安健洋は65分までプレーした。 4日前に行われた前節ブレシア戦を6発圧勝とした3位インテル(勝ち点64)は、ブレシア戦のスタメンから4選手を変更。負傷明けのブロゾビッチが先発となり、ルカクやエリクセンら主力がスタメンに戻った。 一方、前節カリアリとの中位対決を1-1で引き分けた11位ボローニャ(勝ち点38)は、ヨーロッパリーグ出場圏内の7位ミランとの5ポイント差を維持した中、冨安が引き続き右サイドバックで先発となった。 立ち上がりから圧力をかけたインテルは21分に先制する。ヤングの左クロスにL・マルティネスがヘディング。シュートは左ポストに直撃するもルーズボールをルカクが押し込んだ。 さらに28分、左サイドでボールを持ったヤングが冨安の股間を抜いて突破し、ボックス左へ侵入。決定的なシュートを放ったが、GKスコルプスキの好守に阻まれた。ハーフタイムにかけても一方的に攻め込み続けたインテルが1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、重心を上げたボローニャは53分にバロウが右ポスト直撃のミドルシュートを浴びせるも、58分に退場者を出してしまう。ロベルト・ソリアーノが主審への暴言で一発退場となってしまった。 そして61分、インテルがPKを獲得する。カンドレーバがボックス右に侵入したところでダイクスに倒された。しかし、L・マルティネスのシュートはGKスコルプスキに止められ、ルーズボールをプッシュしたガリアルディーニのシュートもスコルプスキにセーブされた。 65分にはヤングに対応しきれていなかった冨安がベンチに下がった中、18歳のジュワラが投入される。するとこのジュワラがインテル守備陣をかき回す。 まずは73分にGKハンダノビッチを強襲するシュートを浴びせると、1分後に同点弾を挙げる。スローインの流れからルーズボールをボックス中央のジュワラがゴール右へ蹴り込んだ。 セリエA初ゴールを決めたジュワラは77分、バストーニに2枚目のイエローカードを出させて退場に追い込むと、80分にボローニャが逆転する。ショートカウンターからジュワラ、パラシオ、ドミンゲスとつなぎ、最後はボックス左に走り込んだバロウがシュートを流し込んだ。 まさかの逆転を許したインテルは試合終了間際の追加タイム3分、サンチェスのシュートがGKスコルプスキにセーブされ、1-2で敗戦。逆転でのスクデット獲得が一層厳しくなった。 一方、値千金の勝利を手にしたボローニャはEL出場の可能性をつないでいる。 2020.07.06 02:28 Mon5
