ジュリオ・バチスタがバジャドリーB指揮官を解任…ファーストチーム指揮官との確執が影響か

2023.11.09 23:18 Thu
ジュリオ・バチスタがバジャドリーB指揮官を解任
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ジュリオ・バチスタがバジャドリーB指揮官を解任
元ブラジル代表MFのジュリオ・バチスタ氏(42)が、レアル・バジャドリー・プロメサスの指揮官を解任された。

その驚異的なフィジカル能力から“野獣”の愛称で知られたジュリオ・バチスタは、母国サンパウロでの活躍をキッカケにセビージャで欧州初上陸。その後、レアル・マドリー、アーセナル、ローマといったビッグクラブを渡り歩き、2013年にクルゼイロで母国復帰を果たし、キャリア晩年はアメリカのオーランド・シティ、ルーマニアのクルージュでプレーし、2019年に現役を引退していた。

現役引退後はブラジル代表の同僚だったロナウド氏が買収したバジャドリーのカンテラで指導者キャリアをスタートし、2021年からリザーブチームにあたるレアル・バジャドリー・プロメサス(スペイン4部)で指揮を執っていた。
なお、スペイン『アス』などの報道によると、今回の解任に関しては成績不振という観点よりも、クラブの選手に関するマネジメントへの痛烈な批判が影響した可能性が高いという。

バチスタ氏はファーストチームを率いるパウロ・ペッツォラーノ監督が公式戦の起用の有無に関わらず、自身のチームの選手を頻繁にファーストチームのトレーニングに参加させていることに対して、以前から不満を示していた。

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スポルティングが争奪戦制して逸材SBフレスネダを獲得!

スポルティングCPは30日、レアル・バジャドリーからU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となり、契約解除金は8000万ユーロ(約127億7000万円)に設定されている。 スペイン『マルカ』によると、移籍金900万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額1200万ユーロ(約19億1000万円)に加え、リセール時の10%の支払いという条件での移籍になったという。 フレスネダはレアル・マドリーのカンテラでプレー経験はあるものの、レガネスを経てバジャドリーのカンテラに加入。2022年1月に行われたコパ・デル・レイのベティス戦でファーストチームデビューを飾った。 その後、クラブが1年でのプリメーラ復帰を果たした2022-23シーズンはラ・リーガで22試合に出場。182cmのDFは右サイドバックを主戦場に3バックの右やウイングバックでも印象的なパフォーマンスを見せた。 18歳という年齢を感じさせない判断力、フィジカル能力を生かしたソリッドな守備に加え、攻撃でもビルドアップや巧みな仕掛けで貢献できる万能型。国内ではスペイン代表DFダニエル・カルバハルの若かりし頃と比較する声もある。 今夏の移籍市場でバルセロナを始め、ドルトムントやアーセナル、ニューカッスル、ミラン、チェルシーなど錚々たるビッグクラブの関心を集めていたが、新天地はスペイン代表DFペドロ・ポロの退団以降、右ウイングバックの補強に動いていたポルトガルの名門となった。 2023.08.31 07:00 Thu
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“怪物”ロナウドがブラジルサッカー連盟会長選の出馬断念…現会長への圧倒的な支持受け撤退を決断

レアル・バジャドリーの会長でもあり、現役時代は”怪物”とも呼ばれていた元ブラジル代表FWのロナウド氏が、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長選からの撤退を表明した。 日韓ワールドカップ(W杯)を最後にW杯優勝はなく、自国開催の2014年のブラジルW杯でも4位に終わったのが最後であり、残りの4大会はベスト8で敗退とかつての強さはないブラジル代表。 そのセレソンの低迷を憂うロナウド氏は昨年12月に代表立て直しへCBF会長選出馬の意向を表明した。 しかし、同氏は有権者のほぼ全員の支持を得ているエドナウド・ロドリゲス会長に挑戦することは不可能との結論に達し、会長選からの撤退を自身のSNSを通じて明かした。 「27の地域連盟と初めて接触したとき、23の扉が閉ざされていた。意思決定者の大多数がブラジルフットボールは良い担い手に委ねられていると信じているならば、私がどう思うかは問題ではない」 「連盟は、現体制に満足していることと、ロドリゲスの再選を支持していることを理由に、私を自宅に迎え入れることを拒否した」 「私は自分の計画を提示したり、アイデアを提唱したり、彼らの意見に耳を傾けたりすることができなかった。対話の姿勢はなかった」 「法令では連盟に最も強い票が与えられているため、私が立候補することはできないのは明らかだ。地元の指導者のほとんどは現職の会長を支持している。それは彼らの権利であり、私の信念にかかわらず、私はそれを尊重する」 なお、会長選は27の地域連盟で構成され、各連盟に3票が割り当てられ、セリエAのトップリーグの20クラブには2票、セリエBの20チームには1票が割り当てられている。 今回の、ロナウド氏の撤退を受け、来年の会長選ではロドリゲス会長が唯一の候補者になると見られている。 2002年の日韓W杯では優勝したメンバーの1人でもあったロナウド氏。現在48歳のロナウド氏は、ブラジル代表として99試合で62ゴールを記録。大ケガに見舞われるキャリアだったが、PSVやバルセロナ、インテル、レアル・マドリー、ミランなどでプレーした。 2025.03.13 08:30 Thu
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主力温存のバルセロナが最下位バジャドリーに逆転勝利でリーグ戦4連勝!【ラ・リーガ】

バルセロナは3日、ラ・リーガ第34節でレアル・バジャドリーと対戦し2-1で勝利した。 ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦を控える首位バルセロナ(勝ち点76)は、4日前に行われた準決勝1stレグのスタメンからペドリとマルティン以外の9人を変更。長期離脱明けのGKシュチェスニーやアンス・ファティ、フェルミン・ロペス、ロナルド・アラウホらがスタメンに名を連ねた。 すでにセグンダ(スペイン2部)降格が決まっている最下位バジャドリー(勝ち点16)に対し、主力を温存したバルセロナは開始早々の6分に失点を喫する。右CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、モロの左クロスの流れたボールを逆サイドで拾ったイバン・サンチェスがボックス左に切り込みシュート。DFアラウホにディフレクトしたボールが高くバウンドすると、そのままゴール左隅に吸い込まれた。 先制を許したバルセロナは15分、フェルミンの右クロスからパウ・ビクトルがドンピシャのヘディングシュートを放ったが、これはGKフェレイラが好セーブ。 前半半ば以降も80%近くのボール支配率でハーフコートゲームを展開するバルセロナは、30分にボックス右からカットインしたファティが強烈な無回転シュートでゴールに迫ったが、これもGKフェレイラの好セーブに防がれた。 その後、バルセロナは34分にダニ・ロドリゲスが右肩を負傷するアクシデントに見舞われると、38分にヤマルを緊急投入。ハーフタイムにかけても攻勢を続けたが、同点弾は生まれず。前半は0-1で終了した。 迎えた後半、1点を追うバルセロナはファティとペドリを下げてフレンキー・デ・ヨングとハフィーニャを投入する2枚替えを敢行。すると54分、右サイドのヤマルがゴールへ向かうクロスを供給すると、GKフェレイラがパンチングしたこぼれ球をボックス内で拾ったハフィーニャが右足でゴールネットを揺らした。 追いついたバルセロナは、60分にもガビのパスをボックス左横のマルティンがダイレクトで折り返すと、グラウンダーのボールをフェルミンが左足でゴールに流し込んだ。 逆転に成功したバルセロナは、62分にビクトルを下げてダニ・オルモを投入。すると69分、ヤマルのヒールパスをボックス中央右で受けたフォルトが強引な突破で混戦から抜け出しシュートを放ったが、これは左ポストを直撃。 その後も攻勢を続けるバルセロナは81分、エリック・ガルシアの右クロスをファーサイドのマルティンが頭で折り返すと、ゴールエリア右に走りこんだヤマルが決定機を迎えたが、シュートはDFカンデラにゴールライン手前でクリアされた。 結局、試合はそのまま2-1でバルセロナが逆転勝利。主力を温存しながらも後半に地力の差を見せつけてリーグ4連勝でインテルとのリターンマッチに臨むことになった。 バジャドリー 1-2 バルセロナ 【バジャドリー】 イバン・サンチェス(前6) 【バルセロナ】 ハフィーニャ(後9) フェルミン・ロペス(後15) 2025.05.04 06:10 Sun

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