「勝負はワンプレーで決まる」9試合ぶり黒星の清水、秋葉忠宏監督は失点シーンに喝「全く他人事」「執念が足りない」
2023.05.18 00:05 Thu
清水エスパルスの秋葉忠宏監督が、ジェフユナイテッド千葉戦の敗戦に喝を入れた。
17日、明治安田生命J2リーグ第16節で清水はアウェイで千葉と対戦した。
開幕から7戦未勝利という中で監督交代に踏み切った清水。秋葉忠宏監督が就任してからは、6勝2分けの8戦無敗で5位にまで浮上していた。
3連勝を目指して中3日で臨んだ千葉戦だったが、集中した千葉のパフォーマンスの前に決定的なチャンスをなかなか作れないでいく。
一方で守備面でもしっかりと千葉の攻撃に対応。シュートも互いにそれほど多くなく後半を迎えたが、こう着状態が続く。
試合後、秋葉監督は失点シーンのプレーに厳しい言葉を並べた。
「勝ち続けると言ってきた中で、ワンプレーの重み。そこがまだまだ足りないから勝ち点を1つも持って帰れない。まだまだヌルさとか、勝つための執念とか、勝ち点を持って帰るだけの力強さとかタフさとか。何が何でも取るんだという執念が足りない」
「(次戦まで)たった3日しかないですけど、しっかりと歯を食いしばって、ファイティングポーズを取り続けて、3日後はリバウンドメンタリティを見せて、必ず勝ち点3を取って清水に帰りたいと思っている」
「そのためにも点が取れなければ、勝ち点3は転がってこない。まだまだチャンスも少ないし、もっともっとゴールに向かう姿勢、ボックス内の人数。コンディションを整え、映像を見るぐらいしかできないですが、全員でやらなければいけないと思っている」
「ただ水曜日にも関わらず、これだけのサポーター・ファミリーが来てくれたことが嬉しいからこそ、彼らにしっかり報いれるように。3日後は大勢また来てくれると思うので、必ずクラブ、サポーター・ファミリー、一丸となって町田に勝ちたいと思う」
ワンプレーで黒星となってしまった清水。選手たちにはそこを注意していたが、それでも出てしまい、2度と同じ過ちで失点はしないと語った。
「ワンプレーの重みだという話。1点差ゲーム、そんなに甘くないと。これからアウェイで千葉、町田と続く中で、ワンプレー。たった1つのプレーで、勝ち点が取れるのか、逃げるのか。そう言うゲームになると言ったにも関わらずだ」
「それ以外では素晴らしいプレーを見せてくれたが、全部がダメということは全くない。ただ、勝負というのはあのワンプレーで決まるので、あそこで必死になってやったのなら問題ないが、ボックス内でボールが弾むなんて、全く他人事にしか見えなかった。ああいったものは今後2度とないように、今回が最後になるようにまたやって行きたいと思う」
また、攻撃面もフィニッシュワークが上手くいかずに無得点。勝つためにはゴールが必要だとし、突き詰めていきたいと語った。
「千葉さんがだいぶリスペクトしてくれて、非常に高い集中力、ホームらしく最後の最後まで粘り強く体を張って守ってきた。でも、こういうゲームは増える。こういう相手にアウェイでも。ホームであれば間違いなく勝ち点3を取れると思うが、アウェイでも相手を捩じ伏せなければ順位は縮まっていかない」
「その中でどう違いを見せるのか、どう執念みたいなもの。たった一歩、1cm、ワンプレーの重みをしっかり受け止めながらやれるかどうかだと思う。チャンスが全くないわけではなかったが、あれをなぜ決められなかったのか。そこにこだわってやっていきたい」
課題が見えた千葉戦。秋葉監督は、まだまだメンタリティの部分が足りていないとかたり、しっかりと結果を残せるようにしたいとした。
「すぐ原因がわかれば苦労はしないが、去年降格する、なかなか勝てないとか、そういうものがまだ抜けきっていないと思う」
「そこを根こそぎ変えるだけのパワーとか、全員で勝つことへの執着。勝って勝って勝ちまくるんだという、勝者・強者のメンタリティ、常勝軍団になるという気概を見せなければ、何もせずに転がってくることはない。まだまだ足りないということなので、今以上に今の2倍、3倍出せるようにやっていきたい」
17日、明治安田生命J2リーグ第16節で清水はアウェイで千葉と対戦した。
開幕から7戦未勝利という中で監督交代に踏み切った清水。秋葉忠宏監督が就任してからは、6勝2分けの8戦無敗で5位にまで浮上していた。
一方で守備面でもしっかりと千葉の攻撃に対応。シュートも互いにそれほど多くなく後半を迎えたが、こう着状態が続く。
清水は選手交代で流れを掴みにいくが、千葉も交代して入った選手が中盤を制圧してボール奪取が増えると、88分にロングスローの流れからこの日が35歳のバースデーだった米倉恒貴がこぼれ球を蹴り込み千葉が先制。そのまま試合は終わり、清水は9試合ぶりに敗戦。秋葉監督就任後のリーグ戦で初黒星となった。
試合後、秋葉監督は失点シーンのプレーに厳しい言葉を並べた。
「勝ち続けると言ってきた中で、ワンプレーの重み。そこがまだまだ足りないから勝ち点を1つも持って帰れない。まだまだヌルさとか、勝つための執念とか、勝ち点を持って帰るだけの力強さとかタフさとか。何が何でも取るんだという執念が足りない」
「(次戦まで)たった3日しかないですけど、しっかりと歯を食いしばって、ファイティングポーズを取り続けて、3日後はリバウンドメンタリティを見せて、必ず勝ち点3を取って清水に帰りたいと思っている」
「そのためにも点が取れなければ、勝ち点3は転がってこない。まだまだチャンスも少ないし、もっともっとゴールに向かう姿勢、ボックス内の人数。コンディションを整え、映像を見るぐらいしかできないですが、全員でやらなければいけないと思っている」
「ただ水曜日にも関わらず、これだけのサポーター・ファミリーが来てくれたことが嬉しいからこそ、彼らにしっかり報いれるように。3日後は大勢また来てくれると思うので、必ずクラブ、サポーター・ファミリー、一丸となって町田に勝ちたいと思う」
ワンプレーで黒星となってしまった清水。選手たちにはそこを注意していたが、それでも出てしまい、2度と同じ過ちで失点はしないと語った。
「ワンプレーの重みだという話。1点差ゲーム、そんなに甘くないと。これからアウェイで千葉、町田と続く中で、ワンプレー。たった1つのプレーで、勝ち点が取れるのか、逃げるのか。そう言うゲームになると言ったにも関わらずだ」
「それ以外では素晴らしいプレーを見せてくれたが、全部がダメということは全くない。ただ、勝負というのはあのワンプレーで決まるので、あそこで必死になってやったのなら問題ないが、ボックス内でボールが弾むなんて、全く他人事にしか見えなかった。ああいったものは今後2度とないように、今回が最後になるようにまたやって行きたいと思う」
また、攻撃面もフィニッシュワークが上手くいかずに無得点。勝つためにはゴールが必要だとし、突き詰めていきたいと語った。
「千葉さんがだいぶリスペクトしてくれて、非常に高い集中力、ホームらしく最後の最後まで粘り強く体を張って守ってきた。でも、こういうゲームは増える。こういう相手にアウェイでも。ホームであれば間違いなく勝ち点3を取れると思うが、アウェイでも相手を捩じ伏せなければ順位は縮まっていかない」
「その中でどう違いを見せるのか、どう執念みたいなもの。たった一歩、1cm、ワンプレーの重みをしっかり受け止めながらやれるかどうかだと思う。チャンスが全くないわけではなかったが、あれをなぜ決められなかったのか。そこにこだわってやっていきたい」
課題が見えた千葉戦。秋葉監督は、まだまだメンタリティの部分が足りていないとかたり、しっかりと結果を残せるようにしたいとした。
「すぐ原因がわかれば苦労はしないが、去年降格する、なかなか勝てないとか、そういうものがまだ抜けきっていないと思う」
「そこを根こそぎ変えるだけのパワーとか、全員で勝つことへの執着。勝って勝って勝ちまくるんだという、勝者・強者のメンタリティ、常勝軍団になるという気概を見せなければ、何もせずに転がってくることはない。まだまだ足りないということなので、今以上に今の2倍、3倍出せるようにやっていきたい」
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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Cho1-xAFERL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「PKをインステップでしっかりコースに蹴る練習はしている」W杯経験の権田修一が「国際GKの日」に小中学生にGKトーク、北中米W杯への準備を明かす「選択肢は多い方が」
清水エスパルスの日本代表GK権田修一が、カタール・ワールドカップ(W杯)の振り返り、そして2026年の北中米W杯に向けての意外なトライを明かした。 4月14日は「国際GKの日」とされており、日本サッカー協会(JFA)は「JFA GKプロジェクトオンラインイベント」を実施。オンライン形式で、小中学生のGKを対象としたイベントに登場した。 カタールW杯では日本代表の守護神として4試合に出場した権田。一方で、冬に海外移籍を目指していた中で実らず、今シーズンは明治安田生命J2リーグで戦うことに。しかし、チームは開幕から7試合勝ちなし。ゼ・リカルド監督を解任すると、秋葉忠宏監督がコーチから昇格。監督交代後はリーグ戦初勝利、引き分けと勝ち点を重ねている。 イベントにはJFAコーチの加藤好男氏も登場し、GKトークを行った。初めて経験したW杯について権田は「自分自身の人生の中で、本当に最大のビッグイベントだったなという印象です」とコメント。「とにかく楽しかったです」と語り、「もっと長く過ごしたいと思う大会でした」と、悔しさが残るものとなったという。 イベントでは、大会前から大会中の4試合の感情の起伏についてもフォーカス。ドイツ代表戦、コスタリカ代表戦は緊張感を持ちながらも、スペイン代表戦からは「勝つしかないと気持ちを切り替えていた」と、ワクワクが勝っていたという。 その権田は3月の日本代表活動には招集されず。海外挑戦が叶わず、J2で戦うことも影響している中、「1月末までヨーロッパでプレーしたいということで可能性を探りながら、結果は叶わずという中では、とにかく今切り替えるという点では、自分がいるところでとにかく成長し続けること」とコメント。「環境はベストではないかもしれないですが、いかにベターに持っていくか。その環境にいて良かったと思える時間を過ごせるかは自分次第なので、今のチームだと成長できないと止まってしまったらそれが一番もったいないです。自分の中では3年ちょっとのアメリカ大陸でのW杯に向けて、毎日毎日成長するために気持ちを切り替えています」とコメント。代表復帰をしっかりと目指して次のW杯に向かっているとした。 その中で、権田は小中学生からの質問に応対。世界の選手のキックの強さについて問われると、強さ以上に正確さが大事だとコメント。自身が意外なことにトライしていることを明かした。 「3年半後のW杯でPK戦になったときに、蹴って外さずしっかり決められるように、実はエスパルスでPKをインステップでしっかりコースに蹴る練習はしています」 なんと、PKセーブではなくキックの練習をしているとのこと。W杯を経験し、ポルトガルでもプレー経験があることから、強いキックを正確に蹴る選手の多さを体感。日本の選手はまだまだ精度と強度が揃っている選手が少ないと語った。 その理由については「シンプルに選択肢は多い方が良い」と語り、「例えばPK戦になり、GKが蹴ってはいけない理由はないです」とコメント。「エスパルスが秋葉監督になり、例えば僕がゴール前に上がったらFWで点を取ることになる。FWの選手が自陣に戻ってボックスの中にいたら、やるべきことは守備をすることになる」と語り、ポジションに限らず局面で仕事は変わるとした。 「PK戦になれば、GKは止めるということはGKしかできないことなので、当然フォーカスしなければいけないですが、PK戦はキッカーも必要。僕が絶対蹴れませんと言ったら、選択肢は10人になってしまう」 「例えば、9人足を本当に攣ってしまっているとなったとき、僕が蹴れない状況であれば、攣っててしんどい選手が蹴らなければいけない。勝てる確率が上がるか下がるかで言えば、下がることになると思う」 「PK戦で蹴るということを自分ができる心理状態でPK戦に臨みたいなと。3年半後、PK戦がなくて全部3-0で勝って優勝できればいいですけど、PK戦で1番でも2番でも蹴れるよという心理状態でクロアチアの選手はその心理状態でいたと思います」 「僕はその心理状態で立てる選手が多い方が、勝てる確率は上がると思うので、自分の中ではそういう気持ちを持って立ちたいと思っているので、PKに関しては蹴れるにこした事はないと思っています。とはいえたくさんはやっていません。1日に1本、2本とか、決めたコースにしっかり蹴るという練習をしています」 2023.04.14 22:25 Fri3
「ついにCM来た!」「面白過ぎる」秋葉監督のアツすぎるインタビューがまさかのCM化で大反響「マーケティングとしては大成功だろ!」
清水エスパルスのクラブパートナーである、有限会社 京昌園のCMが話題を呼んでいる。 静岡県内に11店鋪を構える焼肉専門店の京昌園。清水の本拠地・IAIスタジアム日本平では、スタジアムグルメも出品している。 また、これまでには清水の選手たちを起用したCMも制作してきたなか、その最新作が話題だ。 今回CMに起用されたのは、選手ではなく秋葉忠宏監督。おいしそうな肉と白米がよそわれた茶碗を手に、自身の代名詞ともいえる「This is …」のフレーズを用いて焼肉をアツくPRしている。 秋葉監督は、「This is …This is …This is焼肉!」と水戸ホーリーホック時代や昨シーズンにも話題になったインタビューのリズムで代名詞を炸裂させると、「この肉のうまみ、秘伝のタレ、これがあるから焼肉はやめられない。This is 京昌園」と京昌園の美味しいお肉をアピールしている。 これには、ファンからも「ついにCM来た!」、「インパクトがすごいw」、「面白過ぎる」、「京昌園さんのマーケティングとしては大成功だろ!」と反響が寄せられている。 また、2日に行われた明治安田J2リーグ第2節愛媛FC戦のハーフタイムには、スタジアムのビジョンでこのCMが流されることに。観戦していたファンからも「ハーフタイムにあの場にいた全員が一斉に画面を見だしたのはまじでおもろすぎる」、「ハーフタイム中にツボったw」と反響を呼んでいた。 大きな話題となっている秋葉監督のCM。清水としては焼肉パワーにあやかりJ1昇格といきたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】「This is焼肉!」秋葉監督のアツすぎるインタビューがまさかのCM化</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GkBvOyqTRVE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.08 14:25 Fri4
【J1注目プレビュー|第14節:清水vs名古屋】“国立”で勝利が欲しい両者、4連勝目指す清水か連敗止めたい名古屋か
【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] <h3>◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】</h3> 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を「3」に伸ばした。 道中つまづく部分もあったが、しっかりと勝ち星を重ねており、チームとして徐々に完成度が高まっている印象だ。 また、6試合ぶりにクリーンシートに抑えたことも大きいだろう。直近3試合は複数得点も奪えており、攻守のバランスも悪くなく、このまま連勝を伸ばしていきたい。 舞台は国立競技場。“ホーム”開催では未だ勝利がない場所だが、今シーズンの開幕戦では新国立競技場で初勝利を収めている。しっかりとこの大舞台で勝ち切り連勝を伸ばしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:沖悠哉 DF:北爪健吾、高橋祐治、宇野禅斗、吉田豊 MF:弓場将輝、マテウス・ブエノ MF:松崎快、乾貴士、カピシャーバ FW:北川航也 監督:秋葉忠宏 <h3>◆手痛い連敗、降格圏から脱したい【名古屋グランパス】</h3> 前節はホームに柏レイソルを迎えて1-2の敗戦。早くもシーズン3度目の連敗となってしまった。 これまで売りにしていた堅守は見る影もなく、リーグワーストの23失点。GKシュミット・ダニエルが復帰しても失点は止まらず、5試合連続失点中だ。 一方で、攻撃陣は上手く機能せず、攻守のバランスが非常に悪い状態。ただ、このポジションにいてはいけないだけに、連戦で立て直すのが難しい中で、どこにポイントを当てるかが注目だ。 国立競技場は昨季のルヴァンカップでトロフィーを手にした場所。あの光景を思い出し、普段とは違う舞台を良いキッカケにできるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:シュミット・ダニエル DF:野上結貴、三國ケネディエブス、河面旺成 MF:和泉竜司、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:マテウス・カストロ、森島司 FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 2025.05.03 11:30 Sat清水エスパルスの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
清水FW栗原イブラヒムジュニアが追突事故…相手方は病院にて診察中
清水エスパルスは29日、FW栗原イブラヒムジュニア(19)が交通事故を起こしていたことを報告した。 事故発生は26日の午前8時頃。静岡市内で栗原が運転する乗用車が、自らの不注意により、信号待ちの乗用車に追突。事故発生後に速やかに警察に届け出を行ったと伝えられている。 なお、栗原にケガはなかったものの、先方車の同乗者は、この発表の29日13時時点では病院で診察している状況とのこと。 クラブは「お相手の方とご家族に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。 各アンダー世代の日本代表歴のある栗原は、2020年に清水に加入し、同シーズンはアスルクラロ沼津に期限付き移籍。復帰した今シーズンは、ここまで未出場となっている。 2021.05.29 16:32 Sat4
これぞJリーグ、6万世帯の断水続く静岡市に静岡のクラブが団結! 沼津、藤枝、清水が水など物資の支援に動く
これがJリーグが築き上げてきた理念の表れと言えるのかもしれない。 台風15号の影響で、静岡県静岡市では6万世帯以上が断水状態に。不急の目処が立っていない。 26日には静岡県が自衛隊に災害派遣要請を行い、流木の撤去などを要請している状況だ。 そんな中、同じ静岡県に本拠地を置くクラブが動きを見せていた。 静岡県東部に本拠地を置くアスルクラロ沼と、静岡市の西側にある藤枝市を本拠地とする藤枝MYFCが立ち上がった。 沼津は「緊急募集 被災地へ向けた救援物資「水」を集めています」とし、26日の18時までに未開封の水を救援物資として届けることを決定。ファン・サポーターにクラブハウスへと持ってきてもらうように協力を呼びかけた。 また、藤枝も水に限らず支援物資の募集を訴え、クラブの事務所へ持ち寄ってもらうことを訴えていた。 そんな中、藤枝は18時半にクラブのツイッターを更新。集まった物資を静岡市に届けるために出発することを伝え、協力に感謝した。 なお、沼津は27日に物資を運ぶという。 また、被害を受けている清水エスパルスも市民のためにと動き、株式会社ジャパネットウォーターから飲用水を提供してもらったとのこと。ウォーターサーバー用のボトル(9.5L)を約2500本用意。一世帯あたり1本となるが、配布が決定した。 なお、27日(火)の16時からIAIスタジアム日本平で配布を行うという。車がない方も、代理での受け取りが可能とのこと。静岡市清水区在住で被災されている方にとっては、大きな助けとなることは間違いない。 <span class="paragraph-title">【写真】藤枝MYFCが支援物資を静岡市へ配達</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">急なお願いにも関わらずご協力いただいた皆様、ありがとうございます。<br>本日便 出発いたします。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E6%9E%9DMYFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#藤枝MYFC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%B0%E9%A2%A815%E5%8F%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#台風15号被害</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%99%E5%B2%A1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#静岡</a> <a href="https://t.co/26OFgUIVfB">pic.twitter.com/26OFgUIVfB</a></p>— 藤枝MYFC (@fujiedamyfc_pr) <a href="https://twitter.com/fujiedamyfc_pr/status/1574330903706619904?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.26 19:50 Mon5
