U20W杯開催権剥奪のインドネシアにFIFAが制裁、資金使用を制限
2023.04.07 11:25 Fri
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、インドネシアサッカー協会(PSSI)への制裁を発表した。
インドネシアは今年5月20日から6月11日にかけてU-20ワールドカップ(W杯)を開催予定。U-20日本代表もU20アジアカップで出場権を獲得していた。
ヨーロッパでは、予選でU-20イスラエル代表が勝ち上がり出場権を獲得。しかし、インドネシア国民の大半がイスラム教徒であり、イスラエルとの国交もないことから、出場への反対運動が高まり、デモや組み合わせ抽選会の中止などの騒動が発生していた。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と、PSSIのエリック・トヒル会長が会談。3月30日に、この事態を重く見て、開催権を剥奪することが決定していた。
FIFAはU-20W杯の開催権剥奪と共に、競技発展を目的とした資金分配システムの「FIFAフォワードプログラム」に関して、インドネシアへの使用を制限することを決定した。
インドネシアでは、2022年10月にスタジアムで悲劇が。試合後にサポーター数千名がピッチに乱入すると、警察が催涙ガスを使用。逃げ出そうとした人々が出入り口に殺到した結果、圧死などで120名以上が命を落とす悲劇が起きていた。
これもスタジアムの整備がなされていなかったこと、そしてキャパシティを超えるチケットが販売されていたことなどが明るみとなり、警察の対応とともに、インドネシアサッカー界のインフラの整備がなされていないことが問題視されていた。
FIFAはトヒル会長から出されたプランを精査するとのこと。資金の凍結をする一方で、サポートは継続し、変革プロセスを推し進めることに力を貸すとしている。
インドネシアは今年5月20日から6月11日にかけてU-20ワールドカップ(W杯)を開催予定。U-20日本代表もU20アジアカップで出場権を獲得していた。
ヨーロッパでは、予選でU-20イスラエル代表が勝ち上がり出場権を獲得。しかし、インドネシア国民の大半がイスラム教徒であり、イスラエルとの国交もないことから、出場への反対運動が高まり、デモや組み合わせ抽選会の中止などの騒動が発生していた。
FIFAはU-20W杯の開催権剥奪と共に、競技発展を目的とした資金分配システムの「FIFAフォワードプログラム」に関して、インドネシアへの使用を制限することを決定した。
インファンティーノ会長とトヒル会長は、6日にパリで会談を実施。かつてインテルのオーナーでもあったトヒル会長は、草の根からプロまで、早急な改善が必要とされる様々な分野を網羅したインドネシアサッカーの戦略プランの最初の案を発表したとのこと。また、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、国内のサッカーインフラに投資する計画、コミットメントを示したという。
インドネシアでは、2022年10月にスタジアムで悲劇が。試合後にサポーター数千名がピッチに乱入すると、警察が催涙ガスを使用。逃げ出そうとした人々が出入り口に殺到した結果、圧死などで120名以上が命を落とす悲劇が起きていた。
これもスタジアムの整備がなされていなかったこと、そしてキャパシティを超えるチケットが販売されていたことなどが明るみとなり、警察の対応とともに、インドネシアサッカー界のインフラの整備がなされていないことが問題視されていた。
FIFAはトヒル会長から出されたプランを精査するとのこと。資金の凍結をする一方で、サポートは継続し、変革プロセスを推し進めることに力を貸すとしている。
ジャンニ・インファンティーノの関連記事
インドネシアの関連記事
記事をさがす
|
|
ジャンニ・インファンティーノの人気記事ランキング
1
南米初開催! リオやサンパウロ、2027年女子W杯ブラジルの開催8都市が決定
国際サッカー連盟(FIFA)は7日、2027年にブラジルで行われる女子ワールドカップ(W杯)の開催都市を発表した。 初の南米での開催となる女子W杯。8つの都市での開催が決定し、FIFAが公式に発表した。 開催地は、ベロオリゾンテ、ブラジリア、フォルタレーザ、ポルト・アレグレ、レシフェ、リオ・デ・ジャネイロ、サルバドール、サンパウロの8都市となる。 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「サンバからフレヴォ(ブラジルの音楽)、美しいビーチから国際都市まで、世界はブラジルだけが提供できるエネルギー、色彩、そして温かさを体験するだろう」とコメントしている。 開催都市とスタジアム、FIFAの紹介は以下の通り。 <h3>◆ベロオリゾンテ</h3> 人口:230万人 スタジアム:エスタディオ・ミネイロン 山々に囲まれ、熱狂的なファンで知られるベロオリゾンテは、主要な国際試合を開催してきた豊かな歴史を持つサッカーの強豪都市。 <h3>◆ブラジリア</h3> 人口: 300万人 スタジアム:エスタディオ・ナシオナル ブラジルの近代的な首都は象徴的な建築物と最先端のスタジアムを誇り、世界のサッカーや祝賀行事の印象的な舞台。 <h3>◆フォルタレーザ</h3> 人口:270万人 スタジアム:アレーナ カステラン サッカーとビーチが融合する、太陽が降り注ぐ海岸都市フォルタレーザは、忘れられないファンの熱狂、美しい風景、そしてカーニバル精神をお届け。 <h3>◆ポルト・アレグレ</h3> 人口:130万人 スタジアム:エスタディオ・ベイラ・リオ ブラジルサッカーの南部の拠点であるポルト・アレグレは、ヨーロッパの影響と根深いライバル関係、そして街全体に広がるスポーツへの愛情が融合している。 <h3>◆レシフェ</h3> 人口:160万人 スタジアム:アレーナ・デ・ペルナンブコ この北東部の首都は、鮮やかな色彩、中毒性のあるフレヴォのリズム、そして熱狂的なファンの熱狂をトーナメントにもたらす。そのすべてが、素晴らしい大西洋を背景に繰り広げられる。 <h3>◆リオ・デ・ジャネイロ</h3> 人口: 620万人 スタジアム:エスタディオ・ド・マラカナン サッカーへの情熱を象徴する世界的都市、リオ・デ・ジャネイロ。伝説のマラカナンという象徴的な舞台が街を彩る。サンバが魂を揺さぶり、街に歓喜の渦が広がるリオ・デ・ジャネイロは、FIFA女子ワールドカップ2027に比類なき熱狂をもたらすだろう。 <h3>◆サルバドール</h3> 人口:240万人 スタジアム:アレーナ・フォンテ・ノヴァ アフリカ系ブラジル人の文化とサッカーへの喜びに満ちた愛で知られるサルバドールは、世界で最も象徴的なカーニバルのひとつの本拠地であり、リズム、色彩、誇りに満ちた雰囲気を醸し出している。 <h3>◆サンパウロ</h3> 人口: 1140万人 スタジアム:アレーナ・イタケラ ブラジル最大の都市サンパウロは、サッカー、文化、そして多様性が息づく活気あふれる中心地。女子サッカーとの深い繋がりを持つ才能豊かな人材の宝庫であるサンパウロは、2027年に向けて世界クラスのインフラと無限のエネルギーを提供する。 2025.05.08 12:20 Thu2
世界中で人気のサッカーゲーム『FIFA』シリーズが終了…『EA』が2023年7月に新ゲーム誕生を発表
世界中で人気を誇るサッカービデオゲームの『FIFA』シリーズだが、新作の開発はもう行われないこととなった。『Electronic Arts(EA)』が発表した。 1994年に1作目である「FIFA インターナショナルサッカー」が発売されてからおよそ30年が経過しようとしている中、新たな一歩を踏み出すこととなる。 『EA』は声明で「2023年7月、新時代が始まる - EA SPORTSが送る過去最高に拡張されたFIFA体験 そののちに」とし、『FIFA』シリーズからの別れを発表。ファンへの感謝の気持ちを発表した。 「すべてのフットボールファンに贈る」 「世界最大のフットボールエンターテインメントプラットフォーム - EA SPORTS™ FIFAを築き上げる手助けをしてくださった、1.5億人以上のファンの皆さんを抱えるこの素晴らしいコミュニティにまずは、ありがとう、と言わせてください」 「インタラクティブフットボールのジャンル定義に30年近く携わり、私たちはいま、新しい時代を迎えようとしています」 国際サッカー連盟(FIFA)の公式ライセンスを持ち、プレミアリーグやラ・リーガ、ブンデスリーガなど多くのパートナーとともに作り上げられてきた『FIFA』シリーズだが、イギリス『BBC』によればFIFAとのライセンスのコストが、パートナーシップを破棄する決定がなされた理由の1つだという。 2023年7月からは、「EA Sports FC」というブランドで新たなゲームを開発していくとのこと。「来年、EA SPORTS FCはEA SPORTSが贈る未来のフットボールとなります。スポーツ界300以上に渡るライセンスパートナーとともに、全世界のフットボールファンに代わって、世界のフットボール体験を更なる高みへと進めてまいります」と、意気込みを声明で述べている。 今年の秋に発売される予定の『FIFA 23』が最後の『FIFA』シリーズになる見込み。一方で、FIFAが今後の『FIFA』シリーズを作っていくことになる。 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は声明で「FIFAの名を冠した唯一の本物、本物のゲームは、ゲームプレーヤーとサッカーファンにとって最高のものになると断言できる」とし、「不変なものはFIFAのなであり、それは永遠に残り、最高であり続けるだろう」と、新作に強い意気込みを述べている。 人気を博したゲームが今後どのように変わっていくのか。そして、FIFAが作るゲームはどうなるのか。注目が集まる。 2022.05.11 22:49 Wed3
FIFA、次回W杯GSの3カ国16組方式を見直しへ…会長が明らかに
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が次回のワールドカップ(W杯)におけるグループステージの開催方式を見直すと話した。 アメリカ、カナダ、メキシコの共催で開催される2026年のW杯から、参加国は48カ国に拡大。当初の案ではグループステージを3カ国ずつに振り分けた16グループの争いとして、各組の上位2カ国が決勝トーナメントに勝ち進む方式が打ち出されている。 ただ、奇数でのグループ分けとなれば、1カ国だけが必然的にスキップとなって日程面の不平等さが生じるなどの問題点も。それだと順位が決まる最終節も一斉開催できない問題も出てくるが、イギリス『BBC』によると、FIFA会長が再考を明言したようだ。 16日に行われた理事会後の会見にて、カタール大会での白熱した4カ国12組によるグループステージを「成功」と評した上で、「フォーマットの見直しや、少なくとも議論し直す必要がある。次の理事会で必ず議題に上がるだろう」との再検討を明かした。 カタール大会のグループステージを振り返れば、最終節を残しての突破を決めたはフランス代表、ブラジル代表、ポルトガル代表の3カ国のみ。混戦模様だっただけに、3カ国16組の開催方式は見直しの余地がありそうだ。 2022.12.17 11:25 Sat4
FIFAが世界最大のサウジアラビア国営の石油会社「Aramco」とパートナーシップ契約…2027年まで
国際サッカー連盟(FIFA)は25日、サウジアラビアの国有石油会社である「Aramco(アラムコ)」とのグローバル・パートナーシップ契約締結を発表した。契約期間は2027年末までの4年間となる。 「Aramco」は、サウジアラビア政府が保有する世界有数のエネルギー・化学総合企業。特に石油に関しては、保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量が世界最大として知られている。 2020年3月にはF1のグローバルパートナーとなり、2023年からはF2やFIA F3に対して持続可能な燃料を供給。2026年以降のF1で使用されるカーボンニュートラル燃料を本田技研工業と共同開発することも発表されている。 FIFAのメジャー・ワールドワイド・パートナーとなった「Aramco」は、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)や、2027年の女子W杯を含む、複数のイベントの権利を取得した。 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は今回の契約についてコメントしている。 「AramcoをFIFAのグローバルパートナーファミリーに迎えられることを嬉しく思う。このパートナーシップは、FIFAが今後4年間にわたり主要トーナメントを成功裡に実施することに貢献し、全ての商業契約の場合と同様に、世界の211のFIFA加盟協会に強化されたサポートを提供できるようになる」 「Aramcoは、ワールドクラスのイベントをサポートしてきた強力な実績を持っているが、草の根のスポーツ活動の発展にも注力している」 「今後数年間に様々な取り組みで、彼らと協力できることを楽しみにしている」 2024.04.26 16:10 Fri5
2026年W杯は決勝でハーフタイムショーを実施、コールドプレイがアーティスト選定に協力
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)はこれまでとは大きく大会方式も変更されることが決定しているが、決勝ではスーパーボウルと同様のハーフタイムショーが予定されている。 サッカーの場合、試合前に大きなセレモニーを行うことはこれまでもあったが、W杯決勝のハーフタイムでショーが行われたことはない。 NFLの王者を決めるスーパーボウルでは、約30分間のハーフタイムが取られてショーが実施。通常のシーズンは15分となっており、およそ倍になる。 国際サッカー連盟(FIFA)はアメリカで行われるW杯で変革を目指している中、ジャンニ・インファンティーノ会長は担当するアーティストの選定に、イギリス出身のロックバンド「コールドプレイ」が協力することを明かした。 インファンティーノ氏は自身のインスタグラムで「ニューヨーク・ニュージャージー州で開催されるFIFAワールドカップ決勝戦で、初のハーフタイムショーを開催することを発表する」と綴り、「これはFIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間であり、世界最大のスポーツイベントにふさわしいショーとなるだろう」とした。 また「ハーフタイムショーやタイムズスクエアで演奏するアーティストのリストをFIFAで最終決定するために協力してくれる、コールドプレイのクリス・マーティンとフィル・ハーヴェイにも感謝したい」とし、ボーカルのクリス・マーティンと、その親友で元マネージャーのフィル・ハーヴェイの2人の協力を得ることができたとした。 2025.03.05 23:57 Wedインドネシアの人気記事ランキング
1
インドネシアがPK戦の末に韓国を下し4強入り! 韓国は10大会連続の五輪本大会出場を逃す…【AFC U-23アジアカップ】
AFC U23アジアカップ準々決勝のU-23韓国代表vsU-23インドネシア代表が25日に行われ、2-2で120分が終了。その後、PK戦を11-10で制したインドネシアが準決勝進出を決めた。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選となる今大会。上位3チームがストレートイン、4位チームがアフリカ予選4位のU-23ギニア代表との大陸間プレーオフに臨む。 U-23日本代表と同居したグループBを首位で通過した韓国と、グループAを2位で通過したインドネシアによる一戦。 試合は開始早々に韓国がネットを揺らす。7分、敵陣左サイドで獲得したFKから二次攻撃、三次攻撃を展開すると、ボックス外でボールを回収したイ・ガンヒがペナルティアーク右からミドルシュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さった。 このゴールで韓国の先制かと思われたが、VARの末に左FKのクリアボールをボックス外のキム・ドンジンが再びボックス内へ送った場面でオム・チソンのオフサイドを取られ、ゴールは取り消された。 VARに救われたインドネシアは15分、マルセリーノのロングシュートがイ・ガンヒに当たると、こぼれ球をボックス左手前で拾ったストライクが右足一閃。GKペク・ジョンボムは懸命に手を伸ばしたが、ボールはファーネットに突き刺さった。 その後は先制を許した韓国が押し込む展開が続くと前半終了間際の45分、右サイドを持ち上がったホン・シフのクロスをオム・チソンがダイビングヘッドで合わせると、トゥグにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。 このまま前半終了かと思われたが、インドネシアは追加タイムに勝ち越しに成功する。追加タイム3分、ジェナーのロングフィードに反応したストライクがボックス内で対応したイ・ガンヒと上手く入れ替わり、冷静にゴールネットを揺らした。 迎えた後半は一進一退の展開が続く中、韓国は60分にチャンス。ボックス右深くまで侵入したホン・シフの折り返しからカン・ソンジンがダイレクトシュートを放ったが、これはジェナーのスライディングブロックに阻まれた。 その後も攻勢を強める韓国だったが、68分に数的不利となる。自陣最終ラインでボール回すジャスティン・ハブナーの右足をイ・ヨンジュンがアフターで踏みつけてしまうと、最初はイエローカードが提示されたが、オンフィールドレビューの末にレッドカードに。 10人となったと韓国は、75分にホン・ユンサン、80分にチャン・シヨンを投入。すると84分、GKペク・ジョンボムのロングスローからカウンターを仕掛けると、ホン・ユンサンのラストパスに反応したチャン・シヨンがボックス左からゴール右隅にシュートを流し込んだ。 結局、試合は1-1のまま90分が終了。延長戦でも決着が付かずに迎えたPK戦では、両チーム5人全員が成功しサドンデスに突入。互いに6人目は失敗したが、その後は成功を重ね、決着が付いたのは12人目。 先攻の韓国はイ・ガンヒが右を狙ったシュートをGKエルナンドが見事な反応でストップ。そして、後攻のインドネシアはアルハンが冷静に右隅へシュートを決め、PK戦を制したインドネシアが、準決勝へ駒を進めた。 U-23韓国代表 2-2(PK:10-11) U-23インドネシア代表 【U-23韓国】 オウンゴール(前45) チャン・シヨン(後39) 【U-23インドネシア】 ストライク(前15) ストライク(前48) 2024.04.26 06:30 Fri2
ベンチ前で殴る蹴るの大乱闘! 東南アジアNo.1を決める決勝はイエロー14枚、レッド4枚の大荒れ…インドネシアが32年ぶり金メダル
東南アジアNo.1を決めるSEA Games(東南アジア競技大会)の決勝が16日に行われた、とんでもない事態に発展してしまった。 16日、SEA Games決勝で、U-22インドネシア代表vsU-22タイ代表が対戦した。 近年力をつけているインドネシアとタイの一戦は、カンボジアの首都プノンペンのオリンピック・スタジアムで行われた。 グループステージではGM(ゼネラルマネージャー)の本田圭佑が率いるU-22カンボジアを下し、準決勝ではフィリップ・トルシエ監督率いるU-22ベトナム代表を下したインドネシア。東京ヴェルディのDFアルハンも今大会に出場し、ロングスローで得点に繋がるプレーを見せていた。 決勝はインドネシアが2点を先行するも、タイが1点を返すと、後半アディショナルタイム1分にタイが土壇場で同点に追いつく奇跡を見せる。 試合は2-2のまま延長戦へ。するとインドネシアは91分に勝ち越しゴールを決めると、土壇場の同点ゴール時にも揉めていた両軍が入り乱れ、取っ組み合いの乱闘騒ぎが勃発。警察が間に入るも、殴り合いや掴み合いが至ところで起き、収拾がつかない状態となり、騒然とする。 3-2のまま延長後半に入ると、インドネシアは2点を追加し勝負有り。5-2でインドネシアが32年ぶりの金メダルを獲得した。 ただ、この試合は序盤から激しい展開となり、インドネシアにイエローカード5枚、レッドカード1枚、タイにイエローカード9枚、レッドカード3枚が出る残念なものとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】延長戦の勝ち越しゴールで乱闘勃発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwrXGYlyp9E";var video_start = 461;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.17 17:10 Wed3
アジアカップに臨む日本代表のマッチスケジュール決定! 初戦はベトナムと1月14日に対戦
日本サッカー協会(JFA)は12日、来年1月のAFCアジアカップのマッチスケジュールを発表した。 11日、アジアカップの組み合わせ抽選会が実施。日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と対戦する。 本来は6月に中国で開催予定だった中、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年中に開催断念が決定。前回大会の優勝国で、昨年ワールドカップが開催されたばかりのカタールで開催されることとなった。 日本は2024年1月14日に初戦でベトナムと対戦。第2戦は同19日にイラクと、第3戦は同24日にインドネシアと対戦することとなった。 また、ラウンド16は1月28〜31日、準々決勝は2月2日、3日、準決勝は6日、7日、決勝は10日に行われる。 日本は2019年の前回大会では、苦しみながらも決勝まで勝ち上がったものの、カタールに3-1で敗れて準優勝。2015年はベスト4にも残れず、2011年の優勝以来、最多5度目の優勝を目指す。 2023.05.12 11:30 Fri4
