「本当に良い結果」 新生ベルギーの指揮官が初陣快勝で胸を張る

2023.03.25 12:30 Sat
Getty Images
ベルギー代表のドメニコ・テデスコ監督が振り返った。

24日のユーロ2024予選でスウェーデン代表のホームに乗り込んだベルギー。カタール・ワールドカップ(W杯)でのグループステージ敗退を受け、テデスコ政権に紡がれての初戦はロメル・ルカクのハットトリックで見事に3-0と快勝した。

最高の船出となったテデスコ監督も総じて満足感を示している。
「本当に良い結果だ。ピッチ上だけでなく、ベンチからも良いスピリットを感じれたよ。一致団結した精神さ。そして、もちろん、勝利を手にしたんだ」

「チームの勝利だ」とも胸を張った37歳の指揮官はまた、こう続けた。
「ケビン(・デ・ブライネ)がキャプテンとしての初戦を勝利で飾れたのも嬉しく思う。ディフェンスも素晴らしかった。そして、ロメルも3ゴールだ。素晴らしいし、満足している」

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「負けてなぜ笑う?」ベルギー代表指揮官がOBの怒りを買う「もう彼では無理だよ」

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レーティング:ベルギー 3-2 日本《ロシアW杯》

▽日本代表は2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギー代表とロストフ・アリーナで対戦し、2-3で敗れ、準々決勝進出はならなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ベルギー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180703_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 クルトワ 5.5 2失点とも責任なし。本田のFKを止めた DF 2 アルデルヴァイレルト 5.5 持ち出してパスを前線に供給。守備面では乾と香川にやや翻弄された印象 4 コンパニ 5.5 タイトにマークしていたが、大迫のポストプレーを許した 5 ヴェルトンゲン 5.5 1失点目に絡むも、1点差に詰め寄るゴールを奪う MF 15 ムニエ 6.0 体格を生かしたドリブル突破が効いていた。決勝弾をアシスト 6 ヴィツェル 5.0 攻守に凡庸だった 7 デ・ブライネ 6.0 決勝点を演出。シティで見せているプレーには程遠いが、守備にも奔走 11 カラスコ 5.5 ドリブルでの仕掛けでアクセントを付ける (→シャドリ 6.5) カラスコ同様にドリブルでアクセントを付け、決勝ゴールを記録 FW 14 メルテンス 5.0 1つ決定機を演出もさほどボールに絡めず (→フェライニ 6.5) 持ち前の高さを生かして同点弾 9 ルカク 6.0 幅広く動いてボールを引き出し、制空権を握った 10 アザール 6.0 単騎突破での仕掛けで終始日本の脅威に。同点弾をアシスト 監督 マルティネス 6.0 格下の日本に苦戦もフェライニとシャドリの投入が奏功 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180703_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 5.5 好守もあったが、守備範囲が狭い。1失点目も何とか弾き出して欲しかった DF 19 酒井宏樹 6.0 アザールやカラスコのドリブルにしっかり対応。攻撃に出ていく場面も 22 吉田麻也 6.0 ゴール前で昌子と共に身体を張った 3 昌子源 6.0 自身に流れてくるルカクに対し、体格のハンデを感じさせない対応を見せた 5 長友佑都 6.0 ムニエの力強いドリブルに対応。攻撃面でも幾つかチャンスを演出 MF 8 原口元気 6.5 守備に追われていたが、先制点を奪った (→本田圭佑 -) 7 柴崎岳 6.5 原口のゴールを演出。縦パスをうまく入れていた (→山口蛍 -) 10 香川真司 6.0 バイタルエリアでうまくボールを引き出した 17 長谷部誠 5.5 フェライニの高さにやられる。まずまず攻守のバランスを保った 14 乾貴士 6.5 左サイドから香川や長友と絡んで仕掛けた。そしてスーパーゴールを叩き込む FW 15 大迫勇也 6.0 コンパニ相手に正確なポストプレーで起点に 監督 西野朗 6.0 格上ベルギーを追い込んだ。内容面でも誇れるものだった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! シャドリ(ベルギー) ▽大半の日本勢のパフォーマンスが素晴らしい試合だったが、決勝点を記録したシャドリを選出。途中出場でアクセントを付け、ゴールも決めた。 ベルギー 3-2 日本 【ベルギー】 ヴェルトンゲン(後24) フェライニ(後29) シャドリ(後49) 【日本】 原口元気(後3) 乾貴士(後7) 2018.07.03 05:03 Tue

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