J3讃岐が新監督に米山篤志氏を招へい、今季まで町田でコーチ「これまで以上に応援したくなるようなチームを目指す」
2022.11.22 12:43 Tue
カマタマーレ讃岐は22日、新監督に米山篤志氏(46)が就任することを発表した。
栃木県出身の米山氏は、駒澤大学からヴェルディ川崎に入団してプロ入り。その後、川崎フロンターレや名古屋グランパス、栃木SCでプレーしていた。
日本代表でも1試合に出場したことがある米山氏は、引退後に東京23FCで監督を務めた他、名古屋のスクールコーチ、川崎Fのコーチ、そして2020年からは今シーズンまではFC町田ゼルビアでコーチを務めていた。
「カマタマーレ讃岐に関わる皆様、初めまして米山篤志です。この度監督を務めさせていただくこととなりました。これまで多くの方々が大切に守り育ててきたクラブの監督として選んでいただけたことを大変 光栄に思います」
「選手・スタッフと共に我々が最も機能する形を追求し、そこに向かって全員で貪欲に前進し続けるアグレッシブで一体感のある集団を作っていきます。無駄を削り、研ぎ澄ませ続けたその先にある「機能美」を体現し、これまで以上に応援したくなるようなチームを目指していきます」
代表取締役社長の池内秀樹氏もコメントしている。
「今シーズン、「ひたむきに、クレバーに、一つになって戦う」ことを合言葉に、監督、コーチ、選手はまじめに取り組んでくれました。しかしながら、十分な勝利につなげることができませんでした」
「プロである以上、勝利がすべてです。この精神で戦えない限り、選手もチームも生き残ることはできません。来シーズン、J3リーグは20チームの厳しい戦いになります。厳しいシーズンを戦い抜くために、選手が毎日、勝利のためにがむしゃらにサッカーに向きあうチームをつくりたい。この思いで米山氏に監督就任を要請し、受諾してもらいました」
「勝者のメンタリティをもつ米山監督のもと、来季、必ず強いチームを作ります。どうぞ私たちと一緒に戦ってください」
栃木県出身の米山氏は、駒澤大学からヴェルディ川崎に入団してプロ入り。その後、川崎フロンターレや名古屋グランパス、栃木SCでプレーしていた。
日本代表でも1試合に出場したことがある米山氏は、引退後に東京23FCで監督を務めた他、名古屋のスクールコーチ、川崎Fのコーチ、そして2020年からは今シーズンまではFC町田ゼルビアでコーチを務めていた。
「選手・スタッフと共に我々が最も機能する形を追求し、そこに向かって全員で貪欲に前進し続けるアグレッシブで一体感のある集団を作っていきます。無駄を削り、研ぎ澄ませ続けたその先にある「機能美」を体現し、これまで以上に応援したくなるようなチームを目指していきます」
「ファン・サポーター、株主、スポンサー企業、地域の皆様。そして、カマタマーレ讃岐を支える全ての皆様と共に、讃岐のために戦っていきますので、 ご支援・ご声援のほど宜しくお願いいたします」
代表取締役社長の池内秀樹氏もコメントしている。
「今シーズン、「ひたむきに、クレバーに、一つになって戦う」ことを合言葉に、監督、コーチ、選手はまじめに取り組んでくれました。しかしながら、十分な勝利につなげることができませんでした」
「プロである以上、勝利がすべてです。この精神で戦えない限り、選手もチームも生き残ることはできません。来シーズン、J3リーグは20チームの厳しい戦いになります。厳しいシーズンを戦い抜くために、選手が毎日、勝利のためにがむしゃらにサッカーに向きあうチームをつくりたい。この思いで米山氏に監督就任を要請し、受諾してもらいました」
「勝者のメンタリティをもつ米山監督のもと、来季、必ず強いチームを作ります。どうぞ私たちと一緒に戦ってください」
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