フランス、W杯で対戦予定のデンマークに2連敗… チュアメニ「W杯ではより良い結果に」
2022.09.26 14:40 Mon
フランス代表MFオーレリアン・チュアメニがデンマーク代表戦を振り返った。フランス『RMC Sport』が伝えている。
フランス代表は25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA第6節でデンマーク代表と対戦。試合は前半の2失点を最後まで挽回できずに0-2で敗戦となり、カタール・ワールドカップ(W杯)開幕まで2ヵ月を切ったなか、ディディエ・デシャン監督率いるチームを不安視する声が上がっている。
チュアメニは今季加入のレアル・マドリーでコンスタントな出場機会を手にする一方、代表チームでも定位置を掴みつつあり、この一戦もフル出場。試合後のインタビューでは敗戦を認めつつも、W杯に向けては楽観的なスタンスものぞかせている。
「意図を持ってゲームに入ったけど、今日の僕たちは良いプレーができなかった。言い訳は何もないよ。全ての選手がクラブに戻って、次のゲームに集中する」
「数週間後にW杯のメンバーリストが発表されるね。僕は(選出に)自信を持っている。もちろん今日の出来は良くなかったけど、本大会を戦うフランス代表はさらに良いチームになっていると確信しているよ。選手たち各々の向上が重要だ」
フランス代表は25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA第6節でデンマーク代表と対戦。試合は前半の2失点を最後まで挽回できずに0-2で敗戦となり、カタール・ワールドカップ(W杯)開幕まで2ヵ月を切ったなか、ディディエ・デシャン監督率いるチームを不安視する声が上がっている。
チュアメニは今季加入のレアル・マドリーでコンスタントな出場機会を手にする一方、代表チームでも定位置を掴みつつあり、この一戦もフル出場。試合後のインタビューでは敗戦を認めつつも、W杯に向けては楽観的なスタンスものぞかせている。
「数週間後にW杯のメンバーリストが発表されるね。僕は(選出に)自信を持っている。もちろん今日の出来は良くなかったけど、本大会を戦うフランス代表はさらに良いチームになっていると確信しているよ。選手たち各々の向上が重要だ」
なお、フランス代表はW杯のグループステージ2戦目でもデンマーク代表と対戦。UNLでは同国相手に2連敗を喫しており、これについてはチュアメニも「W杯ではより良い結果に変えなければいけない」と意欲。大一番で3度目の正直となるだろうか。
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相手が恐れる右手…ストライカーの完成形と呼ばれた男、アラン・シアラー
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「W杯の決勝だぞ」ムバッペがW杯決勝のハーフタイムに檄を飛ばす姿、ハットトリックの裏側が公開
フランス代表FWキリアン・ムバッペが、カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝のハーフタイムにチームに檄を飛ばしていたことが話題となっている。 18日に終了したカタールW杯。フランスは60年ぶり3カ国目の連覇を目指してアルゼンチン代表と対戦した中、低調なパフォーマンスを見せてしまい、前半で2失点。後半もシュートがなかなか打てず、このまま敗れ去るかと思われたが、ムバッペが躍動。PKを決めると、その1分後にスーパーボレーで同点に追いつく。 試合は延長戦に入り、リオネル・メッシのゴールで勝ち越されるが、今度はムバッペのミドルシュートがハンドを誘いPKを獲得。これをムバッペが決めてハットトリック達成。しかし、PK戦でフランスは敗れ、連覇を逃すこととなった。 チーム内には体調不良者が多く出たこと、そしてアルゼンチンよりも試合間隔が1日短いことも影響した可能性は高いが、明らかに悪いパフォーマンスを見せていた。 ディディエ・デシャン監督もハーフタイムに檄を飛ばしたことを明かし、選手たちに発破をかけていた中、フランス『TF1』が20日にドキュメンタリー「Merci les Bleus」を放送。その中で、ムバッペが決勝のハーフタイムのドレッシングルームで、チームメイトに檄を飛ばしていたことが明らかになった。 「これ以上悪いプレーはできない!W杯の決勝だぞ」 「W杯だ!みんな!一生に1度の試合だ!どうしたって、これ以上悪いプレーはできない」 「ピッチに戻ろう。馬鹿みたいなプレーを続けるか、それとも強さを出して、デュエルを行い、何か他のものを見せるかだ」 「W杯の決勝だ!2点差で追い詰められている。僕たちはまだ取り戻せる!4年に1度だぞ」 シュートも打てずに終わった前半の不甲斐ない戦いについて発破をかけたムバッペ。後半は徐々に盛り返し、結果としては敗れたものの、アルゼンチンを追い込んだハットトリックと結果で示したムバッペ。この悔しさを4年後にどう繋げていくのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ムバッペがアルゼンチン戦のハーフタイムに檄を飛ばす</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Mk2iUXVw_Uc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Jusqu’au bout, ils nous ont fait vibrer ! <a href="https://twitter.com/hashtag/MerciLesBleus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MerciLesBleus</a>, ce soir sur TF1. <a href="https://t.co/nlWavmSvAA">pic.twitter.com/nlWavmSvAA</a></p>— TF1 (@TF1) <a href="https://twitter.com/TF1/status/1605140217236979712?ref_src=twsrc%5Etfw">December 20, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.22 22:50 Thu3
ジダンが笑顔で肩を組む日本の世界的ファッションデザイナー、2ショットに驚きの声「すごい」「2人のレジェンド」
元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏と日本の世界的ファッションデザイナーの2ショットが話題だ。 2020-21シーズン終了後にレアル・マドリーの指揮官を退任したジダン氏。フランス代表の指揮を望んでいたとされるも、カタール・ワールドカップ(W杯)後にディディエ・デシャン監督の続投が決まりその話は消滅。古巣ユベントスやパリ・サンジェルマン(PSG)など幾つかのメガクラブ行きの可能性が取り沙汰されたが、最終的に実現には至っておらず、フリーの状態が続いている。 そのジダン氏は19日にインスタグラムを更新。日本が世界に誇るファッションデザイナーの山本耀司氏との2ショットを投稿している。 2人は、肩を寄せあいジダン氏は満面の笑顔。山本氏が微笑みながらジダン氏のことを指差しており、2人の仲の良さが伝わってくる。 ジダン氏は、過去に山本氏とアディダスのコラボレーションで誕生した『Y-3』のキャンペーンに登場したことがあるなか、現在パリで行われている『Yohji Yamamoto (ヨウジヤマモト)』の2024年秋冬メンズコレクションの発表会場にも招待され、そこで再会となったようだ。 マドリーで活躍したジダン氏と、マドリーユニフォームをデザインしたこともある山本氏の豪華な2ショットには、ファンも「すごい」、「Y-3だ!」、「素敵な友情」、「2人のレジェンド」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】ジダンと山本耀司氏の豪華な2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2QEAJ7rwzF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C2QEAJ7rwzF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2QEAJ7rwzF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">zidane(@zidane)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.19 14:35 Fri4
レ・ブルー初招集オリーズが母国イングランドではなくフランスでのプレー理由説明…同僚バデが意外な特技も明かす
レ・ブルー初招集となったバイエルンMFマイケル・オリーズが、母国イングランドではなくフランス代表でのプレーを決断した理由を明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ナイジェリア人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の元、イングランドのロンドンで生まれ育ったオリーズ。アカデミー年代ではアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティという名門を渡り歩き、レディングでプロキャリアをスタート。その後、2021年夏にクリスタル・パレスへステップアップを遂げると、今夏はビッグクラブの争奪戦の中でバイエルンへ完全移籍した。 バイエルン移籍までイングランド一筋のクラブキャリアを歩んできた左利きの攻撃的MFだが、U-18チームから母親の母国フランスの代表チームでもプレーを選択。先のパリ・オリンピックではU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献した。 そして、今回のインターナショナルマッチウィークではディディエ・デシャン監督から招集がかかり、レ・ブルー初選出となった。 3日、同じくA代表デビューが期待されるローマMFマヌ・コネ、セビージャDFロイク・バデとパリ五輪のチームメイトと共に公式会見に出席したオリーズは、ややたどたどしいフランス語で生まれ故郷のイングランドではなく、フランスでのプレーを決断した背景を説明。 明確な理由について言及は避けたが、「母はフランス出身で、僕は子供の頃にここに来たことがある。フランス代表チームとの繋がりがあったし、フランスでプレーしているんだ」と語った。 また、レ・ブルーのロールモデルに関して問われると、母と同じアルジェリア系フランス人のジネディーヌ・ジダン氏とパリ五輪で指導を受け、現在も連絡を取り合っているティエリ・アンリ氏の2人のレジェンドの名前を挙げた。 今回の会見の様子やフランス語が不得手という部分で、少し内向的な性格も窺わせたオリーズ。 そういったこともあり、会見ではチームメイトであるバデにオリーズの人となりに関する質問が飛ぶと、「とてもいいヤツだよ」という言葉と共に意外な特技が明かされた。 「マイケルはとてもいいヤツだよ。僕らは(パリ五輪の期間に)2カ月間一緒に過ごしていたけど、彼は本当にいいヤツなんだ。彼は人狼ゲーム(カードゲーム)がとても得意で、人を操る人間だね(笑)」 また、現状では右ウイングを主戦場とする可能性が高い中、右サイドバックとしてコンビを組む可能性が高いバルセロナDFジュール・クンデは、ピッチ内外での適応をサポートしたいと語った。 「ここには他の人よりも社交的な人間がたくさんいるし、とても歓迎的なグループだ。彼が馴染みのに問題はないよ」 「彼に時間を与える必要があるけど、僕はまったく心配していないよ。彼はとてもアンバランスなアタッカーで、左足が本当に得意だ。だけど、静かに落ち着かせてほしい。新しい人に時間を与えるのは良いことだからね」 2024.09.04 16:00 Wed5
「パパのリリアンをきっと喜ばせたに違いない」 フランス代表監督、テュラム息子の初招集理由とは?
フランス代表のディディエ・デシャン監督がボルシアMGでプレーするFWマルクス・テュラムの招集理由を口にした。フランス『レキップ』が伝えている。 フランスサッカー連盟(FFF)は5日、今月の代表ウィークに向けた代表メンバー26名を公表。11日にフィンランド代表との国際親善試合を戦った後、14日にUEFAネーションズリーグ・リーグAグループ3のポルトガル代表戦に臨み、続く17日にスウェーデン代表と激突する。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyVmRNUzd5RCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> その代表活動に向け、マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバやパリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペ、バルセロナのFWアントワーヌ・グリーズマンら現代表の主軸もメンバー入りしたリストのなかで話題を集めた招集がボルシアMGのM・テュラムだ。 M・テュラムはかつて現役時代にデシャン監督とフランス代表DFでも共闘したリリアン・テュラム氏の息子。これまで世代別代表でプレーしてきた経歴を持つ有望株だが、今回がA代表初招集となる。デシャン監督にとって、将来的な招集を視野に長らく注視し続けた存在だったようだ。 「私自身、しばらく彼をフォローしてきた。面白いプロフィールの持ち主。ギャンガンにいた頃から良い選手だった。今のクラブで次のレベルに進み、違いを生み出す能力がある。前回に他の選手を呼んだように、今日は彼を呼んだ。来年3月にまた違う選手を呼ぶ可能性は排除しない。今回は彼を呼ぶときだった」 また、「必然だが、マルクスは息子だという特殊性がある。パパのリリアンをきっと喜ばせたに違いない。まだまだ成長の余地もある」と続けている。 2020.11.06 17:15 Friレアル・マドリーの人気記事ランキング
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レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu2
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed3
エッシェンが2012年レアル移籍のドタバタ裏話を明かす「バスを止めてくれ!と狂ったように叫んだ」
元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、レアル・マドリー移籍の経緯を明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2005年から2014年の間、チェルシーで活躍したエッシェン。2012-2013シーズンには、当時チェルシー加入時の恩師であったジョゼ・モウリーニョ監督が率いていたレアル・マドリーへ1年間のレンタル移籍で加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUm1zTmlFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> エッシェンは、南アフリカ人スポーツジャーナリスト、キャロル・シャバララ氏と、インスタグラムのライブ配信を通してのインタビューに応えると、この移籍が決定するまでの経緯を回顧。移籍市場最終日のわずか数時間で移籍が決まったと明かし、映画のようなドタバタ移籍劇について語った。 <span class="paragraph-title">◆知らない番号から突然の電話…</span> 「(2012年8月31日)私はUEFAスーパーカップを戦うためにチェルシーのチームとモナコにいた。その時見覚えのない番号から電話があったんだ」 「私は出たくなかったが、その日私と同じ部屋にいた従兄弟が電話に出るよう言ってきたんだ」 「電話が鳴り続けたので、電話に出た。『もしもし?』と言った瞬間に相手からも、『もしもし?』と聞こえた。すぐに誰が電話をしてきたか分かって、従兄弟に『ジョゼ・モウリーニョからだ』と教えたよ」 「彼は『アーセナルに移籍するそうじゃないか』と言ってきたので、そんなことないと伝えたよ。アーセナルからは何の連絡もなかったからね」 「そしたら彼が『アーセナルには行かずに俺のところへ来い』と言ったんだ。彼にどこのことか聞いたら、『レアル・マドリー』と言った。私は彼に準備はできてると言ったよ」 <span class="paragraph-title">◆試合前のドタバタ劇</span> 「あれは移籍市場最終日のことで、ジョゼは私の代理人の電話番号を聞いてきた。私はスーパーカップの試合中に抜け出すことになっても行く準備はできてると伝えた」 「ラサナ・ディアラがロシアに移籍する予定で、彼の移籍が成立したら私の移籍の手順を進めると教えてくれた。私は『分かった、部屋でリラックスして待ってるよ』と答えた」 「彼は、数時間待ってくれ、そしたらかけ直すと言っていた」 「数時間して私の代理人に何が起きたか話した。マドリーへの移籍についてジョゼと話したこと、彼の番号を教えたことを伝えた。彼はマドリーは戻ってくるから落ち着けと言っていた」 「ラス(ラサナ・ディアラ)のロシアへの移籍が決まったから、私たちは計画を変更しなきゃならなかった。チームは(スーパーカップの)アトレティコ戦に向けてホテルを出る寸前だったからね。マドリーの代理人は私の代理人と一緒にいて、私はスタジアムに行くためにもうバスに乗っていたんだ。私もスタジアムに行く予定だったが、代理人がホテルに戻ってこいと言ってきた。FAXを送らなきゃいけなかったらしい。だから私は運転手にバスを止めてくれと狂ったように叫ばなければならなかった」 <span class="paragraph-title">◆「バスを止めてくれ!」</span> 「チームメイトはみんな私を見て『ミケルどうした?』って感じだった。彼らに私はバスから降りなきゃいけないと伝えて『またね』と言った」 「そんなこんなでパスが止まって、私はホテルに戻って代理人を待っていた。それから彼が来てFAXを何枚か送ったんだ。ありがたいことに全ての処理が時間内に間に合ったよ。それから私は少なくともスパイクを取りに行かなきゃいけないからスタジアムに行ってくると代理人に伝えた」 「スタジアムに着いたころにはもう試合は終わっていた。私がピッチにいたチームメイトに加わったが、何人かは既に私の移籍について知っていた。他のチームメイトは何があったのか聞いてきたので、彼らに移籍することを伝えなきゃならなかった。レアルへの移籍の話が来てホテルに戻って書類を書く必要があったと説明したよ。だからスパイクを取りにいくついでにみんなにさよならを言わなきゃならなかった」 「表彰式の後、みんなでロッカールームに戻った時、みんなにちゃんとしたお別れを言った。スパイクとすね当てだけ持って、ロマン・アブラモビッチを含めみんなに挨拶した。アブラモビッチは幸運を祈ってくれた。その後私はホテルに戻り、次の日にはマドリー行きの飛行機に乗っていた」 「私はスパイクとすね当てと、ジーンズとシャツ一枚、それからチェルシーのジャージだけ持ってマドリーへ行ったんだ。空港に着くとジョゼが待っていてくれた。挨拶を済ますと、病院でメディカルを受けて、次の日にはトレーニングに参加したよ」 激動の移籍最終日の出来事を明かしたエッシェン。移籍したマドリーでは主力として公式戦35試合に出場し2ゴール1アシストを記録した。 2020.05.19 11:15 Tue4
コパ決勝クラシコで2アシスト、優勝に貢献したヤマルはマドリーに「今季彼らは僕らに勝てない」と豪語
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがレアル・マドリーに対して豪語した。 ヤマルは26日に行われたコパ・デル・レイ決勝マドリー戦で先制点と2点目をアシスト。延長戦の末3-2で勝利したチームの優勝に大きく貢献していた。 コパ・デル・レイ決勝での勝利により今季のクラシコの戦績はバルセロナの3戦3勝となった中、ヤマルは試合後のインタビューで「例え1点決められても、2点決められても関係なかった。今季彼らは僕らに勝てない。それが証明された」と豪語。 優勝決定後には派手なサングラスを着用してお茶らけていたヤマル。17歳の言動が来月11日に行われるラ・リーガでの今季最後となるエル・クラシコにどのような影響を与えるだろうか。 2025.04.27 13:00 Sun5
