アトレティコ主将コケがチェルシーとの2ndレグに意気込み「勝つためにロンドンへ行く」
2021.02.24 15:14 Wed
アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チェルシーとの2ndレグに向けてキャプテンとして強い意志を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。
23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のチェルシーとの1stレグで0-1で敗れたアトレティコ。新型コロナウイルスの影響でルーマニアのブカレストがホーム扱いとなった中、守勢を強いられる中で迎えた69分、FWオリヴィエ・ジルーに見事なオーバーヘッドシュートを決められ、そのまま敗戦となった。
2ndレグは予定通りチェルシーの本拠地ロンドンで行われるが、主将のコケは2ゴールを奪って勝ちに行くと高々と宣言。また、直近4試合で1勝のみとなっているリーグ戦にも言及し、バウンスバックを誓っている。
「勝つためにロンドンに行かなければならない。それ以外の選択肢はないよ。アウェイゴールの事を考えてはいけない。2ゴールすれば僕たちは次へ進めるんだ。勝者のメンタリティでもって臨む必要がある」
「難しい時期だ。でもいつものように起き上がるだけだ。8連勝していた頃の僕たちと変わらない。よく戦えていると思うよ。すべての試合に勝つことなんてできないし、悪かった1週間も過去に経験してきた。これが現実だ」
23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のチェルシーとの1stレグで0-1で敗れたアトレティコ。新型コロナウイルスの影響でルーマニアのブカレストがホーム扱いとなった中、守勢を強いられる中で迎えた69分、FWオリヴィエ・ジルーに見事なオーバーヘッドシュートを決められ、そのまま敗戦となった。
2ndレグは予定通りチェルシーの本拠地ロンドンで行われるが、主将のコケは2ゴールを奪って勝ちに行くと高々と宣言。また、直近4試合で1勝のみとなっているリーグ戦にも言及し、バウンスバックを誓っている。
「難しい時期だ。でもいつものように起き上がるだけだ。8連勝していた頃の僕たちと変わらない。よく戦えていると思うよ。すべての試合に勝つことなんてできないし、悪かった1週間も過去に経験してきた。これが現実だ」
「それでも僕たちは戦わなければならない。努力し続けなければならない。アトレティコはいつだって立ち上がってきた」
コケの関連記事
アトレティコ・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
コケの人気記事ランキング
1
アトレティコに痛手…コケ&ヒメネスが数週間の離脱へ
アトレティコ・マドリーは14日、スペイン代表MFコケとウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスに関する最新のメディカルレポートを発表した。 アトレティコは先週、サウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャに参戦。準決勝でバルセロナを退け決勝進出を果たしたものの、レアル・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝をPK戦の末に敗れ、準優勝で大会を終えていた。 さらに、この2試合ではバルセロナ戦でコケが負傷し、マドリー戦ではヒメネスが負傷していた。 そして、両選手はスペイン帰国後に精密検査を受けた結果、コケが右太ももの筋腱損傷、ヒメネスが左足の筋肉浮腫と診断されたことを明かした。 現時点で離脱期間に関しては明かされていないが、スペイン『マルカ』はいずれも数週間単位の離脱となる見込みであると伝えている。 2020.01.15 17:21 Wed2
シメオネ、4戦ぶりの得点で辛勝のグラナダ戦を総括 「全員が見せた努力に満足」
アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が4戦ぶりのゴールで辛勝となったグラナダ戦を振り返った。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官の試合後コメントを伝えている。 アトレティコは8日、ワンダ・メトロポリターノで行われたラ・リーガ第23節のグラナダ戦を1-0で勝利した。 前節、レアル・マドリーとのダービーを落とし、直近のリーグ戦3試合で1分け2敗と低迷するアトレティコ。とりわけ、その3試合ではいずれもノーゴールに終わっており、事態はより深刻だ。 そして、コパ・デル・レイ準決勝進出で勢いづくアウェイチームを迎え撃った今節は、FWジエゴ・コスタに加え、FWアルバロ・モラタと純粋なセンターフォワード2人を欠く中、MFビトロとFWアンヘル・コレアの2トップでいずれも4試合ぶりとなるゴールと勝ち点3を目指した。 その中で主将MFコケをトップ下に配した[4-3-1-2]の布陣を採用したチームは、開始6分にMFサウール・ニゲスの左サイドでのスローインの流れからボックス内でコケが繫いだボールをコレアがきっちり決めて待望の4試合ぶりのゴールを記録。 ここから一気にゴールラッシュといきたいホームチームだったが、以降はここ最近の試合と同様に攻撃が停滞。それでも、守護神ヤン・オブラクを中心とする守備陣がウノセロで試合を終わらせ、ゴールに続き待望の勝ち点3を手にした。 同試合後、シメオネ監督は厳しい試合内容を認めながらも、重苦しい雰囲気を振り払う気迫を見せた選手たち、勝ち点3獲得という結果に満足感を示している。 「ここ最近のリーグ戦数試合では自分たちが示すべきスタイルや戦いをなかなかピッチに反映することができなかった。そのため、今日は非常に重苦しい雰囲気の中で臨んだ。それでも、この試合を非常に良い形で終えることができ、全員が見せた努力に満足している」 「最初の25分間は非常に良いスタートを切れたと思う。我々は非常に力強く俊敏な動きをみせ、相手陣内においても存在感を示した。ただ、30分以降は彼らが持ち直し、我々は少し落ちてしまった」 「グラナダは非常に良い状態にあり、(コパの)バレンシア戦では非常に良いゲームを見せていた。コパ準決勝進出という結果は、彼らに大きな自信と熱意など、多くのものをもたらした。そして、彼らは我々の想像以上に最後まで戦い抜いていた」 「そして、我々自身はここ数試合の悪い試合を引きずっている部分があった。勝つためにはより多く走り、2点目を取りきる必要がある。同時に試合を終わらせる必要があった」 シメオネ監督の言葉通り、負傷者続出の影響もあって内容面では大きな課題を残すアトレティコだが、今回の貴重な勝ち点3をキッカケに、バレンシア勢との連戦となるラ・リーガ、18日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦で本来の力を見せてほしいところだ。 2020.02.09 17:15 Sun3
ヘタフェのバルサ出身MF、昨季のベストイレブンに久保建英とアレーニャを選んでいた!
ビジャレアルへのレンタルを解消し、8日にヘタフェへレンタルで加入した日本代表MF久保建英。新天地では、11日に途中出場でデビューしていきなりゴールにつながるプレーを見せ、一気にファンのハートを鷲掴みにすると、20日のウエスカ戦では移籍後初先発を飾り、チームも2連勝と良い風が吹いている。 ヘタフェでは、久保と同様に1月からレンタルで加入したスペインMFカルレス・アレーニャとU-21スペイン代表DFマルク・ククレジャという、バルセロナの下部組織であるラ・マシア出身の選手も在籍しており、18日の会見でも久保は「バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」とその効果を明かしていた。 同じチームでプレーするのは今回が初めてとなるククレジャと久保だが、ククレジャは昨シーズンの時点で久保の才能を認めていたようだ。 新型コロナウイルスの感染拡大により、各国のリーグ戦が軒並み延期となっていた2020年3月、ククレジャは当時SNS上で流行していた「#TeamHomeChallenge」に挑戦。このチャレンジは日常生活にあるものに例えて自身のベストイレブンを発表するというもので、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスなど多くの選手が参加していた。 そして、ククレジャのベストイレブンには、当時マジョルカで活躍を見せていた久保も2トップの右の位置に入っているのだ。ちなみに、久保のことはバケツに例えている。 久保以外のメンバーでは、大親友だと言いつつアレーニャを薪に例えて選出したほか、昨シーズンのレアル・ソシエダで見事な活躍を見せたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールも名を連ねている。 久保のヘタフェデビュー戦となった11日のエルチェ戦から、かなり久保のことを信頼したようにパスを出しあいプレーしていたククレジャだが、その裏には昨シーズンから久保のパフォーマンスを認めていたということも影響してそうだ。 ◆ククレジャが選んだベストイレブン(2020年3月のもの) GK:マルコ・ドミトロビッチ(エイバル) 右CB:ウーゴ・マージョ(セルタ) 中央CB:ファクンド・ロンカーリア(オサスナ) 左CB:ロベルト・ロサレス(レガネス) 右サイド:カルレス・アレーニャ(レアル・ベティス/現ヘタフェ) 右ボランチ:パパコウイ・ディオプ(エイバル) 左ボランチ:ジェフリー・コンドグビア(バレンシア/現アトレティコ・マドリー) 左サイド:コケ(アトレティコ・マドリー) トップ下:マルティン・ウーデゴール(レアル・ソシエダ/現レアル・マドリー) 右FW:久保建英(マジョルカ//現ヘタフェ) 左FW:ロベルト・ソルダード(グラナダ) 監督:ヘルマン・ブルゴス(アトレティコ・マドリーのアシスタント・マネージャー/現在はフリー) アシスタントコーチ:ハビエル・ガルシア・ピミエンタ(バルセロナB監督) <div id="cws_ad" >◆ククレジャの「#TeamHomeChallenge」</div> <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><script>var video_id = "9q0V_sUhSr4";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> 2021.01.21 17:33 Thu4
アトレティコ主将コケがチェルシーとの2ndレグに意気込み「勝つためにロンドンへ行く」
アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チェルシーとの2ndレグに向けてキャプテンとして強い意志を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。 23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のチェルシーとの1stレグで0-1で敗れたアトレティコ。新型コロナウイルスの影響でルーマニアのブカレストがホーム扱いとなった中、守勢を強いられる中で迎えた69分、FWオリヴィエ・ジルーに見事なオーバーヘッドシュートを決められ、そのまま敗戦となった。 2ndレグは予定通りチェルシーの本拠地ロンドンで行われるが、主将のコケは2ゴールを奪って勝ちに行くと高々と宣言。また、直近4試合で1勝のみとなっているリーグ戦にも言及し、バウンスバックを誓っている。 「勝つためにロンドンに行かなければならない。それ以外の選択肢はないよ。アウェイゴールの事を考えてはいけない。2ゴールすれば僕たちは次へ進めるんだ。勝者のメンタリティでもって臨む必要がある」 「難しい時期だ。でもいつものように起き上がるだけだ。8連勝していた頃の僕たちと変わらない。よく戦えていると思うよ。すべての試合に勝つことなんてできないし、悪かった1週間も過去に経験してきた。これが現実だ」 「それでも僕たちは戦わなければならない。努力し続けなければならない。アトレティコはいつだって立ち上がってきた」 2021.02.24 15:14 Wed5
カラスコにプレミアの強豪3クラブが関心!
アトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニック・カラスコ(28)にプレミアリーグの強豪3クラブが関心を強めているようだ。スペイン『アス』が報じている。 シーズンを通してパフォーマンスに波はあるものの、本職の左ウイングに加えて、左右のウイングバックやサイドハーフで、ディエゴ・シメオネ率いるチームの崩しの起点を担うカラスコ。 そのベルギー代表に関しては、今夏の移籍市場でトッテナム、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドというプレミアリーグのビッグクラブが獲得に動いているようだ。 クラブとの現行契約は2024年まで残っており、アルゼンチン人指揮官の信頼も厚いカラスコに関して、クラブは来シーズン以降も重要な戦力として考えているという。 ただ、6000万ユーロ(約85億5000万円)に設定されている契約解除金は前述のクラブにとって十分に支払い可能な金額だ。また、カラスコのサラリーはチーム平均の金額で、年俸1000万ユーロ(約14億2000万円)超えのGKヤン・オブラクやMFコケ、FWアントワーヌ・グリーズマンらとは大きく開きがある。そのため、選手サイドがより好条件でのプレーを希望した場合、同選手を失う可能性が十分に考えられるようだ。 とはいえ、現時点で前述のクラブは公式な動きは見せておらず、アトレティコとカラスコの間で条件を改善した新契約を結ぶ可能性も除外されていないという。 2022.06.24 19:15 Friアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
セビージャ、アトレティコで構想外のサウールをレンタル移籍で獲得!今夏4人目の補強に
セビージャは15日、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、2024-25シーズン終了後にレンタル期間を1年延長することにも合意している。 アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。 クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。 現行契約は2026年まで残っているが、世代交代を見据えるクラブはすでに構想外を言い渡した模様で、今夏のアトレティコ退団が報じられていた。 なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。 2024.07.16 06:30 Tue2
ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心
アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu3
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat4
ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動
RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri5
