ジローナが新生ラージョ撃破で連敗ストップ&2位死守! サヴィオが後半ATにトドメのドブレーテ【ラ・リーガ】
2024.02.27 07:06 Tue
ラ・リーガ第26節、ジローナvsラージョ・バジェカーノが26日にエスタディ・モンティリビで行われ、ホームのジローナが3-0で快勝した。
前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決に敗れて今季初の連敗を喫した2位のジローナは、レアル・マドリー相手のドローで勢いに乗る14位のラージョ相手に連敗ストップを狙った。前節からは先発3人を変更し、ヤン・コウト、ポルトゥ、ダビド・ロペスが復帰した。
試合は立ち上がりからボールの主導権を握るジローナが、自陣でコンパクトな守備ブロックを形成するラージョを押し込む展開が続く。
危険なスペースを埋めつつ、ボールホルダーに対しても集中した対応を見せるラージョがマドリー戦同様に良いパフォーマンスを継続するなか、ホームチームは外回りの攻撃を強いられる。相手にカウンターチャンスこそ与えないものの、攻撃が完全に停滞すると、前半終盤には右サイドのヤン・コウト、ヤンヘル・エレーラの連携で良い形を作り出したが、これも相手DFのゴールカバーに阻まれた。
決定機らしい決定機を作れないクローズな前半を経て、互いに選手交代なしで後半に突入。引き続き堅い展開が想定されたが、ホームチームが立ち上がりにゴールをこじ開ける。
この先制点で重圧から解き放たれたホームチームは、ラージョがより前に出てきたこともあって以降も良い形の崩しを見せる。しかし、ツィガンコフの丁寧な折り返しに反応したドフヴクがシュートをふかしてしまうなど畳みかける2点目とはならず。
それでも、冷静にゲームをコントロールするミチェルのチームは、76分にラージョの途中出場DFチャバリアの軽率な連続カードによる退場で数的優位を得てより優位に試合を進めていく。
そして、後半アディショナルタイムにはサヴィオが右サイドからの鋭いカットインからの左足シュートで連続ゴールを記録し、トドメのドブレーテとした。
前半は苦しみながらもイニゴ・ペレス率いる新生ラージョに初黒星を与えたジローナが連敗をストップすると共に2位を死守している。
前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決に敗れて今季初の連敗を喫した2位のジローナは、レアル・マドリー相手のドローで勢いに乗る14位のラージョ相手に連敗ストップを狙った。前節からは先発3人を変更し、ヤン・コウト、ポルトゥ、ダビド・ロペスが復帰した。
試合は立ち上がりからボールの主導権を握るジローナが、自陣でコンパクトな守備ブロックを形成するラージョを押し込む展開が続く。
決定機らしい決定機を作れないクローズな前半を経て、互いに選手交代なしで後半に突入。引き続き堅い展開が想定されたが、ホームチームが立ち上がりにゴールをこじ開ける。
52分、最後尾でボールを持ったダビド・ロペスがハイラインの背後を狙うミゲル・グティエレスの動き出しに合わせた完璧な縦パスを供給。これでラインブレイクしたグティエレスがボックス左で折り返したボールを、ゴール前にフリーで走り込んだツィガンコフが難なくワンタッチで流し込んだ。
この先制点で重圧から解き放たれたホームチームは、ラージョがより前に出てきたこともあって以降も良い形の崩しを見せる。しかし、ツィガンコフの丁寧な折り返しに反応したドフヴクがシュートをふかしてしまうなど畳みかける2点目とはならず。
それでも、冷静にゲームをコントロールするミチェルのチームは、76分にラージョの途中出場DFチャバリアの軽率な連続カードによる退場で数的優位を得てより優位に試合を進めていく。
そして、後半アディショナルタイムにはサヴィオが右サイドからの鋭いカットインからの左足シュートで連続ゴールを記録し、トドメのドブレーテとした。
前半は苦しみながらもイニゴ・ペレス率いる新生ラージョに初黒星を与えたジローナが連敗をストップすると共に2位を死守している。
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多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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