モロッコ女子、女子W杯でスペイン女子を初優勝に導いたビルダ氏が監督就任
2023.10.14 12:25 Sat
スペイン女子代表をワールドカップ(W杯)優勝に導いたホルヘ・ビルダ氏(42)がモロッコ女子代表の監督に就任した。モロッコサッカー連盟が12日に発表している。
先のW杯初優勝でスペイン女子のフットボール界に歴史を築いたビルダ氏だが、ルイス・ルビアレス前会長によるジェニファー・エルモソへのキス騒動の一環として、兼任したスポーツディレクター職とともに指揮官の任も解かれた。
モロッコ女子代表ではレイナール・ペドロス氏(52)の指揮が2020年11月から続き、先のW杯では初出場ながらベスト16に進出。だが、今年9月のザンビア女子代表との2試合でいずれも敗れ、袂を分つ決断を下した。
先のW杯初優勝でスペイン女子のフットボール界に歴史を築いたビルダ氏だが、ルイス・ルビアレス前会長によるジェニファー・エルモソへのキス騒動の一環として、兼任したスポーツディレクター職とともに指揮官の任も解かれた。
モロッコ女子代表ではレイナール・ペドロス氏(52)の指揮が2020年11月から続き、先のW杯では初出場ながらベスト16に進出。だが、今年9月のザンビア女子代表との2試合でいずれも敗れ、袂を分つ決断を下した。
ホルヘ・ビルダの関連記事
モロッコの関連記事
記事をさがす
|
|
ホルヘ・ビルダの人気記事ランキング
1
「今ではサッカーに集中」騒動が収束に向かっているスペイン女子代表、女子W杯最優秀選手のボンマティが語る「最初はストレスと不安が…」
スペイン女子代表のMFアイタナ・ボンマティは、騒動に揺れた中で現状を語った。 バルセロナでプレーするボンマティは、スペイン女子代表の中心選手でもあり、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも初優勝に貢献。ゴールデンボール(最優秀選手)にも選ばれていた。 そんな中、スペイン女子代表には騒動が。スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏が、決勝後のセレモニー中にFWジェニファー・エルモソの唇にキス。この行為が世界中で大きな騒動に発展した。 紆余曲折あった中、ルビアレス元会長は辞任。また、スペイン女子代表を率いていたホルヘ・ビルダ監督が解任されたものの、選手たちは招集をボイコットする声明を発表していた。 それでも試合が迫っていることで招集されると、選手たちは合流。その後、7時間以上の話し合いの末にルビアレス元会長の息がかかった人々が退陣することで合意。チームは20日にボイコットを終えると、22日にはスウェーデン女子代表相手に3-2で勝利を収めていた。 スペイン女子代表は、26日にスイス女子代表と対戦。ボンマティは試合前の記者会見に出席し、改めて今回の事態について言及。今は集中してプレーできているとし、将来に向けて、戦う必要があったとした。 「私たちはスポーツと社会のレベルで、男性と女性は平等に扱われるべきであるという模範を示している」 「最初の数日はストレスと不安で難しかったけど、日が経つにつれて状況は変わってきた。今では私たちはサッカーに集中することができ、それが私たちが望んでいたことだ」 「私たちは改善すべき点がたくさんあること、議論されてきたこと、そして状況を改善し、将来の全ての世代に良い遺産と良い環境を残してほしい」 「(男女平等は)世界的な争いであり、全ての選手は私たち自身の問題であると感じている」 「私たちはサッカーをするためにここにいますが、私たちには声を上げることができ、サッカーと女性を自分たちが見つけたよりも良い場所に残す責任がある」 2023.09.26 22:02 Tue2
バルサ女子のDFが相手選手の局部を触る…本人は否定も2試合出場停止処分
バルセロナ・フェメニのスペイン女子代表DFマピ・レオンが不適切な行動を取ったとして出場停止処分を受けた。 マピ・レオンは、2月に行われたリーガFのエスパニョール戦で、対戦相手のスペイン女子代表DFダニエラ・カラカスの局部を触ったとのこと。2試合の出場停止処分を受けることとなった。 当初はカラカスは衝撃の大きさに反応できなかったが、その後に何が起きたかを理解。その後にソーシャルメディアでは動画が広く拡散されることに。カラカスに接近し、マピ・レオンが不適切な接触をしている様子が映し出されていた。 エスパニョールはこの行動に対して不満と非難の声明を出しており、「カラカスのプライバシーを侵害するものであり、容認できないものであり、見過ごされるべきではない」としていた。 スペインサッカー連盟(RFEF)の懲戒委員会は、「スポーツマンシップに反する行為」と規定されている懲戒規定第129条に基づいて、2試合の出場停止処分を下していた。なお、最大で4試合の出場停止処分となるところだった。 バルセロナとマピ・レオンはスポーツ仲裁委員会(CAS)に上訴したものの、判決は変わらなかったという。 なお、マピ・レオンは「カラカスの件で規則に違反したことは一度もなく、違反する意図もなかった」と反論。「ダニエラがSNS上で受けていたと思われるハラスメントを私は非難します」としていた。 マピ・レオンはスペイン女子代表としても54試合に出場しているが、ホルヘ・ビルダ前監督との確執により2023年の女子ワールドカップのメンバーには選ばれていなかった。 また、2021年からバルセロナ・フェメニのチームメイトであるノルウェー女子代表のイングリッド・シルスタッド・エンゲンと交際。同性愛者であることを公表していた。 2025.04.17 21:05 Thu3
女子選手へのキス問題を起こしたルビアレス会長、ハンガーストライキの母親が3日で入院
女子選手へのキスが大きな問題となり、辞任を求められているスペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長。ハンガーストライキを起こしていた母親が入院することとなったようだ。 ルビアレス会長は、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペイン女子代表が悲願の初優勝を達成。そのセレモニーで、FWジェニファー・エルモソの口にキスをしていた。 このキスは「望んでいなかった」とエルモソが発信。これにより、世界中から大きな批判にさらされると、スペイン政府にも糾弾される事態に。国際サッカー連盟(FIFA)も懲戒処分に動いていた。 そんな中、臨時総会に姿を現したルビアレス会長は「私は辞任する気はない」と5回も宣言。誰もが辞任を発表すると思っていた中での驚きの発言に加え、「キスは合意の上だった」と自身の行動を正当化していた。 しかし、翌日にFIFAは暫定的な資格停止処分を発表。90日間は職務に就けないこととなると、スペイン男子代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督、スペイン女子代表のホルヘ・ビルダ監督も行為を批判していた。 一方で、RFEFはエルモソに対して法的措置を取ることを宣言するなど徹底抗戦。その中で、ルビアレス会長の母親であるアンヘル・ベハルさんがハンガーストライキ(絶食などによる抗議)を実施。しかし、3日目で体調を崩し、現在は入院しているという。 スペイン『マルカ』によれば、立てこもっていた教会の神父が証言。「暑さのせいだった。足は腫れ、疲れていた。緊張もしていたと思う」とコメント。ルビアレス会長が、母親に教会から出るように伝えていたという。 2023.08.31 12:42 Thu4
スペイン女子代表をW杯初優勝に導いたホルヘ・ビルダ監督が解任…ルビアレス会長が引き起こした不祥事の影響…
スペイン女子代表を率いるホルヘ・ビルダ監督(42)が解任された。『ロイター通信』が報じている。 スペインサッカー連盟(RFEF)は5日、ルイス・ルビアレス会長によるFWジェニファー・エルモソへの唇へのキスが引き起こした不祥事の一環として、ビルダ監督を解任。また、兼任していたスポーツディレクター職も同様に任を解かれている。 ルビアレス会長は、先日のFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア&ニュージーランド2023決勝でスペイン女子代表が悲願の初優勝を達成した際のセレモニーで、エルモソの唇にキスをしていた。 このキスは「望んでいなかった」とエルモソが発信。これにより、世界中から大きな批判にさらされると、スペイン政府にも糾弾される事態に発展。 その後、ルビアレス会長は「私は辞任する気はない」との発言と共に、「キスは合意の上だった」と自身の行動を正当化。 しかし、翌日にFIFAは暫定的な資格停止処分を発表。同会長は90日間の職務停止が決定していた。 そういった中、同会長の停職処分を受けて新たに設立された理事会は、ビルダ監督の解任を決定し、すでに同監督に通告も行ったという。 先日にスペイン男子代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督と共にルビアレス会長の前述の行為を批判する声明を出していたビルダ監督だが、RFEFの新たな理事会は同会長の親しい同盟者とみなしている。 また、ビルダ監督は昨年、自身の不適切な指導方法への批判や、男子代表チームと同様の条件を求めたことを理由に、15人の代表選手と対立する騒動を起こしていた。 その際、ルビアレス会長を筆頭にRFEFはビルダ監督を支持。そして、解任を回避した同監督は自身に反旗を翻した選手の招集を見送り続け、今回のW杯ではアイタナ・ボンマティ、マリオナ・カルデンテイ、オナ・バジェの3選手のみが前述の15人の内から招集されていた。 現役時代にバルセロナやラージョ、レアル・マドリーのカンテラに在籍経験があったビルダ監督。選手としてのキャリアに早々に見切りを付けると、若くして指導者に転身。2009年にU-17スペイン女子代表の監督に就任すると、U-19スペイン女子代表の指揮官を経て、2015年からスペイン女子代表の監督に就任した。 そして、国内リーグの隆盛を生かして着実にチーム力を上げると、先の女子W杯では初優勝に導く手腕を発揮していた。 2023.09.06 00:27 Wedモロッコの人気記事ランキング
1
【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.7/モロッコ代表:ダークホースに躍り出ろ! 豊富アタッカー陣抱える“アトラス・ライオンズ”
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。7カ国目は、アフリカ最終予選を無敗首位で突破したモロッコ代表を紹介する。 ◆モロッコ代表 監督:エルベ・ルナール 主将:メディ・ベナティア 予選成績:3勝/3分け/0敗 W杯出場数:5大会ぶり5回目 W杯最高位:ベスト16 FIFAランク:41位 ◆守備意識を身に着けたテクニシャン集団<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_morocco_fom.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽攻撃偏重で知られていたモロッコのサッカーは、2016年にルナール監督が就任して守備意識を植え付けると様変わり。ハイライン&ポゼッション型の戦術が機能し、驚異的な身体能力を有する選手が多いアフリカの列強を抑え込み、なんと最終予選を無失点でトップ通過してみせた。 ▽[4-3-3]のフォーメーションを基軸とするモロッコは、コンパクトに保った中盤が特徴的だ。足元の技術に定評のあるユベントスDFベナティアを中心に、攻撃力が売りのマドリーDFアクラフが左サイドバックを務めるディフェンスラインは高く保たれ、ボール奪取後は素早く全体を押し上げる。 ▽また、2列目ではMFベルアンダやMFブスファといったテクニシャンが主力を務め、アンカーではチームの支柱であるMFエル・アハマディが身体を張った守備から鋭い縦パスを繰り出す。また、控えにはシャルケでスタメンを掴んだ20歳の新星MFアミーヌ・アリらが座っており、層は決して薄くない。 ▽1トップには、190cmのFWブタイブがボール前に陣取りボールを待ち構える。さらに、その両脇の遊び心溢れるトリッキーなプレーを得意とするアヤックスMFジイェフ、力強いドリブルから積極的にラストパスやシュートを狙うレガネスMFノルティン・アムラバトは、相手チームにとって厄介極まりない存在だ。 ◆超WS的注目プレーヤー MFカリム・エル・アハマディ(フェイエノールト/オランダ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_morocco_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽モロッコの注目プレーヤーはフェイエノールトMFエル・アハマディだ。モロッコがGSを突破するためには、スペイン代表とポルトガル代表から勝ち点2以上を奪うことが望ましいが、スター揃いの両国に対し守備面でデュエルを主体としたアタッカー陣のフィルターにあまり多くは期待できないだろう。DFベナティアがいくら実績のある選手とはいえ、最終ラインを防波堤とするのもリスクが大きい。そこで、キーとなるのがアンカーを務めるエル・アハマディだ。中盤の底で躱される事態は即ピンチを意味するため、チームが躍進を果たすか否かは彼のプレーにかかっている。 ◆登録メンバー GK 1.ヤシン・ボノ(ジローナ/スペイン) 12.ムニル・モハンド・モハメディ(ヌマンシア/スペイン) 22.アーメド・レダ・タグナウティ(タンジェ) DF 2.アクラフ・ハキミ(レアル・マドリー/スペイン) 3.ハムザ・メンディル(リール/フランス) 4.マヌエル・ダ・コスタ(イスタンブールBB/トルコ) 5.メディ・ベナティア(ユベントス/イタリア) 6.ロマン・サイス(ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ/イングランド) 17.ナビル・ディラール(フェネルバフチェ/トルコ) MF 7.ハキム・ジイェフ(アヤックス/オランダ) 8.カリム・エル・アハマディ(フェイエノールト/オランダ) 10.ユネス・ベルアンダ(ガラタサライ/トルコ) 11.ファイサル・ファイル(ヘタフェ/スペイン) 14.ムバレク・ブスファ(アル・ジャジーラ/UAE) 15.ユセフ・アイ・ベナセル(カーン/フランス) 16.ノルディン・アムラバト(レガネス/スペイン) 18.アミーヌ・アリ(シャルケ/ドイツ) 21.ソフィアン・アムラバト(フェイエノールト/オランダ) 23.メーディ・カルセラ=ゴンサレス(スタンダール・リエージュ/ベルギー) FW 9.アユブ・エル・カービ(ベルカンヌ) 13.ハリド・ブタイブ(イェニ・マラティヤスポル/トルコ) 19.ユセフ・エン・ネスティリ(マラガ/スペイン) 20.アジズ・ブハドゥズ(ザンクト・パウリ/ドイツ) ◆グループステージ日程 ▽6/15 《24:00》 vsイラン代表 @サンクトペテルブルク・スタジアム ▽6/20 《21:00》 vsポルトガル代表 @ルジニキ・スタジアム ▽6/25 《27:00》 vsスペイン代表 @カリーニングラード・スタジアム ★いそっぺFCロシアW杯篇~モロッコ代表~ <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/Fc-O6lXawLs?ecver=1" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div> 2018.06.11 23:22 Mon2
モロッコ代表FWがジャンプ力でC・ロナウド超え!?ポルトガル戦でゴールより高く跳ぶ2.78mのヘディング弾
モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリが素晴らしい身体能力を発揮した。 10日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)でポルトガル代表と対戦したモロッコ。自慢の堅守で相手の攻撃を防ぐと、42分に左サイドからのクロスにエン=ネシリがヘッドで合わせ、1-0で勝利。アフリカ勢史上初のベスト4進出を決めた。 この時のエン=ネシリは、最高到達点278センチメートルを記録したとされているが、これがポルトガルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドの過去の記録を更新したかもしれない。 イギリス『SPORTBIBLE』は、同様にその高さで注目を集めたC・ロナウドのゴールと比較。2019年12月に行われたセリエA第17節サンプドリア戦で、当時ユベントスに所属していたC・ロナウドは最高到達点256cmを記録していた。 だが、スペイン『アス』によると、当時レアル・マドリーのC・ロナウドは2013年2月に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスター・ユナイテッド戦で最高到達点293cmのヘディングシュートを決めていたといい、その場合だとC・ロナウドの記録は破られていないことになる。 データを取っているのが別々の場所のため、純粋な比較はできないかもしれないが、2人とも尋常ではない跳躍力だ。 なお、身長は2人とも188cmだ。 <span class="paragraph-title">【写真】サッカーゴールより高い!エン・ネシリが最高到達点2.78mのヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/En-Nesyri.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドが記録した最高到達点256cmの衝撃ゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6ZXBVazFtdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2022.12.13 11:52 Tue3
「うっとりする」「本当に美しい」W杯で生まれた感動のワンシーン、母親の愛が詰まった瞬間が壁画に「モロッコはみんなの心を奪った」
カタール・ワールドカップ(W杯)の中で多くの人の感動を呼んだワンシーンが壁画となった。 初の冬開催となったカタールW杯も残すは3位決定戦と決勝戦の2試合のみ。17日にはクロアチア代表vsモロッコ代表、18日にはアルゼンチン代表vsフランス代表が行われる。 グループステージから多くの名シーンが生まれた今大会。日本代表もMF三笘薫がラインギリギリで折り返したシーンが世界中で話題になった。 一方で、乱闘騒ぎが起きたり、試合後に審判団への怒りを示すなど、悪い部分も見えたが、多くが感動的なシーンに。その中の1つはモロッコ代表で生まれた。 それはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するDFアクラフ・ハキミの行動。アフリカ勢初となるベスト4進出という快挙を成し遂げたチームを牽引しているが、試合後に見せた母とのワンシーンが話題となった。 スタンドに応援に来ていた母のもとへと歩み寄るハキミ。母は愛する息子の活躍を祝い、ハグ、そして頬にキスをした。 母の愛情が感じられるワンシーンだが、ハキミは8歳でレアル・マドリーの下部組織に入団。母は息子の輝かしいキャリアを願い、人一倍働いてお金を稼いでいた。ハキミは過去に「母は掃除人として働き、父は露天商だった。彼らは僕のために命を捧げた。僕が成功するために、僕の兄弟からも多くのことを諦めさせた。彼らのためにプレーする」と語っており、家族への感謝の気持ちをもってプレーを続けていることを明かした。 そのハキミは、W杯という舞台でのモロッコ代表の躍進を母に感謝。そのワンシーンが、バルセロナで壁画になった。 素晴らしい出来栄えに多くの人が「うっとりする」、「本当に美しい」、「美しく描かれた美しい瞬間」、「モロッコはみんなの心を奪った」とコメント。感動を与えてくれたモロッコへの感謝も伝えられている。 <span class="paragraph-title">【写真】母の愛が伝わる感動のワンシーンが壁画になる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nadie me dice Arte(@nadiemedicearte)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.16 11:35 Fri4
モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」
セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu5
