CL連勝のナポリ、スパレッティ監督も手応え 「今夜の充実ぶりは明らかだった」
2022.09.15 13:28 Thu
ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)で見せたチームのクオリティを誇った。イタリア『スカイ』が伝えている。
ナポリは14日に敵地で行われたCLグループA第2節でレンジャーズと対戦した。初戦で強豪のリバプールに4-1で完勝したチームだが、この日はホームの大声援を受ける相手に主導権を握れず、ゴールレスでハーフタイムに。それでも後半、相手の退場で流れを掴むと、67分にPKをFWマッテオ・ポリターノが確実に決めて先制し、終盤に途中出場のFWジャコモ・ラスパドーリ、MFタンギ・エンドンベレにもゴールが生まれ、3-0で勝利した。
CL連勝と完璧なスタートを切ったチームについて、スパレッティ監督も手放しで称賛。前半こそ苦戦したものの、チームに疑いはなかったと強調した。
「今夜のチームの充実ぶりは明らかだっただろう。我々は向こうの素晴らしいファンの前に立ちながらも、自分たちの持ち味を維持できた。勇敢かつ明晰なチームでなければ、失速していただろう。ポリターノは(ジオバニ・)ディ・ロレンツォを助けるため2、3回走った。そして中盤ではデュエルに勝つなど、多くのポジティブな兆候が見られたね」
「リバプールとの対戦で勝利しながら、今夜勝ち点3を取れなければ我々に相応しかったリードを手放すことになっただろう。だが、自陣で守らなければならないときでも、我々の態度に疑問はなく、何度かの危険も脱することができた。その後のポゼッションはとても良く機能し、それについては満足している」
「ミランは素晴らしいチームだ。そして、我々は今から回復をしなければならない。それでも、我々のチームは明確な確信を持ち、自分たちの道を歩み始めている。その状態で、週末も試合に臨むよ」
ナポリは14日に敵地で行われたCLグループA第2節でレンジャーズと対戦した。初戦で強豪のリバプールに4-1で完勝したチームだが、この日はホームの大声援を受ける相手に主導権を握れず、ゴールレスでハーフタイムに。それでも後半、相手の退場で流れを掴むと、67分にPKをFWマッテオ・ポリターノが確実に決めて先制し、終盤に途中出場のFWジャコモ・ラスパドーリ、MFタンギ・エンドンベレにもゴールが生まれ、3-0で勝利した。
CL連勝と完璧なスタートを切ったチームについて、スパレッティ監督も手放しで称賛。前半こそ苦戦したものの、チームに疑いはなかったと強調した。
「リバプールとの対戦で勝利しながら、今夜勝ち点3を取れなければ我々に相応しかったリードを手放すことになっただろう。だが、自陣で守らなければならないときでも、我々の態度に疑問はなく、何度かの危険も脱することができた。その後のポゼッションはとても良く機能し、それについては満足している」
また、スパレッティ監督は今週末のセリエAで予定されるミランとの上位対決にも言及。リーグ首位の座を維持するため、自信を持って試合に臨みたいと意気込んだ。
「ミランは素晴らしいチームだ。そして、我々は今から回復をしなければならない。それでも、我々のチームは明確な確信を持ち、自分たちの道を歩み始めている。その状態で、週末も試合に臨むよ」
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CJgsNUIhFRZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ilaria D’amico(@ilariadamico_real)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.30 23:53 Mon5
「私のキャリアで最高の監督だった」かつての教え子がスパレッティ監督を絶賛
かつてローマやミランでプレーした元フランス代表DFのフィリップ・メクセス氏が、かつての恩師であるナポリのルチアーノ・スパレッティ監督を称賛した。 今夏にFWドリエス・メルテンス、MFロレンツォ・インシーニェ、DFカリドゥ・クリバリなど、長年チームを支えてきた選手が去ったナポリ。新シーズンの苦戦は必至と見られたが、スパレッティ監督はFWクヴィチャ・クワラツヘリアやFWジャコモ・ラスパドーリら若手を中心とするチームを作り上げ、セリエAで10試合を消化し首位に立っている。 若返りと説得力あるパフォーマンスの両立を成し遂げたスパレッティ監督を、ローマ時代に指導を受けたメクセス氏もイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで手放しで称賛。自身が出会った中で最高の指導者だったと評した。 「おそらく、スパレッティは私のキャリアの中で最高の監督だったと思う。もっと言うなら、私にとって彼は現在世界最高の監督の一人だ。彼はチームの細部にまで気を配ってくれるし、試合への準備も万端にしている」 「彼は優れた戦術家というだけではない。気迫やキャラクターを他人に伝えることもできるんだ。選手がベストを尽くせるよう、サポートしてくれる」 「スパレッティは私に多くのものを与えてくれたよ。彼がいなければ、私のキャリアはなかったと思う。彼の指導のおかげで、すべてにおいて大きく成長することができた」 2022.10.20 18:01 Thuナポリの人気記事ランキング
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オシムヘン、PK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えず
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが、自身のPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えることはないようだ。オシムヘンの代理人を務めるロベルト・カレンダ氏が明言したことを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 オシムヘンは26日に行われたセリエA第5節ボローニャ戦でPKを失敗。試合後、ナポリはオシムヘンのPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしていた。すぐに投稿は削除されたものの、オシムヘンは激怒。代理人が法的措置を取ることをちらつかせ、クラブとの関係悪化が懸念されていた。 その後、ナポリは28日に声明を発表。オシムヘン側が求めた謝罪がなく、もうひと悶着あるかにも思われたが、訴えを起こすことはなく一先ず収束に向かったようだ。 なお、27日に行われたセリエA第6節ウディネーゼ戦で先発したオシムヘンはゴールをマーク。チームメートと喜びを分かち合っており、関係悪化の心配も払拭された模様だ。 2023.09.29 22:30 Fri2
【伝説のチーム】マラドーナ全盛期のナポリはどんなチーム?後に柏でプレーするFWカレカにゾラの名も
フットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(60)が25日に急逝した。 10月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏だったが、その後に硬膜下血腫が見つかり緊急手術。無事に手術は成功していたが、この度心不全で帰らぬ人となった。 そのマラドーナ氏が全盛期を過ごし、チームに黄金期をもたらせたのがナポリだった。 現在はイタリア屈指の強豪として認知されているナポリだが、初めて歓喜の渦に包まれたのは1980年代後半だった。1984-1985シーズンにバルセロナからやってきたディエゴ・マラドーナによって、チームは数々のタイトルを獲得した。 マラドーナが中心のチームは、1986-87シーズンにセリエAとコッパ・イタリアの2冠に輝き、その後も優勝を争いながら、1988-89シーズンにはUEFAカップ(現EL)を獲得。そして、迎えた1989-90シーズンにクラブ史上2度目となるスクデットを手に入れることとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/1989-90napoli.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><</div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アルベルト・ビゴン(52) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆マラドーナのチーム</div> 開幕から順調に勝ち点を積み重ねたナポリは、このシーズンにチャンピオンズリーグ2連覇を達成したミランやインテルと優勝争いを繰り広げた。後半戦ではそのミランとインテルとの直接対決に敗れたが、粘りを見せて最後の5試合で5連勝を達成。ミランを追い抜いて見事に優勝を決めた。 フットボールの世界では、絶大なる個の力を有する選手がそのチームの戦術となることがしばしばある。そして、この頃のナポリは、まさにマラドーナのチームだった。 そのマラドーナを支えるため、チロ・フェラーラを中心とした守備陣とフェルナンド・デ・ナポリなどの中盤の選手は守備に奔走した。ナポリは、当時のイタリア代表メンバーを中心にマラドーナを支える土台を固めていた。 攻撃は前線のトライアングルで形成した。自由を与えられたマラドーナは攻撃の全権を掌握。また、後に柏でプレーするブラジル代表FWカレカとイタリア代表FWアンドレア・カルネバーレの2トップがゴールを重ね、当時23歳のジャンフランコ・ゾラも存在感を示した。 “ナポリの王様”と評されたマラドーナは、イタリア随一の陽気な街に2度のスクデットをもたらした。数々の魅力的なプレーで観客を魅了し、自身が付けた10番が永久欠番になるほどサポーターから愛された。ただ、かねてからコカイン使用が疑われるなど、イタリアマフィアの巣窟であるナポリで麻薬に染まり、プロ選手としてのキャリアが終焉に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆全盛期のマラドーナがナポリで見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 17:30 Thu3
ナポリが新スタジアム建設へ…会長が1959年開場“マラドーナ”利用終了を明言「市長へ協力を依頼済み」
ナポリが新スタジアムを建設するようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 現在のナポリは、半世紀以上前の1959年に開場したスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(旧スタディオ・サン・パオロ)を本拠地利用。1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)に合わせて一度改修されているが、歴史は古く、老朽化が進む。 イタリアが2032年のユーロ(欧州選手権)をトルコと共同開催することが決まっているなか、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、突如としてナポリ市内に新スタジアムを建設する構想を表明した。 「私にフオリグロッタ(現本拠地)を改修するつもりはない。バニョーリ(※1)に新しいスタジアムを建設する準備がある。例えば2027年7月に大規模なレセプション、パーティ、花火大会が開催されるだろう」 (※1)現本拠地フオリグロッタから直線距離にして約1kmほど南西に進んだ位置にあるバニョーリ地区 地元紙『イル・マッティーノ』によると、スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの改修計画はここ数年しきりに叫ばれていたようだが、どうやらデ・ラウレンティス会長は歴史ある“マラドーナ”の利用を終えることで、つい最近、所有者のナポリ市行政と合意したという。 「元々は私も“マラドーナ”を改修したかったんだ。しかし、関係者らと視察を重ね、大衆を最も惹き寄せるのは、新たなスタジアムを作ることだという意見が占めた。そのためには、少なくとも3シーズンはマラドーナを離れなくてはならない」 「すでにバニョーリ地区の再開発担当者とも顔を合わせているよ。ナポリ市長にはこのプロジェクトへの協力を依頼してある。新たなスタジアムは、我々用の施設だけでなく、ショッピングセンターなども併設した地域のコミュニティを目指す」 その一方、ナポリ市郊外の山沿いの地区・アフラゴーラから新スタジアム誘致の話があるというが、これについては「何ヘクタールもの土地を提供してくれるというありがたい話があったが、スタジアムを全く別の場所へ移すことは考えていない」としている。 今回、初めて明言されたナポリの新スタジアム建設計画。ユーロ2032まで8年、どんな経過を辿るだろうか。 2024.03.08 11:20 Fri4
ナポリに痛手…左WGを担うFWネレスが筋肉系のケガでモンツァ戦を欠場
ナポリは18日、元ブラジル代表FWダビド・ネレスがセリエA第33節のモンツァ戦を欠場することを発表した。 クラブによれば、ネレスは金曜日に行われたトレーニング中に筋肉系を負傷したとのことで、近日中に検査を実施するという。 左ウイングの主力として今季公式戦27試合に出場しているネレスは、2月末にも筋肉系のケガで離脱。その時はリーグ戦5試合を欠場しており、仮に今回のケガが前回と同様のケースである場合、早くても復帰は最終節のカリアリ戦になる見込みだ。 2025.04.19 14:30 Sat5
