リーガ返り咲きのアルメリア、アラベスから経験豊富なGKパチェコを獲得!
2022.08.11 11:55 Thu
アルメリアは10日、アラベスからスペイン人GKフェルナンド・パチェコ(30)の獲得を発表した。
契約は2026年まで。アラベスとの契約を今季まで残っている状況だったが、それを解消してのアルメリア入りとなる。
パチェコはレアル・マドリーでプロ入りし、2015年8月からアラベスでプレー。アラベスでは7シーズンを過ごして通算252試合でゴールマウスを守り、ラ・リーガでも通算207試合の出場数を誇る。
アルメリアは昨季のセグンダ・ディビシオンを制し、2014-15シーズン以来のラ・リーガ昇格。パチェコはGKフェルナンド・マルティネス、GKディエゴ・フオリとのポジション争いに臨むことになる。
契約は2026年まで。アラベスとの契約を今季まで残っている状況だったが、それを解消してのアルメリア入りとなる。
パチェコはレアル・マドリーでプロ入りし、2015年8月からアラベスでプレー。アラベスでは7シーズンを過ごして通算252試合でゴールマウスを守り、ラ・リーガでも通算207試合の出場数を誇る。
フェルナンド・パチェコの関連記事
アルメリアの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
アルメリアの人気記事ランキング
1
30歳目前ダルデルにバルセロナら関心、A代表歴なくとも実力は確かな司令塔
エスパニョールのスペイン人MFセルジ・ダルデル(29)に複数クラブが関心を寄せているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 エスパニョールの下部組織で育ったダルデル。A代表歴こそないものの、ラ・リーガファンにはお馴染みとなった実力派の司令塔で、今シーズンは全38試合の出場で6ゴール4アシストを記録した。エスパニョールにとって替えが効かない不動の存在だ。 しかし、来シーズンから2部リーグに舞台を移すため、ダルデルは退団も噂に。両者は2026年6月まで契約を残すなか、ダルデル本人はエスパニョールに愛着を持ちつつも、移籍金という形でクラブにお金を落とさせることも考慮しているという。 そんななか、バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がダルデル獲得を熱望しており、指揮官自ら選手に電話。しかし、ホームタウンを共有するバルセロナへの敵対心が非常に強いとされるエスパニョールが、主軸選手を巡る交渉に臨む可能性は皆無だとみられている。 一方、ダルデルにはレアル・ベティス、バレンシア、アルメリアも接触しており、スペイン国外からも関心が寄せられている模様。『Relevo』は30歳目前のダルデルが人気を集めているのは「実力が確かで、チームの降格によって移籍金も抑えられる」ためとしている。 市場価値は1600万ユーロ(約24億8000万円)と目されているダルデル。決してエスパニョール退団ありきではないとのことだが、来シーズンもラ・リーガの舞台でお目にかかれる可能性がありそうだ。 2023.06.20 17:48 Tue2
私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
現役時代にレアル・マドリーで活躍し、現在はラ・リーガ2部のアルメリア指揮官を務めるグティ監督があるお願いをしている。スペイン『AS』が伝えた。 その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。 本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。 「1つだけ。私はグティと呼ばれるよりも、(本名の)ホセ・マリア・グティエレスと呼ばれる方が好きだ」 「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」 現役時代から定着しているニックネームではなく本名で呼んでほしいというやや珍しいお願いをしたホセ・マリア・グティエレス氏。気軽にグティと呼べなくなることは悲しいばかりだ。 ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。 2019.12.09 16:57 Mon3
