元神戸のフェルマーレンが現役引退を表明…ベルギー代表のコーチに

2022.01.22 09:30 Sat
©︎J.LEAGUE
ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(36)が現役引退を表明した。

フェルマーレンはアカデミーから過ごすアヤックスでプロデビュー後、RKC、アーセナルバルセロナローマでプレー。ケガも多かったが、バルセロナでは4度のラ・リーガ優勝を経験して、チャンピオンズリーグ(CL)も制した。

2019年7月からはヴィッセル神戸に電撃加入して、そのシーズンにクラブ初の主要タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。昨季もクラブ最高位となる明治安田生命J1リーグ3位フィニッシュに貢献したが、契約満了による退団が決定した。
神戸を去ってのこれからが注目され、母国復帰の噂も取り沙汰されたフェルマーレンだが、21日に自身のインスタグラムで神戸での2シーズン半を最後にスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。

「プロフットボールから退く決断をしました。フットボール界で最も素晴らしいクラブでプレーでき、非常に幸運でした。そのことを非常に感謝しています。キャリアを通じて、みなさんのサポートに感謝します」
そう綴った名手はまた、今後についても触れ、自身も通算85キャップ(2ゴール)を記録したベルギー代表でコーチに転身する旨を明らかに。コーチとしてカタール・ワールドカップ(W杯)優勝を目指すようだ。

「ベルギー代表のアシスタントコーチになるのを発表できるのを非常に誇りに思うと同時に、感謝しています。 私の人生におけるこの新しいステップと新しい挑戦を楽しみにしています」

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フェイエノールトとアヤックスの“デ・クラシケル”が行われた中、レジェンドが集結。元日本代表MF小野伸二氏も現地に登場し、歓迎を受けた。 7日、エールディビジ第29節でフェイエノールトはホームにアヤックスを迎えた。 日本代表FW上田綺世はベンチスタートとなった試合。その試合前には小野氏が本拠地“デ・カイプ”に登場した。 小野は浦和レッズから加入した2001-02シーズンにいきなりレギュラーとなると、UEFAカップ(現:ヨーロッパリーグ)で見事に優勝。オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイ・ドンク、デンマーク代表FWヨン・ダール・トマソンらと共に、チームの中心として活躍した。 小野氏はアヤックス戦を前にUEFAカップのトロフィーを掲げる写真が投稿された中、試合会場にも登場。そこには、当時のチームメイトであるファン・ホーイ・ドンク氏が笑顔で出迎えることとなった。 また、スタンドには鉢巻を巻いた小野をモチーフにした弾幕も登場。現役を引退し、レジェンドとして歓迎を受けることとなった。 ファンは「懐かしい2ショット!」、「ファン・ホーイ・ドンクがいる」、「この再会は熱い」、「これはエモいわ」、「トマソンも欲しい」とコメントが集まり、懐かしさを感じる再会となった。 なお、試合はフェイエノールトの攻撃陣が爆発。前後半それぞれ3点ずつを奪い、6-0で圧勝する結果となった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】小野伸二氏がフェイエノールト帰還!懐かしのチームメイトと笑顔で再会、後ろで写真を撮る娘も</span> <span data-other-div="movie"></span><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5dcv2Js2XA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」

▽オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(68)が24日、長い闘病の末、肺がんで亡くなった。クライフ氏は生前、自身の財団を通し、子供たちに向けて14つのルールを明示していた。 ▽クライフ氏は1997年、子どもにスポーツを楽しむ機会を与えることを目的とし、母国のアムステルダムに『ヨハン・クライフ財団』を設立。これまでに200のフットボール場を創設し、子供たちの才能を発見するとともに、向上させることに寄与していた。日本にも2011年に石川県の金沢市に作られている。 ▽『ヨハン・クライフ財団』が作った各フットボール場には、クライフ氏が愛用した“14”つのルールが設けられていた。「クライフ氏の14つのルール」は以下のとおり。 1.チームプレイヤー 「物事を成し遂げるためには協力する必要があります」 2.責任 「自分自身のことのように物事によく注意を持ってください」 3.リスペクト 「お互いを尊重し合ってください」 4.統合 「他人をあなたの活動に巻き込んでください」 5.自発性 「新しいことにトライすることを敢えて行ってください」 6.指導 「常にチーム内でお互いを助けてください」 7.個性 「自分自身であってください」 8.社会との関わり 「スポーツにおける重要性、一般生活ではより一層」 9.技術 「基本」 10.戦術 「すべき事を理解してください」 11.発展 「スポーツは全身全霊を向上させます」 12.学び 「毎日、新しいことを何か学ぼうとしてください」 13.一緒にプレー 「ゲームの主要な部分」 14.創造性 「スポーツの美しさ」 2016.03.25 02:25 Fri
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「レアル移籍は上手くいかない」“先輩”ラフィーが考えるファン・デ・ベークの移籍先は?

アヤックスに所属するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(22)の移籍について、先輩である元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が助言を送っている。オランダのテレビ番組『studio sport』の情報をもとに、イギリス『エクスプレス』が伝えた。 アヤックスアカデミー出身のファン・デ・ベークは2015-16シーズンからトップチームでプレー。今季も主力として、公式戦37試合10得点11アシストを記録している。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhaTdhejRJMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 長らくレアル・マドリー移籍が噂されるファン・デ・ベークだが、ここに来てマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動くなど、その去就に注目が集まっている。 そんなファン・デ・ベークに対し、アヤックスとレアル・マドリーでプレーし、オランダ代表の先輩でもあるファン・デル・ファールト氏が自身の経験をもとに移籍先をアドバイスした。 「ドニーのレアルへの移籍は上手くいかない。また、マンチェスター・ユナイテッドが彼を望んでいるという話が聞こえてくる。だが、バイエルンが彼にとって素晴らしいクラブだと思う。もしくはドルトムントだ」 「レアル・マドリーは本当に難しいクラブだ。彼がそこでプレーできなくなったらとても残念だ。それはオランダ代表の助けにならない」 「彼がもう少し気持ちよく、選手にとってより明確なアイデアを持っているクラブに行った方がいいだろう。だが、彼はその美しい白いシャツに『ノー』と言うことになるがね」 2020.06.16 19:45 Tue

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