元神戸のフェルマーレンが現役引退を表明…ベルギー代表のコーチに
2022.01.22 09:30 Sat
ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(36)が現役引退を表明した。
フェルマーレンはアカデミーから過ごすアヤックスでプロデビュー後、RKC、アーセナル、バルセロナ、ローマでプレー。ケガも多かったが、バルセロナでは4度のラ・リーガ優勝を経験して、チャンピオンズリーグ(CL)も制した。
2019年7月からはヴィッセル神戸に電撃加入して、そのシーズンにクラブ初の主要タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。昨季もクラブ最高位となる明治安田生命J1リーグ3位フィニッシュに貢献したが、契約満了による退団が決定した。
神戸を去ってのこれからが注目され、母国復帰の噂も取り沙汰されたフェルマーレンだが、21日に自身のインスタグラムで神戸での2シーズン半を最後にスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。
「プロフットボールから退く決断をしました。フットボール界で最も素晴らしいクラブでプレーでき、非常に幸運でした。そのことを非常に感謝しています。キャリアを通じて、みなさんのサポートに感謝します」
「ベルギー代表のアシスタントコーチになるのを発表できるのを非常に誇りに思うと同時に、感謝しています。 私の人生におけるこの新しいステップと新しい挑戦を楽しみにしています」
フェルマーレンはアカデミーから過ごすアヤックスでプロデビュー後、RKC、アーセナル、バルセロナ、ローマでプレー。ケガも多かったが、バルセロナでは4度のラ・リーガ優勝を経験して、チャンピオンズリーグ(CL)も制した。
2019年7月からはヴィッセル神戸に電撃加入して、そのシーズンにクラブ初の主要タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。昨季もクラブ最高位となる明治安田生命J1リーグ3位フィニッシュに貢献したが、契約満了による退団が決定した。
「プロフットボールから退く決断をしました。フットボール界で最も素晴らしいクラブでプレーでき、非常に幸運でした。そのことを非常に感謝しています。キャリアを通じて、みなさんのサポートに感謝します」
そう綴った名手はまた、今後についても触れ、自身も通算85キャップ(2ゴール)を記録したベルギー代表でコーチに転身する旨を明らかに。コーチとしてカタール・ワールドカップ(W杯)優勝を目指すようだ。
「ベルギー代表のアシスタントコーチになるのを発表できるのを非常に誇りに思うと同時に、感謝しています。 私の人生におけるこの新しいステップと新しい挑戦を楽しみにしています」
トーマス・フェルマーレンの関連記事
アヤックスの関連記事
J1の関連記事
|
|
トーマス・フェルマーレンの人気記事ランキング
1
プレミアリーグ版“あの人は今”イレブンを英紙選出!Jリーガーも名を連ねる
先日、かつてアーセナルやバルセロナで活躍していた元カメルーン代表MFアレクサンドル・ソングが、ジブチのアルタ・ソラール7に加入することが決まった。 プレミアリーグファンにはやや懐かしい名前だったはずだが、ソングのようにかつてプレミアリーグで活躍しながら、今は遠く離れた場所でプレーを続ける選手たちは多くいるようだ。イギリス『サン』がそういった選手たちでベストイレブンを組んでいる。 <div id="cws_ad">◆フェルマーレンが決めたバルセロナ初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5SVZjQnFSViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> GKはかつてリバプールにも所属した元オーストラリア代表GKブラッドリー・ジョーンズが選出。ジョーンズはサウジアラビアのアル・ナスルで今も守護神として活躍している。 最終ラインはセンターバックが3枚並んでいる。ニューカッスルで21年間プレーしたイングランド人DFスティーブン・テイラーに加え、元リバプールの元スロバキア代表DFマルティン・シュクルテルが入っている。シュクルテルはトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルでセンターバックとして活躍し、今季はチャンピオンズリーグにも出場中だ。 そして、左のセンターバックに選ばれたのがヴィッセル神戸のベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン。日本ではJリーグでの活躍を見ている分、この中に名前が挙がるのは違和感があるが、アーセナルでプレーしていたのは2014年までであり、日本で約1年半プレーするフェルマーレンがイギリスでこういった認識を受けるのも無理はないか。 中盤には実力者たちが名を連ねる。チェルシーでの活躍が印象的な元コートジボワール代表FWサロモン・カルーは、ブラジルのボタフォゴでMF本田圭佑とともにプレー。マンチェスターでしのぎを削った元オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングと元ポルトガル代表FWナニは、それぞれカタールとアメリカでプレーを続けている。 また、しばしばマンチェスター・ユナイテッド最悪の補強の一人として名前が挙がる元カメルーン代表MFエリック・ジェンバ=ジェンバは、2016年からスイス5部のベレイゲス=ヴァロルブでプレー。39歳となった今も現役を継続中だ。 その他、かつてリバプールで活躍し、現在は下部組織時代を過ごしたニューウェルズ・オールドボーイズでプレーする元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスやイングランド9部で現役復帰した元ジャマイカ代表FWリカルド・フラーもこのイレブンに選ばれた。 まさに“あの人は今”シリーズに登場してきそうな面々が揃ったイレブン。彼らのキャリアはまだ続いていく。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/premierpc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆プレミアリーグ版“あの人は今”イレブン(括弧内はプレミアリーグでの所属クラブ) GK ブラッドリー・ジョーンズ(38)/アル・ナスル(ミドルズブラ、リバプール) DF スティーブン・テイラー(34)/ オリッサ(ニューカッスル) マルティン・シュクルテル(35)/ イスタンブール・バシャクシェヒル(リバプール) トーマス・フェルマーレン(34)/ヴィッセル神戸(アーセナル) MF サロモン・カルー(35)/ボタフォゴ(チェルシー) アレックス・ソング(33)/ アルタ・ソラール7(アーセナル、ウェストハム) ナイジェル・デ・ヨング(35)/ アル・シャハニア(マンチェスター・シティ) エリック・ジェンバ=ジェンバ(39)/ ベレイゲス=ヴァロルブ(マンチェスター・ユナイテッド) ナニ(33)/オーランド・シティ(マンチェスター・ユナイテッド) マキシ・ロドリゲス(39)/ ニューウェルズ・オールドボーイズ(リバプール) FW リカルド・フラー(41)/ ハンリータウン(ストーク・シティ、ポーツマス) 2020.11.19 12:05 Thu2
日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か
元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed3
神戸DFフェルマーレンを“驚異的”と称賛したヴェルトンゲン「まだヨーロッパのトップクラブでやれる」
ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンをチームメイトが褒めちぎった。ベルギー『RTBF』が伝えている。 ベルギー代表は27日、ユーロ2020ラウンド16のポルトガル戦に1-0で勝利。フェルマーレンを中央に配置した3バックの奮闘もあり、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガル代表の攻撃陣を見事に無失点で抑えた。 この試合で3バックを組んだフェルマーレンとトビー・アルデルヴァイレルトは、ヴェルトンゲンと同じ経歴を持つ。 年齢は違いながらも同年代の3選手は、それぞれがベールスホットのユース出身。そこからアヤックスのユースに入ると、ヴェルトンゲンは2012年7月にトッテナムへ、フェルマーレンは2009年7月にアーセナルへ、アルデルヴァイレルトはアトレティコ・マドリー、サウサンプトンを経て、2015年7月にトッテナムへと加入。ベルギー、アヤックス、そしてイングランドと同じ経歴をもっている。 ヴェルトンゲンは、3人で組んだ3バックについて試合後のインタビューでコメントしている。 「近年あまり一緒にプレーしていないけど、アヤックスやベールスホット、イングランドという同じ環境で育っている」 「もしかしたらイタリア戦では顔触れが変わるかもしれないけど、監督が勝つために必要なことをするだろう。今夜は良く守ったが、ジェイソン(・デンドンケル)やデドリック(・ボヤタ)とは以前もプレーしたし、みんなを尊重する必要がある」 また、その中でもJリーグのヴィッセル神戸でプレーし、35歳と最年長のフェルマーレンを「驚異的」と褒めたたえた。 「彼はそれほど歳をとっていないし、それを今夜証明してくれた」 「ケガもあるけど、僕もそうだし、彼も回復はしている」 「僕の意見だと、彼はまだヨーロッパで最高のチームの1つでプレーすることができると思うけど、別の選択をした」 「彼は驚異的だし、それを示すことができてとても嬉しく思うよ」 ベンフィカでプレーするチームメイトから賛辞の言葉を受け取ったフェルマーレン。再びヨーロッパに戻ってプレーする日は来るのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】フェルマーレンらベルギー代表メンバーのトレーニング! ティエリ・アンリも</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDbUFmUUlMTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.28 21:33 Mon4
元神戸のフェルマーレンが現役引退を表明…ベルギー代表のコーチに
ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(36)が現役引退を表明した。 フェルマーレンはアカデミーから過ごすアヤックスでプロデビュー後、RKC、アーセナル、バルセロナ、ローマでプレー。ケガも多かったが、バルセロナでは4度のラ・リーガ優勝を経験して、チャンピオンズリーグ(CL)も制した。 2019年7月からはヴィッセル神戸に電撃加入して、そのシーズンにクラブ初の主要タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。昨季もクラブ最高位となる明治安田生命J1リーグ3位フィニッシュに貢献したが、契約満了による退団が決定した。 神戸を去ってのこれからが注目され、母国復帰の噂も取り沙汰されたフェルマーレンだが、21日に自身のインスタグラムで神戸での2シーズン半を最後にスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「プロフットボールから退く決断をしました。フットボール界で最も素晴らしいクラブでプレーでき、非常に幸運でした。そのことを非常に感謝しています。キャリアを通じて、みなさんのサポートに感謝します」 そう綴った名手はまた、今後についても触れ、自身も通算85キャップ(2ゴール)を記録したベルギー代表でコーチに転身する旨を明らかに。コーチとしてカタール・ワールドカップ(W杯)優勝を目指すようだ。 「ベルギー代表のアシスタントコーチになるのを発表できるのを非常に誇りに思うと同時に、感謝しています。 私の人生におけるこの新しいステップと新しい挑戦を楽しみにしています」 2022.01.22 09:30 Satアヤックスの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat2
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed3
クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」
▽オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(68)が24日、長い闘病の末、肺がんで亡くなった。クライフ氏は生前、自身の財団を通し、子供たちに向けて14つのルールを明示していた。 ▽クライフ氏は1997年、子どもにスポーツを楽しむ機会を与えることを目的とし、母国のアムステルダムに『ヨハン・クライフ財団』を設立。これまでに200のフットボール場を創設し、子供たちの才能を発見するとともに、向上させることに寄与していた。日本にも2011年に石川県の金沢市に作られている。 ▽『ヨハン・クライフ財団』が作った各フットボール場には、クライフ氏が愛用した“14”つのルールが設けられていた。「クライフ氏の14つのルール」は以下のとおり。 1.チームプレイヤー 「物事を成し遂げるためには協力する必要があります」 2.責任 「自分自身のことのように物事によく注意を持ってください」 3.リスペクト 「お互いを尊重し合ってください」 4.統合 「他人をあなたの活動に巻き込んでください」 5.自発性 「新しいことにトライすることを敢えて行ってください」 6.指導 「常にチーム内でお互いを助けてください」 7.個性 「自分自身であってください」 8.社会との関わり 「スポーツにおける重要性、一般生活ではより一層」 9.技術 「基本」 10.戦術 「すべき事を理解してください」 11.発展 「スポーツは全身全霊を向上させます」 12.学び 「毎日、新しいことを何か学ぼうとしてください」 13.一緒にプレー 「ゲームの主要な部分」 14.創造性 「スポーツの美しさ」 2016.03.25 02:25 Fri4
アヤックスが以前のエンブレムに回帰した新ユニフォームを発表!背中には背番号のみ
アヤックスは14日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 アヤックスは1990年にクラブのエンブレムを現在のモノに変更したが、新ユニフォームでは以前のエンブレムが使用される。 また、近年のエンブレムの上にはエールディビジの優勝回数に応じて3つのチャンピオンシップスターが付いていたが、当時のエンブレムにはなかったため、今回はついていない。 デザインは伝統的な白基調の中央に赤ストライプを備えたものだが、赤色が若干調整されると同時にストライプ幅がより狭くなり、ヨハン・クライフ氏らが在籍していた1970年代のユニフォームにより近くなっている。 そして、当時同様にシャツの背面には背番号しかなく、選手名は記載されない。ただ、UEFA主催の試合では、規則に従い選手名もプリントされることとなる。さらに背番号の下部には以前のクラブのエンブレムがここにも施されている。 さらに、胸スポンサーの「Ziggo」の協力もあり、少しでも当時の雰囲気に近づけるために、「Ziggo」のロゴは2020-21シーズンよりも小さくなっている。 アヤックスはすでにアウェイユニフォームも発表しており、こちらは青、黒のストライプにミントグリーンのアクセントが施されたデザインになっている。 <span class="paragraph-title">【写真】アヤックスの2021-22シーズンホーム&アウェイユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">So, what do you think? </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1415229489152397316?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">1. It’s go time! <a href="https://twitter.com/hashtag/PreSeason?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#PreSeason</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ajapad?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ajapad</a> <a href="https://t.co/tA2qFhKOyQ">pic.twitter.com/tA2qFhKOyQ</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1413801397104136193?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.15 12:15 Thu5
