ブンデス初ゴールの伊藤洋輝、遠藤航が祝福も「本音を言うと」
2021.11.27 10:10 Sat
シュツットガルトのDF伊藤洋輝がブンデスリーガ初ゴールを喜んだ。26日、シュツットガルトはブンデスリーガ第13節でマインツをホームに迎えた。
3連敗中のシュツットガルトは、この試合も伊藤とMF遠藤航が先発フル出場を果たす。
すると21分、ボックス付近でパスを繋いでいると、3バックの左に入っていた伊藤がするすると上がりボックス内へ。マンガラからのパスを受けると、右足を振り抜き、GKに触られながらもゴールを奪った。
これが嬉しいブンデスリーガ初ゴールとなると、その後は追いつかれながらも勝ち越し、2-1で勝利。連敗を「3」でストップさせた。
また、遠藤はストーリーズで伊藤に対して「初ゴールおめでとう」と祝福。伊藤は「ゴールから出てきたボールしっかり蹴り込んでたのしっかり見てるから」と返信すると、遠藤は「本音を言うとポストに当たって俺のとこにこぼれてきて欲しかった」と、自身もゴールを狙っていたことを明かした。
現在はレンタル移籍でジュビロ磐田から加入している伊藤。完全移籍への切り替えもクラブが検討しているというが、この活躍を続ければ実現もあるだろう。
3連敗中のシュツットガルトは、この試合も伊藤とMF遠藤航が先発フル出場を果たす。
これが嬉しいブンデスリーガ初ゴールとなると、その後は追いつかれながらも勝ち越し、2-1で勝利。連敗を「3」でストップさせた。
試合後、伊藤は自身のインスタグラムを更新。「ブンデスリーガ初ゴール!! 応援ありがとうございました」とファンのサポートに感謝した。
また、遠藤はストーリーズで伊藤に対して「初ゴールおめでとう」と祝福。伊藤は「ゴールから出てきたボールしっかり蹴り込んでたのしっかり見てるから」と返信すると、遠藤は「本音を言うとポストに当たって俺のとこにこぼれてきて欲しかった」と、自身もゴールを狙っていたことを明かした。
現在はレンタル移籍でジュビロ磐田から加入している伊藤。完全移籍への切り替えもクラブが検討しているというが、この活躍を続ければ実現もあるだろう。
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▽長谷部誠の所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第10節でシュツットガルトと対戦し、3-0で勝利した。MF長谷部はフル出場している。 ▽公式戦6試合負けなしの7位フランクフルトが、3連敗中のシュツットガルトの本拠地に乗り込んだ一戦。前節のニュルンベルク戦を引き分け連勝がストップしたフランクフルトは、その試合からガシノビッチに代えてアラーを起用した。 ▽長谷部を引き続き3バックの中央で起用したフランクフルトが開始早々に決定機。4分、自陣からのロングフィードに抜け出したレビッチが頭で繋ぐと、ボックス中央に走り込んだヨビッチがシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球に反応したレビッチが反転で相手GKをかわし無人のゴールに流し込むも、わずかにオフサイドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にノーゴールとなってしまった。 ▽それでも、主導権を握るフランクフルトは11分にスコアを動かす。中央を持ち上がったレビッチのラストパスを受けたヨビッチがペナルティアーク内からシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をアラーが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽先制したフランクフルトは32分、自陣からのカウンターを仕掛けるとボックス左まで侵攻したコスティッチの折り返しをアラーがダイレクトシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を右サイドで拾ったヨビッチが素早くクロスを上げると走り込んだレビッチがヘディングでゴール左に叩き込んだ。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトはエリック・トミーに代えてエズカンを投入。対するフランクフルトはジェルソン・フェルナンデスを下げてシュテンデラを投入。 ▽するとフランクフルトは49分、右サイドでボールを受けたエンディカがボックス中央へロングパスを供給。これに走り込んだヨビッチがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠の右に逸れた。さらに58分にも、長谷部のロングフィードをアラーが頭で繋ぐと、ボックス中央に侵入したヨビッチがループシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。 ▽シュツットガルトは68分、ボックス右からカットインしたマフェオがシュート。相手DFに当たったボールがアオゴに当たり、こぼれ球をエズカンが流し込んだが、アオゴのポジションでオフサイドを取られノーゴールとなった。 ▽試合終了間際の44分、フランクフルトはボックス左深くでボールを受けたヴィレムス縦への切り込みからクロスを供給。これを途中出場のニコライ・ミュラーがダイビングヘッドで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。敵地で完勝のフランクフルトが、公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上している。 2018.11.03 06:28 Sat4
元バイエルンのバトシュトゥバーがスイスへ移籍! 32歳にして初の国外挑戦に
元ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバー(32)のルツェルン加入が12日に公式発表された。契約は2022年6月30日までとなる。 ユース時代の2002年7月にシュツットガルトからバイエルンに移籍したバトシュトゥバーは、2009-10シーズンのブンデスリーガ開幕節のホッフェンハイム戦でプロデビュー。同シーズンはプロ1年目ながらリーグ戦33試合出場、チャンピオンズリーグではインテルとの決勝戦にも出場するなど、公式戦49試合に出場し、主力として活躍した。 しかし、4年目以降は度重なるケガの影響で出場機会が激減。2016-17シーズンは公式戦3試合の出場となり、冬の移籍市場でシャルケにレンタルすることに。そして2017年8月にシュツットガルトに復帰。ところが15年ぶりの古巣でも主力になりきれず、昨季に至ってはセカンドチーム降格の憂き目に遭っていた。 そして、今夏の契約満了をもってシュツットガルトを退団。11日に自身のツイッターを更新したバトシュトゥバーは「去就が決定したよ。海外で挑戦することにした。これでブンデスリーガでのエモーショナルな章は終わりを迎えた」とコメントしていた。 そして、既報通りスイス1部のルツェルン加入が決まったバトシュトゥバーは、クラブの公式サイトで 「僕のキャリアがスイスで続いていくことを幸せに思っているよ。ルツェルンに対して僕は野心的な印象を持った。それはキャリアのこの段階において望んでいたことなんだ」 「新しいチームメイトに会えるのが楽しみだよ。もちろん、ルツェルンの偉大なファンのみんなにもね」 ルツェルンは1901年創設のクラブ。1980年から1990年台初頭に黄金期を迎え、1988–89シーズンに史上初のスイス・スーパーリーグ制覇を成し遂げた。その間にUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)にも初出場していたが、その後はしばらく2部が主戦場となり、クラブ経営に関しても不振に陥った。 それでも2005-06シーズンに2部リーグで無敗優勝を果たすと、以降はスーパーリーグに定着し、2011-12シーズンには2位に。また、昨季には29年ぶりにスイスカップを制覇している。 2021.07.13 15:05 Tue5

