ブンデス初ゴールの伊藤洋輝、遠藤航が祝福も「本音を言うと」

2021.11.27 10:10 Sat
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「遊戯王ではないです」“デュエル王” 遠藤航とファンの絡みが面白い「私生活でもデュエル仕掛けてたらやばいやつっす」

シュツットガルトの日本代表MF遠藤航がファンとコミュニケーションを交わした。 今シーズンからシュツットガルトのキャプテンに就任した遠藤。チームは残留争いに巻き込まれたが、14日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦では、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDF伊藤洋輝のアシストから遠藤が劇的な決勝ゴール。シュツットガルトは勝利を収めると、勝ち点でヘルタ・ベルリンと並び、得失点差で抜いて残留圏内の15位でシーズンを終えた。 昨シーズンのブンデスリーガでリーグ最多のデュエル勝利数をマークし、“デュエル王”という名を轟かせた遠藤だが、今シーズンも「448」の勝利数を記録。2年連続でリーグ1位の数字を残しており、17日には自身のツイッターでも「防衛です。笑」と冗談を交えつつも「1シーズンだとたまたまと言われても不思議ではありませんが、2シーズン連続は意味があるかなと」としていた。 “デュエル王”というキャッチーなワードと遠藤の功績には多くのファンも反応を寄せたが、遠藤もそれに対応し、やり取りを交わした。 遠藤は“デュエル”というワードがカードゲームを連想させるというファンの投稿に対し、「遊戯王ではないですww」とノリの良さを見せると、その後のやり取りの流れから「みなさん、俺のイメージってどんな感じですか??笑」とファンたちに問いかけた。 ファンからは様々な反応が集まる中、遠藤は「色んなものを薙ぎ倒しながら突き進んでくるイメージです。このプレーなんか正にザ・遠藤って感じでめちゃくちゃカッコよかったです。私生活でもこんな感じでデュエル仕掛けてきそうだなって勝手に思ってます」という1つの意見に反応。引用する形で「ありがとうございます!でも私生活でもデュエル仕掛けてたらやばいやつっすw」とツッコんだ。 さらに、他のファンから「wじゃなくて笑タイプだと思ってました笑」と言われると「じゃあもう使うのやめますww」と返答。シーズンが終了し、無事にチームの残留を決めたこともあり、ピッチ外でもファンを喜ばせている。 <span class="paragraph-title">【動画】日常生活でこれはやばい!?相手を薙ぎ倒しながら突き進む“デュエル王”遠藤航</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zdY20a9ukXk";var video_start = 110;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.19 20:45 Thu
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「降格しなかっただけなのに」バイエルン名誉会長が遠藤航のゴールで劇的残留のシュツットガルトにチクリ「W杯で優勝したと勘違いしている」

バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長とシュツットガルトのアレクサンダー・ウェラ会長が火花を散らしている。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ブンデスリーガの最終節前の段階で、昇格・降格プレーオフ圏内の16位に沈んでいたシュツットガルトだが、14日に行われた最終節ケルン戦では、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDF伊藤洋輝のアシストからキャプテンのMF遠藤航が劇的な決勝ゴール。残留圏内の15位だったヘルタ・ベルリンがドルトムントに敗れたことで、逆転での残留を決めていた。 最終節の後半アディショナルタイムでの決勝ゴールということで、遠藤の得点直後にはスタンドのファンも大盛り上がり。試合直後には興奮冷めやらぬファンがピッチになだれ込み、選手たちと一緒に喜びを爆発させていた。 これに噛みついたのがヘーネス名誉会長だ。「シュトゥットガルトの人たちは自分たちがワールドカップで優勝したと勘違いしているんだ。ただ降格しなかっただけなのに」と発したのだ。 これに対し、シュツットガルトのウェラ会長も反撃。バイエルンはすでに10連覇を決めていたが、「バイエルンの祝賀会での態度を見て、彼らは10位になったのではないかと思った。“10度目の王者”ではなくね」と皮肉っている。 <span class="paragraph-title">【動画】バイエルンの名誉会長に揶揄されたシュツットガルトの残留決定直後の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><br> <br><a href="https://twitter.com/hashtag/VfB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VfB</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/VfBKOE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VfBKOE</a> <a href="https://t.co/NQRljllhzx">pic.twitter.com/NQRljllhzx</a></p>&mdash; VfB Stuttgart (@VfB) <a href="https://twitter.com/VfB/status/1525503654257631232?ref_src=twsrc%5Etfw">May 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.19 06:45 Thu
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「今年もデュエル王になりました」遠藤航が“王座防衛”を誇る「2シーズン連続は意味があるかな」

シュツットガルトの日本代表MF遠藤航がシーズンを振り返った。 今シーズンからシュツットガルトのキャプテンに就任した遠藤。チームは前線に故障者が相次いだこともあり残留争いに巻き込まれたが、14日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦では、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDF伊藤洋輝のアシストから遠藤が劇的な決勝ゴール。シュツットガルトは遠藤のゴールで勝利を収めると、勝ち点でヘルタ・ベルリンと並び、得失点差で抜いて残留圏内の15位でシーズンを終えた。 昨シーズンのブンデスリーガでリーグ最多のデュエル勝利数をマークし、“デュエルキング”という名を轟かせた遠藤だが、今シーズンも「448」の勝利数を記録。2年連続でリーグ1位の数字を残した。 遠藤は17日に自身のツイッターを更新。偉業を誇った。 「劇的ゴールで薄まってますが(自分で薄めるな)今年もデュエル王になりました。防衛です。笑1シーズンだとたまたまと言われても不思議ではありませんが、2シーズン連続は意味があるかなと」 「個人とチーム戦術、マインド、ポジション、出場時間など色々な要素が含まれてるのでこの結果は意外と深い」 チームを救う最終節の逆転ゴールはファンの記憶に残るものだったが、シーズンを通して残したこの記録には遠藤自身も感慨深いものがあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】上位クラブの選手が少なめ ブンデスリーガの2022-23シーズン・デュエル勝利数ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">劇的ゴールで薄まってますが(自分で薄めるな)今年もデュエル王になりました。<br>防衛です。笑<br>1シーズンだとたまたまと言われても不思議ではありませんが、2シーズン連続は意味があるかなと。<br><br>個人とチーム戦術、マインド、ポジション、出場時間など色々な要素が含まれてるのでこの結果は意外と深い。 <a href="https://t.co/nwKKTHg7w3">pic.twitter.com/nwKKTHg7w3</a></p>&mdash; 遠藤 航 (Wataru Endo) (@wataru0209) <a href="https://twitter.com/wataru0209/status/1526538657322123264?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.18 11:46 Wed
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“奇跡”を起こした遠藤航のキャプテンマークが話題! ファンが約55万円でオークションに出品も大炎上で返却

日本代表MF遠藤航のキャプテンマークが話題を呼んでいる。 14日に行われたブンデスリーガ最終節。プレーオフ圏にいたシュツットガルトは、逆転での残留を目指して戦った。 この試合では1-1のまま試合が推移。引き分けでは残留できないシュツットガルトだったが、後半アディショナルタイム2分に右CKのクロスを伊藤洋輝がニアサイドでフリック。これをファーサイドで遠藤がダイビングヘッド。奇跡のゴールを決め、チームを逆転残留に導いていた。 キャプテンの大き過ぎる一撃にスタンドのファンも大盛り上がり。レジェンド的な扱いをされた遠藤だったが、ファンの興奮は収まらなかった。 ドイツ『シュツットガルター・ナハリヒテン』によれば、奇跡の残留を果たした結果、ファンは試合後にピッチに乱入。芝を剥がして持ち帰る者やゴールネットを切り取って持ち帰る者が現れたとのこと。彼らはその持ち帰った戦利品を『eBay』のオークションに出品するという、なんとも情けない行動に出ていた。 しかし、その中でも一際注目を集め、騒動に発展したのが遠藤のがつけていたキャプテンマークだった。 チームの降格を救った遠藤のキャプテンマークを持ち帰った者が、4000ユーロ(約55万円)で出品。この行為にはツイッター上で多くのファンが怒りを示していた。 ことの重大さに気がついたのか、ファンはクラブに連絡したとのこと。シュツットガルトのスポークスマンであるトビアス・ハーバート氏は「ファンから連絡があり、キャプテンマークを返却するという連絡があった」とコメント。出品を取りやめ、遠藤のキャプテンマークを返すことに決めたようだ。 なお、芝などは現在も出品されている状況。クラブとしては特に何かをするつもりはないとのことだが、スタジアムでどれほどの被害が出たかは数日中に明らかになるとのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】大批判を受けたオークションに出品された遠藤航のキャプテンマーク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Wataru Endo: won the most duels and made the most successful pressures for the second year running in the Bundesliga. German newspaper Frankfurter Allgemeine writes: &quot;...no distance is too far and no duel too much for Endo. And if need be, he can also tackle like Guido Buchwald.&quot; <a href="https://t.co/zgDyYN414I">pic.twitter.com/zgDyYN414I</a></p>&mdash; Jay (@RobsonPonteFC) <a href="https://twitter.com/RobsonPonteFC/status/1526499911407116288?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.18 10:48 Wed
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「やり過ぎ感あるけど笑」遠藤航に子供たちが贈った“センスあり過ぎな落書き”が早くもグッズ化!

子供たちのセンス溢れる“落書き”が公式にグッズ化された。 日本代表MF遠藤航とDF伊藤洋輝が所属するシュツットガルトは14日、ブンデスリーガ最終節でケルンと対戦。前節終了時点で2部との入れ替え戦出場圏内の16位だったシュツットガルトにとって負けられない一戦を迎えた。 試合は1-1で迎えた後半アディショナルタイム、左CKを伊藤がヘディングでフリックし、ファーサイドで遠藤がダイビングヘッド。劇的な決勝弾で勝利を収めたシュツットガルトは、ヘルタ・ベルリンが敗れたことで15位に浮上し、降格を免れた。 主将としてチームを牽引し、残留を掴むゴールを奪った遠藤だが、試合から一夜明けて自身のツイッターを更新。「昨日家に帰ったら近所の子供達が僕の家の前に書いてくれてました(^^)」と、道路にチョークで描かれたものの写真を投稿していた。 そこには「LEGENDO」という文字。クラブを奇跡の残留に導いた遠藤に対し、レジェンド「Legend」と、遠藤「Endo」をかけて、「LEG」を赤字、「ENDO」を白字で書くサプライズが贈られていた。 センス溢れる“落書き”は現地や日本のファンの間でも大きな話題となったが、シュツットガルトは早速動き、クラブの公式ストアで購入が可能に。ユニフォームに「LEGENDO」とマーキングできるようになっている。なお、背番号は遠藤が着用する「3」だ。 これには遠藤本人も「やり過ぎ感あるけど、買えます笑」と驚いている。 <span class="paragraph-title">【写真】グッズ化のきっかけとなった子供たちのセンス溢れる“落書き”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Guten Morgen <a href="https://t.co/Hx8abxLZBr">pic.twitter.com/Hx8abxLZBr</a></p>&mdash; 遠藤 航 (Wataru Endo) (@wataru0209) <a href="https://twitter.com/wataru0209/status/1525730459392651265?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.17 12:02 Tue
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