“司令塔”グティが将来を語る 「夢はレアル・マドリーの監督をすること」
2021.11.01 17:06 Mon
かつてレアル・マドリーで長年に渡ってプレーした元スペイン代表MFのグティ氏が自身の将来について語った。
ルックスでも人気を博した司令塔はマドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは1995年のデビューから14シーズンを過ごすと、2010年夏にベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。
引退後は指導者としてのキャリアを歩み、古巣のマドリーのU-19にあたるフベニールAで監督を務めていたグティ氏。その後はベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアを指揮した。
そんなグティ氏がスペイン『アス』のインタビューに応対。古巣マドリーの指揮官に就任することが夢だと語ったうえで、現役ラストシーズンを過ごしたベシクタシュへの愛着も示した。
「私の夢はレアル・マドリーの監督をすることだが、もしトルコからオファーがあったり、チャンスがあれば、それもいいだろう」
「ベシクタシュのチャンピオンズリーグの試合はライブで見ているし、トルコリーグの試合も追っている。もちろん、スタジアムを見れば戻ってきたいと思うが、今のところそのような機会はない」
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「私の夢はレアル・マドリーの監督をすることだが、もしトルコからオファーがあったり、チャンスがあれば、それもいいだろう」
「私はチームの監督をしたい。でも、ベシクタシュのライバルであるフェネルバフチェやガラタサライの指揮官には就任できない。もし、彼らからのオファーがあっても断るつもりだ。受け入れられない」
「ベシクタシュのチャンピオンズリーグの試合はライブで見ているし、トルコリーグの試合も追っている。もちろん、スタジアムを見れば戻ってきたいと思うが、今のところそのような機会はない」
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