カジェホンとサッリ監督がラツィオで再会か
2021.07.23 15:34 Fri
元スペイン代表FWホセ・マリア・カジェホンとマウリツィオ・サッリ監督が再会する可能性があるようだ。イタリア『Il Messaggero』が伝えている。
カジェホンは昨夏にナポリからフィオレンティーナに加入。公式戦349試合で82ゴール78アシストというナポリでの成績から主力としての活躍が期待されたが、シーズンが終わってみればセリエA出場は20試合にとどまり、そのうち先発出場は6試合のみだった。
チームは不調に陥り、二度の監督交代を敢行するなど落ち着かなシーズンだった中、カジェホンが不遇をかこったのも事実。システム上ウインガーが使いづらかったというのもあるが、本人にとっては期待外れの1年だった。
そうした中、34歳の獲得の噂があがっているのが、昨夏にも獲得に動いたラツィオだ。同クラブでは先月、シモーネ・インザーギ監督がインテルに引き抜かれ、後任としてサッリ監督が着任。カジェホンはナポリでそのサッリ監督の寵愛を受けた一人だった。
どのチームにおいても自身の信念を貫いたサッカーを展開するサッリ監督にとって、そのスタイルを知るカジェホンの存在は重要になってくるかもしれない。なお、ラツィオではすでに、ナポリからアルバニア代表DFエルセイド・ヒサイをフリーで獲得している。ヒサイもまたサッリ監督の手解きを受けた一人だ。
カジェホンは昨夏にナポリからフィオレンティーナに加入。公式戦349試合で82ゴール78アシストというナポリでの成績から主力としての活躍が期待されたが、シーズンが終わってみればセリエA出場は20試合にとどまり、そのうち先発出場は6試合のみだった。
チームは不調に陥り、二度の監督交代を敢行するなど落ち着かなシーズンだった中、カジェホンが不遇をかこったのも事実。システム上ウインガーが使いづらかったというのもあるが、本人にとっては期待外れの1年だった。
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