インテル、伊代表DFアチェルビの買い取り金額の減額をラツィオと交渉か

2022.12.09 07:30 Fri
Getty Images
インテルラツィオからレンタル中のイタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ(34)の買い取りオプションの減額を目論んでいるようだ。

今夏にラツィオから買い取りオプション付きのレンタル移籍でインテルに加入したアチェルビ。加入当初はセンターバックのバックアッパーと考えられていたが、師弟関係のシモーネ・インザーギ監督の下で輝きを取り戻すと、現在ではレギュラーに定着し、今季ここまで公式戦14試合に出場している。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルはアチェルビが昨年12月に自身のパフォーマンスを批判したラツィオのウルトラスと対立したことや、同選手を構想外としているマウリツィオ・サッリ監督のもとには戻らないことを承知の上で、獲得当初に設定した350万ユーロ(約5億円)の買い取りオプションからの更なる減額を目指し交渉を行っているとのことだ。
なお、アチェルビとラツィオの契約は2025年6月までとなっている。

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スナイデル、恩師モウの人身掌握術を称賛! インテル同僚エトーの左WG起用巡る逸話も明かす

▽アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがインテル時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の人心掌握術を称賛した。同選手がオランダ『Voetbal International』で語った。 ▽今年3月に代表引退を表明したスナイデルは6日、自身の代表引退試合となったペルー代表戦に出場し、オランダ歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えた。 ▽この代表引退試合を前に自身のキャリアを振り返ったスナイデルは恩師の1人であるモウリーニョ監督に関して、元同僚で元カメルーン代表FWサミュエル・エトーとインテル時代に指導を受けたラファエル・ベニテス監督の逸話を交えてその人心掌握術を称賛した。 「エトーはモウリーニョの時代に(望まない)左ウイングでプレーしていたんだ。だけど、次の監督(ベニテス)が来た時に同じポジションでプレーするように頼まれたけど、彼は『嫌だよ、オレはモウリーニョのためにしかあそこ(左ウイング)でやらない』と返していたんだ」 「彼と一緒に仕事をすればわかることだけど、彼の23~25人のプレーヤーをマネジメントするやり方は本当に特別なんだ。僕は彼から指導を受けるまで経験したことがないものだったよ」 2018.09.08 15:28 Sat

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