ジダンの息子ルカ、キャリア初の母国フランスへ? GK重傷のモンペリエが関心か
2022.08.30 18:16 Tue
元ラージョ・バジェカーノのフランス人GKルカ・ジダン(24)にモンペリエが関心を寄せているようだ。
フランスの偉大なるフットボーラー、ジネディーヌ・ジダン氏の次男として知られるルカ・ジダン。父親がレアル・マドリーでプレーしていた6歳の時に自身も同クラブのアカデミー入りし、2019年3月には父が指揮するファーストチームでデビューを果たした。
しかし、2020年10月にマドリーとの契約が満了を迎え、その後の2シーズンはラージョに在籍。昨季はラ・リーガで8試合、コパ・デル・レイで5試合のピッチに立ったが、シーズン終了後にこちらも契約満了となり、現在は無所属となっている。
そんななか、キャリアで初めて母国クラブでプレーする可能性が浮上。フランス『レキップ』によると、モンペリエがルカ・ジダンに関心を寄せ始めたという。モンペリエは控えGKのフランス人GKディミトリ・ベルトーがヒザ前十字じん帯損傷の大ケガを負ったことを受け、急きょGKの獲得に動き出したとみられている。
フランスの偉大なるフットボーラー、ジネディーヌ・ジダン氏の次男として知られるルカ・ジダン。父親がレアル・マドリーでプレーしていた6歳の時に自身も同クラブのアカデミー入りし、2019年3月には父が指揮するファーストチームでデビューを果たした。
しかし、2020年10月にマドリーとの契約が満了を迎え、その後の2シーズンはラージョに在籍。昨季はラ・リーガで8試合、コパ・デル・レイで5試合のピッチに立ったが、シーズン終了後にこちらも契約満了となり、現在は無所属となっている。
ルカ・ジダンの関連記事
モンペリエの関連記事
記事をさがす
|
|
ルカ・ジダンの人気記事ランキング
1
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Monモンペリエの人気記事ランキング
1
【リーグ・アン前半戦ベストイレブン】PSGから最多5選手を選出
▽2017-18シーズンのリーグ・アンは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:ルコント DF:D・アウベス、マルキーニョス、イウトン、ジョルジ MF:アワール、グスタボ、ラビオ FW:フェキル、カバーニ、ネイマール GKバンジャマン・ルコント(26歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:19(先発回数:19)/失点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最少失点の堅守を支える。今夏ディジョンから加入すると、モンペリエ最大のウィークポイントであった最後尾のポジションを一躍ストロングポイントに変えた。卓越したショットストップ、的確なポジショニングに加え、アクシデンタルな場面における冷静な判断力が光った。 DFダニエウ・アウベス(34歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:21(先発回数:21)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールと共にリーグタイトル奪還の切り札として加入し、その期待通りの働きを見せている。攻撃面では未だ世界最高峰の立ち位置にいるベテランラテラルは、押し込む試合展開が多いチームにおいてビルドアップやアタッキングサードの場面でさすがの存在感を示した。 DFマルキーニョス(23歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のベストDF。若干23歳にして世界最高のセンターバックの風格を醸しだし、多士済々の各チームの主力アタッカーをことごとく封じた。前がかりなチームにおいて決定的な形でのカウンターを浴びる場面も少なくなかったが、卓越した身体能力と判断力を武器に無理の利く守備で堅守を支えた。 DFイウトン(40歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最年長のベテランセンターバックは今季も健在。[5-3-2]の守備的な布陣を敷くモンペリエの守備を完璧に統率。9月にはパリ・サンジェルマンを今季公式戦唯一の無得点に封じるなど、圧巻のパフォーマンスを披露し、リーグ月間MVP候補にも選出された。 DFジョルジ(21歳/モナコ) リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽やや不作だった左サイドバックのポジションにおいて最も印象的なパフォーマンスを披露した。ブラジル産ラテラルらしいテクニックと攻撃センスを武器に、前任者メンディの後釜として及第点のパフォーマンスを披露。後半戦に向けた改善点はやや規律と繊細さを欠く守備面の改善。 MFフセム・アワール(19歳/リヨン) リーグ・アン出場数:12(先発回数:10)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽本格ブレイクを予感させる大器。今夏、バイエルンに旅立ったトリッソの着用していた背番号8を託されたアルジェリア系フランス人の19歳MFは、ドリブルやパスセンスに加え、守備でも献身性を見せる万能型MF。シーズンを経るごとに存在感を増しており、後半に向けて楽しみな人材だ。 MFルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽復調気配を見せるマルセイユの中盤の要。今夏ヴォルフスブルクから加入すると、攻撃面は魅力的ながら攻守のバランスに問題を抱えるガルシア監督率いるチームを見事なバランス感覚で支えた。さらに、“フランス・ダービー”で圧巻のミドルシュートを決めるなど、ここまで5得点と攻撃面での貢献も光る。 MFアドリアン・ラビオ(22歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽首位を快走するチームを支える若き司令塔。昨季、完全に独り立ちを果たすと、今季は去就問題に揺れたMFヴェッラッティを食う存在感で中盤を見事にけん引している。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、よりシンプルなプレーを心がけることによって課題のイージーミスがかなり減っている。 FWナビル・フェキル(24歳/リヨン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:13(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽“フランスのメッシ”が完全復活。以前からそのポテンシャルは多くの人が知るところだったが、FWラカゼット、MFトリッソと共に下部組織で育った主力が引き抜かれた今季は両選手に代わるエースとしてチームをけん引。優れたテクニック、攻撃センス、魔法の左足を武器にキャリアハイのハイペースでゴールを量産中だ。 FWエディンソン・カバーニ(30歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:18(先発回数:17)/得点数:19(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のMVP。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN”を形成し、2年連続得点王に向けて視界良好だ。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。さらに、今季はリーグ上位陣との対戦でもゴールを記録しており、エースストライカーとしての存在感も絶大だ。 FWネイマール(25歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:11(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新天地フランスで格の違いを見せつける。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、デビュー戦となったギャンガン戦でいきなりゴールを記録すると、以降もゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露している。PK戦を巡るカバーニとの衝突や要所で見せる独善的なプレーは気がかりではあるが、このまま順調にいけば、シーズンMVPの可能性も十分にある。 2017.12.30 18:00 Sat2
モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun3
再三の好守で挽回も失点に絡んだGK川島永嗣のメスが好調モンペリエに屈す…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第25節、メスvsモンペリエが10日に行われ、アウェイのモンペリエが1-0で勝利した。なお、メスのGK川島永嗣はフル出場した。 ▽前節、マルセイユに6失点大敗を喫した最下位メスがホームに6位のモンペリエを迎えた一戦。試合は立ち上がりからホームのメスのペースで進むが、リーグ2位の堅守を誇る相手の守備を崩し切るまでには至らず。 ▽すると24分、GK川島の不用意な対応からモンペリエに先制点が生まれる。右サイド深くでムベンザが入れたグラウンダーのクロスに対して、中途半端に飛び出した川島はボールに触れず、ファーに流れる。これをジョバンニ・シオに左足で流し込まれた。 ▽先制を許したメスはすぐさま反撃を開始。36分にはリビエールの完璧なスルーパスに抜け出したルーがボックス内でGKと一対一になるが、ここは名手ルコントに阻まれる。逆に前半終了間際にはモンペリエに続けて決定機も、ムキエレ、ラスヌの枠の隅を捉えたシュートをGK川島が続けてビッグセーブで防いだ。 ▽モンペリエの1点リードで迎えた後半、立ち上がりの49分にはジョバンニ・シオに2点目のチャンスもここは川島が意地のセーブで阻んだ。その後、互いに選手交代で流れを変えに行く中、時間の経過と共にホームのメスが押し込む形となる。 ▽しかし、メスの試合終盤の猛攻はリーグ屈指のセーブ率を誇るGKルコントの再三のビッグセーブに阻まれ続け、試合はこのままタイムアップ。再三の好守で挽回を試みた川島だったが、先制点に繋がるミスが最後まで響く形となりチームは2連敗。一方、得意のウノゼロで試合を締めたモンペリエは連勝で暫定5位に浮上した。 2018.02.11 06:50 Sun4
ローマで構想外のスウェーデン代表GKオルセンがモンペリエ移籍へ!
ローマに所属するスウェーデン代表GKロビン・オルセン(29)がモンペリエに移籍することが決定的となった。フランス『レキップ』がモンペリエを率いるミシェル・デル・ザカリアン監督のコメントを伝えた。 リバプールに旅立ったブラジル代表GKアリソン・ベッカーの後釜として、昨夏コペンハーゲンからローマに加入したオルセン。昨シーズンは持ち味のシュートストップやハイボール処理で存在感を見せて公式戦35試合に出場した。その一方、失点に繋がる致命的なミスや守備範囲の狭さなど悪い面も目立ち、シーズン終盤にはベテランGKアントニオ・ミランテにポジションを奪われていた。 さらに、ローマは今夏ベティスからスペイン代表GKパウ・ロペスを新守護神候補として獲得したため、オルセンの序列は3番手以下に下がっていた。 そのため、今夏のローマ退団が濃厚となっていた中、モナコにフランス代表GKバンジャマン・ルコントを引き抜かれた昨季リーグ・アン6位のモンペリエが、その後釜としてスウェーデン代表GK獲得に動いている。 デル・ザカリアン監督は8日に行われた公式会見の場でオルセンの加入が迫っていることを認めた。 「我々はオルセンと今日(8日)にもサインしたいと思っている。だが、様々な手続きの問題が残っている。恐らく、土曜日(レンヌ戦)の試合ではプレーできないだろう」 なお、オルセンの移籍形態に関しては買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍となる模様だ。 オルセンは、母国のリムハムン・ブンケフロー、ブンケフローFF、クラグシャムンを経て2012年にユース時代を過ごしたマルメに加入。PAOKを経て2016年1月に両親の母国デンマークの名門コペンハーゲンにレンタル加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、2シーズンに渡って守護神として活躍した。 また、2015年1月にデビューしたスウェーデン代表ではここまで通算29試合に出場。198cmの恵まれたサイズに的確なポジショニング、反射神経を武器に絶対的な守護神に君臨している。 2019.08.09 14:06 Fri5
