南野拓実加入のモナコ、スイス代表FWエンボロをトップターゲットに?
2022.07.04 14:45 Mon
モナコがボルシアMGのスイス代表FWブリール・エンボロ(25)をトップターゲットに定めたようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。
日本代表FW南野拓実を獲得したモナコは、今夏の移籍市場で前線の選手層拡充を目指す。
ここ最近ではトリノを退団してフリーとなったイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)への関心が伝えられるが、『フット・メルカート』はその可能性を否定。クラブが獲得を狙うトップターゲットは、エンボロだと主張している。
母国屈指の名門バーゼルでブレイクを果たし、シャルケを経て2019年にボルシアMGに加入したエンボロ。ドイツの地では度重なる負傷に見舞われて稼働率が低く、ボルシアMGでの3シーズンでは公式戦106試合25ゴール20アシストと圧倒的な数字を残しているとは言い難い。
それでも、スイス代表としてすでに通算50試合以上に出場する187cmのアタッカーは、爆発的なスピード、簡単に当たり負けしないフィジカル、意外性に加え、前線のほぼすべてのポジションでプレー可能なユーティリティー性は大きな魅力だ。
日本代表FW南野拓実を獲得したモナコは、今夏の移籍市場で前線の選手層拡充を目指す。
ここ最近ではトリノを退団してフリーとなったイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)への関心が伝えられるが、『フット・メルカート』はその可能性を否定。クラブが獲得を狙うトップターゲットは、エンボロだと主張している。
それでも、スイス代表としてすでに通算50試合以上に出場する187cmのアタッカーは、爆発的なスピード、簡単に当たり負けしないフィジカル、意外性に加え、前線のほぼすべてのポジションでプレー可能なユーティリティー性は大きな魅力だ。
また、クラブとの現行契約が2023年までとなっている中、エンボロは加入時に盛り込んでいた延長条項を行使しない意向を固めており、今夏のタイミングでは1500万ユーロ(約21億2000万円)以下の金額で獲得が可能となっているようだ。
ブリール・エンボロの関連記事
モナコの関連記事
記事をさがす
|
|
ブリール・エンボロの人気記事ランキング
1
ストライカーも探すバイエルン、スイス代表FWエンボロへの関心続く…モナコには放出の意思なし
バイエルンはモナコのスイス代表FWブリール・エンボロ(27)を注視し続けているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。 新シーズンに向けてヴァンサン・コンパニ監督を招へいし、各ポジションの補強も進めるバイエルン。一方、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(35)との契約が満了し、新たなストライカーを探している。 バイエルンは以前よりエンボロへの関心を示し、6月には選手本人がこの噂に言及。「僕のクラブとバイエルンへの敬意から、この件に関しては何も言えない」「モナコでとても幸せ」と主張しながら、バイエルンの印象や、かつてプレーしていたブンデスリーガへの思いを簡単に語っていた。 しかし、最近代理人を変更したというエンボロは、ドイツ復帰を希望しているとのこと。コメントの通りモナコでの居心地の良さも感じているため、移籍を最優先事項には掲げていない模様だ。 バイエルンは先日幕を閉じたユーロ2024でのエンボロの活躍を見て、コンパニ新監督の信頼できるオプションになると確信。対するモナコはなんとしても引き留めたい考えで、バイエルンからのオファーはまだ届いていないという。 かつてシャルケやボルシアMGで計6シーズン過ごしたエンボロは、2022年夏に移籍金1250万ユーロ(約21億4000万円)でモナコ入り。加入1年目からリーグ・アンで32試合12得点の好成績を残すも、2023-24シーズンはヒザのケガにより、リーグ戦5試合の出場にとどまった。 シーズン終盤には復帰し、そのまま今夏のユーロに参加。PK戦の末に敗れこそしたが、準々決勝のイングランド代表戦では値千金の先制点を決めていた。 バイエルン移籍となれば、ボルシアMGでスポーツ・ディレクター(SD)を務めていたマックス・エバール氏(現在はバイエルンのスポーツ部門取締役)とも再会。慣れ親しんだブンデスリーガで再びプレーすることになるのだろうか。 2024.07.18 15:06 Thu2
前回大会4位のスイス代表がメンバー発表! ジャカらが招集《UEFAネーションズリーグ》
スイスサッカー協会(SFV)は28日、来月に行われるUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたスイス代表メンバー23名を発表した。 前回大会を4位フィニッシュしたスイスを率いるウラジミール・ペトコビッチ監督は、MFグラニト・ジャカ(アーセナル)やGKヤン・ゾンマー(ボルシアMG)、DFマヌエル・アカンジ(ドルトムント)ら主力を順当に選出。 また、チューリッヒのDFベチル・オメラギッチ(FCチューリッヒ所属)とMFジモン・ゾーム(FCチューリッヒ所属)が初選出となった。 その一方で、MFジェルダン・シャキリ(リバプール)やMFレモ・フロイラー(アタランタ)、MFデニス・ザカリア(ボルシアMG)など一部主力がメンバーを外れている。 今大会でリーグA・グループ4に属するスイスは、9月3日にアウェイでウクライナ代表と対戦。その後、6日にドイツとのホームゲームに臨む。今回発表されたスイス代表メンバーは以下の通り。 ◆スイス代表メンバー23名 GK ヤン・ゾンマー(ボルシアMG/ドイツ) イボン・ムボゴ(PSV/オランダ) ヨナス・オムリン(モンペリエ/フランス) DF ベチル・オメラギッチ(チューリッヒ) シルヴァン・ヴィドマー(バーゼル) ロリス・ベニート(ボルドー/フランス) ケビン・ムバブ(ヴォルフスブルク/ドイツ) マヌエル・アカンジ(ドルトムント/ドイツ) ニコ・エルベディ(ボルシアMG/ドイツ) ミヒャエル・ラング(ブレーメン/ドイツ) リカルド・ロドリゲス(トリノ/イタリア) MF ジモン・ゾーム(チューリッヒ) ミシェル・エビシェール(ヤング・ボーイズ) ジブリル・ソウ(フランクフルト/ドイツ) シュテファン・ツバー(フランクフルト/ドイツ) レナト・シュテッフェン(ヴォルフスブルク/ドイツ) グラニト・ジャカ(アーセナル/イングランド) FW ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ/ポルトガル) ブリール・エンボロ(ボルシアMG/ドイツ) ルベン・バルガス(アウグスブルク/ドイツ) マリオ・ガブラノビッチ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) アルビアン・アイエティ(セルティック/スコットランド) クリスティアン・ファスナハト(ヤング・ボーイズ) 2020.08.28 22:24 Friモナコの人気記事ランキング
1
モナコのロシア人オーナーがウクライナ侵攻の被害者支援に巨額寄付
モナコのロシア人オーナーであるドミトリー・リボロフレフ氏が、ロシアによるウクライナ侵攻によって被害を受けた人々への支援のためモナコ赤十字社に寄付を行った。フランス『AFP通信』が伝えている。 モナコは9日、リボロフレフ氏が国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)と赤十字国際委員会(ICRC)の呼びかけに応じて、個人の資格で寄付を行ったことを明かした。 金額に関しては明かされていないが、個人資産が60億ユーロ(約7680億円)以上とも言われる同氏は、かなりの金額を寄付したと見られている。 リボロフレフ氏は今回の寄付に際して、クラブ公式サイトを通じて以下のような声明を残している。 「最も苦しんでいる人々を支援することは、非常に重要なことです。そこで、ASモナコ、セルクル・ブルージュ、そして私個人、さらにリボロフレフ・ファミリー・トラストが投資しているさまざまな企業が、人道的支援のために寄付を行うことを決定しました」 なお、2011年にモナコを買収し、オーナーとなったリボロフレフ氏は、ウラジミール・プーチン大統領に近いオリガルヒ(新興財閥)と見なされているが、2010年に正式にロシアを離脱し、キプロスのパスポートを取得している。 そのため、先日に欧州連合(EU)が資産を凍結したロシア人のリストには含まれていない。 2022.03.10 08:00 Thu2
リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占
フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue3
アクリウシュのドゥブレでモナコが連勝、代表帰りの南野拓実は欠場【リーグ・アン】
モナコは22日、リーグ・アン第12節でスタッド・ブレストをホームに迎え、3-2で逃げ切った。モナコのMF南野拓実は欠場している。 代表ウィーク前の前節ストラスブール戦を逆転勝利で飾って連敗を止めた2位モナコ(勝ち点23)は、日本代表戦2試合に先発していた南野が欠場となった。 12位ブレスト(勝ち点13)に対し、開始5分にモナコが先制する。ロングカウンターに転じた流れからアクリウシュが左サイドへ展開。ベン・セギルのリターンクロスをアクリウシュがボレーで流し込んだ。 あっさり先制したモナコは24分にリードを広げる。E・フェルナンデスのミスパスをカットしたゴロビンがペナルティアーク中央からミドルシュートを決めきった。ハーフタイムにかけても主導権を握ったモナコが2点をリードして前半を終えた。 迎えた後半、前がかるブレストに開始5分、CKからシマにヘディングシュートを決められたモナコは、オープンな展開を挑んだ中、試合終盤の追加タイム1分にダメ押し弾。 ロングカウンターの流れからアクリウシュがループシュートを決めてドゥブレとした。その後、アジョルクに一矢報いられたモナコだったが、3-2で逃げ切り。リーグ戦連勝としている。 モナコ 3-2 ブレスト 【モナコ】 マグネス・アクリウシェ(前5) アレクサンドル・ゴロビン(前24) マグネス・アクリウシェ(後46) 【ブレスト】 アブダラー・シマ(後5) リュドヴィク・アジョルク(後51) 2024.11.23 05:17 Sat4
マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」
▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue5
