レバークーゼン、MFパラシオスが1カ月の離脱
2021.09.18 01:00 Sat
レバークーゼンのアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオスが1カ月ほど戦列を離れるようだ。レバークーゼンを率いるジェラルド・セオアネ監督が明かしている。
パラシオスは16日に行われたヨーロッパリーグのフェレンツヴァーロシュ戦に先発。前半37分にゴールを挙げ、後半5分に代わっていたが、セオアネ監督によれば試合序盤に足首のじん帯を痛めていたとのことだ。
セントラルMFの1stチョイスとなっているパラシオスは、今季のブンデスリーガで3試合に出場していた。
レバークーゼンは今後19日にブンデスリーガでシュツットガルト戦、25日にマインツ戦、30日にヨーロッパリーグでセルティック戦を控えている。
パラシオスは16日に行われたヨーロッパリーグのフェレンツヴァーロシュ戦に先発。前半37分にゴールを挙げ、後半5分に代わっていたが、セオアネ監督によれば試合序盤に足首のじん帯を痛めていたとのことだ。
セントラルMFの1stチョイスとなっているパラシオスは、今季のブンデスリーガで3試合に出場していた。
エセキエル・パラシオスの関連記事
レバークーゼンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
エセキエル・パラシオスの人気記事ランキング
1
カタールW杯王者の一員が妻と離婚トラブル、夫にもらったW杯ユニフォームは売却「家の支払いに充てる」「離婚届にサインしてほしいだけ」
カタール・ワールドカップ(W杯)王者のアルゼンチン代表の一員であるMFエセキエル・パラシオスが、妻とトラブルを抱えているようだ。アルゼンチン『ラ・ナシオン』が伝えている。 現在はケガで離脱しているものの、ブンデスリーガで首位につけるレバークーゼンで主力として活躍するパラシオス。アルゼンチン代表としても通算28試合に出場しており、優勝したカタールW杯でも3試合に途中出場していた。 過去には複数の女性との交際が明らかになるなどプライベートでは問題を抱えがちなパラシオスだが、妻のイェシカ・フリアスさんとの間に問題が起きているようだ。 2人は、2018年に出会い2021年に結婚。カタールW杯では仲睦まじい姿を見せていたが、現在は離婚のための手続きがドイツで進められているという。 その中、『ラ・ナシオン』によると、フリアスさんはアルゼンチンのゴシップ番組『Socios del Espectáculo』に出演し、アルゼンチン国内に購入した家の資金を捻出するため、パラシオスのW杯の金メダルとユニフォームを売却する予定だと明かしたという。 「彼は、自分のものになるかどうかわからないから、(家の)支払いを終えるつもりはないと言っていました。そして、私はただ、私たちが一緒に暮らした分の支払いと、離婚届けにサインしてもらうことだけを求めているのです」 「すべてをオークションに出してその費用を捻出し、同時にネット販売にも取り組むつもりです」 そして、番組出演から数時間後にフリアスさんはインスタグラムを更新。ユニフォームを販売したとし、落札したという人との記念写真までアップした。 また、アルゼンチン『TyC Sports』によると、フリアスさんはその後再びテレビに出演。売却しているのはあくまでパラシオスから譲り受けたものだと主張している。 「彼のものをオークションにかけるとは言っていません。私が持っているのは、彼が私にくれたものです。昨日売ったシャツは、彼が私にくれたもので、"僕の人生でたったひとつの愛のために "と書いてあります」 「メダルはどうすれば売れますか?まず第一に、彼がメダルを持っているのは、彼がそれを獲得したからです。私も彼がメダルを獲得するために貢献した一人です。私が持っているのは、彼が私にくれたレプリカです」 その上で、「私が3カ月以内にアパートの支払いを終えなければ、所有者は私を立ち退かせる権利があります。2023年12月には支払いを終えているはずでした」と資金調達の理由を明かした。 さらに「私が彼に要求しているのは自分のものであり、ドイツの法律で私に相当する財産やを要求しているわけではありません。私が求めているのは、私たちが署名したものを私たち二人の間で分けてほしいということだけです」と主張している。 また、最後に、交際していた時期に知ったというアルゼンチン代表に関する様々な情報を持っているとしつつ、「私が持っているすべての情報を踏まえて、私と離婚をしてください。そして、見合った結論を出しましょう」と改めて離婚を要求しているということだ。 W杯王者の中から出てきた夫婦間のトラブル。アルゼンチンでは大きな注目を集めているが、パラシオスはどのような対応をするのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】カタールW杯の時は一緒に優勝を喜んでいた2人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> Yésica Frías, ex pareja de Exequiel Palacios, habló con Bolavip y aclaró algunos de sus dichos...<br><br>¿Qué opinás de lo que está haciendo con las cosas del campeón del mundo? <a href="https://t.co/BsIRdz3FV4">pic.twitter.com/BsIRdz3FV4</a></p>— Bolavip Argentina (@BolavipAr) <a href="https://twitter.com/BolavipAr/status/1763276146878156968?ref_src=twsrc%5Etfw">February 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.01 12:20 Fri2
メッシやラウタロなどアルゼンチン代表候補28名が発表! すでにW杯出場決定、首位通過を目指す【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲得しているアルゼンチン。ここで連勝すれば首位通過も確定するという中で、候補選手を発表。FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)やFWラウタロ・マルティネス(インテル)、MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール)、GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)、DFクリスティアン・ロメロ(トッテナム)など主軸が順当に候補入りした。 今回のアルゼンチン代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表候補メンバー28名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファクンド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) バレンティン・バルコ(ストラスブール/フランス) MF アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) ニコラス・ドミンゲス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) ジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス/スペイン) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) FW リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ニコ・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) タティ・カステジャノス(ラツィオ/イタリア) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) 2025.05.16 11:25 Friレバークーゼンの人気記事ランキング
1
元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察
元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat2
レバークーゼン、プレミア勢から関心のインカピエと2029年までの新契約を締結!
レバークーゼンは21日、エクアドル代表DFピエロ・インカピエ(22)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたインカピエは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「今回の契約は、単純にプロとしての契約を結んだというだけでは無い。この3年半で、レバークーゼンは僕にとって家族のような存在になった。クラブもファンも特別な存在だし、お互いが支え合えば何ができるかを昨シーズン見せてくれたチームだ。彼らが僕に満足してくれて、このクラブの未来を築き続けるチャンスを与えてくれたことを本当に嬉しく思う」 母国のインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織出身のインカピエは17歳でトップチームデビュー。アルゼンチンのタジェレスを経て、昨夏にレバークーゼンへ加入した。 エクアドルのフル代表ですでに43キャップを刻む22歳は、昨季のレバークーゼンで公式戦43試合に出場。左サイドバックとセンターバックの2つのポジションで攻守に安定したパフォーマンスを披露し、クラブ初のブンデスリーガ制覇に貢献した。 184cmと上背はないが、そのサイズを補って余りあるパワーとスピード、若さを感じさせない冷静な守備対応が光る。また、サイドバックとしてはクロス精度に課題があるものの、センターバックとして求められる持ち運びや配球力も備えるモダンなプレースタイルだ。 今季ここまで公式戦23試合に出場するレバークーゼンの主力DFに対しては、今夏にリバプールやトッテナムなどのプレミアリーグのビッグクラブが関心を示していたが、今回の新契約締結によって来季以降もドイツの地でプレーする可能性が高まっている。 2024.12.22 08:00 Sun3
衝撃のレポート! 44歳で逝去した元レバークーゼン監督に児童への性的虐待疑惑 死因も自殺か…
▽今月8日に44歳でこの世を去った元レバークーゼン指揮官のサシャ・レヴァンドフスキ氏が、児童への性的虐待疑惑の調査を受けていたことがわかった。ドイツ『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』が報じている。 ▽『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』の伝えるところによれば、レヴァンドフスキ氏は8日にボーフムの自宅で死亡が確認される以前に、地元のドルトムントで児童への性的虐待疑惑で逮捕されていたという。同メディアが地元警察に取材を行ったところ、レヴァンドフスキ氏は逮捕当時、12歳のルーマニア人の少年と一緒におり、性的虐待の疑いがかけられていた。 ▽その後、刑務所に連行されたレヴァンドフスキ氏だが、被害者が14歳未満ということで正式な逮捕状が請求されず、数時間後に釈放となった模様。そして、同氏は自宅に戻り、自ら命を絶ったようだ。 ▽現時点で地元警察はこの件に関して、口を閉ざしているものの、レヴァンドフスキ氏が性的虐待疑惑を行った可能性はかなり高いようだ。 ▽レヴァンドフスキ氏はボーフムやレバークーゼンの下部組織でコーチを務めた後、2012-13シーズンからサミ・ヒーピア氏とともにレバークーゼンのトップチームで二頭体制を敷いた。その後、2014年4月にヒーピア氏の解任を受けて、シーズン終了まで暫定監督を務めた。 ▽また、昨年の9月に2部のウニオン・ベルリンの監督に就任したレヴァンドフスキ氏だが、今年3月に燃え尽き症候群と診断され、退任を余儀なくされた。 2016.06.10 20:50 Fri4
「事実上の決勝」ELで4度優勝のエメリ監督、ユーベとセビージャが優勝に近いと確信
ヨーロッパリーグ(EL)で4度の優勝を経験している、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、今シーズンのEL優勝争いについてコメントした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 11日に行われるEL準決勝1stレグの対戦カードは、ユベントスvsセビージャ、ローマvsレバークーゼンの2つとなっている。エメリ監督は、中でもユベントスとセビージャの試合に注目しているようだ。 ユベントスは、チャンピオンズリーグ(CL)でのグループステージ敗退となりELに出場。ヨーロッパの舞台での挽回のチャンスを探っている。また、セリエAで現在2位につけているが、5位のミランまでは5ポイントしか離れておらず、来シーズンのCL出場圏が確保できる4位以内に入れる確証がない。EL優勝クラブには、来シーズンのCL出場権が与えられるため、このタイトルを獲っておきたいところだ。 セビージャは、ELで歴代最多の6回の優勝を誇ることは知られたところ。この大会のエキスパートのような存在になっており、2013-14、2014-15、2015-16シーズンにはエメリ監督が率いて、3連覇を達成している。 エメリ監督は、ユベントスにはチームの質が、セビージャのにはこの大会でのチャンピオン資質があるとし、この試合の勝者が優勝に近づくのではないかと、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語った。 「この試合は、素晴らしいファイナルのようなものだ。(ジョゼ・)モウリーニョ率いるローマにも、シャビ・アロンソ率いるレバークーゼンにも、最大限の敬意を払っている上でこのコメントをしている。この試合の勝者が、トロフィーを掲げる最有力候補になると確信している」 「私はセビージャを応援している。しかし、アッレグリ監督が率いるトップクラスの選手たちが、このカップ戦に集中すれば、セビージャにとってかなり難しい試合になるだろう。ユベントスは実際にリーグ戦でも調子をあげている」 「私の記憶が正しければ、ユベントスは1990年代以来、ヨーロッパでのタイトルを獲得できていない。彼らには十分なチャンスがあるが、この2試合、180分間すべての時間を警戒し続けなければいけない。セビージャは、(ホセ・ルイス・)メンディリバル監督のもとで再び良いチームになっている。彼らが、準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを倒したのは決して偶然ではない」 「(セビージャのホーム)サンチェス・ピスフアンで戦うのは、簡単ではない。ユーベにとって厳しいものになるだろう。クラブからファンに至るまで、彼らはELをワールドカップのように楽しんでいる。私もそこで、その精神を学んだ」 2023.05.11 20:34 Thu5
