「とても重要なこと」開幕戦でヒザに重傷…最終節で282日ぶり復帰のティンバーが早くも来季へ意気込み「チームメイトたちとのプレーを楽しみたい」
2024.05.21 12:40 Tue
最終節で復帰を果たしたティンバー
アーセナルのオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、復帰戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
2023年夏にアヤックスから完全移籍で加入したティンバー。左右のサイドバックでプレーが可能なユーティリティさを買われ、開幕戦では左サイドバックとして先発出場を果たした。
ミケル・アルテタ監督のサッカーにフィットするには時間がかかる選手もいる中、ティンバーは初戦から可能性を感じさせるパフォーマンス。大きな補強になったと誰もが思った中、開幕戦で負傷交代。前十字じん帯を断裂してしまい、手術を行った。
全治は8カ月とされ、今シーズン中の復帰が微妙なラインだったが、懸命にリハビリに励むと4月にリザーブチームに復帰。数試合を経験し、19日に行われたプレミアリーグ最終節のエバートン戦で、ついにピッチに戻ってきた。
開幕戦以来となるプレミアリーグの舞台。1-1の状況で攻撃面を期待されて投入されたティンバーは、積極的にゴールに迫るプレーを見せる。ファンも復帰に大いに沸いた中、チームは2-1でなんとか勝利を収めたものの、2年連続での2位に終わる悔しい結果となった。
「何カ月ものハードワークの後で気分は良かったけど、その一方で今日はチャンピオンになれずに残念だ。受け入れるのは難しい」
「チームにエネルギーを与えたかっただけだ。まだ1-1で、勝つチャンスは十分にあったので、復帰できて本当に嬉しいと感じた」
「とても重要なことだった。何分もプレーしないと、また違った感覚になると思う。最初の試合でケガをし、その後今日何が起きたのか。チャンピオンになれなかったけど、出場時間を得ることができ、その状態で夏を迎えられるのは素晴らしいことだ。僕にとっては重要だけど、それは僕の感覚に過ぎない」
プレーこそできなかったが、チームには馴染めたというティンバー。気持ちはすでに来シーズンへと向いている。
「充実した数カ月だったと思う。もちろん、ケガをしていたので大変だったけど、チームのそばにいて、チームメイトのことを知ることができたのは嬉しかった」
「毎週末、彼らのプレーを見るだけで、ただただ楽しみだった。それはみんなにとっても、僕にとっても同じだった。全てを間近で見られるだけでも特権だったし、とても楽しかった」
「僕は健康でありたいし、上手くなりたい。そして、自分の全てを捧げ、チームメイトたちとのプレーを楽しみたいと思っている」
アーセナルのサイドバックはDFベン・ホワイト、DF冨安健洋、そしてMFオレクサンドル・ジンチェンコ、DFヤクブ・キビウォルが務め、ティンバーも復帰となれば盤石。ポジション争いを含め、来季はチームの力になることが期待されている。
2023年夏にアヤックスから完全移籍で加入したティンバー。左右のサイドバックでプレーが可能なユーティリティさを買われ、開幕戦では左サイドバックとして先発出場を果たした。
ミケル・アルテタ監督のサッカーにフィットするには時間がかかる選手もいる中、ティンバーは初戦から可能性を感じさせるパフォーマンス。大きな補強になったと誰もが思った中、開幕戦で負傷交代。前十字じん帯を断裂してしまい、手術を行った。
開幕戦以来となるプレミアリーグの舞台。1-1の状況で攻撃面を期待されて投入されたティンバーは、積極的にゴールに迫るプレーを見せる。ファンも復帰に大いに沸いた中、チームは2-1でなんとか勝利を収めたものの、2年連続での2位に終わる悔しい結果となった。
282日ぶりに復帰したティンバーは、改めて自身の復帰戦に言及。シーズン中に間に合ったことは喜びながらも、優勝を逃したことを悔やんだ。
「何カ月ものハードワークの後で気分は良かったけど、その一方で今日はチャンピオンになれずに残念だ。受け入れるのは難しい」
「チームにエネルギーを与えたかっただけだ。まだ1-1で、勝つチャンスは十分にあったので、復帰できて本当に嬉しいと感じた」
「とても重要なことだった。何分もプレーしないと、また違った感覚になると思う。最初の試合でケガをし、その後今日何が起きたのか。チャンピオンになれなかったけど、出場時間を得ることができ、その状態で夏を迎えられるのは素晴らしいことだ。僕にとっては重要だけど、それは僕の感覚に過ぎない」
プレーこそできなかったが、チームには馴染めたというティンバー。気持ちはすでに来シーズンへと向いている。
「充実した数カ月だったと思う。もちろん、ケガをしていたので大変だったけど、チームのそばにいて、チームメイトのことを知ることができたのは嬉しかった」
「毎週末、彼らのプレーを見るだけで、ただただ楽しみだった。それはみんなにとっても、僕にとっても同じだった。全てを間近で見られるだけでも特権だったし、とても楽しかった」
「僕は健康でありたいし、上手くなりたい。そして、自分の全てを捧げ、チームメイトたちとのプレーを楽しみたいと思っている」
アーセナルのサイドバックはDFベン・ホワイト、DF冨安健洋、そしてMFオレクサンドル・ジンチェンコ、DFヤクブ・キビウォルが務め、ティンバーも復帰となれば盤石。ポジション争いを含め、来季はチームの力になることが期待されている。
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