日本人2人も貢献!宝田沙織・籾木結花所属のリンシェーピングが5季ぶりUWCL出場権を獲得
2022.10.30 20:45 Sun
なでしこジャパンのDF宝田沙織とMF籾木結花を擁するリンシェーピングFCが、来季の女子チャンピオンズリーグ(UWCL)出場権を獲得した。ダーム・アルスヴェンスカン(スウェーデン女子1部)で2位につけるリンシェーピングは28日、第25節でクリスティアン・スタッドと対戦し、ホーム最終戦で4-1と快勝。これにより今季の3位内が確定し、同時に5シーズンぶりとなる来季のUWCL出場権も確保した。
日本人選手2名も主軸として活躍。籾木はここまで全25試合に出場し、うち24試合がスタメン出場。7得点3アシストの記録を残している。宝田も24試合で先発起用され、3得点を挙げている。
スウェーデンは女子のUEFA協会ランキングで5位となっており、今季のリーグ戦上位3チームに来季UWCL出場権が与えられる。優勝チームはチャンピオンパスのラウンド2、2位チームはリーグパスのラウンド2、3位チームはリーグパスのラウンド1に組み込まれる。
日本と同じく春秋制をとるダーム・アルスヴェンスカンは、今季14チームが参加。すでにローゼンゴードの優勝が決定しているが、リンシェーピング(勝ち点56)は1試合消化の少ない3位・ヘッケン(勝ち点53)と順位を争うこととなる。最終節は11月5日に行われる。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CtHpn2gvlEj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.06 19:45 Tue3
デンマーク、スウェーデンとのPOに向けて過激なPR展開
▽デンマークメディアは、14日と17日に行われるスウェーデン代表とのユーロ2016予選プレーオフに向けて過激なPRを行っている。イギリス『101greatgoals』がデンマークのテレビ局『カナル5』の過激な試みを紹介している。 ▽現在、デンマーク代表は来年6月にフランスで開催されるユーロ本大会行きを懸けて北欧のライバル、スウェーデンとのプレーオフに向けて準備を進める。そして、『カナル5』は日本の某テレビ局の“絶対に負けられない戦い”とのフレーズ同様に“MereEndEnKamp(単なるゲーム以上の戦いとの意)”とのフレーズでこの一戦に向けたPRを行っている。 ▽ただ、このPR動画ではナショナリズムが高まり過ぎたのか、対戦国の企業やエースのFWズラタン・イブラヒモビッチを攻撃する、かなり過激な内容となっている。 ▽スウェーデンの代表的な自動車メーカー『VOLVO』にスポットライトを当てたPR動画では、自動車販売店で同社の車に値札が付けられているところに1人の男性が近寄って“タダで持っていけ”との札を勝手に張り替える様子が映されていた。 ▽また、同じくスウェーデンの家具メーカー『IKEA』のイスがゴミ置き場に放り投げる様子やスウェーデン国王の写真にタバコの火を押し付けたり、同国の代表的なポップ・ミュージックグループの『Abba』のCDを燃やす、イブラヒモビッチファンと思われるデンマーク人の少年の父親が少年の部屋に入って、同選手のポスターと自叙伝を破り捨てるというものもあった。 ▽そして、極めつけはスウェーデンを代表する絵本「長くつ下のピッピ」のピッピ人形と少女の絡みを映したPR動画。可愛らしい少女が笑顔を浮かべながらピッピ人形を抱えていると、いきなりハサミでピッピちゃんのおさげをジョキジョキと切り裂いてしまう。挙句の果てには、胴体と切り離されたピッピちゃんの頭部を笑顔で宙に放り上げる驚きの光景が映された。 ▽日本であれば、間違いなくBPOやコンプライアンスに訴えられるところだが、そこはサッカー大国。現状は何のお咎めもなさそうだ。ナショナリズム満載のPR動画は以下のURLからチェックしてみてください。 ◆可愛い少女がまさかの行動に!? https://www.facebook.com/kanal5dk/videos/905518829517399/ 2015.11.13 13:51 Fri4
逃げ切ったスウェーデンが2位でPO進出! ロッベン意地の2発も得失点差響いたオランダが4大会ぶりの予選敗退《ロシアW杯欧州予選》
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA最終節、オランダ代表vsスウェーデン代表が10日に行われ、オランダが2-0で勝利した。この結果、両者が勝ち点19で並ぶも得失点差で上回ったスウェーデンが2位通過でのプレーオフ進出を決めた。 ▽3位オランダ(勝ち点16)と、2位スウェーデン(勝ち点19)がプレーオフ進出を懸けて激突した運命の一戦。前節、5位ベラルーシ代表を破って逆転でのプレーオフ進出に望みを繋いだオランダだが、同節にスウェーデンが最下位ルクセンブルク代表に8-0の大差で勝利したことで、今節で7点差以上を付けての勝利が必要となった。 ▽ホームで奇跡の逆転突破を目指すオランダは、ベラルーシ戦から先発2人を変更。プレパー、ヤンマートに代えてテテ、アケの若手を起用。前線はロッベン、ヤンセン、バベルの3トップとなった。 ▽立ち上がりからアムステルダム・アレナの大歓声を後押しに攻勢を仕掛けるオランダは、ロッベンとバベルのベテランウイングの個人技を起点に相手を押し込む。引いた相手に対して、なかなか決定機を作り出せずにいたが、16分にボックス内でボールコントロールを誤った相手DFリンデロフの不用意なハンドからPKを獲得。これをエースのロッベンが冷静に流し込み、奇跡の逆転劇に向けて幸先良く先制点を奪った。 ▽この先制点で勢いづくオランダは26分にもボックス中央で味方のシュートのこぼれ球に反応したワイナルドゥムに決定機も、ここは相手DFのシュートブロックに遭う。さらにバベルの直接FK、ヴィルエナの高速左クロスからテテに決定機も、あと一歩で決め切れない。 ▽先制点以降、なかなか追加点を決めきれないオランダだったが、前半終了間際の40分に再びエースが魅せる。左サイドのボックス付近でバベルがグラウンダーで折り返すと、これをボックス手前中央のロッベンが強烈な左足ダイレクトシュートでゴール右隅に突き刺した。 ▽ロッベンの2ゴールによって2点リードで試合を折り返したオランダは、さらに5点を奪うためにヤンセンを下げてハーフタイム明けに長身ストライカーのドストをピッチに送り出す。後半はドストの高さを活かした攻撃から立ち上がりにワイナルドゥム、ヴィルエナにシュートチャンスも、いずれも決め切れない。 ▽後半に入ってよりボールホルダーに圧力をかける守備に変更したスウェーデンに対して、徐々に攻めあぐねるオランダは、71分にテテ、ワイナルドゥムを下げてヤンマート、クラーセンを同時投入し、最後の攻勢を仕掛ける。 ▽しかし、時間の経過と共に5点差という厳しい現実に心が折れ始めたオランダは、ロッベンとバベルのベテランウイングが気迫を見せるものの、なかなかチャンスを作り出せない。結局、後半に1ゴールも奪うことができず、ホームでの最終戦を終えたオランダは、ロッベンの活躍で2-0の勝利を収めたものの、4大会ぶりの予選敗退が決定する虚しい勝利となった。 ▽一方、敵地で敗れたものの割り切った戦いで2位の座を死守したスウェーデンは、来月行われるプレーオフで本大会出場を目指すことになった。 ◆ロシアW杯欧州予選グループA最終順位 (勝ち点、得点、失点、得失点差) 1.フランス 23pts 18得点 6失点 +12 2.スウェーデン 19pts 26得点 9失点 +17 3.オランダ 19pts 21得点 12失点 +9 4.ブルガリア 13pts 14得点 19失点 -5 5.ルクセンブルク 6pts 8得点 26失点 -18 6.ベラルーシ 5pts 6得点 21失点 -15 2017.10.11 05:50 Wed5

