W杯メンバー生き残り合戦、ウエスカMF橋本挙人は絶妙クロスから加入後初アシストでアピール
2022.09.06 19:45 Tue
ウエスカの日本代表MF橋本挙人がスペインでも数字を残した。4日に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第4節、ホームでのイビサ戦にスタメン出場を果たした橋本。立ち上がり14分にクロスから先制点をアシストする。
左サイドの深い位置を取ったウエスカは、押し込んだ状態から1つリターン。橋本はボールを引き取ると、FWケビン・カルロスの呼び込みを視野にとらえて丁寧な右足のクロス。ヘディングシュートをお膳立てした。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響で、3月にロストフからヴィッセル神戸に加入した橋本。出場機会奪取後はチームを復調させ、EAFF E-1サッカー選手権の日本代表にも選出された。
8月頭に加入したウエスカでは、開幕戦ではベンチスタート。2試合連続途中出場となっていたが、イビサ戦を含む直近2試合は先発で起用され、フル出場を果たしている。
左サイドの深い位置を取ったウエスカは、押し込んだ状態から1つリターン。橋本はボールを引き取ると、FWケビン・カルロスの呼び込みを視野にとらえて丁寧な右足のクロス。ヘディングシュートをお膳立てした。
8月頭に加入したウエスカでは、開幕戦ではベンチスタート。2試合連続途中出場となっていたが、イビサ戦を含む直近2試合は先発で起用され、フル出場を果たしている。
後半にさらに追加点を奪ったウエスカは3-0で快勝。今季初白星を挙げている。
1
2
ウエスカの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ウエスカの人気記事ランキング
1
ハイメ・マタが5試合連続ゴールのヘタフェ、ウエスカを逆転で下し4位堅守!《リーガエスパニョーラ》
柴崎岳が所属するヘタフェはリーガエスパニョーラ第27節でウエスカと対戦し、2-1で勝利した。柴崎はベンチ外だった。 4位のヘタフェ(勝ち点42)と、最下位ウエスカ(勝ち点22)の一戦。リーグ戦ここ5試合で3勝2分けのヘタフェ。3連勝を目指す今節は4試合連続ゴール中のマタやアンヘル、マクシモビッチが先発に起用された。 堅守速攻のヘタフェと、ラ・リーガワースト2位という乏しい攻撃力のウエスカの試合は互いになかなかチャンスが作れないまま進んでいく。 そんな中でも、ヘタフェは20分に左サイドバックからの縦パス一本でボックスに侵入したマタが左の深い位置からシュートに繋げる。しかし、このシュートはサイドネットを叩く。27分のCKでは、アントゥネスのクロスをカブレラが頭で合わせたが、この試合で初めて枠に飛んだシュートはGKサンタマリアがセーブした。 普段は相手にポゼッションを譲ることの多いヘタフェだが、30分の時点で支配率は6割超え。慣れない試合展開で相手に先制点を許す。35分、最終ラインからのパスでチミ・アビラに左サイドを突破されると、ゴール前に走り込んだギャレゴにドンピシャクロスが繋がり失点。ディフェンスラインの一瞬の隙を突かれた。 リードされた状態で後半に向かうヘタフェはアンヘルを下げてモリーナを投入。するとこの交代が功を奏す。50分、ボックス手前でパスカットしたマクシモビッチからモリーナにボールが渡ると、ボックス左のマタに展開。マタはそこから右足ダイレクトシュートをニアに突き刺し、後半立ち上がりに試合は振出しに戻った。 マタの5試合連続ゴールで同点としたヘタフェは59分に左サイドバックのアントゥネスがボックスの外から強烈なミドルシュートを見舞う。64分にはマクシモビッチがゴールに迫るなど、徐々に攻撃のギアを上げていく。 そして77分、ついにヘタフェが逆転する。ヘタフェは、CKの流れからボックス左に侵入したジェネがハビ・ガランに倒されPKを獲得。これをマタが決めて逆転に成功した。マタはここ5試合で7得点目となった。 ヘタフェGKチチゾラが相手との接触で倒れ込み、一時的に試合がストップしていた影響もあり、長めに取られた6分のアディショナルタイムもしのぎ切ったヘタフェはこれでリーグ3連勝。チャンピオンズリーグ出場圏内の4位をキープした。 2019.03.10 06:39 Sun2

