「野球が新しい友達?」LAFCのベイルがドジャースのユニで始球式に登板「楽しかった」
2022.08.11 21:33 Thu
ロサンゼルスFC(LAFC)のウェールズ代表FWガレス・ベイルがゴルフ以外の球技にも挑戦したようだ。今夏にレアル・マドリーを離れ、アメリカへと渡ったベイル。新天地では出場2戦目で加入後初得点を挙げ、ここまで4試合に出場して2ゴールをマークしている。
マドリー時代にはクラブよりもゴルフが大切などと揶揄されていたベイルだが、ロサンゼルスではメジャーリーグの始球式に登板。ロサンゼルス・ドジャースの本拠地、ドジャー・スタジアムのマウンドへ立った。
現地時間9日に行われたミネソタ・ツインズ戦でチームメイトとともに登板し、見事なノーバウンド投球を披露。サッカー選手らしく、野球ボールでも華麗なリフティングも見せた。
野球少年からもボールにサインをねだられるなど、他競技のプレーヤーからも人気のベイルは、自身のインスタグラムで「楽しかった」と振り返った。
マドリー時代にはクラブよりもゴルフが大切などと揶揄されていたベイルだが、ロサンゼルスではメジャーリーグの始球式に登板。ロサンゼルス・ドジャースの本拠地、ドジャー・スタジアムのマウンドへ立った。
野球少年からもボールにサインをねだられるなど、他競技のプレーヤーからも人気のベイルは、自身のインスタグラムで「楽しかった」と振り返った。
ドジャースの公式からも「お付き合いいただきありがとうございます!」とのメッセージが送られ、ファンからも「これはあなたの最高の投稿です」、「多才な男」、「時速100マイルは出た?」、「野球が新しい友達?」など、様々なリアクションが寄せられることとなった。
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