アーセナルで燻るニコラ・ペペ、PSGが獲得に興味か
2022.05.28 12:30 Sat
アーセナルに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺ(26)に関して、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動くようだ。フランス『フットメルカート』が報じた。
2019年8月にリールから8000万ユーロ(約109億円)という高額な移籍金でアーセナルへと加入したペペ。加入前の2018-19シーズンはリーグ・アンで38試合に出場し22ゴール11アシストをゴールを量産。大きな期待を寄せられていた。
しかし、アーセナル加入後は出番をもらうも結果が残せず。2020-21シーズンはプレミアリーグで10ゴールを記録するなどしたが、今シーズンはイングランド代表MFブカヨ・サカの台頭も著しく、先発機会が激減。プレミアリーグでも20試合で1ゴール2アシストに終わった。
2024年6月まで契約を残すぺぺだが、ミケル・アルテタ監督の下では序列が低い状況。また、112試合で27ゴール21アシスト、プレミアリーグでも80試合で16ゴール9アシストと数字を残せず、苦しんでいる状況もある。
ぺぺも現状を理解している一方で、「プレーしないのはイライラする。プレーしないのが好きな選手はいないが、僕はかのtくの決定を尊重しなければならない」とコメント。ただアルテタ監督はそのことを説明してくれたというものの、「言語の壁とのコミュニケーションが容易でない場合もある」と、言葉が通じない難しさを感じているとした。
その中でPSGがペペに目をつけており、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがチームを去る今、バルセロナのフランス代表MFウスマーヌ・デンベレとともにあ優先的なターゲットになっているとのことだ。
2019年8月にリールから8000万ユーロ(約109億円)という高額な移籍金でアーセナルへと加入したペペ。加入前の2018-19シーズンはリーグ・アンで38試合に出場し22ゴール11アシストをゴールを量産。大きな期待を寄せられていた。
しかし、アーセナル加入後は出番をもらうも結果が残せず。2020-21シーズンはプレミアリーグで10ゴールを記録するなどしたが、今シーズンはイングランド代表MFブカヨ・サカの台頭も著しく、先発機会が激減。プレミアリーグでも20試合で1ゴール2アシストに終わった。
ぺぺも現状を理解している一方で、「プレーしないのはイライラする。プレーしないのが好きな選手はいないが、僕はかのtくの決定を尊重しなければならない」とコメント。ただアルテタ監督はそのことを説明してくれたというものの、「言語の壁とのコミュニケーションが容易でない場合もある」と、言葉が通じない難しさを感じているとした。
ぺぺはアーセナルの中で780万ユーロ(約10億6500万円)と最高の年俸をもらっていることもあり、金額に見合った活躍ができていないのは事実だ。
その中でPSGがペペに目をつけており、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがチームを去る今、バルセロナのフランス代表MFウスマーヌ・デンベレとともにあ優先的なターゲットになっているとのことだ。
ニコラ・ペペの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ニコラ・ペペの人気記事ランキング
1
アルシャビンがエジルを酷評! 「他の選手を起用すべき」
アーセナルのクラブOBである元ロシア代表FWのアンドレイ・アルシャビン氏が、元ドイツ代表MFメスト・エジルに対して厳しい評価を下している。 2009年2月にゼニトからアーセナルに移籍したアルシャビン氏。同クラブではタイトルこそ獲得できなかったが、在籍5シーズンで公式戦144試合31得点の記録を残している。 その偉大なるクラブOBは今回、イギリス『888 Sport』のロングインタビューで古巣について言及。その中で後輩の元ドイツ代表MFに対して厳しい評価を下した。 アーセナル在籍7年目を迎えるエジルは、ウナイ・エメリ前体制でポジションを失い、クラブ最高給となる週給35万ポンド(約4650万円)という高額なサラリーもあり、放出候補に挙がっていた。 しかし、ミケル・アルテタ現体制ではトップ下のポジションを与えられ、再び主力に返り咲いている。 それでも、アルシャビン氏はエジルのプレースタイルを理由に、他のプレーヤーを起用すべきだと主張している。 「もちろん、1人のプレーヤーとして彼のことを尊敬している。メストはワールドクラスのプレーヤーだからね。ただ、個人的には彼は試合をスローダウンさせてしまう。だから、私であれば他のプレーヤーを起用したい」 「多くの人が見ているように、ミケルは私と反対に彼を重用している。その中でメストはパフォーマンスを改善しているけど、今後も彼がこのクラブでプレーし続けるかはわからない」 「また、彼はあまりシュートを打たず、常にパスを最優先としているように見える。それでは守備側も対応が簡単になる」 エジルを酷評した一方、アルシャビン氏は自身の現役時代とポジションが重なるコートジボワール代表FWニコラ・ペペと、ブラジル人FWガブリエウ・マルティネッリの若手2選手を高く評価している。 「ペペは非常に才能のあるプレーヤーだと思う。とても速く優れたフィニッシャーだ。個人的にはここまでまずまずの仕事を見せていると思う。もちろん、その才能を考えれば十分ではない」 「ただ、その才能の一端を垣間見せているし、個人的には彼がプレミアリーグのスーパースターの1人になると思っている。それぐらいの才能がある」 「マルティネッリに関しても素晴らしい将来が待っていると思うよ」 ここまで攻撃陣を中心に見解を示してきた元ロシア代表FWだが、チーム全体に関しては自身が在籍していた時代と同様に攻守のバランスの悪さを指摘している。 「個人的にはアーセナルのスカッドはバランスが良くないと思っているよ。攻撃面においてはとても良いと思うし、美しいフットボールを展開している。見ていて楽しいよ」 「ただ、守備面に関しては私が在籍していた頃と同じようにウィークポイントになっている。負傷者の影響や経験不足など、様々な理由があると思うけど、その傾向がずっと変わらないのは理解しがたいね」 2020.04.01 15:15 Wed2
トラブゾンスポルがナイジェリア代表FWオヌアチュをレンタルで獲得、今年1月からサウサンプトンでプレー
トラブゾンスポルは11日、サウサンプトンのナイジェリア代表FWポール・オヌアチュ(29)がレンタル移籍で加入することを発表した。 オヌアチュはミッティラン、ヴェイレBKでプレーし、2019年8月にヘンクへ完全移籍。日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)とのコンビで、ゴールを量産。2020-21シーズンは33ゴールで得点王を獲得していた。 2023年1月にサウサンプトンに完全移籍。初のプレミアリーグでは11試合に出場していたがゴールはなかった。 チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した中、オヌアチュはレンタル移籍でトルコへ。アーセナルのコートジボワール代表FWニコラ・ペペも獲得したトラブゾンスポル。強力攻撃陣はどう機能するだろうか。 2023.09.11 22:47 Monパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed5
