J3今治が山形のMF小松駿太を期限付き移籍で獲得「もう一度必要とされるように精一杯頑張ります」

2021.08.03 10:30 Tue
©︎J.LEAGUE
FC今治は3日、モンテディオ山形のMF小松駿太(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。背番号は「44」となる。

小松は東京都出身で、横河武蔵野FCの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユースと所属すると、その後は横浜F・マリノスユースへと入団。順天堂大学へと進学し、2017年にY.S.C.C.横浜へと入団した。
2018年にはFC琉球へと完全移籍すると、2020年から山形でプレーしている。

これまでJ2通算37試合、J3通算57試合3得点を記録。今シーズンは山形で明治安田生命J2リーグで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。
小松は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC今治
「FC今治に関わる全ての皆さま」

「はじめまして!モンテディオ山形から来ました、小松駿太です!現状厳しい順位かもしれませんが、後半戦必ず巻き返せる力を持っているチームだと思います」

「そして自分がその原動力になれることを、ピッチで示します!スタジアムで会いましょう!」

◆モンテディオ山形
「この度、FC今治に期限付き移籍することになりました。山形に来てから一年半、何ひとつ結果を出せずに、移籍をすることになってしまい、非常に悔しいです」

「自分と向き合い、もう一度必要とされるように精一杯頑張ります。ありがとうございました!」

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