覚醒のリンガードがプレミア月間最優秀選手賞を初受賞! 監督賞ではスティーブ・ブルースが初栄冠
2021.05.14 21:48 Fri
プレミアリーグは14日、4月の月間最優秀選手と最優秀監督を発表した。
最優秀選手には、ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードが選ばれた。1月にマンチェスター・ユナイテッドからローン加入した同選手は、加入直後から印象的なパフォーマンスを披露。リーグ戦においてユナイテッドでは今季一度も出番がなかったが、ウェストハムでは水を得た魚のように躍動中だ。
移籍後初戦のアストン・ビラ戦で2ゴールの鮮烈デビューを果たすと、その後もブレーキをかけることなくゴールに関与。4月の成績は4試合4ゴール1アシストで、ウォルバーハンプトン戦、レスター・シティ戦、ニューカッスル戦で3試合連続ゴールを記録した。レスター戦では2ゴールの活躍だった。
今回が初受賞となるリンガードは、FWメイソン・グリーンウッドやFWケレチ・イヘアナチョ、FWアラン・サン=マクシマンら8名の候補から選出。3カ月連続のノミネートからようやくの受賞に「ノミネートされるだけでも最高に嬉しかったんだけどね」と控えな姿勢を見せながらも、「僕は自分ができる最高のこと、そして世界で最高のことをしたいと思っている」と力強いコメントを残した。
一方、最優秀監督はニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が初受賞。シーズンを通して厳しい戦いを強いられているものの、4月はトッテナム(2-2)やリバプール(1-1)から勝ち点を奪うなど、2勝2分け無敗でポイントを積み上げた。
この結果、降格圏スレスレだったクラブは残留が確定。プレミアリーグで通算19年、総試合数では465試合にして初受賞となったイングランド人指揮官は、「ずっと前から欲しかった物だ! 私の後ろで精力的に働いてくれたスタッフ、そしてもちろんそれ以上に、挑戦に応えて私に賞を与えてくれた選手たちに感謝しているよ」と喜びを語った。
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一方、最優秀監督はニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が初受賞。シーズンを通して厳しい戦いを強いられているものの、4月はトッテナム(2-2)やリバプール(1-1)から勝ち点を奪うなど、2勝2分け無敗でポイントを積み上げた。
とりわけ、リバプール戦では92分にサン=マクシマンのゴールがVARで取り消されながらも、ラストプレーとなった96分にMFジョー・ウィロックのゴールで劇的ドローに持ち込んでおり、スティーブ・ブルース監督も「あの最後の5分間は、我々を要約したものだった」とハイライトに挙げている。
この結果、降格圏スレスレだったクラブは残留が確定。プレミアリーグで通算19年、総試合数では465試合にして初受賞となったイングランド人指揮官は、「ずっと前から欲しかった物だ! 私の後ろで精力的に働いてくれたスタッフ、そしてもちろんそれ以上に、挑戦に応えて私に賞を与えてくれた選手たちに感謝しているよ」と喜びを語った。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVN4Av8DYp8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@laurenfryer_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.20 20:50 Wed2
ウェストハム、レジェンドDF息子のベテランGKが加入!
ウェストハムは3日、チャンピオンズシップ(イングランド2部)のミルウォールからイングランド人GKデイビッド・マーティン(33)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。7月1日からの正式加入となる同選手は2021年6月30日までの2年契約にサインしている。 1978年から1996年まで活躍し、クラブ歴代5位の公式戦596試合に出場した元イングランド代表DFのアルヴィン・マーティン氏(60)を父親に持つマーティン。 トッテナムのユースチームでキャリアをスタートしたマーティンは、2003年にウインブルドンでプロキャリアをスタート。その後、2006年にはリバプールにステップアップを図ったが、同クラブではトップチームでの出場機会はなく、下部カテゴリーのクラブへのレンタルを繰り返していた。 その後、2010年にはリバプールから当時リーグ1(イングランド3部)のミルトン・キーンズ・ドンズ(MKドンズ)に完全移籍。同クラブで7シーズンに渡って正GKを務め、2017年にミルウォールに移籍。昨シーズンはリーグ戦10試合に出場していた。 なお、ポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキが正GKを務めるウェストハムは、先月にエスパニョールのスペイン人GKロベルト・ヒメネス(33)を獲得しており、マーティンは第3GKを務めることになる。 2019.06.03 18:41 Mon3
イングランド代表招集歴もあるDFが27歳で代表キャリアスタートか? ワン=ビサカがDRコンゴ代表に初招集
ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに完全移籍。ユナイテッドでは出番が減っていた中、プレミアリーグで33試合に出場し2ゴール3アシストを記録。FAカップ、カラバオカップ(EFLカップ)でも1試合ずつ出場した。 そのワン=ビサカだが、これまでは世代別のイングランド代表とDRコンゴ代表の経験はあった中、初めてA代表に選出。DRコンゴ代表に招集された。 2019年9月にガレス・サウスゲイト監督の下、イングランド代表に招集を受けたが、背中の負傷もあり離脱。試合に出場しないまま、その後はお声がかからなかった。 DRコンゴ代表は6月5日にマリ代表、同8日にマダガスカル代表と親善試合を戦う。今年12月に予定されている2026年北中米ワールドカップ予選と、アフリカ・ネーションズカップに向けた準備であり、DRコンゴ代表にとっては大きな戦力になると期待されている。 1974年にザイール時代にW杯に出場しているが、DRコンゴとしては出場停止ない状況。現在6試合を終えてセネガル代表に勝ち点差1をつけた首位に立っている。 2025.05.10 21:25 Sat4
チェルシー戦でプレミア初出場&初勝利を果たした33歳ハマーズGK、試合後に涙…
ウェストハムに所属するイングランド人GKデイビッド・マーティンが33歳でプレミアリーグ初出場を果たした。 ウェストハムは11月30日のプレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。その試合でゴールマウスを守ったのは、GKロベルト・ヒメネスではなく、この試合がプレミア初出場となるマーティンだった。 トッテナムの下部組織にも在籍していた同選手は、2006年から4年間はリバプールにも在籍していたのだが、下位リーグクラブへのレンタル移籍の連続で、トップチームでの出場経験は一度もなかった。それまでレスター・シティやダービー・カウンティ、リーズ・ユナイテッドなどを転々とし、2010年から7年間過ごしたMKドンズでは公式戦334試合に出場したが、そのほとんどがイングランド3部にあたるリーグ・ワンだった。 そのため、プレミアリーグはおろか2部のチャンピオンシップでさえも50試合に満たない出場歴だったマーティンは、今夏にミルウォールからユース時代を過ごしたウェストハムに移籍。ウェストハムは、父である元イングランド代表DFのアルヴィン・マーティン氏が1976年から1996年まで過ごしたクラブでもあった。 第3GKとしての移籍だったため出番は回ってこないものと見られていたが、9月末に正GKを務めていたウカシュ・ファビアンスキの股関節のケガによる長期離脱を受け、繰り上げてベンチに座るようになった。そして、成績の悪かった第2GKのロベルトに代わり、父も見守る今回のチェルシー戦で始めてプレミアの舞台に立った。 試合は再三チェルシーに攻め込まれながらも、マーティンら守備陣が奮闘し何とか無失点に抑えると、後半立ち上がりにDFアーロン・クレスウェルが値千金のゴールを決めて0-1で勝利を収めた。アウェイでのチェルシー戦の勝利は実に17年振りのことだという。 試合終了のホイッスルが鳴り響いた直後、マーティンの目には涙が浮かんでいた。試合後のイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでこのように語った。 「父を見つけた時、僕たちは2人して泣いていたよ。だからほとんど言葉は交わさなかった。だけど、父が21年過ごしたこのクラブで僕が(プレミア)デビューし、クリーンシートで仲間たちの勝利に貢献できた。これ以上のことはない。本当に素晴らしいよ」 だが、嬉しいはずのプレミアリーグデビューに、試合前は少しナーバスになっていたようだ。試合後にこのようにも話している。 「信じられないよ。僕は33歳で妥当なキャリアを送ってきた。かなりの試合数もこなした。だけどこの試合への準備はまだ出来ていなかった」 「ここ2日間、食事が喉を通らなくなっていたんだ。クレス(クレスウェル)は笑っていたよ。運んできたおぼんが手つかずで全く食べ終わらない僕を見てね」 2019.12.01 06:06 Sun5
