「まーたエグい突破してる」絶好調の三笘薫、2人同時に抜くキレキレドリブル突破をチームメイトも称賛「ナイスカオル」
2023.02.02 11:55 Thu
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が練習でもキレキレだ。1月29日に行われたFAカップ4回戦で、リバプール相手に衝撃のゴールを決めて世界を震撼させた三笘。今季からブライトンでプレーしているが、2022年10月29日に行われたプレミアリーグ第14節のチェルシー戦で初アシストを記録すると、そこから11試合に出場し、8試合でゴールに絡む活躍。6ゴール2アシストと凄まじい結果を残している。
ブライトンは4日にプレミアリーグ第22節でボーンマス戦を控えている中、試合に向けたトレーニングの様子を公式YouTubeチャンネルで公開。ミニゲームの中で、三笘が見事なドリブル突破を図る場面があった。
三笘はキックフェイントから鋭く内に切れ込むと、相手DF2人の間を強引に突破。そのままゴール前のダニー・ウェルベックにパスを送り、ゴールをお膳立て。ウェルベックからは「ナイスカオル」と感謝されていた。
練習の強度とはいえ、相変わらずの鋭い突破には、ファンも「練習でもドリブルがすごい」、「まーた三笘エグいドリブル突破してるよ」、「三苫は練習からすごい」と絶賛だ。
ブライトンは4日にプレミアリーグ第22節でボーンマス戦を控えている中、試合に向けたトレーニングの様子を公式YouTubeチャンネルで公開。ミニゲームの中で、三笘が見事なドリブル突破を図る場面があった。
練習の強度とはいえ、相変わらずの鋭い突破には、ファンも「練習でもドリブルがすごい」、「まーた三笘エグいドリブル突破してるよ」、「三苫は練習からすごい」と絶賛だ。
また、この日のトレーニングには去就問題に揺れ練習に参加していなかったエクアドル代表MFモイセス・カイセドが練習に復帰。ミニゲームでは早速強烈な一撃を決めており、チームメイトからも歓声が上がっていた。
1
2
ダニー・ウェルベックの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ダニー・ウェルベックの人気記事ランキング
1
「誇りに思えた」初のEL参加はベスト16で敗退…勝利も敗退となったブライトン指揮官は選手を称える「いつものブライトンだった」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督が、ローマ戦を振り返った。 14日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでブライトンはホームにローマを迎えた。 アウェイでの1stレグでは4-0で惨敗していたブライトン。逆転に向けては厳しい条件が残る中、チームは前半にダニー・ウェルベックのゴールで先制する。 しかし、その後は追加点を奪えず。そのまま1-0で勝利したが、2戦合計1-4で敗れ、ベスト16で敗退となった。 クラブ史上初となるELに挑戦したものの、敗退が決まったブライトン。デ・ゼルビ監督はチームの態度を称え、難しいチャレンジにも立ち向かえたことを誇りに語った。 「今日はチームが誇りを持ってプレーするのが見られた。選手たちがこうした対応ができることは分かっていた」 「オリンピコで4-0と敗れた後に言ったことを忘れないでもらいたい。とても大敗したが、その日を境に私は選手たちをさらに愛するようになった」 「私は選手たちのことを知っているし、彼らが特別な人々であることも知っている。彼らは戦術的、肉体的な側面とともに、スポーツやサッカーを超えた誇りを価値観をもたらしてくれているからだ」 「ローマでの1stレグの結果に、彼らは本当に痛みを感じていた。我々は大きな犠牲を払い、この予想外のレベルに達したため、こうしたゲームでプレーしたいと考えていた。今日はピッチ上でたくさんのロベルトス(教え子たち)を見ることができたので、特に誇りに思えた」 「しかし、ここはブライトンなので、証明できるものは何もなかった。ここはいつものブライトンだった」 2024.03.15 11:30 Fri2
ブライトンが三笘の今季初ゴールを含む3発でエバートンに快勝!ヒュルツェラー体制初陣を白星で飾る【プレミアリーグ】
三笘薫の所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンは17日、プレミアリーグ第1節でエバートンとアウェイで対戦し3-0で勝利した。三笘は89分までプレー、25分に今季初ゴールを記録している。 ロベルト・デ・ゼルビ監督が退任し、31歳とプレミアリーグ史上最年少となるファビアン・ヒュルツェラー氏を新監督に招へいしたブライトンが、昨季途中に就任したショーン・ダイチ体制2年目を迎えたエバートンのホームに乗り込んだ一戦。 プレシーズンマッチを全勝で終えるなど、充実した準備期間を過ごしたブライトンは、最前線にウェルベックを最前線に据えた[4-2-3-1]を採用。2列目は右からミンテ、ジョアン・ペドロ、三笘を並べた。 ブライトンは早い時間にネットを揺らされる。5分、マクニールの左CKをファーサイドのM・キーンに頭で折り返されると、最後はゴール前のハリソンが押し込まれたが、これはオフサイドの判定でノーゴールの判定となった。 その後も縦に早い攻撃でゴールに襲い掛かるエバートンに対し、ブライントンはやや押し込まれる展開に。それでも25分、バイタルエリア右でボールを受けたミンテが縦への仕掛けからボックス右に侵入すると、クロスをファーサイドに走り込んだ三笘が右足ボレーでゴールに流し込んだ。 ハーフタイムにかけて再びエバートンに押し込まれる展開となったブライトンは44分にアクシデント。相手の右クロスに対応しようとしたミンテがボックス内でミコレンコと接触。そのままピッチには戻らず、前半追加タイム2分にアディングラが緊急投入された。 迎えた後半、ブライトンは開始早々にピンチ。47分、最終ラインのピルドアップミスからボールを奪われると、ハリソンの右クロスをボックス中央で収めたキャルバート=ルーウィンをダンクが倒すと主審はPKを宣告。しかし、オンフィールド・レビューの末にノーファウルと判定され、PKは取り消された。 後半も良い立ち上がりを見せたホームチームだが、再びスコアを動かしたのはブライトンだった。56分、中盤でのパスカットに成功したヴァイファーのパスを受けたウェルベックが中央を持ち上がると、そのままボックス内まで切り込み、冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。 勢いづくブライトンは63分にも、ジョアン・ペドロとのパス交換でボックス左から侵入した三笘に決定機が訪れたが、これは絶妙な飛び出しを見せたGKピックフォードの好セーブに防がれた。 さらに66分には、ダンクのロングフィードに対応した最終ラインのDFヤングから三笘がインターセプトに成功。そのままゴールに向かった三笘だが、ヤングに腕を引っ張られる形で転倒すると、主審は決定機阻止の判定でレッドカードを掲示した。 その後は数的優位となったブライトンが主導権を握ると、86分にウェルベックの斜めのパスをボックス手前で受けたアディングラがカットインから左足一閃。シュートはゴール左隅に決まった。 結局、試合はそのまま3-0でタイムアップ。三笘の今季初ゴールを含む3得点で快勝したブライトンが、ヒュルツェラー体制初陣を白星で飾った。 エバートン 0-3 ブライトン 【ブライトン】 三笘薫(前25) ダニー・ウェルベック(後11) シモン・アディングラ(後41) 2024.08.18 01:10 Sun3
「謙虚でいることがとても大切」快勝スタートのブライトン、プレミア初陣勝利のヒュルツェラー監督は浮かれない「良いスタートを切っただけ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、プレミアリーグ初陣での勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 17日、2024-25シーズンのプレミアリーグの開幕節が行われ、ブライトンはアウェイでエバートンと対戦した。 今夏はジャパンツアーをクラブ史上初めて行い、鹿島アントラーズと東京ヴェルディと対戦したブライトン。ヒュルツェラー監督率いるチームでは日本代表MF三笘薫も先発出場を果たした。 試合はエバートンに押し込まれかけていた中、25分にカウンターから最後は三笘がボレーで蹴り込み先制に成功。三笘のいきなりの活躍が見られると、後半にはダニー・ウェルベック、シモン・アディングラにもゴールが生まれ、0-3で快勝スタートを切った。 自身にとってプレミアリーグの初陣となったヒュルツェラー監督は、粘り強く戦うチームの姿勢を称え、勝利を喜んだ。 「良い結果だった。特に最初の数分間は厳しい試合となった。本当に緊迫した試合で、苦しむ場面もあったが、チーム一丸となってよく耐え、とても良く守っていた。しばらくすると試合をコントロールし始め、ボールを保持できた」 「プレミアリーグで試合に勝つには、クリーンシートがとても重要になる。全員が自陣のボックスを守る責任を果たし、それが選手たちの姿勢とキャラクターを物語っていた。だから、私は選手たちをとても喜ばしく思っている」 「良いスタートを切っただけであり、それ以上ではない。これからも努力を続けていく。このような勝利の後は謙虚でいることがとても大切だ」 また、初陣を飾った自身について問われると謙虚な姿勢を貫き、クラブ、選手たちを称えた。 「とても良い気分だが、自分のことについてはあまり話したくない。選手たちはこの勝利に値したと思う。クラブとスタッフはプレシーズン中に懸命に努力したので、この勝利に値したと思う。私は彼らをとても誇りに思うし、とても嬉しく思う」 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】自分から始まったカウンター! 三笘薫が開幕戦でダイレクトボレー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="heGSS9yHfqQ";var video_start = 40;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.18 14:10 Sun4
三笘薫の同僚がケガを回避…ヒュルツェラー監督「酷いケガをするリスクがあった」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、負傷者の状況を明かした。 22日にプレミアリーグ第26節でサウサンプトン相手に日本代表MF三笘薫のゴールなどで0-4と圧勝したブライトン。中2日で25日には第27節のボーンマス戦が控えている。 シーズン終盤戦ながら信じられない過密日程を組むプレミアリーグ。中2日での連戦となる中、ヒュルツェラー監督がケガ人について言及した。 ボーンマス戦に向けては、サウサンプトン戦を欠場したオランダ代表DFヨエル・フェルトマンが欠場となるとのこと。重傷を回避させたとした。 「我々は適切なタイミングで彼をトレーニングから外した。そうでなければ、酷いケガをするリスクがあった」 「現時点では、それほど長くはかからない。大丈夫なケガであり、上手くいけば数週間で復帰するだろう」 また、この2試合欠場中のイングランド代表DFルイス・ダンクについては「可能性はない」と欠場を明言。エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンについては「先発メンバーの選択肢となる」と、復帰について語った。 元イングランド代表FWダニー・ウェルベックも欠場が濃厚とのこと。24日のトレーニングを見て決断するとしながらも、「まだ疑わしい」と語り、今後の試合に向けてリスクは取らないとした。 ブライトンは現在9位。来シーズンのヨーロッパの大会に出る可能性も残っている中、ケガ人との向き合いが必要になりそうだ。 2025.02.24 22:30 Mon5
エバートン、ジルー獲得失敗ならウェルベックに照準変更か
▽イギリス『ミラー』によると、アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(30)の獲得を狙うエバートンは、同選手の確保に失敗した場合、ターゲットを同クラブのイングランド代表FWダニー・ウェルベック(26)に変更するようだ。 ▽今夏エースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)をマンチェスター・ユナイテッドに売却したエバートン。その後釜にU-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)や、下部組織出身のイングランド代表FWウェイン・ルーニー(31)の獲得を成功させた。 ▽だが、さらなる点取り屋の獲得を目論むエバートンは、以前からジルー獲得に動いていたが、同選手がアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督の構想に含まれているかどうか見極めたいと考えていることから交渉が難航。このまま長引き失敗に終わるようであれば、ターゲットをウェルベックに変えることも考慮しているようだ。 ▽アーセナルは2014年夏にユナイテッドからウェルベックを1600万ポンド(現在のレートで約23億円)で獲得。現在、同選手の獲得には3000万ポンド(約43億3000万円)必要だと『ミラー』は推測しているが、果たしてエバートン移籍は実現するのだろうか。 2017.08.06 19:20 Sunブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri4
絶妙スルーパスでアシストの三笘薫をスペイン大手紙まで絶賛「なぜこんなにも多くの人々を熱狂させるのか証明した」
スペイン『ムンド・デポルティボ』がブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に注目している。 15日に行われたプレミアリーグ第8節延期分でクリスタル・パレスと対戦し1-0で勝利したブライトン。左サイドで先発した三笘は15分、中盤左サイドでパスを受けるとドリブルから絶妙なスルーパスを供給。このパスに反応したソリー・マーチが上手くDFの裏に抜け出すと、ボックス左からゴール右隅にシュートを流し込み、チームの決勝点をアシストした。 『ムンド・デポルティボ』は三笘について、「カオル・ミトマは今シーズンのプレミアリーグで最も注目されている選手の一人。日本人選手のクオリティはブライトンでの最初のシーズンでインパクトを与え、ビッグ6のどのクラブが彼の獲得に動くか推測している人もいる」と説明した。 さらに、パレス戦のアシストについても「この試合でもミトマはシーガルズの勝利に貢献し、なぜ彼がこんなにも多くの人々を熱狂させるのかを証明した。日本人はいつもの左サイドでボールを拾い素晴らしい斜めの走りからマーチの決勝点を演出した」と絶賛している。 三笘はこれで2試合連続でのアシスト、今季3つめのアシストを記録。その活躍は海を越えてスペインまで届いているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スペイン紙も絶賛!三笘薫の絶妙スルーパスからのアシストを改めてチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="z-MOZ5jUbHY";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.16 16:50 Thu5

